ナスDこと友寄隆英の現在は?2025年降格処分と妻・森崎友紀とのYouTube共演を徹底解説

目次

「ナスD」の愛称で知られるテレビ朝日の元人気ディレクター・友寄隆英氏。2017年放送の『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』で、全身がナスのような色に染まった姿を披露し、過酷な海外ロケや型破りな取材スタイルで一躍有名になった人物だ。

しかし、2025年3月19日、テレビ朝日は社員による約517万円の経費不適切使用と複数スタッフへのパワーハラスメントを公表し、懲戒処分を発表した。これを受けて『ナスD大冒険TV』も終了。テレビから姿を消した友寄氏の現在に関心が集まっている。2026年には妻・森崎友紀が開設したYouTubeチャンネルで、ナスDとみられる男性の姿や声が確認されたと報じられた。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 本名:ナスDの本名は友寄隆英。テレビ朝日に中途入社し、『いきなり!黄金伝説。』などを手掛けたディレクター。
  • 2025年の処分:約517万円の経費不適切使用とスタッフへのパワーハラスメントがテレビ朝日の調査で確認され、3月19日付で降格処分となった。
  • 2026年の近況:妻・森崎友紀のYouTubeチャンネルに登場したと報道されたが、テレビ番組への正式復帰や退社については確定情報がない。

【ナスDとは何者?】本名・友寄隆英のプロフィールとテレビ朝日での経歴

なすでぃ ー

ナスDとは、テレビ朝日の番組制作に携わってきたディレクター・友寄隆英氏の通称だ。芸能人やタレントではなく、もともとは番組を制作する側のテレビマンだった。

ナスDの本名は友寄隆英

なすでぃ ー

友寄隆英(ともより・たかひで)氏は兵庫県出身。フリーのディレクターとして活動した後、2009年にテレビ朝日へ中途入社した。

入社後は、挑戦企画や体当たり型のバラエティー番組を中心に担当。代表的な仕事には『いきなり!黄金伝説。』などがある。

2020年の日刊スポーツのインタビューでは、友寄氏自身がヒマラヤの長期取材について語っている。バラエティー番組の印象が強い一方、海外の秘境に長期間滞在して現地の生活を記録するドキュメンタリー制作にも力を入れていた。

ナスDという名前が生まれた理由

なすでぃ ー

名前の由来は、2017年に放送された『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』の人気企画「部族アース」にある。

南米ペルーのアマゾン地域で先住民の暮らしを取材していた友寄氏は、現地で美容に良いと勧められた植物の果実「ウィト」の果汁を顔や身体に塗った。

ところが、その果汁には強い染色作用があった。肌が青黒く変色し、ナスのような色になったことから、番組内で「ナスD」と呼ばれるようになったのである。

その後は、現地の食文化を体験したり、過酷な環境で生活したりする姿が視聴者の関心を集め、制作スタッフでありながら番組の看板的な存在へと成長した。

日刊スポーツの2020年2月のインタビューでは、友寄氏が2009年のテレビ朝日入社や『いきなり!黄金伝説。』終了後の海外取材への転身について説明している。ナスDは、単なる奇抜な出演者ではなく、取材と演出の両方を担う制作者だった。

【検証資料 1】なすでぃ ーの当時の様子・関連報道写真(出典:ORICON NEWS / Yahoo!ニュース)

【経歴・年表】友寄隆英の代表番組と人生の転換点

友寄氏のキャリアを理解するには、テレビ朝日での番組制作、アマゾン取材による知名度の上昇、そして2025年の懲戒処分という3つの転換点を押さえる必要がある。

時期 出来事・担当番組 主な内容
2009年 テレビ朝日に中途入社 フリーのディレクターから局員へ転身。
2016年 いきなり!黄金伝説。終了 海外取材への新たな挑戦を志す転換点。
2017年 陸海空 こんな時間に地球征服するなんて アマゾン取材とウィトの染色でナスDとして注目される。
2018年 無人島0円生活など 過酷なロケや長時間の挑戦で話題になる。
2020年4月 ナスD大冒険TV開始 自身の名前を冠した紀行バラエティーがスタート。
2025年2月 ナスD大冒険TVの放送終了 番組の放送記録上の最終回は2月9日。
2025年3月19日 テレビ朝日が懲戒処分を発表 約517万円の経費不適切使用とパワーハラスメントを公表。
2025年3月20日 番組打ち切りが報道される 番組サイトや関連コンテンツの削除が進む。
2026年3月 森崎友紀のYouTube 夫とみられる男性の出演が報じられる。

この経歴から分かるのは、ナスDの人気が一夜にして生まれたものではないということだ。長年の番組制作経験を土台に、海外取材という新しいジャンルへ挑戦した結果、制作者本人のキャラクターまで視聴者に認知されるようになった。

なお、番組の放送期間については、WEBザテレビジョンの番組情報で2020年4月8日から2025年2月9日までと記録されている。

【2025年の降格処分】517万円の経費不正使用とパワハラ問題の真相

ナスDの現在を語るうえで避けられないのが、2025年3月に明らかになったテレビ朝日のコンプライアンス問題だ。

約517万円の経費不適切使用が発覚

2025年3月19日、テレビ朝日は公式発表資料で、コンテンツ編成局第2制作部の50歳のエグゼクティブディレクターについて懲戒処分を発表した。

同局の発表によると、対象社員は2019年から2025年1月にかけて、個人的な会食などの費用を会社に請求するなど、規則に反する経費処理を行っていた。調査で確認された不正受領額は総額約517万円だった。

テレビ朝日は、対象社員から不正に受領した会社費用の全額返済を受けたことも公表している。

この処分対象者について、テレビ朝日の公式発表は個人名を明らかにしていない。一方、当時の担当番組や役職などから、週刊文春、日刊スポーツ、集英社オンラインなど複数の報道がナスDこと友寄隆英氏と特定して報じた。

スタッフへのパワーハラスメントも確認

今回の問題は、経費処理だけではなかった。

テレビ朝日の公式発表では、複数のスタッフに対して人格を否定するような発言を繰り返すなど、パワーハラスメントに該当する行為が確認されたと説明されている。行為が確認された場所には、外部の編集室なども含まれていた。

つまり、今回の問題は単なる経理上のミスではなく、制作現場の人間関係や職場環境にも関わる重大なコンプライアンス違反だった。

本人だけでなく管理職にも処分

テレビ朝日は3月19日付で対象社員を懲戒処分上の「降格」とした。さらに、管理監督責任を問われた上司らにも減給処分を行い、担当役員からは報酬の一部自主返納の申し出があった。

3月25日の定例社長会見では、篠塚浩社長がこの問題について改めて謝罪。約5年間にわたり不適切な処理を発見できなかったことについて、経費チェック体制の不備を認めた。

また、対象社員については懲戒処分後に番組制作から外したと説明している。

ここで注意したいのは、報道で使われる「横領」という表現と、テレビ朝日の公式発表における「不適切な経費使用」「不正に受領した金額」という表現は同一ではないという点だ。公式発表が確認したのは社内規則に反する経費処理とパワーハラスメントであり、刑事裁判で有罪が確定したという発表ではない。

【検証資料 2】なすでぃ ーの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【ナスD大冒険TVはなぜ終了?】テレビ朝日退社説と復帰の可能性

ナスDの冠番組だった『ナスD大冒険TV』は、2025年3月の懲戒処分発表を受けて打ち切りとなった。

番組終了の経緯

同番組は2020年4月にスタートした紀行バラエティー。ナスDが世界各地の秘境を訪れ、現地の人々の暮らしや文化を紹介する内容だった。

番組は2025年2月9日の放送記録を最後に終了し、3月19日の懲戒処分発表後、番組の打ち切りが明らかになった。

3月20日のMANTANWEBは、番組の公式ホームページや関連サイト、国内の配信サービスからもコンテンツが削除されたと報じている。

さらに、テレビ朝日の社長は3月25日の会見で、番組制作の過程に不適切なことがあったため打ち切りにしたと説明した。

つまり、番組終了は単純な視聴率低迷や通常の番組改編によるものではなく、制作に関わる重大なコンプライアンス問題を受けた措置だった。

テレビ朝日を退社したという噂は本当?

検索エンジンでは「ナスD テレビ朝日 退社」「ナスD 現在 どこにいる」といった関連ワードが見られる。

しかし、2026年11月2日時点で、友寄氏のテレビ朝日退社を裏付ける公式発表は確認できない。

2025年3月のテレビ朝日の発表では、対象者は同局の社員として懲戒処分を受けている。その後、番組制作から外されたことは社長会見でも説明されたが、退職や解雇が決定したという発表は別途確認されていない。

したがって、番組終了やテレビ出演の減少だけを根拠に、テレビ朝日を退社したと判断することはできない。

ナスDがテレビに復帰する可能性は?

2026年4月1日のSmart FLASHは、降格処分から約1年が経過した友寄氏の近況を報道した。

同記事では、友寄氏がテレビの制作現場に戻った様子は確認されていないとし、妻のYouTubeチャンネルへの登場が新たな動きとして取り上げられた。

テレビ番組への復帰については、テレビ朝日から具体的な再登板の発表は出ていない。新番組の担当や出演予定も公表されていないため、復帰時期を断定することはできない。

復帰を判断するうえでは、次の3点が重要になる。

  • テレビ朝日が本人の処遇や今後の制作体制について正式に説明するか。
  • 制作現場のハラスメント防止や経費管理について、具体的な改善が進むか。
  • 本人が再び番組制作や出演に関わることを正式に発表するか。

ナスDの知名度や過去の実績だけで復帰が決まるわけではない。制作現場での信頼回復が大きな課題になる。

【妻は料理研究家の森崎友紀】夫婦関係と2026年のYouTube共演

ナスDの私生活で注目されているのが、料理研究家・森崎友紀との結婚生活だ。

妻・森崎友紀とはどんな人物?

森崎友紀は料理研究家として活動し、テレビ出演やレシピ開発などでも知られる人物。友寄隆英氏とは2015年に結婚したと報じられている。

デイリースポーツが2025年4月5日に報じた内容によると、2016年に第1子が誕生し、2025年時点で3人の子どもがいる。

友寄氏がテレビで過酷な海外ロケを行っていた一方、森崎は料理研究家として独自の活動を続けてきた。夫婦それぞれの仕事が異なることもあり、これまで夫婦そろってメディアに登場する機会は多くなかった。

2025年4月、妻が夫への応援メッセージを公開

ナスDの懲戒処分が発表された後、森崎友紀は自身のInstagramに夫とのツーショット写真を掲載した。

投稿では夫について家族を大切にする人であり、尊敬できる存在だという趣旨の言葉を記している。また、困難を一緒に乗り越えていくという思いも伝えた。

私たち夫婦の大冒険は終わりません。

この投稿は2025年4月5日にデイリースポーツなどが報道し、ナスDのファンからも応援の声が寄せられた。

ただし、妻が夫を支える姿勢を示したことと、テレビ朝日が公表したコンプライアンス問題への評価は別の問題である。家族の支援が、職場で起きた問題を帳消しにするわけではない。

2026年3月、森崎友紀のYouTubeにナスDが登場?

2026年の大きな話題となったのが、森崎友紀のYouTubeチャンネル「奥様は料理人 森崎友紀」だ。

森崎は2026年3月28日に同チャンネルを開設。自身のオフィシャルブログでも、人生で初めてYouTubeに挑戦したことを報告している。

注目されたのは、チャンネル開設後に公開された料理動画だった。

2026年4月1日のSmart FLASHによると、動画では森崎がパスタ醤油を使った料理を紹介。その調理中に、画面外から男性の声が入り、栄養バランスについて質問する場面があったという。

さらに、食事の場面では森崎と男性が向かい合って座っていた。男性にはモザイクがかかっていたものの、声や雰囲気からナスDと気づいた視聴者がいたと報じられている。

料理の評価をめぐって夫婦でやり取りする場面もあり、久しぶりに聞くナスDの声を喜ぶコメントが寄せられたという。

YouTube出演はテレビ復帰の前兆なのか

この動画への登場は、2025年の処分後に確認された注目すべき公の露出だ。

ただし、妻の料理チャンネルに登場することと、テレビ朝日の番組制作に復帰することは同じではない。

現段階では、森崎のYouTubeで夫婦の日常的なやり取りが見られたという範囲の話であり、ナスDが正式に動画制作へ復帰した、あるいは新しい番組を始めたという発表ではない。

一方で、森崎の料理チャンネルを通して、テレビでは見られなかった家庭での一面に関心が集まったことは確かだ。2026年のナスDを語るうえで、妻のYouTubeは重要な近況の一つとなっている。

【検証資料 3】なすでぃ ーに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【ウィトで黒くなった理由】ナスDの肌の正体とCG加工疑惑

ナスDの名前を知らない人でも、顔や身体が真っ黒になった映像を覚えている人は多いだろう。

この変色の原因となったのが、南米の熱帯地域に生育する植物、ゲニパ・アメリカーナの果実である。現地ではウィト、フイトなどと呼ばれ、ジャグアタトゥーの染料としても知られている。

ウィトはなぜ肌を黒く染めるのか

ウィトの果実には、ゲニピンという成分が含まれている。

この成分は皮膚のタンパク質と反応し、青から濃紺、青黒色の色素を形成する。そのため、肌の表面が濃い色に染まって見える。

米国薬局方の資料やゲニピンに関する学術レビューでも、ウィト由来の染料が一時的な身体装飾に利用されていることが説明されている。

つまり、ナスDの肌はメラニンが増えて黒くなったわけではなく、植物由来の染料によって着色されたものだった。

一般的なジャグアタトゥーは時間の経過とともに薄くなる一時的な染色であり、永久的な刺青とは異なる。

2017年に浮上したCG加工疑惑とは?

実は、ナスDの黒い肌をめぐっては、2017年にも報道上の騒動があった。

女性自身は2017年9月、ウィトの色が落ちてきた友寄氏の肌を番組側がCGで黒く加工していたとする番組関係者の証言を報じた。

これに対してテレビ朝日は、当時の報道で指摘されたCG加工について否定する回答をしている。

この問題については、週刊誌側の関係者証言とテレビ朝日の否定が存在する。したがって、CG加工があったという話を確定した事実として扱うことはできない。

また、2017年のCG疑惑と2025年の経費不適切使用・パワーハラスメント問題は、時期も内容も異なる別の問題である。両者を混同しないことが重要だ。

【2026年現在の評判】ナスDを待つファンと復帰に求められる条件

ナスDの評価は、番組を見ていた視聴者からの人気と、制作現場で起きた問題をどう受け止めるかという2つの側面に分けて考える必要がある。

過去の番組で築いた知名度は今も大きい

『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』や『ナスD大冒険TV』で見せた行動力、海外の秘境に飛び込む姿勢、現地の文化を体験する取材スタイルは、ナスDの大きな特徴だった。

ディレクター自らが取材対象に近づき、身体を張って情報を伝えるという演出は、従来のスタジオ中心のバラエティーとは違った魅力を生み出していた。

2026年の妻のYouTube出演が報じられた際にも、久しぶりに声を聞けたことを喜ぶ反応が紹介されている。過去の番組で築いたファンとのつながりが、今も残っていることをうかがわせる。

人気と制作現場の信頼は別の問題

一方で、視聴者から支持されていたことと、テレビ朝日が確認した職場での問題は切り分けなければならない。

約517万円の経費不適切使用や複数スタッフへのパワーハラスメントは、会社が公式に確認し、懲戒処分を行った事実だ。

番組の面白さや過酷なロケへの挑戦が評価されていたとしても、それによってスタッフへの不適切な言動が正当化されることはない。

テレビ番組は出演者やディレクターだけで作られるものではない。撮影、編集、制作進行、現地交渉など、多くのスタッフが関わって初めて成立する。現場を率いる立場の人物には、企画力や演出力と同じくらい、スタッフが安心して働ける環境を整える責任がある。

復帰を判断するために注目したいこと

今後、ナスDが再び表舞台に立つ場合、注目されるのは過去の人気企画を再現できるかどうかだけではない。

  • コンプライアンス:経費管理やハラスメント防止について、組織的な改善が実現しているか。
  • 制作体制:本人の演出力に依存しすぎず、スタッフの意見や安全を尊重できる環境があるか。
  • 説明責任:過去の処分に関する問題を踏まえ、視聴者や関係者からの信頼をどう回復するか。
  • 活動の公式発表:テレビ朝日や本人から、新しい仕事や番組への参加について正式な説明があるか。

2026年現在、妻のYouTubeでの登場は新しい動きとして注目されているものの、それだけでテレビ復帰が近いと判断することはできない。

【ナスDの現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:ナスDの本名は何ですか?
A1:本名は友寄隆英(ともより・たかひで)です。テレビ朝日に2009年に中途入社したディレクターで、『いきなり!黄金伝説。』などを担当していました。

Q2:ナスDは2026年現在、テレビ朝日を退社していますか?
A2:退社を裏付ける公式発表は確認できません。2025年3月にはテレビ朝日の社員として降格処分を受け、番組制作から外されたことが発表されています。その後の正式な在籍状況については公表情報が限られています。

Q3:ナスDが降格処分になった理由は何ですか?
A3:2019年から2025年1月までの約517万円の経費不適切使用と、複数スタッフに対する人格否定発言などのパワーハラスメントがテレビ朝日の調査で確認されたためです。

Q4:ナスD大冒険TVはなぜ打ち切りになったのですか?
A4:担当社員の重大なコンプライアンス違反が発覚したためです。テレビ朝日の社長も、番組制作の過程に不適切なことがあったため打ち切ったと説明しています。

Q5:ナスDの妻は誰ですか?
A5:料理研究家の森崎友紀です。2015年に結婚したと報じられており、2025年の報道では3人の子どもがいるとされています。

Q6:ナスDは妻のYouTubeに出演していますか?
A6:2026年3月に開設された森崎友紀の「奥様は料理人 森崎友紀」で、ナスDとみられる男性の声や姿が確認されたとSmart FLASHが報じています。顔にはモザイクがかかっており、テレビ番組への復帰とは異なります。

Q7:ナスDがテレビに復帰する予定はありますか?
A7:2026年11月2日時点で、テレビ朝日から正式な復帰発表は確認できません。妻のYouTubeへの登場はありましたが、新番組の担当や地上波出演の予定は公表されていません。

Q8:ナスDの顔が黒くなったのはなぜですか?
A8:南米の植物ウィトの果汁に含まれるゲニピンが皮膚のタンパク質と反応し、青黒く染まったためです。永久的な刺青や肌の色素変化ではありません。

まとめ:【プロの結論】ナスDの現在と今後を見極めるポイント

ナスDこと友寄隆英氏は、テレビ朝日の番組制作を長年担当し、2017年の『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』をきっかけに全国的な知名度を獲得したディレクターだった。

しかし、2025年3月に約517万円の経費不適切使用とスタッフへのパワーハラスメントがテレビ朝日によって公表され、降格処分を受けた。担当していた『ナスD大冒険TV』も終了し、従来のテレビでの活動は大きく変化した。

2026年には妻・森崎友紀のYouTubeチャンネルにナスDとみられる男性が登場したと報道され、久しぶりにその存在が注目された。ただし、これは正式なテレビ復帰を意味するものではない。

今後の動向を見るうえで大切なのは、過去の人気だけで復帰を判断しないことだ。ディレクターとしての企画力や取材力と、スタッフとの信頼関係、組織のコンプライアンスは、どちらも番組制作に欠かせない要素である。

2026年のナスDは、テレビでの再始動が確認された段階ではなく、妻のYouTubeを通じて再び公の場に姿を見せた段階にある。今後、本人やテレビ朝日から正式な発表があるのか。その動向が、ナスDの新たな活動を判断する重要なポイントになりそうだ。