坂口杏里とホストの関係は今も続く?週6日通い報道から2026年現在まで徹底検証
坂口杏里さんとホストクラブの関係は、2016年から2017年にかけて大きな注目を集めました。新宿・歌舞伎町で週6日ほどホストクラブに通っていたという証言、高級シャンパンやブランデーの注文、重盛さと美さんがテレビで明かした借金問題など、当時は連日のように関連報道が続いていました。
では、2026年現在も坂口杏里さんはホスト通いを続けているのでしょうか。2025年には本人が配信中に「ホスト連れてって」と発言したことも報じられています。一方、2026年には新宿二丁目のバー勤務や生活環境の変化も伝えられています。過去のホスト通いと現在の活動は、分けて考える必要があります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 過去のホスト通い:2016年から2017年にかけて、歌舞伎町で週6日程度通っていたとの関係者証言が報じられた。
- 借金・高額注文:重盛さと美さんが一晩30万〜50万円という支出や事務所への取り立てを証言。ただし、借金総額は公的に確定していない。
- 2025年の本人発言:配信中の「ホスト連れてって」という発言が報じられたが、実際の来店を証明するものではない。
- 2026年現在:ホスト通いを継続していると裏付ける新しい報道は確認できず、本人は10月に配信をしばらく休むと発信している。
【2026年最新】坂口杏里とホストの関係は現在も続いている?

最初に結論を整理すると、坂口杏里さんが2026年現在も歌舞伎町のホストクラブに定期的に通っているという、信頼できる新しい報道は確認できません。
過去にホストクラブ通いが報じられたことは事実ですが、それを現在の生活にそのまま当てはめることはできません。特に注目したいのは、2025年から2026年にかけて、本人の活動場所や仕事の内容が変化していることです。
2025年には「ホスト連れてって」と発言

2025年4月17日、週刊女性PRIMEは、坂口さんがTikTokの生配信や動画企画『ぶーちゃんねる』で見せた発言を報じました。
記事によると、坂口さんは近頃の生活について「新宿には全然行ってない」と話す一方、インタビュアーに対して「ホスト連れてって」と発言したとされています。
「ホスト連れてって」
この言葉だけを見ると、再びホストクラブに興味を持っているようにも受け取れます。しかし、発言があったことと、実際に歌舞伎町へ通っていることは別問題です。
同じ記事では、坂口さんが前年にネイリストの資格を取得し、友人の店で働いていると説明していたことも紹介されています。ホスト通いを再開したという具体的な事実が報じられたわけではありません。
2026年は新宿二丁目のバー勤務が報道される
2026年3月27日、女性自身の報道では、坂口さんが新宿二丁目のバー「THEオネェスターズ」でママとして働いていたことが明らかになりました。
バー関係者によると、勤務を始めたのは2025年11月ごろ。オーナーとのSNSでの交流をきっかけに誘われ、午後7時ごろから午後11時ごろまで勤務することが多かったといいます。
しかし、従業員との人間関係のトラブルなどから退店。勤務期間は約3か月だったと関係者が説明しています。
ここで重要なのは、これはホストクラブへの勤務ではなく、飲食店での接客業務だったという点です。坂口杏里さんがホストとして働いているという説を裏付ける情報とは異なります。
2026年10月の本人発信で分かること
2026年10月には、坂口さんのSNSやライブ配信をめぐる報道が相次ぎました。
10月19日の女性自身の記事では、10月10日の投稿を最後にSNSの更新や配信が途絶えていたことや、周囲の配信者が本人の近況について語ったことが紹介されています。
その後、NEWSポストセブンの10月22日付報道では、本人が10月20日にXで次のように発信したことも伝えられました。
「私は普通に暮らしています」
本人は配信をしばらく休む意向も示しています。
つまり、2026年11月2日時点で確認できる情報からは、坂口さんの生活や活動には変化が見られるものの、ホスト通いを現在も継続しているとは判断できません。過去の歌舞伎町での行動と、現在の生活を混同しないことが大切です。
【2016〜2017年】坂口杏里の歌舞伎町ホスト通いと週6日報道の真相
坂口杏里さんのホスト通いが大きく報じられるようになったのは、2016年ごろです。
当時の坂口さんは、バラエティー番組などで活動していたタレントから、ANRI名義のセクシー女優へと活動の場を移していました。2016年3月には所属事務所を退所し、同年10月には作品を発売してデビューしています。
この時期に、新宿・歌舞伎町のホストクラブへ頻繁に通っていたという情報が芸能報道で取り上げられるようになりました。
週6日通っていたというホストクラブ経営者の証言
2017年4月24日、日刊スポーツはフジテレビ系『バイキング』で紹介されたホストクラブ関係者の証言を報じています。
番組には、坂口さんが通っていたとされる歌舞伎町でホストクラブを経営する男性が出演。2016年の春から夏にかけて、坂口さんを頻繁に見かけたと説明しました。
その男性が語った通い方は、かなり頻繁なものでした。
「週6日くらい」
週によっては、ほぼ毎日という感覚だったという証言です。
さらに、通常の席ではなく追加料金が必要なVIP席を利用することが多く、10万円を超える高級シャンパンや60万円を超える高級ブランデーを注文したこと、シャンパンタワーを行う日もあったと紹介されました。
ただし、これはホストクラブ経営者がテレビ番組で語った証言です。すべての来店記録や会計明細が公開されたわけではありません。
一晩30万〜50万円という重盛さと美の証言
借金問題について大きな反響を呼んだのが、タレントの重盛さと美さんによる2016年9月18日のテレビ番組での発言です。
読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演した重盛さんは、当時、同じ芸能事務所の後輩だった坂口さんについて、ホストクラブ通いが問題になっていたことを明かしました。
重盛さんによると、坂口さんのマネジャーは毎日のように「行ってないよね」と確認していたものの、新宿での目撃情報が絶えなかったとのことです。
さらに、2016年3月を過ぎたころには、事務所に借金の取り立てが来ていたと説明しました。
重盛さん自身も坂口さんを助けようと考え、マネジャーに相談したものの、金額が大きすぎて自分には対応できないと告げられたといいます。
一晩に使っていた金額については、30万〜50万円ほどだったとの話も紹介されました。
一部報道で500万円という借金額が取り上げられた際、重盛さんは「そんなんじゃない」と発言しています。ただし、これは重盛さんの証言であり、実際の借金総額を証明する金融記録が公開されたわけではありません。
【証言・関係者一覧】坂口杏里のホスト通いと借金報道を徹底比較
坂口杏里さんのホスト通いを理解するには、本人の発言、元交際相手の発言、芸能関係者の証言、ホストクラブ関係者の証言を分けて見る必要があります。
特に、本人が借金を否定していたことや、重盛さんとの交流について異なる説明をしていたことは見落とせません。
| 人物・時期 | 発言・報道内容 | 確認できる事実と注意点 |
|---|---|---|
| 小峠英二(2015年) | ホスト通いを「デトックス」と表現 | 交際当時の冗談交じりのコメント |
| 重盛さと美(2016年9月) | 事務所への取り立て、一晩30万〜50万円との証言 | テレビ番組での関係者証言。借金総額は未確定 |
| 坂口杏里(2017年1月) | ホスト通いの高額消費と借金を否定 | 本人がテレビ番組で説明 |
| 歌舞伎町の経営者(2017年4月) | 週6日程度の来店、高額酒類の注文を証言 | 店舗関係者によるテレビでの証言 |
| 指名ホスト(2017年4月) | 服を買ってもらったことや突然の呼び出しを証言 | 本人との接客経験に基づく証言 |
| 坂口杏里(2025年4月) | 「ホスト連れてって」と発言したと報道 | 配信中の発言。来店再開の証明ではない |
| 坂口杏里(2026年) | 新宿二丁目のバー勤務が報道される | ホストクラブ勤務とは異なる仕事 |
坂口杏里本人は借金と高額消費を否定していた
関係者の証言ばかりが注目されがちですが、坂口さん自身も2017年1月18日、フジテレビ系『バイキング』のインタビューでホスト通いについて説明しています。
本人は、飲みに行くこと自体は認めた一方で、高額な支出や借金については否定しました。
「借金はまったくないです」
また、ホストクラブに行っても安く飲んでいたという趣旨の説明をしています。
つまり、2016〜2017年の報道には、重盛さんや店舗関係者の証言と、坂口さん本人の否定が存在していました。
どちらか一方だけを取り上げると、当時の状況を正確に理解できません。
重盛さと美の証言を坂口杏里が否定した経緯
さらに注目したいのが、重盛さんと坂口さんの関係です。
重盛さんは2016年9月の番組で、坂口さんとは事務所の後輩で、唯一連絡を取っていた存在だと説明していました。
しかし、坂口さんは同年10月10日、自身のTwitterで重盛さんの説明に反論。「唯一連絡取ってた」という話について、実際には連絡を取っていなかったと主張し、重盛さんを批判しました。
この経緯からも、重盛さんの発言を坂口さん自身が全面的に認めていたわけではないことが分かります。
借金報道については、複数の関係者証言があった一方、本人との間で認識の食い違いが存在していたのです。
【小峠英二との関係】坂口杏里のホスト通いを容認した発言とは?
坂口杏里さんのホスト通いを語る際に欠かせない人物が、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんです。
2人は2014年ごろに交際が報じられ、芸能ニュースでも大きく取り上げられました。当時、坂口さんは小峠さんとの交際中にもホストクラブへ通っていたと報じられています。
小峠英二の「ホストはデトックス」発言
2015年1月19日、マイナビニュースは、小峠さんが坂口さんのホストクラブ通いについてコメントしたことを報じました。
小峠さんは、ホストクラブへ行くことについて否定的な態度を見せず、次のように語っています。
「ホストはデトックスみたいなもの」
これは当時の交際相手としての、冗談を交えたコメントでした。ホストクラブへの通い方や支出額を全面的に把握していたという意味ではありません。
この発言が現在も検索される理由は、坂口さんのホスト通いが交際当時から話題になっていたことと、小峠さんがそれを比較的寛容に受け止めていたことにあります。
2017年には金銭事情について「知らない」と説明
一方、2017年4月23日、小峠さんは坂口さんが恐喝未遂容疑で逮捕されたことを受けて取材に応じています。
日刊スポーツによると、坂口さんが金銭的に困っていたことを知っていたかという質問に対し、小峠さんは「知らない」という趣旨の回答をしました。
また、交際当時に坂口さんへお金を貸したこともないと説明しています。最後に連絡を取ったのは前年の夏ごろだったとも明かしました。
したがって、小峠さんの発言を根拠に、坂口さんの借金問題を小峠さんが支援していた、あるいは金銭事情を把握していたと解釈するのは適切ではありません。
【恐喝未遂事件の経緯】2017年にホストとの金銭トラブルで逮捕
坂口杏里さんとホストの関係が社会的に大きく取り上げられる転機となったのが、2017年4月の恐喝未遂事件です。
この事件は、ホストクラブへの高額な支出や借金報道と関連づけられて報じられました。ただし、事件そのものは金銭をめぐる知人男性とのトラブルであり、ホストクラブの会計問題と同一視することはできません。
2017年4月18日に起きた事件
日刊スポーツなどの報道によると、坂口さんは2017年4月18日、知人の30代男性ホストから現金3万円を脅し取ろうとした疑いで警視庁新宿署に逮捕されました。
報道された逮捕容疑は、男性にお金を借りようとして断られた後、ホテルで撮影した写真をばらまくという趣旨のメッセージを送り、現金3万円を要求したというものです。
男性側が新宿区内で待ち合わせた際に110番通報し、警察官に引き渡したと報じられています。
4月21日に釈放、6月8日に不起訴処分
逮捕後、坂口さんは4月21日に釈放されました。その後、東京地検は6月8日、恐喝未遂容疑について不起訴処分としています。
この不起訴という結果は非常に重要です。逮捕されたという事実だけで有罪が確定したわけではありません。
事件の経緯を時系列で整理すると、次のようになります。
- 2017年4月18日:知人男性ホストとの金銭トラブルが発生したとされる。
- 2017年4月19日:恐喝未遂容疑で逮捕されたことが報道される。
- 2017年4月20日:送検される。
- 2017年4月21日:東京地裁が勾留請求を却下し、釈放される。
- 2017年6月8日:東京地検が不起訴処分とする。
この事件によって、坂口さんのホスト通いや借金をめぐる報道はさらに拡大しました。しかし、事件の法的な結末は不起訴処分であり、その点を正しく理解する必要があります。
【ホスト通いの理由と勤務説】なぜ通っていた?現在ホストとして働いている?
坂口杏里さんのホスト通いについて、多くの人が気にしているのが「なぜそこまで頻繁に通っていたのか」という点です。
当時の報道では、高額な酒類の注文や指名ホストとの交流、プレゼントなどが紹介されていました。しかし、本人がホスト通いを始めた理由や、その背景にある心理を明確に説明した公式な発言は確認できません。
指名ホストが語った坂口杏里との交流
2017年4月27日、マイナビニュースは、坂口さんが指名していた歌舞伎町のホストが『バイキング』で語ったエピソードを紹介しました。
男性によると、坂口さんとの最初の出会いは2014年12月ごろ。初めて指名して来店したことがきっかけだったといいます。
また、坂口さんから突然「会いに来て」と連絡があったり、男性が服を買いに行くと話した際に一緒に来て、10万円ほどの服を購入してもらったこともあったと証言しました。
この証言からは、単に店で飲食するだけでなく、店外でもホストとの交流があったことがうかがえます。
ただし、これは一人のホストが自身の経験として語った内容です。坂口さんの人間関係全体や、ホスト通いの理由を断定できるものではありません。
ホスト通いの理由は高額消費だけでは説明できない
ホストクラブは、飲食を提供するだけでなく、指名した担当者との会話や交流を楽しむ接客業です。
一般的には、指名料、セット料金、ボトルやシャンパンなどの注文、VIP席の利用によって支出が増えていきます。担当者との関係性が深まるほど、来店頻度や注文内容が変わるケースもあります。
坂口さんの場合も、当時の関係者証言には、頻繁な来店だけでなく、服の購入や突然の呼び出しといったエピソードが登場します。
こうした複数の証言を踏まえると、当時の関係は単純な飲食目的だけでは説明しきれない部分があったと考えられます。
一方、本人は高額消費や借金を否定していました。本人の意思や心理を、周囲の証言だけで決めつけることはできません。
坂口杏里のホスト勤務説は本当なのか
検索では「坂口杏里がホストクラブで働いている」という趣旨の情報を探す人もいます。
しかし、2026年11月2日までに確認できる報道では、坂口さん本人が歌舞伎町のホストクラブでホストとして勤務しているという事実は裏付けられていません。
2025年には関西のガールズバーで働いていたことが報じられ、同年11月ごろからは新宿二丁目の「THEオネェスターズ」で接客する姿も紹介されました。
2026年3月の女性自身の記事では、同店で約3か月勤務した後に退店したと関係者が説明しています。
つまり、確認できる仕事はガールズバーやバーでの接客であり、ホストクラブの男性キャストとして働いていたという話とは区別しなければなりません。
【プロの結論】坂口杏里のホスト通いをめぐる噂と事実の見極め方
坂口杏里さんとホストの関係を振り返ると、2016〜2017年には歌舞伎町での頻繁な来店や高額注文、借金をめぐる複数の証言が報道されていました。
一方、本人は借金や高額消費を否定し、2025年にはホストに連れて行ってほしいという趣旨の発言が報じられたものの、現在の継続的なホスト通いを裏付ける情報はありません。
誤解しやすい3つのポイント
1. 過去の週6日通いを2026年の現在に当てはめない
週6日という証言は、2016年春から夏ごろの行動について、2017年に関係者が語ったものです。2026年現在の来店頻度を示す数字ではありません。
2. 借金報道の金額を確定した負債額として扱わない
重盛さんの証言や当時の報道には複数の金額が登場しますが、借金総額を確定する公的な資料は確認されていません。報道上の推定と確定した負債は別です。
3. バー勤務とホスト勤務を混同しない
坂口さんの2025〜2026年の仕事として報じられたのは、ガールズバーや新宿二丁目のバーでの接客です。ホストクラブで働いていたという情報とは異なります。
今後注目すべきなのはホスト通いの再開より本人の活動状況
2026年は、坂口さんの仕事やSNS活動、生活環境をめぐる報道が続きました。10月には配信を休止する意向を本人が発信しています。
過去のホスト通いだけを切り取るのではなく、現在の本人の発信や、本人が公表した活動内容を基準に近況を捉えることが重要です。
過去の報道が注目を集めたからといって、現在も同じ生活を送っているとは限りません。
坂口杏里とホストに関するよくある質問(FAQ)
Q1:坂口杏里は2026年現在もホスト通いをしていますか?
A1:2026年11月2日時点で、歌舞伎町のホストクラブに定期的に通っていることを裏付ける新しい報道は確認できません。2025年には「ホスト連れてって」という発言が報じられましたが、実際の来店を証明するものではありません。
Q2:坂口杏里はホストにいくら使っていたのですか?
A2:2016年には重盛さと美さんが、一晩30万〜50万円ほど使っていたとの話をテレビで紹介しました。また、2017年にはホストクラブ経営者が10万円を超えるシャンパンや60万円を超えるブランデーの注文を証言しています。ただし、個々の会計記録や総支出額が公表されているわけではありません。
Q3:坂口杏里は現在ホストクラブで働いていますか?
A3:本人がホストクラブのキャストとして勤務しているという確かな報道は確認できません。2025年から2026年にかけて報じられた仕事は、ガールズバーや新宿二丁目のバーでの接客です。
まとめ:坂口杏里とホストの関係は過去と現在を分けて考える
坂口杏里さんとホストの関係は、2016〜2017年の歌舞伎町通いや高額注文、重盛さと美さんの借金に関する証言によって大きな話題となりました。
2017年には知人男性ホストとの恐喝未遂事件も発生しましたが、最終的には不起訴処分となっています。
その後、2025年には「ホスト連れてって」という発言が報じられ、過去のホスト通いが再び注目されました。しかし、2026年現在、継続的なホスト通いやホストクラブ勤務を裏付ける情報は確認できません。
今回の経緯から分かるのは、過去の関係者証言、本人の発言、現在の報道を区別して読み解くことの大切さです。
坂口杏里さんの今後については、過去のイメージだけで判断するのではなく、本人が公表する新しい活動や近況を見守る必要があります。
少なくとも、2016年の週6日通いという報道を、そのまま2026年現在の生活と結びつけることはできません。