田子ノ浦部屋の現在は?師匠・髙安ら15人の番付と歴史、稽古見学を徹底解説
2026年現在、田子ノ浦部屋は東京都江戸川区東小岩に拠点を置く大相撲の相撲部屋です。師匠を務めるのは、元前頭八枚目・隆の鶴の田子ノ浦親方(本名・積山伸一)。所属力士のなかでは、元大関の髙安(高安晃)が幕内で活躍しています。
同部屋のルーツは、1989年に元横綱・隆の里が創設した鳴戸部屋にあります。2011年の師匠交代、2013年の部屋名変更を経て現在に至り、かつては第72代横綱・稀勢の里も所属していました。2026年11月場所の最新番付、所属力士15人の一覧、歴代師匠との関係、東京と地方場所の宿舎、稽古見学の予約方法まで、現在の部屋の実態を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の師匠:元前頭・隆の鶴の田子ノ浦親方(積山伸一)。
- 所属力士:2026年11月場所の番付では15人。幕内力士は髙安の1人。
- 歴史:1989年創設の鳴戸部屋が前身で、2013年12月に田子ノ浦部屋へ改称。
- 所在地:東京都江戸川区東小岩4-9-20。
- 稽古見学:公式案内では事前予約を受け付けておらず、後援会員が優先。
【2026年最新】田子ノ浦部屋の現在は?師匠と所属力士15人の番付
田子ノ浦部屋は、2026年11月場所に向けて15人の力士が番付に名を連ねています。日本相撲協会の部屋紹介に掲載された最新番付では、幕内に髙安が1人、幕下に海真が1人、三段目に4人、序二段に8人、序ノ口に1人という構成です。
つまり、現在の田子ノ浦部屋は、髙安を中心とする幕内の実力者と、上位進出を目指す若手・中堅力士がともに所属する部屋です。十両力士はおらず、関取は髙安1人となっています。
2026年11月場所の所属力士一覧
以下は、日本相撲協会が公表している令和8年11月場所の番付に基づく所属力士15人の一覧です。
幕内
- 東前頭三枚目:髙安(高安晃)
幕下
- 西幕下三十八枚目:海真
三段目
- 西三段目三十枚目:小力
- 西三段目三十四枚目:隆の龍
- 東三段目四十二枚目:隆嵐
- 東三段目四十八枚目:松木
序二段
- 西序二段四枚目:関塚
- 東序二段十八枚目:応時山
- 東序二段二十五枚目:松澤
- 東序二段二十七枚目:高須
- 西序二段六十三枚目:隆葵
- 西序二段六十九枚目:獅子丸
- 西序二段八十一枚目:福福丸
- 東序二段九十七枚目:山内
序ノ口
- 東序ノ口十一枚目:輝の里
以上の15人が2026年11月場所の番付に掲載されています。番付は場所ごとに変わるため、力士の地位や所属人数を調べる際は、過去の名簿ではなく最新場所の情報を確認することが大切です。
部屋の看板力士・髙安の2026年の成績

田子ノ浦部屋を代表する力士が、1990年2月28日生まれの髙安晃です。茨城県土浦市出身で、2005年3月場所に初土俵を踏み、2011年7月場所に新入幕を果たしました。
2017年7月場所には大関へ昇進。2019年11月場所まで大関を務めた実績があり、突き・押しを得意とする力士です。日本相撲協会のプロフィールでは、最高位は大関、殊勲賞4回、敢闘賞7回、技能賞3回、金星7個という実績が掲載されています。
2026年の成績にも注目したいところです。7月場所では前頭七枚目で11勝4敗を挙げ、敢闘賞を受賞。続く9月場所では東前頭二枚目で7勝8敗となりましたが、9月16日の4日目には横綱・大の里を突き倒し、通算7個目の金星を獲得しました。
そして11月場所では東前頭三枚目に位置しています。36歳を迎えてなお上位力士と渡り合う姿は、部屋にとって大きな存在です。
ただし、田子ノ浦部屋の現在を髙安だけで判断するのは十分ではありません。幕下以下にも14人が在籍しており、次の関取を目指す力士たちの成長も、部屋を追いかけるうえで見逃せないポイントです。
【師匠のプロフィール】田子ノ浦親方は元隆の鶴・積山伸一
現在の田子ノ浦部屋を率いるのは、田子ノ浦伸一親方です。現役時代の四股名は隆の鶴。日本相撲協会の公式プロフィールでは、元前頭八枚目の力士として記録されています。
田子ノ浦親方の基本プロフィール
- 現在の年寄名:田子ノ浦
- 現役時代の四股名:隆の鶴
- 本名:積山伸一
- 生年月日:1976年6月18日
- 出身地:鹿児島県出水市
- 現役時代の最高位:前頭八枚目
- 初土俵:1992年3月場所
- 新十両:2001年3月場所
- 新入幕:2003年1月場所
- 引退:2006年5月場所
現役時代の生涯戦歴は393勝364敗70休。188センチの体格を生かした左四つ・寄りを得意としていました。
引退後は親方として相撲界に残り、鳴戸部屋を継承。その後、年寄名跡を変更し、現在の田子ノ浦親方となっています。
親方が大切にする指導方針
田子ノ浦部屋の公式サイトに掲載されている師匠挨拶では、相撲の強さだけでなく、礼節や社会性を重んじる育成方針が示されています。
「心技体の鍛錬に心を注ぎ、いちずに相撲と向き合っています。」
また、力士を育てるうえでは、勝敗だけでなく、周囲から応援される人間になることも大切にしていると説明しています。
相撲部屋は、単に力士が集まって稽古をする場所ではありません。生活、礼儀、身体づくり、精神面の指導が一体となった育成環境です。田子ノ浦親方の挨拶からも、競技成績と人間形成の両方を重視する姿勢が読み取れます。
【歴史と改称の経緯】田子ノ浦部屋は鳴戸部屋から続く系譜
田子ノ浦部屋の歴史を理解するうえで欠かせない人物が、元横綱・隆の里です。現在の部屋は、1989年2月に隆の里が二子山部屋から独立して創設した鳴戸部屋を前身としています。
そのため、2013年に部屋名が変わったからといって、まったく別の系譜の相撲部屋になったわけではありません。鳴戸部屋で培われた指導の歴史と所属力士を引き継いだ部屋です。
元横綱・隆の里が築いた鳴戸部屋
隆の里は第59代横綱として知られ、現役引退後の1989年2月に鳴戸部屋を創設しました。二子山部屋から独立した同部屋は、厳しい指導と豊富な稽古量で知られていました。
その環境からは、元関脇の若の里や隆乃若など、幕内で実績を残した力士が育っています。後に横綱となる稀勢の里や、大関に昇進する髙安も、この鳴戸部屋の系譜につながる力士です。
2011年の師匠交代と2013年の改称
2011年九州場所前、鳴戸親方(元横綱・隆の里)が急逝しました。その後、元隆の鶴の鳴戸親方が部屋を継承します。
転機となったのは2013年12月25日です。師匠が年寄名跡を「鳴戸」から「田子ノ浦」へ変更したことに伴い、部屋の名称も鳴戸部屋から田子ノ浦部屋へ変わりました。
当時は日本相撲協会の公益財団法人への移行に関連して年寄名跡証書の提出・管理が問題となっており、鳴戸の名跡をめぐる事情も改称の背景にありました。所属していた稀勢の里や髙安らの力士は、そのまま新しい田子ノ浦部屋に所属することになりました。
2013年12月の改称は、単なる名称変更ではなく、師匠の名跡と部屋の存続に関わる重要な転換点だったのです。
歴代師匠と年寄名の変遷
現在の田子ノ浦部屋につながる師匠の系譜を整理すると、次のようになります。
- 初代の師匠:鳴戸親方(元横綱・隆の里)。1989年に鳴戸部屋を創設。
- 後継の師匠:田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)。2011年に部屋を継承し、2013年に田子ノ浦部屋へ改称。
なお、現在の部屋が使用する「田子ノ浦」という年寄名跡には、元幕内・久島海が関係しています。かつての田子ノ浦という名跡の歴史と、現在の部屋の系譜は区別して理解する必要があります。
【人物相関表】隆の里・稀勢の里・髙安と田子ノ浦部屋の関係
田子ノ浦部屋を検索すると、隆の里、隆の鶴、稀勢の里、髙安という複数の名前が登場します。これらの人物は同じ時代に同じ立場で所属していたわけではありません。それぞれの関係を整理すると、部屋の歴史が理解しやすくなります。
| 人物 | 立場・関係 | 主な経歴・現在 |
|---|---|---|
| 隆の里 | 鳴戸部屋の創設者 | 第59代横綱。1989年に鳴戸部屋を創設。2011年に死去。 |
| 隆の鶴 | 現在の田子ノ浦部屋の師匠 | 元前頭八枚目。隆の里の後を継ぎ、2013年に部屋名を変更。 |
| 稀勢の里 | 鳴戸部屋・田子ノ浦部屋の元所属力士 | 第72代横綱。2019年1月場所で引退し、現在は二所ノ関親方。 |
| 髙安 | 現役の所属力士 | 元大関。2026年11月場所は東前頭三枚目。 |
| 若の里 | 鳴戸部屋の出身力士 | 元関脇。引退後は西岩親方として活動。 |
| 隆乃若 | 鳴戸部屋の出身力士 | 元関脇。鳴戸部屋時代を代表する関取の一人。 |
稀勢の里は現在も田子ノ浦部屋に所属している?
稀勢の里は現在、田子ノ浦部屋の所属力士ではありません。
本名・萩原寛。2002年3月場所に初土俵を踏み、当初は本名の萩原を四股名としていました。2004年11月場所の新入幕を機に稀勢の里へ改名し、2017年3月場所に第72代横綱へ昇進しています。
しかし、2019年1月場所中に現役を引退。その後は荒磯親方を経て、現在は二所ノ関親方として二所ノ関部屋を率いています。
日本相撲協会の年寄プロフィールでも、現在の所属部屋は二所ノ関とされています。つまり、稀勢の里は田子ノ浦部屋の歴史を語るうえで重要な元所属力士ですが、現在の所属先は別の部屋です。
一方、髙安は現在も田子ノ浦部屋に所属しています。鳴戸部屋時代から続く系譜を知るうえで、稀勢の里と髙安の違いを押さえておくと、情報の混同を避けられます。
【所在地・住所】江戸川区の本拠地と地方場所の宿舎一覧
田子ノ浦部屋の東京本拠地は、東京都江戸川区東小岩にあります。日本相撲協会の部屋紹介と田子ノ浦部屋の公式サイトで、所在地が一致しています。
東京本宿舎の住所は、〒133-0052 東京都江戸川区東小岩4-9-20です。
東京場所だけでなく、地方場所では開催地に合わせて宿舎を設けています。部屋公式サイトの「宿舎所在地」には、大阪・名古屋・福岡の情報も掲載されています。
地方場所の宿舎と住所
- 東京場所:東京都江戸川区東小岩4-9-20
- 大阪場所:大阪府大阪市平野区喜連4-7-3 長橋様宅内田子ノ浦部屋
- 名古屋場所:愛知県瀬戸市共栄通5丁目66 八王子神社
- 九州場所:福岡県大野城市旭ヶ丘2-1-9
地方場所ごとの宿舎を確認する際の注意点
大相撲は、1月・5月・9月が東京、3月が大阪、7月が名古屋、11月が福岡で本場所を開催する年間スケジュールです。そのため、地方場所の宿舎は、力士が普段生活する東京の本拠地とは異なります。
2026年11月場所は九州場所に当たるため、公式サイトに掲載されている福岡県大野城市の宿舎が関係する場所です。
ただし、宿舎の住所が公表されていることと、一般の人が自由に出入りできることは別です。特に神社や個人宅などが宿舎として記載されている場合、参拝・見学などの通常の利用と力士への面会を混同しないようにしましょう。
【稽古見学】予約はできる?田子ノ浦部屋の公式ルール
田子ノ浦部屋の稽古を見学したい人にとって、最も重要なのが予約の可否です。公式サイトの「稽古見学ご案内」には、事前予約を受け付けていないことが明記されています。
つまり、一般的な観光施設のように、希望日時を指定して予約を確定させる方式ではありません。
公式サイトに掲載されている見学条件
- 予約:事前予約は受け付けていない。
- 優先対象:後援会員が優先。会員証の提示が必要。
- 見学時間:午前9時から稽古終了まで。
- 団体見学:事前連絡が必要。
- 駐車場・駐輪場:用意されていないため、公共交通機関を利用。
- 体調不良時:見学を遠慮するよう案内。
- 動画撮影:禁止。
電話やメールで予約を申し込めば見学できる?
公式サイトのお知らせでは、稽古見学について多数の問い合わせがあることに触れたうえで、事前予約は受け付けていないと説明しています。さらに、個別にメールで問い合わせても回答できない旨が掲載されています。
したがって、予約メールを送れば見学枠を確保できる、という理解は正しくありません。団体見学については別途事前連絡が必要ですが、連絡しただけで見学が確約されるわけでもありません。
見学を希望する人が確認すべきこと
まずは田子ノ浦部屋の公式サイトにある稽古見学案内を確認してください。後援会員が優先されること、見学時間が稽古終了までであること、動画撮影が禁止されていることなど、現地で守るべき条件を事前に把握する必要があります。
また、稽古は力士の鍛錬の場です。見学者が自由に撮影したり、稽古の進行を妨げたりすることはできません。観戦施設とは異なる相撲部屋ならではの環境を尊重することが大切です。
【プロの結論】田子ノ浦部屋の現在を理解する3つのポイント
田子ノ浦部屋を調べるときは、髙安という有名力士の情報だけでなく、師匠の経歴、部屋の歴史、幕下以下の所属力士、見学ルールまで一緒に確認すると、現在の姿がより明確になります。
1. 田子ノ浦部屋と鳴戸部屋は歴史的につながっている
最初に押さえたいのは、2013年の改称が部屋の歴史の断絶を意味するわけではないことです。元横綱・隆の里が築いた鳴戸部屋の系譜を、元隆の鶴の師匠が引き継いでいます。
そのため、隆の里、稀勢の里、髙安という名前は、単に同じ部屋名で検索される人物ではなく、鳴戸部屋から現在の田子ノ浦部屋へ続く歴史のなかで関係する人物です。
2. 髙安だけでなく幕下以下の力士にも注目する
2026年11月場所の番付では、15人のうち14人が幕下以下です。髙安が幕内で存在感を示す一方、海真、小力、隆の龍らが上位を目指しています。
部屋の将来を考えるなら、髙安の勝敗だけでなく、幕下から三段目、序二段へと続く各段の力士がどのように番付を上げていくかにも注目したいところです。関取が1人という現在の構成は、若手力士の成長が部屋全体の将来を左右することも示しています。
3. 見学は予約制ではなく、公式案内の確認が最優先
稽古見学を希望する人が誤解しやすいのは、予約を受け付けていないことと、誰でも必ず見学できることを同じ意味に捉えてしまう点です。
実際には後援会員が優先され、団体見学には事前連絡が必要です。一般の見学希望者は、当日の受け入れ状況を含め、公式サイトの最新案内を確認することが欠かせません。
情報を探す際には、最新番付は日本相撲協会、見学条件と宿舎は田子ノ浦部屋公式サイト、過去の改称経緯は当時の報道資料というように、情報の種類に応じて確認先を使い分けるのが確実です。
【田子ノ浦部屋の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、田子ノ浦部屋の師匠は誰ですか? A1:元前頭八枚目・隆の鶴の田子ノ浦伸一親方です。本名は積山伸一。鹿児島県出水市出身で、現在も田子ノ浦部屋の師匠を務めています。
Q2:田子ノ浦部屋には現在、髙安や稀勢の里が所属していますか? A2:髙安は現在も田子ノ浦部屋に所属し、2026年11月場所は東前頭三枚目です。一方、稀勢の里は2019年1月場所中に引退しており、現在は二所ノ関親方として二所ノ関部屋を率いています。
Q3:田子ノ浦部屋の稽古見学は予約できますか? A3:公式サイトでは事前予約を受け付けていません。見学は後援会員が優先され、午前9時から稽古終了までと案内されています。団体見学には事前連絡が必要で、動画撮影は禁止です。
Q4:田子ノ浦部屋はどこにありますか? A4:東京都江戸川区東小岩4-9-20です。日本相撲協会と部屋公式サイトの所在地情報で確認できます。
Q5:田子ノ浦部屋の地方場所の宿舎はどこですか? A5:公式サイトでは、大阪市平野区喜連、愛知県瀬戸市共栄通の八王子神社、福岡県大野城市旭ヶ丘が掲載されています。地方場所ごとに宿舎が異なります。
Q6:田子ノ浦部屋はいつ鳴戸部屋から改称しましたか? A6:2013年12月25日です。元隆の鶴の師匠が年寄名跡を鳴戸から田子ノ浦へ変更したことに伴い、部屋名も変更されました。
まとめ:田子ノ浦部屋は隆の里から続く歴史と髙安が支える相撲部屋
2026年現在の田子ノ浦部屋は、元隆の鶴の田子ノ浦親方が師匠を務める東京都江戸川区の相撲部屋です。1989年に元横綱・隆の里が創設した鳴戸部屋を前身とし、2013年12月の改称を経て現在の名称になりました。
2026年11月場所の番付では所属力士15人。幕内で活躍する髙安は東前頭三枚目に位置し、元大関としての実績に加え、36歳で通算7個目の金星を獲得するなど、現在も注目を集めています。
かつて所属していた稀勢の里は現在、二所ノ関親方として別の部屋を率いています。この違いを理解すると、田子ノ浦部屋の歴史と現在の所属関係が整理できます。
所在地は江戸川区東小岩4-9-20。大阪・名古屋・福岡にも地方場所の宿舎があります。稽古見学は事前予約不可で後援会員が優先されるため、訪問を考えている人は公式サイトの案内を確認してください。
田子ノ浦部屋を追ううえで注目したいのは、髙安の幕内での戦いだけではありません。隆の里から受け継がれた歴史、田子ノ浦親方の指導、そして幕下以下の力士たちがどこまで番付を伸ばすのか。2026年以降も、この3つの視点から部屋の歩みを見守りたいところです。
参照した公的資料・報道資料
- 日本相撲協会「田子ノ浦部屋」部屋紹介・所属力士番付
- 日本相撲協会「田子ノ浦伸一」年寄プロフィール
- 日本相撲協会「高安晃」力士プロフィール・2026年番付と成績
- 田子ノ浦部屋公式サイト「部屋紹介」「宿舎所在地」「稽古見学ご案内」
- 日本相撲協会「稀勢の里」「二所ノ関親方」プロフィール
- 共同通信ニュース用語解説・日刊スポーツ・デイリースポーツの部屋沿革に関する報道
- 日刊スポーツ「高安の2026年秋場所・大の里からの金星」