ナオ・オブ・ナオの現在は?年齢・本名・経歴と豆柴の大群での歩みを徹底解説
ナオ・オブ・ナオは、TBS系『水曜日のダウンタウン』の企画「MONSTER IDOL」から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群の初期メンバーだ。2019年のデビュー以来、グループの変化やメンバー再編を経験しながら活動を続け、ソロ曲「FLASH BACK」のリリースなど個人としても表現の幅を広げてきた。
2026年11月現在も豆柴の大群のメンバーとして活動している。2023年末の都内某所との合併、2025年1月のグループ名復帰、そして2026年の新曲「裸のマーメード」まで、その歩みには大きな転換点がある。プロフィールや年齢、本名、北海道出身という経歴、脱退の噂の真相も含めて整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール: 1999年8月20日生まれ、北海道出身。2026年11月1日時点で27歳。
- 経歴: 2019年に『MONSTER IDOL』から豆柴の大群の初期メンバーとしてデビュー。
- グループの変遷: 2024年に都内某所と合併し、2025年1月に「豆柴の大群」の名前へ復帰。
- ソロ活動: 2023年7月31日に自身が作詞した「FLASH BACK」でソロデビュー。
- 2026年の現在: 豆柴の大群の現役メンバーとして活動し、新曲やライブ、アニメタイアップにも参加。
【基本プロフィール】ナオ・オブ・ナオの年齢・本名・出身地は?

ナオ・オブ・ナオは、アイドルグループ・豆柴の大群で活動する女性メンバーだ。グループの初期から在籍し、歌唱やダンスだけでなく、振り付けやフォーメーションづくりにも携わってきた。
まずは、公開されているプロフィール情報を確認しておこう。
ナオ・オブ・ナオのプロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | ナオ・オブ・ナオ |
| 英語表記 | NAO OF NAO |
| 生年月日 | 1999年8月20日 |
| 年齢 | 27歳(2026年11月1日時点) |
| 出身地 | 北海道 |
| 星座 | しし座 |
| 血液型 | A型(過去のプロフィール掲載情報) |
| 所属グループ | 豆柴の大群 |
| 所属事務所 | WACK |
| デビュー | 2019年 |
| ソロデビュー曲 | FLASH BACK |
生年月日と出身地はWEBザテレビジョンや過去の雑誌プロフィールなどに掲載されている。1999年8月20日生まれのため、2026年11月1日時点では27歳だ。
本名は横山奈央?公表情報を整理
ナオ・オブ・ナオの本名については、インターネット上で「横山奈央(よこやま・なお)」という名前が紹介されることがある。
UtaTenなどのプロフィール記事でも、この名前が掲載されている。
ただし、WACKやavexの現行公式プロフィールでは、活動名の「ナオ・オブ・ナオ」が使用されており、本名についての公式な明示は確認できない。
そのため、横山奈央という名前は一部のプロフィール記事で紹介されている情報として区別しておきたい。
出身地は北海道
出身地は北海道。
過去の活動歴を紹介した記事では、同じく豆柴の大群に在籍していたカエデフェニックスと北海道時代に接点があったことも取り上げられている。
Real Soundの2020年のインタビューでも、ナオは以前にカエデと同じアイドルグループで活動していたことに触れている。
また、歌やダンスの経験は豆柴の大群に加入する以前から積み重ねてきたものだ。テレビ番組のオーディション企画で突然アイドルになったというより、以前からパフォーマンスに取り組んできた経験者だったことが分かる。
【デビューのきっかけ】水曜日のダウンタウン「MONSTER IDOL」で誕生
ナオ・オブ・ナオの名前が広く知られるきっかけになったのが、TBS系『水曜日のダウンタウン』の企画「MONSTER IDOL」だ。
クロちゃんプロデュースのオーディション企画
「MONSTER IDOL」は、安田大サーカスのクロちゃんがプロデューサーとなり、アイドルグループのメンバーを選抜する企画だった。
オーディションでは候補者たちの歌やダンスだけでなく、共同生活や人間関係も描かれた。
ナオは最終選考を経てメンバーに選ばれ、2019年に豆柴の大群の一員としてデビューする。
2019年12月19日にはデビューシングル「りスタート」をリリース。番組から生まれたグループという話題性もあり、デビュー直後から大きな注目を集めた。
その後、豆柴の大群はavexからメジャーデビューし、2020年には「第62回 輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞している。
グループを支えるまとめ役としての存在感
ナオの特徴は、ステージ上のパフォーマンスだけではない。
2020年のReal Soundの個別インタビューでは、ハナエモンスターと一緒に楽曲の振り付けを考えていることや、歌詞の意味をクロちゃんに確認しながら動きに落とし込んでいることを説明していた。
当時のインタビューでは、グループ内でまとめ役を担う意識についても語っている。
つまり、ナオは単に振り付けを覚えてステージに立つメンバーではなく、楽曲の世界観をどう見せるかという制作面にも関わってきた。
こうした経験は、後の新メンバー加入やグループ再編においても生きることになる。
【経歴と転換点】豆柴の大群から都内某所との合併まで
ナオ・オブ・ナオのキャリアを理解するうえで欠かせないのが、2019年から2025年までに起きたグループの大きな変化だ。
特に2023年末の都内某所との合併は、グループの活動名やメンバー構成を大きく変える出来事だった。
年代別の経歴・活動年表
| 時期 | 出来事 | ナオの活動 |
|---|---|---|
| 2019年 | MONSTER IDOL | 最終選考を経て豆柴の大群に加入 |
| 2019年12月 | 「りスタート」発売 | アイドルとしてデビュー |
| 2020年 | メジャーデビュー・レコード大賞新人賞 | グループの中心メンバーとして活動 |
| 2020年 | Real Sound個別インタビュー | 振り付けやグループ内での役割を語る |
| 2023年7月31日 | 「FLASH BACK」配信 | ソロデビュー |
| 2023年12月24日 | 都内某所との合併発表 | 新グループへの残留が決定 |
| 2024年1月 | 新体制スタート | 豆柴の大群都内某所 a.k.a. MONSTERIDOLとして活動 |
| 2025年1月8日 | 豆柴の大群復活発表 | クロちゃんプロデュースの新体制に参加 |
| 2026年7月 | 「裸のマーメード」発売 | アニメタイアップ曲を含むグループ活動を継続 |
| 2026年11月 | 現行グループで活動 | ライブ・イベントなどに参加 |
2023年12月、都内某所との合併が発表
2023年12月24日、豆柴の大群の結成4周年記念ライブ「ら:すたーと」で、大きな発表が行われた。
それが、豆柴の大群と都内某所の合併だ。
都内某所は、同じく『水曜日のダウンタウン』の企画「MONSTER LOVE」から誕生したグループ。番組を通じて生まれた2つのアイドルグループが、ひとつの新グループとして活動することになった。
新グループ名は「豆柴の大群都内某所 a.k.a. MONSTERIDOL」。
新体制のメンバーは次の5人だった。
- アイカ・ザ・スパイ
- ナオ・オブ・ナオ
- レオナエンパイア
- モモチ・ンゲール
- ミク
この合併発表では、ナオとアイカの残留も明らかになった。
2024年1月から新体制での活動が始まり、グループは新たなスタートを切った。
2025年1月、豆柴の大群の名前が復活
合併後の活動を経て、2025年1月8日に再び大きな転換点が訪れる。
『水曜日のダウンタウン』内で、豆柴の大群都内某所 a.k.a. MONSTERIDOLが「豆柴の大群」として活動することが発表された。
同時に、これまでアドバイザーだったクロちゃんが正式にプロデューサーへ就任。ハナエモンスターもグループに復帰することになった。
新体制は以下の5人だ。
- アイカ・ザ・スパイ
- ナオ・オブ・ナオ
- レオナエンパイア
- モモチ・ンゲール
- ハナエモンスター
さらに、同日にはクロちゃん作詞の「りロード」のミュージックビデオとデジタル配信もスタートした。
この発表によって、グループは再び「豆柴の大群」という名前を掲げて活動することになった。
2023年の合併と2025年の名称復帰は、ナオのキャリアにおける重要な転換点といえる。
【ソロ活動】ナオ・オブ・ナオの「FLASH BACK」と音楽的な個性
ナオ・オブ・ナオはグループ活動だけでなく、個人名義でも音楽作品を発表している。
代表的な作品が、2023年7月31日に配信されたソロデビュー曲「FLASH BACK」だ。
MUST CHANGE PROJECTでソロデビューを獲得
ソロデビューのきっかけになったのは、豆柴の大群が実施した「MUST CHANGE PROJECT」。
この企画は、新メンバーオーディションや現役メンバーのソロデビューなどを含むプロジェクトだった。
ナオはその中でソロデビューの権利を獲得した。
「FLASH BACK」は、本人が作詞を担当。Hi-yunk(BACK-ON)が作曲・アレンジを手がけたロックテイストの楽曲だ。
グループとは異なるロック路線
「FLASH BACK」の大きな特徴は、豆柴の大群の楽曲とは異なる音楽性にある。
グループでは複数人で歌い、パフォーマンス全体の一部として魅力を発揮する一方、ソロ曲ではナオ自身の歌声や表現が中心になる。
楽曲は「道玄坂の女神」をテーマに制作され、花魁と夜の渋谷を組み合わせた独特のビジュアルも注目された。
単にグループから派生した記念作品ではなく、本人の作詞によって個性を打ち出した作品であることがポイントだ。
ソロ活動は脱退を意味するものではない
ここで注意したいのが、ソロデビューとグループ脱退を混同しないことだ。
「FLASH BACK」は2023年7月のリリースだが、その後もナオは豆柴の大群に在籍している。
2025年のグループ名復帰にも参加し、2026年のライブでもソロ曲を披露している。
2025年12月10日に開催された結成6周年記念ライブでは、「FLASH BACK」がセットリストに組み込まれた。
グループの活動を続けながら個人名義の表現も持つという、両立型の活動スタイルが特徴になっている。
【2026年最新】ナオ・オブ・ナオの現在は?新曲・ライブ・活動状況
2026年11月現在、ナオ・オブ・ナオは豆柴の大群の現役メンバーだ。
avexの公式プロフィールには、アイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、レオナエンパイア、モモチ・ンゲール、ハナエモンスターの5人が掲載されている。
2026年7月、新曲「裸のマーメード」をリリース
2026年の大きな話題のひとつが、7月8日に発売されたシングル「裸のマーメード」だ。
同曲は、TVアニメ『ぐらんぶる』Season 3のエンディングテーマに起用された。
豆柴の大群にとって初のアニメタイアップ曲であり、グループの新しいリスナーを獲得する機会にもなった。
楽曲の作詞はクロちゃん、作曲はHi-yunk(BACK-ON)が担当している。
また、ミュージックビデオはフィリピンのセブ島で撮影された。水着姿での海外ロケという新しい企画も実現し、グループの活動に新たな話題を加えた。
2026年7月の本人インタビューで語った7年目の覚悟
2026年7月9日公開のStoryWriterのインタビューでは、セブ島での撮影やグループの今後について、ナオ本人が語っている。
特に印象的なのは、7年目を迎えたグループへの思いだ。
「7年目ですけど、初心忘れずというか、新体制の豆柴の大群として、原点に戻るような気持ちで挑みました。」
この発言からは、長く活動してきたグループでありながら、初心を忘れずに新しい挑戦を続けようとする姿勢がうかがえる。
同インタビューでは、クロちゃんとの7年間の信頼関係についても言及していた。
また、2026年にWACKの他グループが解散していく状況について、ナオは次のような考えを示している。
「豆柴らしさもWACKらしさも伝えていきたい。」
先輩グループから受け継いだものを、対バンやイベントでの経験を通じて今後の活動に生かしたいという思いも語っていた。
2026年11月もライブ・イベントが継続
豆柴の大群の公式スケジュールには、2026年11月の活動予定も掲載されている。
主な予定は以下のとおり。
| 日程 | 活動 |
|---|---|
| 11月3日 | JFE西日本フェスタ in くらしき |
| 11月7日 | 「裸のマーメード」発売記念ミニライブ&特典会 |
| 11月14日 | MAMESHiBA CHAOS MART POPUP STORE |
| 11月28日 | SOUND GARDEN 2026出演 |
| 11月29日 | SOUND GARDEN 2026出演 |
これらはグループとして発表されている予定であり、個人の出演内容については各イベントの公式案内が基準となる。
少なくとも2026年11月時点で、グループの活動が継続していることは公式スケジュールからも確認できる。
ナオ・オブ・ナオの現在をどう見るべきか
2026年のナオを語るうえで重要なのは、単なる「元MONSTER IDOLのメンバー」という枠に収まらないことだ。
グループの立ち上げから参加し、振り付けやフォーメーションづくりを経験。さらにソロ曲を発表し、グループの再編やプロデューサー交代ならぬ復帰を経験した。
現在は7年目を迎えるグループの一員として、WACKの音楽的な個性を次につなぐ役割も担っている。
過去の話題性だけではなく、継続している音楽活動そのものに注目することが、現在のナオを理解するポイントだ。
【脱退の噂を検証】ナオ・オブ・ナオは豆柴の大群を辞めた?
ナオ・オブ・ナオを検索すると「脱退」「卒業」「現在は何をしている?」といった疑問も見られる。
しかし、2026年11月1日時点で、ナオ本人の豆柴の大群からの脱退・卒業を示す公式発表は確認できない。
なぜ脱退の噂が出るのか
背景として考えられるのは、グループのメンバー構成が何度も変わってきたことだ。
特に2023年12月の合併では、従来の豆柴の大群から新しいグループへと活動形態が変わった。
また、2025年1月にはグループ名が元に戻り、ハナエモンスターが復帰するなど、再び大きな再編があった。
こうした変化を追い切れていない場合、過去のメンバー構成と現在のメンバー構成が混同されやすい。
さらに、2023年のソロデビューも、個人活動に専念するための脱退ではないかと誤解される可能性がある。
噂と公表情報の違い
| 検索される疑問 | 公表情報から分かること |
|---|---|
| 豆柴の大群を脱退した? | 2026年11月時点で現役メンバー |
| 都内某所との合併で卒業した? | 合併後の新グループにも残留 |
| 2025年にグループを離れた? | 豆柴の大群復活後も活動を継続 |
| ソロデビューで独立した? | グループ活動とソロ作品を両立 |
| 現在は芸能活動を休止している? | 2026年の公式活動・インタビューが確認できる |
特に重要なのは、2025年1月8日の公式発表でナオの名前が新体制のメンバーとして明記されていることだ。
2026年の公式プロフィールにも名前が掲載されているため、脱退済みという情報は現在の状況と一致しない。
【プロの結論】ナオ・オブ・ナオの魅力はグループを支える表現力にある
ナオ・オブ・ナオのキャリアを振り返ると、いくつかの特徴が浮かび上がる。
第一に、デビュー以前から歌やダンスに取り組んできた経験があること。
第二に、グループ内で振り付けやフォーメーションづくりに関わってきたこと。
第三に、2023年の「FLASH BACK」で自ら作詞を手がけ、個人としての音楽的な方向性も示したことだ。
特に注目したいのは、アイドルグループにおける制作面の役割である。
通常、アイドルのプロフィールでは歌唱力やダンス、担当カラー、人気などが注目されやすい。しかし、ナオの場合は、楽曲をどのように見せるかという振り付けや構成の部分にも携わってきた。
これは、ステージ上での表現だけでなく、グループ全体のパフォーマンスを考える視点を持っていることを意味する。
また、2026年のインタビューで語られたWACKの先輩グループからの継承というテーマも興味深い。
グループの再編を経験したからこそ、長く続けてきた活動の価値や、メンバー同士で共有する歴史を大切にしている様子が伝わってくる。
ナオを知るうえでおすすめなのは、次の3つを見比べることだ。
1. 『MONSTER IDOL』時代: デビューの原点と初期のキャラクターを知る。
2. 「FLASH BACK」: グループとは異なる歌声や作詞の個性を知る。
3. 2026年の「裸のマーメード」: 現在の豆柴の大群としての表現や成長を知る。
この3つを時系列で追うことで、ナオの変化と一貫している部分の両方が見えてくる。
ナオ・オブ・ナオに関するよくある質問(FAQ)
Q1:ナオ・オブ・ナオは何歳ですか?
1999年8月20日生まれで、2026年11月1日時点では27歳です。
Q2:ナオ・オブ・ナオの本名は何ですか?
一部のプロフィール記事では「横山奈央」と紹介されています。ただし、所属事務所の現行公式プロフィールでは本名の明示は確認できません。
Q3:ナオ・オブ・ナオの出身地はどこですか?
北海道です。過去にはカエデフェニックスと同じアイドルグループで活動していたことも報道されています。
Q4:ナオ・オブ・ナオは豆柴の大群を脱退しましたか?
脱退していません。2026年11月現在も公式プロフィールに掲載されている現役メンバーです。
Q5:ナオ・オブ・ナオのソロ曲は何ですか?
2023年7月31日に配信された「FLASH BACK」です。本人が作詞を担当し、Hi-yunk(BACK-ON)が作曲・アレンジを手がけました。
Q6:2026年現在は何をしていますか?
豆柴の大群のメンバーとして活動しています。2026年7月には新曲「裸のマーメード」が発売され、TVアニメ『ぐらんぶる』Season 3のエンディングテーマに起用されました。
まとめ:ナオ・オブ・ナオは2026年も豆柴の大群の現役メンバー
ナオ・オブ・ナオは、2019年の『水曜日のダウンタウン』「MONSTER IDOL」から誕生した豆柴の大群の初期メンバーだ。
北海道出身で1999年8月20日生まれ。2026年11月現在27歳で、現在もグループに在籍している。
2023年には「FLASH BACK」でソロデビューを果たし、2024年には都内某所との合併による新体制を経験。2025年1月には豆柴の大群の名称復活とクロちゃんのプロデューサー就任を迎えた。
そして2026年には「裸のマーメード」のリリースや『ぐらんぶる』とのアニメタイアップなど、グループとして新しい活動を展開している。
ナオの魅力は、長く在籍していることだけではない。歌唱、ダンス、振り付け、作詞と、活動の中で表現者としての役割を広げてきた点にある。
「MONSTER IDOL」から始まったキャリアは、現在も進行中だ。7年目を迎えた豆柴の大群の中で、ナオ・オブ・ナオが今後どのような音楽やパフォーマンスを見せていくのか、引き続き注目したい。
主な情報源: 豆柴の大群公式サイト、avex公式発表、WEBザテレビジョン、Real Sound、音楽ナタリー、JOYSOUND音楽ニュース、StoryWriter(2026年7月本人インタビュー)。