シビサイ頌真とは何者?読み方・年齢・経歴・2026年最新戦績を徹底解説

目次

シビサイ頌真(しびさい・しょうま)は、日本の総合格闘技界で活躍するヘビー級ファイターです。1991年3月11日生まれ、千葉県八街市出身。身長191cm、リーチ198cmという恵まれた体格を持ち、柔道と柔術をバックボーンに、RIZINやHEAT、DEEPなどの大会で経験を積んできました。

所属については、2026年のDEEP公式対戦カードでTITAN GYMと紹介されています。2025年5月の上田幹雄戦、2026年9月の大成戦など、近年の試合結果にも注目が集まっています。この記事では、名前の読み方や年齢といった基本プロフィールから、格闘技を始めた経緯、戦績、所属ジム、2026年11月現在の最新情報まで整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 基本プロフィール:シビサイ頌真は「しびさい・しょうま」と読み、1991年3月11日生まれの35歳(2026年11月現在)。
  • 格闘家としての特徴:千葉県八街市出身。柔道・柔術をバックボーンとする身長191cmのヘビー級ファイター。
  • 2026年最新情報:9月13日のDEEP 133 IMPACTで大成と対戦し、1ラウンド23秒TKO負け。大会の対戦カードではTITAN GYM所属と紹介された。

【まず知りたい】シビサイ頌真の読み方・年齢・基本プロフィール

シビサイ頌真

シビサイ頌真の名前は、初めて目にする人にとって読み方が難しいかもしれません。読み方は「シビサイ・ショウマ」です。

漢字の「頌真」は「しょうま」と読みます。K-1公式サイトやORICON NEWSの人物プロフィールでも、読み方が確認できます。

生年月日は1991年3月11日。2026年11月2日時点で35歳です。出身地は千葉県で、本人が過去のインタビューで千葉県八街市で生まれ育ったことを語っています。

シビサイ頌真のプロフィール一覧

シビサイ頌真

公開されているプロフィール情報を整理すると、以下のようになります。

  • 名前:シビサイ頌真
  • 読み方:シビサイ・ショウマ
  • 英語表記:Shoma Shibisai
  • 生年月日:1991年3月11日
  • 年齢:35歳(2026年11月2日時点)
  • 出身地:千葉県八街市
  • 身長:191cm
  • リーチ:198cm
  • 体重:RIZIN公式プロフィール掲載値115kg
  • 競技:総合格闘技(MMA)
  • 主な階級:ヘビー級
  • 所属:TITAN GYM(2026年DEEP公式対戦カードの表記)
  • バックボーン:柔道・柔術

特に注目したいのは、191cmという身長と198cmのリーチです。ヘビー級では体格やフィジカルが試合展開に大きく影響するため、こうした身体的特徴は選手を理解するうえで重要な情報になります。

また、シビサイは柔道から柔術へと競技経験を広げてきた選手です。単純な体格勝負だけではなく、組み技や関節技、絞め技を含めた寝技の攻防にも持ち味があります。

【検証資料 1】シビサイ頌真の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【人物像を解説】千葉県八街市出身のシビサイ頌真はどんな総合格闘家なのか

シビサイ頌真

シビサイ頌真を理解するうえで欠かせないのが、柔道を出発点とする格闘技歴です。

2023年12月に公開されたRDX SPORTS JAPANのインタビューでは、本人が千葉県八街市で育ったことや、兄の影響で柔道を始めたことを明かしています。

中学時代から柔道に取り組んだ学生生活

シビサイは中学時代から柔道を始めました。本人のインタビューによると、中学卒業時には187cm、高校卒業時には192cmまで身長が伸びていたそうです。

現在のヘビー級ファイターとしての体格は、学生時代から際立っていました。ただし、当時は体の線が細く、自分が将来ヘビー級で戦う姿は想像できなかったと振り返っています。

柔道の競技成績については、高校最後の千葉県大会で3位に入った経験があります。県大会での優勝経験こそなかったものの、地区大会では2〜3位に入る実力を持っていました。

本人は柔道を通じて礼儀を学んだことにも触れています。こうした競技経験が、後の柔術や総合格闘技につながっていきました。

18歳から柔術を学び、プロを目指す

柔術を始めたのは18歳の頃です。パラエストラの千葉支部で活動を始め、柔道に近い競技性を持つ柔術を学びながらプロ格闘家を目指しました。

本人によれば、中学1年生の頃に町道場で知り合った柔道出身の先輩がプロ格闘家になったことも、自分がプロを意識するきっかけになったといいます。

興味深いのは、得意としていた柔道ではなく、キックボクシングでプロデビューした点です。本人は、あえて自分の得意分野ではない競技から挑戦したかったと語っています。

格闘技を離れた3年間と復帰

シビサイのキャリアには、競技から離れた時期もあります。

2012年から2015年にかけては、試合での敗北や生活面の事情が重なり、格闘技から一度距離を置きました。当時は夜間の仕事をしており、十分な練習時間を確保することが難しかったと本人が説明しています。

仕事はクラブのセキュリティでした。本人は当時の生活について、厳しい経験もあった一方、そこで築いた人脈は現在も大切にしていると振り返っています。

生活が落ち着き、夜の仕事を辞めて体調が回復したことで、再び格闘技に取り組むようになりました。その後はDEEPやGRACHANなどの大会に出場し、キャリアを再構築していきます。

この経歴から見えてくるのは、最初から順調に勝ち続けてきた選手ではないということです。競技から離れた時期を経て、再びプロの舞台に戻ってきた点も、シビサイのキャリアを特徴づけています。

【経歴・年表】シビサイ頌真のデビューからRIZIN、2026年まで

シビサイの格闘技歴は、キックボクシング、総合格闘技、柔術、巌流島など、複数の競技や大会を横断しています。

2011年のKrushでのプロデビューを皮切りに、2012年にはHEATに参戦。その後、DEEP、ZST、GRACHANなどで経験を重ね、巌流島を経由して2018年にRIZINへ進出しました。

主な経歴と転換点

時期 出来事・大会 主な内容・意味
1991年3月11日 誕生 千葉県八街市出身
中学時代 柔道を開始 兄の影響で柔道に取り組む
18歳頃 柔術を開始 パラエストラの千葉支部で活動
2011年 Krush キックボクシングでプロデビュー
2012年 HEAT 総合格闘技の試合に参戦
2012〜2015年頃 競技から一時離脱 生活面の事情や練習環境の問題を経験
2015〜2017年頃 競技復帰・巌流島など 複数団体で実戦経験を積む
2018年7月29日 RIZIN.11 ボルドプレフ・ウヌルジャルガルと対戦
2019年 RIZIN・BELLATOR JAPAN キム・チャンヒ、セルゲイ・シュメトフに一本勝ち
2021年 RIZIN.28・RIZIN.33 スダリオ剛に一本勝ち、関根秀樹にTKO負け
2022年 RIZIN.35・RIZIN.38 リハーズ・ビギス、カルリ・ギブレインに勝利
2023年9月24日 RIZIN.44 ヤノス・チューカスにヒールホールドで一本勝ち
2025年5月4日 RIZIN男祭り 上田幹雄に1R1分03秒KO負け
2026年9月13日 DEEP 133 IMPACT 大成とのメガトン級タイトル戦で1R23秒TKO負け

この年表で重要なのは、2018年のRIZIN初参戦だけではありません。2019年の連続一本勝ちや、2021年のスダリオ剛戦など、実績を積み上げてきた過程にも注目する必要があります。

また、2023年のヤノス・チューカス戦で勝利した後には、靭帯の負傷による長期離脱も経験しました。キャリアの後半に差しかかる時期に、コンディション管理という大きな課題を抱えたことも見逃せません。

【検証資料 2】シビサイ頌真の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【戦績・試合結果】シビサイ頌真の強さとRIZINでの実績

シビサイ頌真の戦績を見る際には、RIZINでの成績と、他団体を含めたプロMMA通算成績を分けて考える必要があります。

RIZIN公式プロフィールの戦績は6勝3敗

RIZIN公式の選手プロフィールに掲載されている戦績は、9戦6勝3敗です。RIZINでの試合に限定した数字であり、全キャリアの戦績とは異なります。

6勝のうち4勝は一本勝ち、2勝はKO・TKOによるものです。RIZINでの勝利を見ても、寝技によるフィニッシュを得意とする特徴が表れています。

印象的な試合と勝敗のポイント

2021年6月13日のスダリオ剛戦は、シビサイのキャリアを語るうえで外せない試合です。

RIZIN.28で実現したこの対戦では、3ラウンド1分38秒にリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めました。ヘビー級の試合で、相手を寝技に持ち込み、最後は絞め技で決着させた点が印象的です。

その後、2022年にはリハーズ・ビギスをグラウンドパンチによるTKOで下し、カルリ・ギブレインにもリアネイキッドチョークで勝利しました。

2023年9月のヤノス・チューカス戦では、1ラウンド2分27秒にヒールホールドを極めています。異なるタイプのサブミッションで結果を残していることは、グラップリング能力を評価する材料になります。

2025年の上田幹雄戦で敗北

2025年5月4日のRIZIN男祭りでは、RIZIN WORLD GP 2025ヘビー級トーナメント1回戦で上田幹雄と対戦しました。

試合は1ラウンド1分03秒、上田のスタンドでのキックによるKO決着。RIZIN公式の試合結果では、上田の勝利、シビサイの敗北と記録されています。

この試合では、上田が左右のカーフキックを繰り返し、前に出ようとするシビサイを止める展開がありました。足への攻撃によってダウンを奪い、早い時間で試合を終わらせています。

プロMMA通算成績は10勝5敗1ノーコンテスト

2026年のDEEP戦までを含むFightHubの選手データでは、シビサイのプロMMA通算成績は10勝5敗1ノーコンテストと掲載されています。

RIZIN公式の6勝3敗と数字が異なるのは、集計対象が違うためです。RIZINの数字は同団体での試合のみ、通算成績はHEAT、GRACHAN、DEEPなどを含むプロMMAの試合を対象としています。

なお、ノーコンテストは通常の勝敗とは異なる扱いです。2015年のGRACHANでの試合がアクシデントによるノーコンテストとして記録されています。

戦績を比較するときは、団体別の数字と全キャリアの数字を混同しないことが大切です。

【所属ジムを検証】TITAN GYMとパラエストラ東京の関係は?

シビサイ頌真の所属ジムについて調べると、TITAN GYM、パラエストラ東京、巌流島、チームセラヴィといった名称が見つかります。

この違いは、掲載時期や大会資料によって所属表記が異なることが背景にあります。

2026年のDEEP公式対戦カードにはTITAN GYMと記載

2026年9月13日に開催されたDEEP 133 IMPACTの公式対戦カードでは、シビサイ頌真の所属はTITAN GYMと紹介されていました。

したがって、TITAN GYMという名称は単なる検索上の関連語ではなく、2026年の大会公式資料で確認できる所属表記です。

一方、同大会の試合結果ページでは「チームセラヴィ」と記載されています。また、過去のRIZIN公式プロフィールやORICON NEWSでは、パラエストラ東京/巌流島という所属表記が使われていました。

それぞれの情報を時系列で見ると、次のように整理できます。

  • 過去のプロフィール:パラエストラ東京/巌流島
  • 2026年DEEP公式対戦カード:TITAN GYM
  • 2026年DEEP公式試合結果:チームセラヴィ

これらの名称が示す契約関係や練習拠点の詳細までは、各資料だけでは判断できません。少なくとも、2026年の対戦カードにTITAN GYMと記載されたことは確認できる事実です。

柔術と総合格闘技の練習環境

2023年のインタビューでは、シビサイ本人が、スパーリングや実戦練習を行う場所として東京都内のゲンスポーツアカデミーにも言及しています。

これは所属表記と実際の練習場所が必ずしも同じとは限らないことを示す情報です。プロ格闘家の場合、所属ジム、出稽古先、試合ごとのチーム表記が別々になることもあります。

そのため、所属を調べる際は古いプロフィールだけで判断せず、直近の大会の公式対戦カードや試合結果を確認することが有効です。

【検証資料 3】シビサイ頌真に関する近況・インタビュー報道記録(出典:ORICON NEWS / Yahoo!ニュース)

【2026年最新】シビサイ頌真の現在とDEEP 133 IMPACTの試合結果

2026年11月2日現在、シビサイ頌真の直近の試合として確認できるのは、9月13日に後楽園ホールで開催されたDEEP 133 IMPACTです。

この大会でシビサイは、DEEPメガトン級王者の大成とタイトルマッチで対戦しました。

大成とのタイトルマッチは1ラウンド23秒で決着

DEEP公式の試合結果によると、試合は大成が1ラウンド23秒TKOで勝利しました。シビサイにとっては厳しい結果となり、大成がメガトン級王座の初防衛に成功しています。

試合を詳しく報じた格闘技専門メディアによると、序盤から打撃の攻防となり、大成の関節蹴りがシビサイの左膝付近に入ったことで、レフェリーが試合を止めました。

この結果は、シビサイの2026年における最新の試合結果として押さえておきたい情報です。

2025年5月以来の実戦復帰だった

DEEP 133 IMPACTは、2025年5月4日の上田幹雄戦から約1年4か月ぶりの試合でした。

この期間を振り返ると、シビサイは2023年のインタビューで、タイでの練習中に靭帯を断裂したことを明かしています。当時は2024年に手術と長期リハビリを予定していると説明していました。

本人はインタビューの中で、試合ができない期間への不安や、競技を続けたい気持ちについても語っています。ヘビー級ファイターとして長く戦うためには、怪我からの回復とコンディションの維持が欠かせない課題です。

その後、2025年5月にRIZINで復帰し、2026年9月にはDEEPのタイトルマッチに出場しました。結果こそ連敗となりましたが、長期離脱を経て再び大きな舞台に戻った経緯があります。

今後の注目点は再起とコンディション

2026年のDEEP戦を踏まえると、今後の注目点は大きく3つあります。

第一に、膝を含む身体のコンディションです。ヘビー級は一発の攻防が試合結果に直結しやすく、負傷からの復帰後には身体の状態が重要になります。

第二に、柔道・柔術を土台としたグラップリング能力をどのように試合で発揮するかです。過去のRIZINでは、スダリオ剛やヤノス・チューカスを一本で下した実績があります。

第三に、今後の参戦先です。RIZINでの経験を持つ選手がDEEPのタイトル戦に挑戦したことは、団体を横断したキャリアという意味でも注目されます。次戦の日程や対戦相手については、今後の公式発表が待たれる状況です。

【よくある質問】シビサイ頌真に関するFAQ

Q1:シビサイ頌真の読み方は何ですか?
A1:シビサイ頌真は「しびさい・しょうま」と読みます。英語表記はShoma Shibisaiです。

Q2:シビサイ頌真は何歳で、誕生日はいつですか?
A2:1991年3月11日生まれです。2026年11月2日時点では35歳です。

Q3:シビサイ頌真の出身地はどこですか?
A3:千葉県八街市です。本人もインタビューで八街市で生まれ育ったことを明かしています。

Q4:シビサイ頌真の所属ジムはTITAN GYMですか?
A4:2026年9月のDEEP 133 IMPACT公式対戦カードではTITAN GYM所属と記載されています。一方、同大会の結果ページではチームセラヴィ、過去のプロフィールではパラエストラ東京/巌流島という表記もあります。

Q5:シビサイ頌真の総合格闘技の戦績は何勝何敗ですか?
A5:FightHubの2026年9月時点のデータでは、プロMMA通算10勝5敗1ノーコンテストです。RIZIN公式プロフィールでは、RIZIN戦績に限って9戦6勝3敗と掲載されています。

Q6:シビサイ頌真の2026年最新試合結果は?
A6:2026年9月13日のDEEP 133 IMPACTで大成と対戦し、1ラウンド23秒TKO負けでした。大成がDEEPメガトン級王座の初防衛に成功しています。

まとめ:【プロの結論】シビサイ頌真の現在と今後をどう見るか

シビサイ頌真は、1991年3月11日生まれ、千葉県八街市出身の総合格闘家です。読み方は「シビサイ・ショウマ」。身長191cm、リーチ198cmのヘビー級ファイターで、柔道と柔術をバックボーンに持っています。

2011年のKrushでのキックボクシングデビューから、HEAT、DEEP、GRACHAN、巌流島、RIZINなど、さまざまな舞台を経験してきました。特にRIZINでは、スダリオ剛をはじめとする選手に一本勝ちを収め、寝技の強さを印象づけています。

一方、2025年の上田幹雄戦、2026年の大成戦では連続してKO・TKO負けを喫しました。2026年9月のDEEPタイトルマッチは、長期離脱後の復帰という背景もあり、今後のキャリアを考えるうえで重要な試合となりました。

シビサイ頌真を評価する際のポイントは、単純な勝敗数だけでなく、柔道・柔術を生かした寝技の実績、ヘビー級での競争力、そして負傷からの復帰後にどのようなパフォーマンスを見せるかという3点です。

2026年11月現在、次戦の具体的な日程は確認できていません。これまでの経験を持つ35歳のファイターが、今後どの舞台で再起を目指すのか。RIZINで積み上げた実績と、DEEPでの新たな挑戦を踏まえ、次の試合発表が注目されます。

主な確認資料: RIZIN公式選手プロフィール、DEEP公式大会結果・対戦カード、K-1公式選手プロフィール、ORICON NEWS、RDX SPORTS JAPANの本人インタビュー、格闘技専門メディアの試合報道。