水溜りボンドは解散した?2026年最新の活動状況とカンタ結婚後の真相を徹底解説

目次

2026年11月現在、YouTuberコンビ「水溜りボンド」は解散していません。カンタとトミーの2人組として活動を続けており、所属事務所UUUMの公式プロフィールにもコンビ名が掲載されています。2026年10月にもメインチャンネルで新作動画が公開されているほか、トミーのイベントやオンライン交流企画も継続しています。

解散説が検索される背景には、2021年のトミーの活動休止、2022年の毎日投稿終了、2人それぞれの個人活動など、過去の活動スタイルの変化があります。さらに、2026年3月31日にはカンタが結婚を発表し、プライベートの変化にも注目が集まりました。今回は、2015年の活動開始から現在までの経緯を整理し、水溜りボンドの解散説の真相、カンタとトミーの現在、最新動画やチャンネルの実績を詳しく解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 解散説の真相:2026年11月現在、解散発表はなく、カンタとトミーは水溜りボンドとして活動を継続している。
  • カンタの結婚:2026年3月31日に結婚を発表。相手は芸能活動をしていない方で、今後も動画に出演する予定はない。
  • 現在の活動:UUUM公式プロフィールへの掲載、2026年10月の新作動画公開、トミーのイベント開催など、活動継続を示す情報がある。

【2026年最新】水溜りボンドは解散した?噂の真相を検証

水溜りボンド解散

最初に結論を整理すると、2026年11月2日時点で水溜りボンドが解散したという公式発表はありません。

水溜りボンドは、カンタとトミーによる2人組の動画クリエイターです。所属事務所UUUMの公式クリエイターページでも「発想豊かな2人組動画クリエイター」として紹介されており、公式の活動情報やイベント情報も更新されています。

特に注目したいのが、2026年の活動実績です。メインチャンネルでは10月24日に新作動画が公開され、サブチャンネル「水溜りボンドの日常」でも9月に2人が出演するトークライブ動画が公開されています。

さらに、UUUMの公式イベント情報には、2026年8月の水溜りボンドのトークライブや、10月31日のトミーのオンライントーク会が掲載されています。11月15日にはトミー単独のイベントも予定されています。

こうした公式情報と実際の動画公開状況を照らし合わせると、解散したコンビという認識は事実と異なります。

解散発表と活動ペースの変更は別の話

水溜りボンド解散

水溜りボンドの解散説を考えるうえで大切なのは、コンビとしての活動終了と、動画投稿の頻度や活動形態の変更を区別することです。

かつての水溜りボンドは、毎日動画を投稿するスタイルで大きな支持を集めました。しかし、その後は投稿方法を見直し、メイン、サブ、ショート動画、個人チャンネルなどを組み合わせる運営へ移行しています。

毎日投稿がなくなったからといって、コンビそのものがなくなったわけではありません。現在の水溜りボンドは、活動頻度よりも動画の内容や企画、個々の活動領域を含めた総合的な発信に軸足を移していると考えられます。

【検証資料 1】水溜りボンド解散の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【解散理由を徹底検証】水溜りボンドに解散説が浮上した3つの背景

水溜りボンド解散

水溜りボンドに解散説が浮上する理由として、主に3つの出来事が挙げられます。いずれも実際に起きた活動上の変化ですが、解散が決定したことを意味するものではありません。

1.2021年のトミーの活動休止

大きな転換点となったのが、2021年6月のトミーの活動休止です。

当時、緊急事態宣言下で開催されたYouTuberの飲み会にトミーが参加していたことが報道されました。会場はトミーが経営に携わっていた飲食店で、本人は2021年6月25日に公開した動画で謝罪し、当面の活動休止を発表しました。

同年9月28日には、約3か月ぶりに動画へ登場して改めて謝罪。その後も活動自粛を続ける意向を示しました。

この期間、水溜りボンドはカンタを中心とした活動となり、2人がそろって出演する動画を楽しみにしていた視聴者にとって、大きな変化となりました。

ただし、この出来事はトミー個人の活動自粛であり、コンビの正式な解散発表ではありません。

2.2022年に毎日投稿を終了した

もう一つの大きな理由が、2022年2月1日に発表された毎日投稿の終了です。

水溜りボンドは2015年1月1日の活動開始から長期間にわたって毎日投稿を続けてきました。毎日決まった時間に新しい動画を届けるスタイルは、コンビを象徴する活動方針の一つでした。

しかし、2022年2月に公開した活動方針に関する動画では、毎日投稿を続けることによって生じた制作面や精神面の負担について説明しています。

本人たちが挙げた理由は、主に次の2点です。

  • もっと質の高い、面白い動画を作りたい。
  • 約6年間走り続けたことで、新しい企画を生み出すためのインプットが不足していた。

カンタは、YouTubeの投稿を続けることが目的化し、精神的にも限界に近づいていたという趣旨の説明をしています。

一方、同時に発表されたのは活動終了ではなく、メイン、ショート、日常、個人チャンネルを連携させる新しい運営方針でした。

つまり、毎日投稿の終了は、コンビを長く続けるための活動スタイルの変更だったのです。

3.個人チャンネルや個人活動が目立つようになった

カンタとトミーは、それぞれ個人チャンネルでも活動しています。

カンタは「カンタの大冒険」、トミーは「とみビデオ」といった個人名義の発信を行い、コンビとは異なる企画や表現にも取り組んできました。

こうした個人活動が増えると、視聴者によっては「2人で活動する機会が減ったのではないか」「それぞれ別の道へ進むのではないか」と感じることもあります。

しかし、個人チャンネルを持つこととコンビを解散することは別問題です。2026年にも2人が出演する動画やトークライブが確認できるため、個人活動の存在だけを解散の根拠にすることはできません。

【水溜りボンドの歴史】2015年から2026年までの活動年表

水溜りボンドの解散説を正しく理解するには、これまでの活動の流れを時系列で見ることが有効です。

カンタとトミーは、大学のお笑いサークルで出会ったことをきっかけにコンビとして活動を始めました。YouTubeではドッキリ、実験、検証、都市伝説、料理など、幅広いジャンルの企画を展開してきました。

以下に、解散説と関係の深い出来事をまとめます。

時期 出来事・関係者 活動への影響・確認できる事実
2015年1月1日 カンタ・トミーが活動開始 水溜りボンドとして動画投稿を開始。毎日投稿の歴史が始まる。
2016年9月 UUUM所属クリエイターとして成長 メインチャンネルの登録者数が100万人を突破。
2021年6月25日 トミーが活動休止 緊急事態宣言下の飲み会への参加を受けて謝罪し、自粛を発表。
2021年7月 カンタが今後について説明 水溜りボンドをこのような形で終わらせたくないという意向を表明。
2021年12月2日 トミーが活動再開 約5か月の活動自粛を経て復帰。2人での活動再開を報告。
2022年2月1日 毎日投稿を終了 投稿頻度を見直し、複数チャンネルを連携する運営方針へ変更。
2025年 活動10周年 10周年を記念したトークライブや企画を実施。
2026年3月31日 カンタが結婚発表 私生活の報告とともに、今後も活動を続ける意向を表明。
2026年10月 新作動画・イベントを公開 メインチャンネルの動画公開やトミーのイベント開催など、活動を継続。

この年表で特に重要なのは、2021年の活動休止と2022年の毎日投稿終了が、それぞれ異なる出来事であることです。

また、2021年7月にはカンタが水溜りボンドの今後について説明し、解散という形で終わらせたくないという意思を示していました。さらに同年12月にはトミーが復帰し、2人での活動を再開しています。

活動の歴史を振り返ると、何度か大きな転換点を経験しながらも、コンビとして継続する方向を選んできたことが分かります。

【検証資料 2】水溜りボンド解散の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年現在】カンタとトミーは何をしている?結婚発表後の変化

2026年の水溜りボンドを理解するには、カンタとトミーそれぞれの活動を確認する必要があります。

カンタの現在:2026年3月31日に結婚を発表

2026年3月31日、カンタは自身の公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて結婚を発表しました。

日刊スポーツやスポニチなどの報道によると、カンタは結婚したことを報告し、相手についてはメディア出演や芸能活動をしていない方だと説明しています。

また、今後も動画などに出演する予定はないと明らかにしました。相手の名前や詳しいプロフィールなど、プライベートに関する情報は公表されていません。

結婚報告で重要なのは、カンタ自身が今後の活動についても言及していることです。

「投稿していく動画はこれまでと変わらず、『水溜りボンド カンタ』として全力で活動していきます」

この発表から分かるのは、結婚によってYouTube活動を終了する意向は示されていないということです。

また、報道によると、カンタは動画内で相方のトミーにも結婚を報告しました。早食い企画の最中に突然伝えるという水溜りボンドらしい演出で、トミーは驚きながらも祝福しています。

結婚という人生の節目を迎えたことは事実ですが、それをコンビ解散と結び付ける根拠はありません。

トミーの現在:個人活動とイベント出演を継続

トミーも2026年現在、クリエイターとして活動を続けています。

UUUMの公式情報では、トミーのオンライントーク会や単独イベントなどが掲載されています。2026年10月31日には「第6回 水溜りボンド トミーのWithLIVE」が開催され、11月15日には単独ヒトコワイベントが予定されています。

また、2026年8月には群馬県公式チャンネルでトミーがアンバサダーを務める企画が実施されました。

個人活動では、食や日常、都市伝説など幅広いテーマに取り組んでおり、コンビでの活動とは異なる魅力を発信しています。

2021年の活動休止を経験したトミーですが、その後は復帰し、現在もUUUMの公式クリエイター情報に掲載されています。

カンタの結婚、トミーの個人活動という変化はありますが、どちらもコンビの解散を意味するものではありません。

【チャンネル登録者数・総再生回数】水溜りボンドの実績と評判

水溜りボンドは、2015年の活動開始から日本のYouTubeシーンで大きな存在感を示してきました。

特徴的なのは、ドッキリや実験だけにジャンルを限定せず、検証、都市伝説、料理、日常企画など、さまざまなテーマに挑戦してきたことです。

チャンネル登録者数は2026年も400万人を超える

2026年11月初旬に確認できるYouTubeチャンネルの外部集計では、メインチャンネルの登録者数は約402万人、総再生回数は約49億4,300万回となっています。

一方、2022年2月時点の記録では、登録者数は404万人、総再生回数は36億回とされていました。

この数字を比較すると、長期的に多くの視聴者に動画が視聴されてきたことが分かります。36億回という数字は過去の実績であり、2026年現在の総再生回数として扱う数字ではありません。

水溜りボンドの評判をどう見るべきか

水溜りボンドの評価を考える際には、単純な登録者数だけでなく、活動の継続性や企画の幅、視聴者との関係にも注目する必要があります。

評価できる点は、約6年間にわたって毎日投稿を続けた実績と、動画のジャンルを限定しない企画力です。YouTube以外にもラジオ、テレビ、イベントなどに活動領域を広げてきました。

一方、2021年のトミーの飲み会問題は、コンビの評判に影響を与えた重要な出来事です。活動自粛や謝罪、冠番組の終了など、実際に活動面での影響も生じました。

こうした経緯を踏まえると、水溜りボンドの評判は、長年の動画制作実績だけでなく、過去の問題への対応や、その後の活動も含めて判断する必要があります。

登録者数が400万人を超えていることは大きな実績ですが、それだけで視聴者全員の評価を代表するわけではありません。長年応援しているファンと、過去の騒動をきっかけに距離を置いた視聴者では、受け止め方が異なる可能性もあります。

【検証資料 3】水溜りボンド解散に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【水溜りボンドの最新動画】2026年10月の投稿と今後の活動

水溜りボンドが現在も活動していることを確認するうえで、最も分かりやすいのが実際の動画公開状況です。

2026年10月には、メインチャンネルで複数の新作動画が公開されています。

2026年10月に公開された主な動画

  • 10月24日:毎日投稿時代にお世話になったハンズで商品をそろえる企画。
  • 10月17日:すき家のマグロたたきフリスビー丼に存在するというハート型を検証する企画。
  • 10月10日:冷やしカップヌードルにさまざまな飲み物を入れて味を検証する企画。
  • 10月3日:築70年の古民家で釣りや食事を楽しむ企画。
  • 9月26日:海鮮タワー丼を楽しむグルメ企画。

これらの動画からは、初期から続く検証・実験的な企画に加え、食や日常を楽しむスタイルも継続していることが分かります。

サブチャンネルでも2人の活動を確認できる

メインチャンネルだけでなく、「水溜りボンドの日常」も活動状況を判断する材料になります。

同チャンネルでは、2026年9月24日に「トミーとカンタが何故か怒り続けるトークライブ」という動画が公開されました。2人がそろって登場するコンテンツが現在も発信されていることを示す一例です。

今後の活動で注目したいポイント

今後の水溜りボンドを追う際には、毎日投稿に戻るかどうかだけに注目する必要はありません。

むしろ、メインチャンネルでの共同企画、個人チャンネルの更新、トークライブ、イベント出演など、複数の活動を総合的に見ることが大切です。

UUUMの公式情報には、2026年のイベントやクリエイター関連の告知が掲載されています。カンタとトミーがそれぞれの得意分野を生かしながら、コンビとしても活動を続ける現在のスタイルが見えてきます。

【水溜りボンドの解散説】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:水溜りボンドは2026年に解散したのですか?
A1:いいえ。2026年11月2日時点で解散発表は確認されていません。UUUM公式プロフィールにも2人組クリエイターとして掲載され、10月にも新作動画が公開されています。

Q2:水溜りボンドの解散理由は何ですか?
A2:公式な解散発表がないため、解散理由も公表されていません。解散説の背景には、2021年のトミーの活動休止や2022年の毎日投稿終了などがありますが、いずれも正式な解散とは異なります。

Q3:カンタは2026年3月31日に結婚したのですか?
A3:はい。2026年3月31日に自身の公式SNSとYouTubeで結婚を発表しました。相手はメディア出演や芸能活動をしていない方で、今後も動画に出演する予定はないと説明しています。

Q4:トミーは現在も水溜りボンドとして活動していますか?
A4:はい。トミーは個人活動やイベント出演を続けており、カンタとの共同動画やトークライブも公開されています。2026年11月には単独イベントも予定されています。

Q5:水溜りボンドのチャンネル登録者数と総再生回数は?
A5:2026年11月初旬の外部集計では、メインチャンネルの登録者数は約402万人、総再生回数は約49億4,300万回です。集計日時やYouTube側の表示仕様によって数字は変動します。

まとめ:水溜りボンドは解散していない!2026年も2人の活動に注目

水溜りボンドの解散説について、2026年11月2日時点の公表情報を整理すると、解散したという事実は確認できません。カンタとトミーは現在もコンビとして活動しており、UUUM公式プロフィールや動画公開、イベント情報からも活動継続が確認できます。

解散説が広がる背景には、2021年のトミーの活動休止、2022年の毎日投稿終了、個人チャンネルの活動拡大などがありました。しかし、これらは活動方法の変更や一時的な自粛であり、コンビの解散とは異なります。

また、2026年3月31日のカンタの結婚発表も、解散につながる発表ではありません。本人は結婚後も活動を続ける意向を示しており、相方への感謝も伝えています。

2015年1月1日に始まった水溜りボンドの活動は、毎日投稿というスタイルから、個人活動や多様な企画を組み合わせたスタイルへと変化してきました。総再生回数約49億回という実績も、その長い活動の積み重ねを物語っています。

今後の動向を確認するときは、解散という検索ワードや断片的なSNS情報だけで判断せず、本人たちの発表、UUUM公式情報、実際の最新動画を確認することが大切です。

長年にわたって視聴者を楽しませてきたカンタとトミー。2人がこれからどのような企画や活動を展開していくのか、引き続き注目が集まります。