セルライトスパ大須賀・大須賀健剛の経歴と現在は?2026年東京進出まで徹底解説

目次

お笑いコンビ「セルライトスパ」のボケ担当として知られる大須賀健剛(おおすか・けんごう)さん。2016年のABCお笑いグランプリ優勝や、2019年のR-1ぐらんぷり準優勝など、コンビでもピンでも実績を残してきた実力派芸人です。2026年11月現在は42歳。2026年4月には、相方のヒーゴー(旧芸名・肥後裕之)さんとともに、長年活動してきた大阪を離れて東京へ進出しました。

大須賀さんはどのような経歴を持ち、肥後さんとはどんな経緯でコンビを結成したのでしょうか。結婚相手や家族との生活、キングオブコントなどの賞レース実績、東京進出後のテレビ出演や舞台活動まで、これまでの歩みを整理します。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 大須賀健剛さんは1984年6月1日生まれ、愛知県出身。2026年11月現在42歳。 - 相方のヒーゴーさんとはNSC大阪校31期の同期。セルライトスパは2009年4月結成。 - 2016年ABCお笑いグランプリ優勝、2019年R-1ぐらんぷり準優勝などの実績を持つ。 - 2016年に一般女性と結婚。2026年4月には妻子とともに東京へ生活拠点を移した。 - 2025年のダブルインパクトで3位となり、2026年4月から本格的に東京で活動している。

【プロフィール】セルライトスパ大須賀・大須賀健剛の年齢や出身地、芸歴は?

セルライトスパ大須賀

大須賀健剛さんは、吉本興業に所属するお笑い芸人です。セルライトスパでは主にボケを担当し、独特の表情や間の取り方、個性的なキャラクターを生かしたコントで知られています。

吉本興業の公式プロフィールによると、生年月日は1984年6月1日、出身地は愛知県です。大阪NSC31期生として芸人の道に入りました。

大須賀健剛の基本プロフィール

セルライトスパ大須賀
項目 内容
名前 大須賀健剛
読み方 おおすか・けんごう
生年月日 1984年6月1日
年齢 42歳(2026年11月現在)
出身地 愛知県
血液型 A型
身長 164cm
体重 84kg
所属事務所 吉本興業
NSC 大阪校31期
コンビ セルライトスパ
趣味 釣り、競馬、卓球、将棋
特技 空手二段、剣道初段、柔道一級など

芸人になる前は地球一周の船旅も経験

セルライトスパ大須賀

大須賀さんの経歴で興味深いのが、芸人になる前の経験です。

2010年のインタビューでは、NSCに入る前に車の工場でエンジンを製造する仕事をしていたことや、ピースボートで地球一周の船旅を経験したことを明かしています。

もともとお笑いへの関心はあったものの、すぐに芸人になる決断はできなかったそうです。

地元の愛知県で知人とM-1グランプリの予選に出場したり、R-1の予選に挑戦したりするなど、少しずつお笑いの世界に近づいていきました。

地球一周という大きな経験を経て大阪NSCへの入学を決意した大須賀さん。一般的な芸人志望者とは少し異なる人生経験が、独特な発想や表現につながっているのかもしれません。

大須賀健剛の芸風と得意分野

大須賀さんの持ち味は、強烈な設定を自然な演技で成立させる表現力です。

一見すると突飛なキャラクターでも、表情や声のトーン、独特の間を組み合わせることで、観客に違和感と笑いを同時に与えます。

また、公式プロフィールには武道の段位が記載されており、身体表現を生かした芸にも特徴があります。

2019年のR-1ぐらんぷりでは、コンビ活動だけでは見えにくい個人としての実力も証明しました。

【結成秘話】セルライトスパと肥後裕之はなぜコンビを組んだ?

セルライトスパは、大須賀健剛さんと肥後裕之さんによるお笑いコンビです。

2人は大阪NSC31期の同期。現在は肥後さんが「ヒーゴー」という芸名で活動しています。

コンビ結成の背景には、NSC時代にお互いの個性的なネタを評価し合ったというエピソードがあります。

肥後から大須賀に声をかけたのが始まり

2010年に公開されたインタビューによると、NSCに入学した当初、2人はそれぞれピン芸人として活動していました。

肥後さんが大須賀さんのネタを見て興味を持ち、自分からコンビ結成を持ちかけたといいます。

特に印象的なのが、大須賀さんが披露していたネタです。

亀甲縛りをしながら昔のエピソードを語るという、かなり独特な内容でした。

一般的な漫才やコントとは異なる発想に、肥後さんは強く興味を持ったそうです。

一方、大須賀さんも肥後さんのネタを評価していました。

肥後さんはレタスを題材にしたシュールなネタを披露しており、大須賀さんは、その構成がよく練られていると感じていたと語っています。

つまり、単に仲が良かったからコンビを組んだわけではありません。

お互いの笑いのセンスに魅力を感じ、2人なら面白いものを作れると考えたことが結成のきっかけだったのです。

ネタ作りはどちらが担当している?

初期のインタビューでは、肥後さんがネタの土台を考え、大須賀さんが舞台で観客に伝わるかどうかを判断するという制作スタイルが紹介されています。

肥後さんが考えた設定を大須賀さんが確認し、伝わりにくいと感じれば別のネタを検討することもあったそうです。

大須賀さん自身がネタを考えることもあり、完全な一方通行ではありません。

この関係性は、セルライトスパのコントを理解するうえで重要なポイントです。

肥後さんの構成力と、大須賀さんの演技力や客観的な視点。それぞれの得意分野を組み合わせることで、独特の世界観が成立しています。

相方・肥後裕之は2026年に「ヒーゴー」へ改名

肥後さんについても、2026年には大きな変化がありました。

2026年3月30日、FM大阪の番組「赤maru」の生放送で、芸名を「肥後」から「ヒーゴー」に変更すると発表しています。

4月1日からの東京進出に合わせた改名で、吉本興業の現在の公式プロフィールでも「ヒーゴー」と表記されています。

そのため、過去の受賞歴やニュースでは肥後裕之、2026年以降の出演情報ではヒーゴーと記載される場合がありますが、同一人物です。

【受賞歴・賞レース】ABCお笑いグランプリ優勝からダブルインパクト3位まで

セルライトスパの実力を語るうえで欠かせないのが、賞レースでの実績です。

特に2016年のABCお笑いグランプリ優勝は、コンビのキャリアを大きく変えた出来事でした。

その後もM-1グランプリやキングオブコント、R-1ぐらんぷりなど、漫才・コント・ピン芸の各分野で結果を残しています。

セルライトスパの主な受賞歴と経歴年表

時期 大会・出来事 結果・内容 2008年 NSC大阪校31期 大須賀・肥後が同期として活動 2009年4月 セルライトスパ結成 吉本興業の公式プロフィールに記載 2015年 MBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯 優勝 2016年 第37回ABCお笑いグランプリ 優勝・賞金100万円 2017年 第6回ytv漫才新人賞 決勝6位 2019年 R-1ぐらんぷり 大須賀が準優勝 2019年 第8回ytv漫才新人賞 決勝4位 2025年 ダブルインパクト 決勝3位 2025年 千原ジュニアの座王 大須賀が通算100勝達成 2026年 THE SECOND ノックアウトステージ16→8に進出

2016年のABCお笑いグランプリ優勝が転機に

2016年7月18日、セルライトスパは第37回ABCお笑いグランプリで優勝しました。

決勝では、肥後さんが刑事役、大須賀さんが飛び降りようとする男性役を演じるネタを披露。

結成9年目にして賞レースの決勝に初進出し、そのまま優勝を勝ち取りました。

賞金は100万円。若手芸人の登竜門として知られる大会での優勝は、コンビの知名度を広げる大きな実績となりました。

2019年には大須賀がR-1ぐらんぷり準優勝

コンビとしての活動だけでなく、大須賀さんはピン芸人としても存在感を示しました。

2019年のR-1ぐらんぷりでは決勝に進出し、最終決戦で霜降り明星の粗品さんと優勝を争いました。

結果は準優勝。

個人での賞レースでもトップクラスの結果を残したことで、大須賀さんの演技力や独特な発想が改めて評価される機会となりました。

吉本興業の公式プロフィールにも、2019年R-1ぐらんぷり準優勝が受賞歴として掲載されています。

キングオブコントやM-1グランプリでも準決勝進出

セルライトスパは、ABCお笑いグランプリだけでなく、主要な賞レースにも挑戦してきました。

M-1グランプリでは、2015年、2017年、2019年に準決勝へ進出しています。

キングオブコントについても、2016年時点で過去3度の準決勝進出が報じられていました。

優勝実績だけを見ると漫才・コントの一部門に強いコンビという印象を持たれるかもしれませんが、実際には複数の形式で上位進出を経験してきたコンビです。

2025年のダブルインパクトで決勝3位

東京進出を決断するうえで大きな意味を持ったのが、2025年に新設された「ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~」です。

セルライトスパは決勝に進出し、最終順位は3位。

漫才とコントの両方で評価を受ける必要がある大会で、長年磨いてきた二刀流の実力を示しました。

この結果は、関西での活動から全国規模の活動へ移るタイミングを考えるうえでも、大きな節目となりました。

【結婚・家族】大須賀健剛の結婚相手は誰?2026年には妻子と東京へ

大須賀さんについて検索されることが多い話題の一つが、結婚相手や家族についてです。

大須賀さんは2016年に結婚しています。

2016年11月29日に一般女性と入籍

2016年12月28日、日刊スポーツやスポニチなどが大須賀さんの結婚を報道しました。

報道によると、結婚相手はなんばグランド花月(NGK)の元劇場スタッフで、当時30歳の一般女性です。

入籍日は2016年11月29日。

大須賀さんは自身のSNSで結婚を報告し、ファンに向けて今後も芸人として頑張っていく意向を伝えていました。

結婚相手は芸能人ではなく一般の方です。氏名や顔写真など、現在の詳細なプロフィールは広く公表されていません。

芸人としての活動と家族のプライバシーを分けていることもあり、妻の情報を必要以上に公開しているわけではありません。

大須賀には娘がいる?2026年4月の上京エピソード

2026年4月27日配信のABCマガジンの記事では、大須賀さんが家族そろって東京へ移住したことが紹介されました。

記事によると、大須賀さんには当時小学1年生の娘がいます。

東京進出に伴って転校することになるため、大須賀さんは娘に「転校になるけど大丈夫?」と尋ねたそうです。

娘から返ってきたのは、予想外の率直な返事でした。

さらに、好きな子がいるかを尋ねた際にも、子どもらしいユニークな回答があったと紹介されています。

このエピソードは、東京進出が仕事上の拠点変更だけではなく、家族の生活にも関わる大きな決断だったことを伝えています。

41歳で新しい土地に生活拠点を移すことは、本人にとっても家族にとっても簡単なことではありません。

それでも家族とともに東京へ進出した大須賀さん。芸人としての挑戦と家庭生活を両立させながら、新しい環境で活動を続けています。

【2026年最新】セルライトスパの東京進出はいつ?現在の活動と出演番組

2026年のセルライトスパにとって最大のニュースは、4月からの東京進出です。

大阪で長年活動してきた2人が、なぜこのタイミングで東京へ移ることを決めたのでしょうか。

東京進出を発表したのは2025年12月22日

2025年12月22日、セルライトスパはFM大阪のラジオ番組「赤maru」に出演し、2026年4月から東京で活動することを発表しました。

同日、肥後さんと大須賀さんはそれぞれSNSでも東京進出を報告しています。

肥後さんは、関西で17年間活動してきたことを財産であり誇りだと振り返りました。

大須賀さんも東京での活動を発表し、大阪を離れる寂しさを率直に表現していました。

東京進出を決めた理由は全国規模の賞レース

2026年3月26日配信のABCマガジンによると、セルライトスパは以前から、全国規模の賞レースで決勝に進出できたら東京進出を検討しようとコンビ間で話し合っていました。

その目標に関係したのが、2025年のダブルインパクトです。

決勝進出を果たし、最終順位3位という結果を残したことで、東京進出という選択肢が現実的になりました。

単に東京で仕事を増やしたいという理由だけではなく、長年の目標としていた全国規模の舞台で結果を残したことが、活動拠点を移す後押しになったのです。

大須賀とヒーゴーでは上京後の家族の形も異なる

東京進出に際して興味深いのが、2人の家族の移住についてです。

2026年3月のABCマガジンでは、ヒーゴーさんは妻子を大阪に残して上京する予定と紹介されていました。

一方、大須賀さんは家族も一緒に東京へ移る考えを明かしています。

そして4月27日の記事では、大須賀さんが妻子とともに上京したことが伝えられました。

同じコンビであっても、家庭の事情や生活環境によって上京の形は異なります。

この違いも、長年活動してきた芸人が新しい拠点に挑戦する際の現実的な側面です。

2026年のテレビ出演と活動状況

東京進出後も、大須賀さんはテレビやライブなど幅広い活動を続けています。

確認できる主な出演・活動は次のとおりです。

- 『なるみ・岡村の過ぎるTV』:2026年3月23日放送回で、東京進出前のセルライトスパに密着。
- 『やすとものいたって真剣です』:2026年4月23日放送回に関連する密着トークで、大須賀さんがコットンの西村真二さんと対談。
- 『かまいガチ』:2026年10月21日放送回に大須賀さんが出演。剣道企画に参加。
- YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERの公演:2026年11月にもセルライトスパや大須賀さんの出演予定が公式プロフィールに掲載。

特に、10月21日の『かまいガチ』では剣道企画に参加しています。

大須賀さんは公式プロフィールでも空手二段、剣道初段などの武道経験を紹介しており、こうした特技がテレビ企画で生かされている点も注目です。

また、2026年4月の『THE SECOND~漫才トーナメント~』では、ノックアウトステージ16→8に進出。黒帯との対戦では253対293で敗退したものの、漫才賞レースへの挑戦を続けています。

2026年11月現在、セルライトスパは東京を活動の中心としながら、関西や全国各地のライブにも出演しています。

【評判と人気の理由】セルライトスパ大須賀が支持されるのはなぜ?

セルライトスパの魅力は、賞レースの結果だけでは説明できません。

2人の役割の違いや、コントで見せる独特な世界観、そしてテレビのロケでも発揮される親しみやすさが、コンビの個性を形作っています。

大須賀の演技力と独特な間

大須賀さんの魅力は、奇抜な設定をただ大げさに演じるのではなく、どこか日常的な空気を残しながら表現するところにあります。

突拍子もない状況でも、本人が自然体で振る舞うことで、観客との間に独特の温度差が生まれます。

そのギャップが、セルライトスパのコントにおける笑いの重要な要素です。

肥後の構成力との相乗効果

初期インタビューで語られたネタ作りの話からも、2人の役割の違いが見えてきます。

肥後さんはネタの骨格を考え、大須賀さんは観客に伝わるかどうかを重視する。

どちらか一方の個性だけでは成立しにくいネタでも、2人が意見を出し合うことで完成度を高めています。

関西のテレビ番組で培った親近感

セルライトスパは、関西のテレビ番組でも活動してきました。

以前のインタビューでは、朝日放送テレビの情報番組『キャスト』でロケに出演するようになり、街で声をかけられる機会が増えたと大須賀さん自身が話しています。

また、ABCマガジンによると、2人のロケデビューは『なるみ・岡村の過ぎるTV』でした。

2026年3月時点で同番組への総出演回数は31回に達していたと紹介されています。

賞レースでの実力に加え、ロケでの自然な掛け合いや人柄が、コンビの知名度を広げてきた背景にあります。

東京進出後に注目したい3つのポイント

今後のセルライトスパを見る際には、次の3点に注目すると活動の変化を理解しやすくなります。

1. 漫才とコントの二刀流を維持できるか:ダブルインパクト3位の実績を、次の全国規模の大会につなげられるか。
2. 大須賀の個人活動が広がるか:R-1準優勝や座王100勝の実績を生かし、バラエティー番組で存在感を高められるか。
3. 東京のテレビ・劇場で新しいファンを獲得できるか:関西で培ったロケ力や独特のネタが、全国の視聴者にどう受け入れられるか。

東京進出は、これまでの活動をリセットするものではありません。大阪で積み重ねてきた実績を土台に、新しい観客層へ届けるための挑戦です。

【よくある質問】セルライトスパ大須賀に関するFAQ

Q1:セルライトスパの大須賀健剛は現在何歳ですか?

A1:1984年6月1日生まれです。2026年11月2日現在、42歳です。愛知県出身で、吉本興業所属のお笑い芸人です。

Q2:大須賀健剛の結婚相手は誰ですか?

A2:2016年11月29日に一般女性と結婚しています。お相手は、当時30歳のなんばグランド花月の元劇場スタッフです。氏名などの詳しいプロフィールは公表されていません。

Q3:セルライトスパの相方・肥後裕之は現在何という芸名ですか?

A3:2026年3月30日に「ヒーゴー」へ改名しました。吉本興業の公式プロフィールでも現在はヒーゴーと表記されています。

Q4:セルライトスパはいつ東京進出しましたか?

A4:2025年12月22日に東京進出を発表し、2026年4月から東京での活動を開始しました。大須賀さんは妻子とともに上京しています。

Q5:セルライトスパの代表的な受賞歴は何ですか?

A5:2016年の第37回ABCお笑いグランプリ優勝が代表的な実績です。また、2019年には大須賀さんがR-1ぐらんぷり準優勝、2025年にはダブルインパクトでコンビとして3位になっています。

Q6:セルライトスパはキングオブコントで優勝していますか?

A6:キングオブコントでの優勝実績はありません。過去には準決勝進出を複数回経験しており、主要なコント賞レースで実績を積み重ねてきました。

まとめ:セルライトスパ大須賀の東京進出は新たなキャリアの転換点

大須賀健剛さんは、愛知県出身で1984年生まれの42歳。大阪NSC31期を経て、ヒーゴーさんとセルライトスパを結成し、長年にわたって漫才やコントの舞台で実力を磨いてきました。

2016年のABCお笑いグランプリ優勝、2019年のR-1ぐらんぷり準優勝、2025年のダブルインパクト3位など、個人とコンビの両方で確かな実績を残しています。

プライベートでは2016年に結婚し、2026年4月には妻子とともに東京へ移住。芸人としての活動拠点だけでなく、家族の生活も新しい環境へ移す決断をしました。

2026年11月現在は、東京の劇場やテレビ番組への出演を続けています。

【プロの結論】

セルライトスパ大須賀を理解するうえで注目したいのは、賞レースの順位だけではなく、長年培ってきたコントの表現力と、コンビとしての役割分担です。

大須賀さんの独特な演技力と、ヒーゴーさんの構成力。この2つが組み合わさることで、セルライトスパならではの笑いが生まれています。

2025年のダブルインパクト3位を経て、2026年4月から始まった東京での活動は、17年以上にわたる関西での経験を全国へ広げる新しいステージです。

今後は全国規模の賞レースでの再挑戦に加え、大須賀さん個人のバラエティー出演や、コンビとしてのテレビ・劇場での活躍にも期待が集まります。東京進出後のセルライトスパがどのような笑いを届けていくのか、引き続き注目したいところです。