【西馬ニコの読み方・プロフィール】天才ゲーマーNの正体とは?
西馬ニコの読み方は、「さいば・にこ」です。『仮面ライダーエグゼイド』に登場する架空の人物で、天才的なゲームの腕前を持つ女子プロゲーマーです。
東映の公式「仮面ライダー図鑑」に掲載されている基本プロフィールは次のとおりです。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 名前 | 西馬ニコ |
| 読み方 | さいば・にこ |
| 性別 | 女性 |
| 種族 | 人間 |
| 年齢 | 18歳(2016年のテレビ本編開始時点) |
| 職業 | 高校生・プロゲーマー |
| ゲーマーとしての通称 | 天才ゲーマーN |
| 演者 | 黒崎レイナ |
| 初登場 | 第12話 |
| 変身形態 | ライドプレイヤーニコ、仮面ライダーニコスナイプ |
天才ゲーマーNと呼ばれる理由

ニコは、ゲームの実力で高い評価を受けるプロゲーマーです。
「N」という呼び名は、彼女がゲームの世界で活動するときのプレイヤー名。作中では、天才ゲーマーMとして知られる宝生永夢と対になる存在として描かれています。
単にゲームが得意なだけではありません。ゲームのルールや仕組みを素早く理解し、状況に応じて戦い方を変える判断力も持っています。
この能力は、後に仮面ライダークロニクルへ参加した際にも発揮されます。
西馬ニコの人物像とキャラクター設定

ニコの特徴は、自由奔放で勝ち気な性格です。
初対面の相手にも遠慮なく自分の意見をぶつけ、大我に対しても勝手に主治医と呼んで行動をともにします。
一方で、ゲームに対するプライドは非常に高く、自分が負けた相手には何度でも挑戦しようとする負けず嫌いな一面があります。
特に永夢との過去の対戦は、彼女の行動を理解するうえで欠かせない要素です。
また、物語が進むにつれて、単なるわがままな少女ではなく、仲間を守るために危険なゲームへ挑む責任感も見せるようになります。
【初登場は第12話】宝生永夢との因縁とゲーマーNの過去

西馬ニコのテレビシリーズ初登場は、2016年12月25日放送の第12話「クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!」です。
東映の仮面ライダー図鑑でも、この放送回が初登場回として記録されています。
ただし、第12話はクリスマスのゲーム病患者をめぐるエピソードでもあり、ニコの物語はその後の展開で本格化していきます。
宝生永夢に敗れた過去
ニコと永夢の因縁は、2010年のゲーム大会にさかのぼります。
当時12歳だったニコは、ゲーマーNとして活動していました。
一方、永夢も天才ゲーマーMとして知られており、二人は格闘ゲームで対戦します。
そこでニコは永夢に敗北。
東映の公式設定では、この敗北がニコにとって忘れられない出来事となり、成長してからもMを倒すことに執念を燃やす理由になったと説明されています。
ここで注目したいのは、ニコが永夢を敵視する理由です。
二人の対立は、最初から世界の命運を懸けた戦いだったわけではありません。
あくまでゲームで負けた悔しさと、もう一度勝負したいという強い競争心が出発点です。
この個人的な因縁が、医療とゲームを組み合わせた『エグゼイド』の物語に新たな視点を加えています。
花家大我のもとへ押しかけた理由
永夢に勝つため、ニコが頼ったのが花家大我です。
大我は仮面ライダースナイプに変身する元ドクターで、当初は永夢たちと距離を置く一匹狼のような人物でした。
ニコは大我のもとへ押しかけ、彼を自分の主治医と呼ぶようになります。
そして、自分の代わりにゲーマーMを倒してほしいと依頼します。
この強引な出会いが、二人の関係を動かすきっかけになりました。
【花家大我と西馬ニコの関係】主治医と患者から戦うパートナーへ
ニコと大我の関係は、『仮面ライダーエグゼイド』の人間ドラマを語るうえで重要です。
当初の大我は、ニコの強引な行動に振り回される立場でした。
しかし、一緒に行動する時間が増えるにつれて、二人の距離は徐々に縮まっていきます。
大我にとってニコはどんな存在?
東映の公式図鑑では、ニコと大我の関係について、出会いは強引だったものの、行動をともにするうちに距離が縮まり、最終的には大我が何かあれば駆け付けてくれる主治医になったと説明されています。
ここで重要なのは、大我が単なるゲームの代理人ではなくなっていることです。
ニコのゲームへの執着だけでなく、彼女自身の身を案じる存在へと変化しています。
ニコにとっても、大我は自分の目的を実現するためだけの協力者ではありません。
危険な状況でも頼れる相手であり、仮面ライダークロニクルでは一緒に戦うパートナーとなります。
二人は恋愛関係なのか?
ファンの間で気になるポイントの一つが、ニコと大我の恋愛関係です。
二人は行動をともにする時間が長く、互いに信頼を寄せる関係として描かれています。
ただし、東映の公式キャラクター設定で明確に説明されているのは、主治医と患者、そして協力者としての関係です。
恋人同士と確定する設定とは区別する必要があります。
二人の関係の魅力は、最初の一方的な依頼から、互いを支え合う関係へ変化していくところにあります。
宝生永夢・花家大我・西馬ニコの関係整理
| 人物 | ニコとの関係 | 物語上のポイント |
|---|---|---|
| 宝生永夢 | ゲーマーMとしてのライバル | 2010年のゲーム大会でニコを破った |
| 花家大我 | 主治医・協力者 | ニコの依頼をきっかけに関係が深まる |
| 西馬ニコ | ゲーマーN | 永夢への再挑戦を目指す |
| 仮面ライダースナイプ | 大我の変身形態 | ニコと協力してクロニクルに挑む |
【ライドプレイヤーニコに変身】仮面ライダークロニクルでの活躍
西馬ニコを語るうえで欠かせないのが、ライドプレイヤーニコへの変身です。
一般的なゲーマーとしての活躍にとどまらず、ニコ自身がゲームの世界に入り、仮面ライダーと同じように戦う存在になります。
初変身は第27話「勝者に捧ぐlove&peace!」
ライドプレイヤーニコの初登場は、2017年4月16日放送の第27話「勝者に捧ぐlove&peace!」です。
東映の仮面ライダー図鑑では、ニコが仮面ライダークロニクルガシャットを使用して変身する姿として紹介されています。
変身に使用するアイテムは、仮面ライダークロニクルガシャットです。
ニコはゲームの腕前を生かし、エナジーアイテムやゲームエリア内のオブジェクトを利用した自由で的確な攻撃を繰り出します。
つまり、戦闘能力だけでなく、ゲームそのものを理解していることが大きな強みになっています。
ライドプレイヤーニコの公式スペック
東映の公式図鑑に掲載されている数値は以下のとおりです。
| 項目 | 公式設定 |
|---|---|
| 身長 | 198.2cm |
| 体重 | 98.4kg |
| パンチ力 | 21.7t |
| キック力 | 27.3t |
| ジャンプ力 | 32.5m |
| 100m走 | 2.5秒 |
| 必殺技 | ニコクリティカルキック |
変身前のニコの身長や体重ではなく、ライドプレイヤーニコという戦闘形態のスペックです。
特に注目したいのが、ゲインライザーという機能です。
これはレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能で、ゲームの腕前を戦闘能力に反映させる仕組みになっています。
仮面ライダークロニクルで8種類のガシャットロフィーを獲得
ニコは仮面ライダークロニクルにおいて、大我と協力して数々のバグスターを撃破します。
公式図鑑によると、二人は全13種類のうち8種類のガシャットロフィーを獲得しました。
これはニコが単に変身しただけではなく、危険なゲームを終わらせるために実際の戦力として貢献したことを示す実績です。
ゲームの知識を持つプレイヤーが、ゲームの世界で戦う。
『エグゼイド』という作品のテーマを象徴する展開でもあります。
仮面ライダーニコスナイプとの違い
もう一つの変身形態が、仮面ライダーニコスナイプです。
こちらは花家大我が変身する仮面ライダースナイプに関連した姿で、バンバンシューティングガシャットを使用する変身形態です。
ただし、重要な違いがあります。
東映の仮面ライダー図鑑によると、ニコスナイプは『仮面ライダーエグゼイド』のファイナルステージに登場した形態です。テレビ本編では、ニコによるガシャットの起動は失敗しています。
そのため、次のように整理すると分かりやすくなります。
- ライドプレイヤーニコ: テレビシリーズ第27話から登場する変身形態。
- 仮面ライダーニコスナイプ: ファイナルステージで登場した変身形態。
ニコスナイプをテレビ本編で正式に変身した姿として紹介するのは正確ではありません。
【西馬ニコの登場作品・歴代出演】映画からアウトサイダーズまで
西馬ニコはテレビシリーズ終了後も、映画や特撮ファンクラブのオリジナル作品で登場しています。
黒崎レイナの所属事務所が公開している出演歴と東映の公式作品情報を整理すると、主な登場履歴は次のとおりです。
| 年・時期 | 作品名 | 西馬ニコの登場・役割 |
|---|---|---|
| 2016~2017年 | 仮面ライダーエグゼイド | テレビシリーズに登場 |
| 2017年4月 | 仮面ライダーエグゼイド第27話 | ライドプレイヤーニコに変身 |
| 2017年8月 | 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング | 西馬ニコ役 |
| 2017年 | 仮面ライダーエグゼイド ファイナルステージ | ニコスナイプ関連の登場 |
| 2017年12月 | 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー | 西馬ニコ役 |
| 2023年4月 | 仮面ライダーアウトサイダーズ ep.2 | 西馬ニコ役 |
| 2023年7月 | 仮面ライダーアウトサイダーズ ep.3 | 西馬ニコ役 |
| 2023年 | 仮面ライダーアウトサイダーズ ep.4 | 西馬ニコ役 |
劇場版『トゥルー・エンディング』
2017年8月5日公開の『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』にも、西馬ニコ役として出演しています。
テレビシリーズだけではなく劇場版にも登場したことで、ニコはエグゼイドの世界観を構成する重要な人物の一人として位置付けられています。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL』
2017年12月9日公開の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』にも出演しています。
所属事務所の公式出演歴にも、西馬ニコ役として記載されています。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』での再登場
ニコの再登場で特に注目されたのが、2023年から配信された東映特撮ファンクラブ(TTFC)のオリジナルシリーズ『仮面ライダーアウトサイダーズ』です。
黒崎レイナは、次の3作品に西馬ニコ役で出演しています。
- ep.2「滅びの予兆とデザストの覚醒」
- ep.3「バトルファイトの再開とゼインの誕生」
- ep.4「狂った時の運行とゼインの正体」
東映の公式発表でも、ep.2への西馬ニコの出演が紹介されています。
【仮面ライダーアウトサイダーズで何をした?】仮面ライダークロニクル再始動の経緯
『アウトサイダーズ』でのニコは、単に過去作から再登場したキャラクターではありません。
物語を動かす役割を担っています。
ep.2:プロジェクトアウトサイダーズが始動
ep.2では、ゼインという超常的存在が人類を滅ぼす可能性に対抗するため、財団Xによるプロジェクトアウトサイダーズが始動します。
この物語に西馬ニコも登場し、ジョゼフ・乱堂らと関わっていきます。
『仮面ライダーセイバー』の緋道蓮やデザスト、『仮面ライダーゼロワン』の滅など、異なるシリーズの人物が集結する作品です。
ep.3:仮面ライダークロニクルをリブート
ニコの役割が特に重要になるのがep.3です。
東映の公式あらすじによると、ニコは仮面ライダークロニクルをリブートし、ジョージ・狩崎が開発したゼインドライバーを完成させるため、人類基盤史研究所(BOARD)へ向かいます。
そこでは橘朔也も登場し、物語は新たな展開を迎えます。
ここで注目したいのは、かつてゲームのプレイヤーだったニコが、今度はゲームそのものを再始動させる立場になっていることです。
テレビシリーズの仮面ライダークロニクルでは、大我とともにゲームを攻略する側でした。
一方、『アウトサイダーズ』では、そのゲームの再起動に関わる役割を担っています。
この変化は、ニコのキャラクターを振り返るうえで見逃せないポイントです。
ep.4:ゼインをめぐる対立が拡大
ep.4では、仮面ライダーゼイン側とアウトサイダーズ側の対立が描かれます。
東映の公式あらすじでは、橘朔也が仮面ライダークロニクルを一般開放しようとする展開が紹介されています。
西馬ニコも引き続き黒崎レイナが演じています。
『アウトサイダーズ』は複数の仮面ライダーシリーズを横断する作品です。
そのため、エグゼイド単独の物語を知らない場合、背景が分かりにくい部分もあります。
ニコの行動を理解するなら、まずテレビシリーズでのクロニクル編を押さえてからep.2、ep.3、ep.4と視聴すると、物語のつながりが把握しやすくなります。
【2026年最新】西馬ニコ役・黒崎レイナの現在と活動状況
西馬ニコを演じた黒崎レイナは、2026年現在も俳優として活動しています。
所属事務所はトライストーン・エンタテイメントです。
黒崎レイナの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒崎レイナ |
| 読み方 | くろさき・れいな |
| 生年月日 | 1998年11月11日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 158cm |
| 趣味・特技 | イラスト制作、キックボクシング |
| 代表的な出演役 | 西馬ニコなど |
| 所属事務所 | トライストーン・エンタテイメント |
2026年11月2日時点では27歳で、同月11日に28歳を迎えます。
『仮面ライダーエグゼイド』出演後のキャリア
黒崎レイナは、2011年のテレビドラマ『ハガネの女 season2』などへの出演を経て、俳優としてキャリアを積み重ねてきました。
西馬ニコ役以外にも、ドラマや映画など幅広い作品に出演しています。
所属事務所のプロフィールに掲載されている主な出演作には、次のようなものがあります。
- 『初めて恋をした日に読む話』
- 『家政夫のミタゾノ』
- 『ハイポジ 1986年、二度目の青春。』
- 『特捜9 season5』
- 『宙わたる教室』
- 『私の夫と結婚して』
- 『相棒 season24』
2026年の出演作品
2026年の所属事務所の公式情報では、以下の出演が確認できます。
1. 『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』
2026年3月30日から放送されたテレビ東京系ドラマプレミア23の作品で、黒崎レイナは永田麻衣子役を務めています。
2. 『付き合ってあげてもいいかな』
2026年9月10日からMBS・テレビ神奈川で放送開始となったドラマで、リカ役として出演しています。
3. FODショート『アイドルは職歴になりません!』
2026年9月11日から配信された作品で、主演の咲田杏里役を務めています。
このように、黒崎レイナ本人は2026年も新しい作品に出演しています。
ただし、俳優本人の現在の活動と、劇中人物である西馬ニコの現在は分けて考える必要があります。
2026年現在、西馬ニコは再登場している?
2026年11月時点で、公式に確認できる西馬ニコの近年の主要な出演記録は、2023年の『仮面ライダーアウトサイダーズ』ep.2~4です。
黒崎レイナの所属事務所が公開している出演歴でも、この3作品が西馬ニコ役として掲載されています。
一方、東映の仮面ライダー図鑑には、ニコのその後の設定も掲載されています。
- 高校卒業後、花家ゲーム病クリニックで医療事務のアルバイトを経験。
- 2020年まで同クリニックで勤務。
- その後、プロゲーマーに復帰。
- アメリカを拠点に活動。
- 幻夢コーポレーションの大株主となっている。
これらはあくまで劇中人物の設定です。黒崎レイナ本人の経歴と混同しないようにしましょう。
【プロの結論】西馬ニコというキャラクターの本当の魅力
西馬ニコの魅力は、単なる天才ゲーマーという設定だけではありません。
物語の進行に合わせて、彼女の役割が変化している点にあります。
最初は宝生永夢に負けた悔しさから再戦を目指す少女でした。
次に、花家大我と行動をともにし、ライドプレイヤーニコとして仮面ライダークロニクルに参加します。
そして『アウトサイダーズ』では、過去に戦った仮面ライダークロニクルを再始動させる側に立ちます。
この変化を理解すると、ニコがシリーズに再登場した意味も見えてきます。
作品を楽しむ際には、次の3つの視点を押さえておくとよいでしょう。
1. 永夢との因縁: 12歳のゲーム大会での敗北が、ニコの行動の出発点になっている。
2. 大我との信頼関係: 主治医と患者という関係から、危険なゲームをともに攻略する仲間へと変化した。
3. クロニクルとの関係: プレイヤーとして参加したゲームを、後年は再始動させる役割を担っている。
ニコは『エグゼイド』のゲームというテーマを、人間関係と物語の両面から体現するキャラクターです。
【西馬ニコに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:西馬ニコの読み方は?
西馬ニコは「さいば・にこ」と読みます。『仮面ライダーエグゼイド』に登場する天才プロゲーマーNです。
Q2:西馬ニコが初めて登場したのは何話?
2016年12月25日放送の第12話「クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!」です。
Q3:西馬ニコを演じている女優は誰?
黒崎レイナです。1998年11月11日生まれ、愛知県出身で、トライストーン・エンタテイメントに所属しています。
Q4:西馬ニコと花家大我は恋人同士?
公式設定で確認できるのは、主治医と患者、そして協力者という関係です。恋人同士と確定した公式設定はありません。
Q5:ライドプレイヤーニコの初登場は何話?
第27話「勝者に捧ぐlove&peace!」です。2017年4月16日に放送されました。
Q6:仮面ライダーニコスナイプはテレビ本編に登場する?
テレビ本編では変身用ガシャットの起動に失敗しています。仮面ライダーニコスナイプとしての登場はファイナルステージで確認できます。
Q7:西馬ニコは『仮面ライダーアウトサイダーズ』にも出演している?
はい。黒崎レイナが西馬ニコ役としてep.2、ep.3、ep.4に出演しています。
Q8:2026年現在、西馬ニコ役の黒崎レイナは何をしている?
俳優として活動を続けています。2026年には『付き合ってあげてもいいかな』や『アイドルは職歴になりません!』などへの出演が所属事務所から発表されています。
まとめ:西馬ニコはエグゼイドからアウトサイダーズへ続く重要人物
西馬ニコは、天才ゲーマーNとして登場し、宝生永夢との因縁や花家大我との信頼関係を通じて成長していくキャラクターです。
特に押さえておきたい情報は次のとおりです。
- 読み方は「さいば・にこ」。
- 演じる俳優は黒崎レイナ。
- 初登場は2016年12月25日放送の第12話。
- ライドプレイヤーニコへの初変身は第27話。
- 仮面ライダーニコスナイプはファイナルステージで登場。
- 2023年の『仮面ライダーアウトサイダーズ』ep.2~4で再登場。
- 2026年現在、黒崎レイナは俳優として活動を継続。
西馬ニコの登場作品を順番に追うなら、まず『仮面ライダーエグゼイド』の第12話からクロニクル編までを視聴し、その後に劇場版、ファイナルステージ、そして『仮面ライダーアウトサイダーズ』へ進むのがおすすめです。
ニコの魅力は、ゲームに負けた悔しさを出発点にしながら、仲間とともに危険なゲームへ立ち向かう存在へと変化していくところにあります。 その歩みを知ることで、エグゼイド本編だけでなく、シリーズ再登場時の活躍もより深く楽しめます。