ノノガファイナルメンバー10人の結果と現在は?HANA7人の発表順・脱落者3人のその後を徹底解説

目次

2025年1月11日、Kアリーナ横浜で開催された「No No Girls THE FINAL」。BMSGとちゃんみなによるガールズグループオーディションの最終審査には、約7,000人の応募者から選ばれた10人のファイナリストが集結しました。約2万人の観客が見守るなか、誕生したのが7人組ガールズグループ「HANA」です。

最終審査でHANAのメンバーに選ばれたのは、CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの7人。一方、FUMINO、KOKO、KOKONAの3人も、それぞれ異なる道で音楽・表現活動を続けています。2026年11月現在、FUMINOはソロアーティスト、KOKONAはASHAとのユニットTAKARAとしてデビューし、HANAも日本武道館で初の全国ツアーを締めくくりました。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • ファイナリスト10人:CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURI。
  • 最終審査の結果:7人がHANAとしてデビュー。選ばれなかった3人はFUMINO、KOKO、KOKONA。
  • 2026年現在:FUMINOはソロデビュー、KOKONAはTAKARAとしてデビュー。HANAは約13万人を動員した全国ツアーを完走。

【一覧】ノノガファイナルメンバー10人の名前とプロフィール

ノノガファイナルメンバー

「No No Girls」の第12話が2024年12月20日に配信され、最終審査へ進むファイナリスト10人が発表されました。

選ばれたのは、CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIの10人です。

発表された名前はアルファベット順であり、審査順位や実力ランキングを意味するものではありません。それぞれ異なる歌唱力、ダンス、ラップ、表現力を持つメンバーが集まりました。

ファイナリスト10人の名前一覧

ノノガファイナルメンバー

1. CHIKA(チカ)

圧倒的な歌唱力とステージ上での存在感が印象的なメンバー。最終審査では、ちゃんみなの「美人」を披露しました。力強いボーカルと表情豊かなパフォーマンスで、HANAの中心的な存在として活動しています。

2. FUMINO(フミノ)

ギターやピアノの弾き語りを得意とするシンガーソングライター。最終審査では「In The Flames」を選曲しました。繊細な歌声と独自の音楽表現が持ち味で、2026年には「ふみの」としてソロデビューを果たしています。

3. JISOO(ジス)

韓国出身のファイナリスト。歌唱とダンスの両面で実力を発揮し、最終審査では「I'm not OK」を披露しました。HANA加入後も活動の幅を広げ、2026年にはソロ名義の楽曲「MISMATCH」をリリースしています。

4. KOHARU(コハル)

身体全体を使ったダイナミックなダンスと、自然な表現力が魅力。最終審査では「ディスタンス」を披露しました。HANAではパフォーマンス面でも存在感を発揮しています。

5. KOKO(ココ)

ダンスを中心とした独自の表現力が際立つメンバー。最終審査では「ダリア」を披露しました。ソロステージでは強い個性と身体表現を見せ、最終候補10人に残りました。HANAには加入せず、ダンスを軸とする活動を続けています。

6. KOKONA(ココナ)

感情を乗せた歌声と表現力が特徴。最終審査では「TO HATERS」を披露しました。HANAには選ばれませんでしたが、2026年8月にASHAとのユニット「TAKARA」としてデビューしています。

7. MAHINA(マヒナ)

若さと勢いのあるラップ、ステージ上での存在感が魅力。最終審査では「花火」を披露しました。HANAの最年少メンバーとして、グループ活動を続けています。

8. MOMOKA(モモカ)

ラップと歌唱の両方を得意とし、楽曲の世界観を表現する力に優れたメンバー。最終審査では「PAIN IS BEAUTY」を披露しました。HANAでは個性的な声とパフォーマンスを生かしています。

9. NAOKO(ナオコ)

安定した歌唱力と高いパフォーマンス能力が持ち味。最終審査では「^_^(ハッピー)」を披露しました。HANAのメンバーとして、ボーカルとダンスの両面で活躍しています。

10. YURI(ユリ)

オーディションを通じた表現の変化が印象的だったファイナリスト。最終審査では「ハレンチ」を披露しました。自身の感情をステージで表現する力を磨き、HANAのメンバーとして活動しています。

以上が、ノノガファイナルに進出した10人です。最終審査に残ったこと自体が、約7,000人の応募者のなかで高い評価を受けた結果でした。

【検証資料 1】ノノガファイナルメンバーの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【最終審査の内容】課題曲「Drop」と10人のソロパフォーマンス

ノノガファイナルメンバー

2025年1月11日にKアリーナ横浜で開催された「No No Girls THE FINAL」は、単なる合格発表ではありませんでした。

最終審査は、大きく分けてグループ審査とソロ審査の2段階。10人それぞれの個性だけでなく、グループとして活動する際の相性や表現力も見られる構成でした。

グループ審査は2チームに分かれて「Drop」を披露

10人は5人ずつ2チームに分かれ、課題曲「Drop」に挑戦しました。

Aチーム

  • KOKO
  • KOHARU
  • JISOO
  • MAHINA
  • YURI

Bチーム

  • KOKONA
  • CHIKA
  • NAOKO
  • FUMINO
  • MOMOKA

「Drop」はちゃんみなが制作した楽曲で、振付はReiNaが担当しました。個人の魅力を見せるだけではなく、5人が一つのパフォーマンスを作り上げることが求められました。

ソロ審査で披露したちゃんみなの楽曲一覧

続いて行われたソロ審査では、ファイナリストそれぞれがちゃんみなの楽曲を選び、自分なりのアレンジや演出を加えてパフォーマンスしました。

  • MOMOKA:「PAIN IS BEAUTY」
  • MAHINA:「花火」
  • KOKONA:「TO HATERS」
  • CHIKA:「美人」
  • FUMINO:「In The Flames」
  • KOHARU:「ディスタンス」
  • KOKO:「ダリア」
  • JISOO:「I'm not OK」
  • NAOKO:「^_^(ハッピー)」
  • YURI:「ハレンチ」

同じプロデューサーの楽曲を使いながらも、表現された世界観はそれぞれ異なりました。歌唱力を前面に出すメンバーもいれば、ダンスや身体表現、感情の伝え方で勝負するメンバーもいました。

ちゃんみなが掲げた審査基準は「私を超せるかどうか」

BMSG公式YouTubeの最終審査映像では、ちゃんみなが設定した審査基準として「私を超せるかどうか」という言葉が紹介されています。

これは単純に歌やダンスの技術だけを競うものではありません。プロデューサーであるちゃんみな自身が持つ表現の枠を超え、候補者がどれだけ自分自身の音楽や個性を確立できるかという挑戦でもありました。

10人全員が異なる楽曲を選んだことも、最終審査の見どころです。既存の正解を再現するのではなく、自分の経験や感情をどのようにステージへ落とし込むかが問われていました。

【最終審査結果】HANA合格者7人と発表順・選ばれなかった3人

最終審査の結果、デビューをつかんだのは10人中7人でした。

新グループ名は「HANA(ハナ)」。ちゃんみながプロデュースする7人組ガールズグループとして、活動をスタートさせることになりました。

HANAに選ばれた7人の発表順

最終審査で発表されたメンバーの順番は以下のとおりです。

  1. CHIKA(チカ)
  2. NAOKO(ナオコ)
  3. JISOO(ジス)
  4. YURI(ユリ)
  5. MOMOKA(モモカ)
  6. KOHARU(コハル)
  7. MAHINA(マヒナ)

この順番で名前が呼ばれ、最終的に7人のデビューメンバーが決定しました。

ただし、ここで注意したいのが「発表順」と「合格順位」は別物だという点です。最終審査では1位から7位までのランキングが公式に発表されたわけではありません。名前を呼ばれた順番を、そのまま実力順位として解釈するのは正確ではありません。

HANAに選ばれなかった3人

最終審査でHANAのメンバーに選ばれなかったのは、次の3人です。

  • FUMINO(フミノ)
  • KOKO(ココ)
  • KOKONA(ココナ)

10人全員が最終審査まで進み、個性を発揮したからこそ、3人の名前が呼ばれなかった瞬間は大きな反響を呼びました。

しかし、ちゃんみなは結果発表の場で、選考について次のように説明しています。

「信じているからこその決断をしました。彼女たちにとって何が幸せなのか、それを一番の判断基準にしました。」

この言葉は、選ばれなかった3人の将来を否定するものではなく、それぞれにとって最善の進路を考えた判断だったことを示しています。

実際、2026年現在の活動を見ると、FUMINOはソロシンガーソングライター、KOKONAはユニットTAKARAとして新しいキャリアを築いています。最終審査でHANAに選ばれなかったことが、音楽活動の終わりになったわけではありません。

【検証資料 2】ノノガファイナルメンバーの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【関係・進路一覧】ファイナリスト10人の最終結果と2026年現在

ここで、ファイナリスト10人の最終審査結果とソロ課題曲、その後の活動を整理します。

メンバー 最終結果 ソロ課題曲 2026年現在の活動
CHIKA 合格 美人 HANA
FUMINO 非選出 In The Flames ソロアーティスト・ふみの
JISOO 合格 I'm not OK HANA・ソロ楽曲も発表
KOHARU 合格 ディスタンス HANA
KOKO 非選出 ダリア COCO名義でダンス活動の経歴を公開
KOKONA 非選出 TO HATERS ASHAとのユニットTAKARA
MAHINA 合格 花火 HANA
MOMOKA 合格 PAIN IS BEAUTY HANA
NAOKO 合格 ^_^(ハッピー) HANA
YURI 合格 ハレンチ HANA

この表から分かるのは、最終審査の結果が10人の将来を単純に成功・失敗へ分けたわけではないということです。

HANAに加入した7人はグループとして活動し、残る3人はそれぞれの得意分野を生かした道へ進みました。特に2026年には、非選出組からも正式なアーティストデビューが続いています。

【2026年最新】ノノガ脱落者3人の現在とその後

ノノガファイナルで選ばれなかったFUMINO、KOKO、KOKONA。番組終了後の活動は、それぞれ異なる方向へ進みました。

FUMINO(ふみの)は2026年1月にソロデビュー

FUMINOは2026年1月11日、活動名を「ふみの」として、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとしてデビューしました。

デビュー曲は「favorite song」。ちゃんみなが書き下ろした楽曲で、シンガーソングライターとして歩み始めるふみのへの贈り物として制作されました。

注目したいのは、ノノガファイナルが開催された2025年1月11日からちょうど1年後にあたる2026年1月11日にデビューしたことです。

その後も音楽活動は順調に展開しています。

  • 2026年1月11日:「favorite song」でソロデビュー
  • 2026年:2ndシングル「ホットライン」を発表
  • 2026年5月:「よくあるはなし」をリリース
  • 2026年7月:「東京」をリリース
  • 2026年9月:初の東名阪Zeppワンマンツアーを開催
  • 2026年10月5日:5thシングル「素直未満」をリリース

さらに「素直未満」はテレビアニメ『らんま1/2』のオープニング曲に起用されました。

オーディションで見せた繊細な歌唱力を、ソロアーティストとしての音楽活動へ発展させているのが現在のふみのです。

KOKONA(ココナ)はASHAとTAKARAとしてデビュー

KOKONAの大きな転機となったのが、2026年8月8日の新ユニット「TAKARA(タカラ)」としてのデビューです。

TAKARAは、同じくNo No Girlsに参加していたASHAとKOKONAによる2人組ユニット。ちゃんみなが主宰する「NO LABEL ARTISTS」の第2弾アーティストとして活動を開始しました。

デビュー曲は「Time is money」。ASHAとKOKONA自身がセルフプロデュースを手がけた楽曲です。

さらに、2026年8月24日には1st EP『宝』をリリースしました。収録曲は以下の4曲です。

  • Time is money
  • Get High
  • 明るい夢
  • Believe in me

「No No Girls」でファイナリストまで進みながらHANAには加入しなかったKOKONAが、別の形で音楽デビューを実現したことになります。

グループの一員として選ばれることだけが、アーティストとしての成功ではない。そのことを具体的に示すキャリアの展開です。

KOKO(ココ)はダンスを中心とした表現活動

KOKOは、ほかの2人とは少し異なる方向性を持つファイナリストです。

ダンスの実力が高く、LPS Dance Studioの公式プロフィールでは「COCO(本名:瀬下ここ)」として紹介されています。

同プロフィールによると、5歳からダンスを始め、小学2年生の頃には自分でソロコンテストの選曲や振付を手がけるようになりました。ソロコンテストやバトルでの優勝・準優勝経験は50回以上とされています。

また、ダンサーとしての出演歴だけでなく、後輩の育成、振付、チームやソロのプロデュースにも取り組んできた人物です。

2025年には次世代ガールズユニットプロジェクト「BLACK&WHITE」への参加予定が発表されましたが、同年6月に本人の希望による辞退が公表されました。

2026年現在も、公開されているダンススタジオのプロフィールではCOCO名義で活動歴が紹介されています。HANAやTAKARAのようなグループデビューとは異なる形で、ダンスや身体表現を軸にしたキャリアを持つファイナリストです。

FUMINO、KOKONA、KOKOの3人を比較すると、最終審査で同じ結果になったとしても、その後の進路はまったく同じではないことが分かります。

【検証資料 3】ノノガファイナルメンバーに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年最新】HANAの現在は?7人の活動とデビュー後の躍進

ノノガファイナルから誕生したHANAは、2025年4月2日にデビュー曲「ROSE」を配信リリースし、メジャーデビューを果たしました。

デビュー前には最終審査の課題曲でもある「Drop」でプレデビューしており、オーディションからデビューまでの流れが一つの音楽プロジェクトとしてつながっています。

2025年から2026年までの主な活動

HANAはデビュー後も楽曲リリースを重ね、活動規模を拡大してきました。

  • 2025年1月31日:「Drop」でプレデビュー
  • 2025年4月2日:デビュー曲「ROSE」を配信
  • 2025年6月9日:「Burning Flower」を配信
  • 2025年7月:「Blue Jeans」をリリース
  • 2025年9月:「BAD LOVE」を配信
  • 2026年2月:1stアルバム『HANA』をリリース
  • 2026年3月27日:「Bad Girl」を配信
  • 2026年9月8日:JISOO名義の「MISMATCH」をリリース
  • 2026年10月29日:デジタルシングル「Slidin」をリリース

2026年にはJISOOがソロ名義で楽曲を発表するなど、グループ活動に加えてメンバー個人の表現にも広がりが見られます。

初の全国ホールツアーを約13万人動員で完走

2026年のHANAを語るうえで大きな節目となったのが、初の全国ホールツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」です。

2026年3月7日の愛知公演からスタートし、全国17都市30公演を開催。追加公演も含めた総動員数は約13万人に達しました。

そして2026年10月31日、東京・日本武道館でファイナル公演を開催。オーディションの候補者として約2万人の観客の前に立った7人が、今度は自分たちのツアーを成功させたアーティストとして同じような大舞台に立ったことは、象徴的な出来事です。

2027年には初のアリーナツアーが決定

さらに、2026年10月31日の日本武道館公演では、初のアリーナツアー「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom Ⅱ”」の開催も発表されました。

2027年3月の横浜アリーナを皮切りに、長野、福岡、新潟、宮城、愛知、香川、広島、兵庫、北海道、大阪、埼玉などでの公演が予定されています。

ノノガから誕生した7人組は、2026年には全国規模のホールツアーを完走し、翌年にはアリーナツアーへ進む段階に到達しました。

ファイナルで決まった7人という編成が、実際のライブ活動を通じてどのようなグループへ成長していくのか。2027年以降も注目すべき存在です。

【プロの結論】ノノガファイナルの結果から分かる本当の意味

ノノガファイナルを振り返る際に押さえておきたいのは、最終審査の合格は、10人の才能を単純に順位付けした結果ではないということです。

今回の審査では、グループ課題曲「Drop」と個人のソロステージが用意されました。つまり、個人としての実力だけでなく、グループとしてどのような音楽を作り上げられるかという視点も含まれていました。

合格者の発表順を実力ランキングと考えない

CHIKAからMAHINAまでの7人が呼ばれた順番は、ファイナルを振り返るうえで重要な情報です。しかし、公式に1位から7位までの順位が公表されたわけではありません。

検索結果やSNSで「CHIKAが1位だった」「MAHINAが7位だった」といった解釈を見かけても、発表順と評価順位を混同しないことが大切です。

非選出の3人にも、それぞれの成功ルートがある

FUMINOはソロシンガーソングライター、KOKONAはセルフプロデュース型ユニット、KOKOはダンスを軸とした表現活動へと進みました。

3人の活動を追うと、グループのメンバーとしてデビューすることだけが音楽業界でのキャリア形成ではないことが分かります。

歌唱力を生かしてソロで活動するのか、仲間と新しいユニットを組むのか、ダンスや振付などの専門性を深めるのか。自分の強みをどの環境で生かすかによって、目指すべき道は変わります。

ノノガを振り返るなら最終結果だけで判断しない

最終審査の7人だけでなく、10人それぞれのソロステージやオーディション期間中の成長にも目を向けることで、No No Girlsというプロジェクトの本質が見えてきます。

ちゃんみなとBMSGが作り上げたこのオーディションは、HANAというグループを誕生させただけではありません。FUMINOやTAKARAのように、その後の活動につながるアーティストを生み出した点にも大きな意味があります。

ノノガファイナルメンバーに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ノノガファイナルメンバー10人は誰ですか?
A1:CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIの10人です。2024年12月20日に最終審査進出者として発表されました。

Q2:ノノガ最終審査でHANAに選ばれた7人は誰ですか?
A2:CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAです。2025年1月11日のKアリーナ横浜での最終審査で選出されました。

Q3:ノノガファイナルで選ばれなかった3人は誰ですか?
A3:FUMINO、KOKO、KOKONAです。FUMINOは2026年にソロデビュー、KOKONAはASHAとのユニットTAKARAとしてデビューしています。KOKOはCOCO名義のダンス活動歴が公開されています。

Q4:HANAの合格発表順は実力順ですか?
A4:いいえ。CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAの順に発表されましたが、公式な順位として発表されたものではありません。

Q5:ノノガの最終審査で披露された課題曲は何ですか?
A5:グループ審査では「Drop」、ソロ審査ではちゃんみなの楽曲が使用されました。MOMOKAは「PAIN IS BEAUTY」、CHIKAは「美人」、KOKONAは「TO HATERS」など、10人がそれぞれ異なる曲を披露しています。

Q6:2026年現在、HANAは活動していますか?
A6:活動しています。2026年10月31日に全国17都市30公演の初ホールツアーを完走し、約13万人を動員しました。2027年には初のアリーナツアーも予定されています。

まとめ:ノノガファイナル10人の物語は今も続いている

ノノガファイナルに進出した10人は、CHIKA、FUMINO、JISOO、KOHARU、KOKO、KOKONA、MAHINA、MOMOKA、NAOKO、YURIです。

最終審査でHANAに選ばれたのは7人。CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAというメンバーで、2025年4月に「ROSE」でメジャーデビューしました。

一方、選ばれなかったFUMINO、KOKO、KOKONAも、それぞれの個性を生かした活動を続けています。特にFUMINOのソロデビューとKOKONAのTAKARAとしてのデビューは、ノノガ終了後の大きな展開です。

2026年11月現在、HANAは全国ツアーを約13万人動員で完走し、2027年のアリーナツアーへと進んでいます。

最終審査で誰が選ばれたのかを知るだけでなく、10人それぞれがどのような道を歩んでいるのかまで追うこと。それこそが、No No Girlsというオーディションの魅力をより深く理解する方法です。

HANAの7人も、ふみのも、TAKARAのKOKONAも、そしてKOKOも、それぞれの場所で新しいステージに立っています。ノノガファイナルは、10人の物語の終わりではなく、それぞれのキャリアが始まった大きな転換点だったのです。