【結婚・離婚の経緯】梅田直樹との出会いから長男誕生、離婚の真相まで
益若つばささんの結婚相手として知られるのが、ファッション誌『Men's egg』の読者モデルとして活動していた梅田直樹さんです。
2人は「梅しゃん」「つーちゃん」の愛称でも知られ、2000年代の人気モデル夫婦として注目を集めました。
2007年12月25日に梅田直樹と結婚

益若さんと梅田さんが結婚したのは、2007年12月25日です。
当時、益若さんは『Popteen』の人気読者モデルとして活躍しており、梅田さんも『Men's egg』の読者モデルとして知られていました。
同じファッションモデルという共通点を持つ2人の結婚は、当時の若者世代から大きな関心を集めました。
2008年4月に長男を出産

結婚から約4か月後の2008年4月、益若さんは第一子となる男児を出産したことを自身の公式ブログで発表しました。
同年4月25日のオリコンの報道によると、益若さんは出産を公表するまで妊娠について詳しく発信していませんでした。無事に生まれるまでは公表を控えていたと説明しています。
また、出産を機に『Popteen』を卒業することも明らかにしました。
当時の本人の説明では、子育てや家事と、毎月決まった日数や時間を拘束される雑誌モデルの仕事を両立することは難しいと判断したことが理由でした。
つまり、人気絶頂期のモデル活動から離れた背景には、結婚と出産というライフステージの変化がありました。
2011年秋に離婚報道が浮上

結婚生活に関する報道が大きく変化したのは2011年秋です。
一部メディアで夫婦の不仲や別居、離婚の可能性が報じられました。
しかし、2011年10月19日には、2人が連名で離婚報道を否定しています。当時の報道内容について「一切事実ではございません」とするコメントを発表しました。
この経緯は、後年の離婚発表と混同されやすい部分です。2011年の報道段階では、本人たちは離婚を否定していました。
2013年1月14日に離婚を正式発表
その後、2013年1月14日、益若さんは梅田さんとの離婚を正式に発表しました。
オリコンや日刊スポーツなどの報道によると、益若さんは長い時間をかけて何度も話し合った末に、それぞれ別の道を歩むことを決めたと説明しています。
離婚発表時の説明で重要なのは、夫婦間で話し合いを重ねたという点です。
益若つばさの離婚理由は何だったのか?
検索されることの多い疑問が、離婚理由の真相です。
当時、一部報道では、人気の変化による夫婦間の価値観や金銭感覚の違いなどが取り上げられました。
ただし、こうした報道内容を離婚の確定した原因とすることはできません。
2011年の離婚報道そのものを夫妻が否定していた経緯もあります。
2013年の正式発表で益若さんが公表したのは、話し合いの結果、お互いのために別々の道を歩むことにしたという説明でした。
したがって、離婚の具体的な原因について、本人が公式に詳細を説明した事実と、当時のメディアによる推測は区別する必要があります。
梅田さんも離婚発表当日に、今後はテレビや舞台、イベントなどの芸能活動を行わない意向を示しました。
長男の親権は益若つばさが持った?
2人の間に生まれた長男については、離婚後、益若さんが親権を持ったと報道されています。
2013年の離婚当時、報道各社は親権について伝えており、その後の報道でも益若さんが母親として長男を育ててきたことが紹介されています。
益若さんの公式プロフィールでも、一児の母であることが紹介されています。
長男は2008年生まれで、2026年には高校生の年代です。
一方、子どもの学校生活や日常生活など、詳細なプライベートについては公表されていない部分もあります。益若さんの仕事と、長男の生活は分けて考える必要があります。
2026年には再婚についても自分の気持ちを告白
離婚後の恋愛や再婚についても関心が集まっています。
2026年2月、益若さんはテレビ朝日系の番組『私が愛した地獄』に出演。再婚について尋ねられた際、再婚したい気持ちがあると明かしました。
さらに、タイミングがあれば令和の時代に子どもを産んでみたいという思いも語っています。
この発言は、本人が将来の可能性について率直に語ったものです。再婚や第二子の誕生が決まったという発表ではありません。
【2026年最新】新刊『つばさ塾』と現在の評判・活動
2026年の益若さんの活動で特に注目されるのが、三笠書房から発売された人生エッセイ『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』です。
これは、ファッションや美容の商品プロデュースとは異なる、本人の考え方や人生観をまとめた一冊です。
『つばさ塾』の発売日・価格・内容
書籍の基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット |
| 著者 | 益若つばさ |
| 出版社 | 三笠書房 |
| 発売日 | 2026年10月15日 |
| 価格 | 1,870円(税込) |
| ページ数 | 256ページ |
| ISBN | 9784837941200 |
| ジャンル | 生き方・自己プロデュース |
三笠書房の公式書籍情報によると、本書では人生を好転させるための考え方や行動を100項目にわたって紹介しています。
本のテーマは自己プロデュースと人生の考え方
本書で扱われている主なテーマは次のとおりです。
- 自分軸で生きるための考え方
- お互いを高め合う人間関係
- キャリアや仕事への向き合い方
- 恋愛に関する考え方
- 心と身体の整え方
- 運を磨くための習慣
- 自分自身をプロデュースする方法
巻末には、読者自身が実践できる「つばさ塾」のワークも掲載されています。
この本の特徴は、モデルとして成功するための美容テクニックやファッション指南に限定していないことです。
10代で読者モデルとして活動を始め、商品プロデュース、結婚、出産、離婚、独立などを経験してきた益若さんが、自身の考え方を人生全体のテーマとしてまとめています。
2026年10月18日には、ブックファースト新宿店で刊行記念の記者発表会、トークショー、お渡し会も開催されました。出版社の発表によると、記者発表会には20社近いメディアが集まりました。
益若つばさの現在の評判は?
益若さんへの評価を考える際には、モデルとしての知名度と、実業家・クリエイターとしての実績を分けて見ると理解しやすくなります。
1. ファッションモデルとしての評価
『Popteen』時代にギャル文化を牽引した存在として、現在も平成ギャルを代表する人物の一人として知られています。
2. 商品プロデューサーとしての評価
DOLLY WINKやCandyDoll、バンビシリーズなど、長期にわたって美容関連の商品づくりに携わっています。本人の公式プロフィールでも、現在の主要な活動としてブランドプロデュースが紹介されています。
3. 自分の経験を発信するクリエイターとしての評価
2026年の『つばさ塾』刊行は、これまでの経験を商品やファッションだけでなく、考え方や生き方の領域で伝える新しい取り組みです。
また、2026年8月のSmart FLASHのインタビューでは、100億円ギャルと呼ばれた時代の仕事や、現在も続けるブランドづくりについて取り上げられました。過去の成功を懐かしむだけではなく、現在の仕事にも継続して取り組んでいることが分かります。
益若つばさの活動から読み取れる強み
益若さんのキャリアで注目したいのは、人気の源泉を一つの分野に固定していないことです。
モデルとして読者の支持を獲得し、その影響力を商品プロデュースに活用。さらに個人事務所を設立して、自身の活動を主体的に展開しています。
この流れは、芸能人が単に知名度を広告に利用する働き方とは異なります。
読者が何を求めているかを理解し、そのニーズを商品企画やブランドの世界観に反映させることが、長く活動を続けるための強みになっています。
【プロの結論】益若つばさが現在も支持される理由とは
益若つばささんのキャリアを振り返ると、最も大きな特徴は、時代ごとに自分の役割を変えてきたことです。
2000年代は『Popteen』の読者モデルとして若い女性のファッションに影響を与えました。
その後は、結婚・出産を経験しながら活動の形を変え、音楽にも挑戦。さらに美容商品のプロデュースに力を入れ、2023年には株式会社PLAYDOTを設立しました。
2026年には『つばさ塾』を発売し、自身の経験を人生論として発信しています。
ここから読み取れるのは、益若さんの価値が単なる「昔のカリスマモデル」という肩書きにとどまらないことです。
かつては商品を紹介することで消費者の購買行動を動かし、現在は商品の企画やデザインに関わる側へと活動を発展させています。
益若つばささんのキャリアは、個人の知名度をブランド価値に変え、さらにそのブランド価値を継続的な事業へと発展させた事例です。
過去の経済効果だけを見るのではなく、現在の商品プロデュースや情報発信まで含めて評価することが、彼女の活動を理解するうえで重要です。
益若つばさに関するよくある質問(FAQ)
Q1:益若つばさは2026年現在何歳?身長は?
A1:1985年10月13日生まれで、2026年11月現在41歳です。身長は150cm。埼玉県越谷市出身のファッションモデル・タレント・実業家です。
Q2:益若つばさと梅田直樹の離婚理由は?
A2:2013年1月14日に離婚を発表しました。本人は長い時間をかけて話し合い、お互いのために別々の道を歩むと説明しています。具体的な離婚原因は公式には詳細公表されていません。
Q3:益若つばさの子供は何人?親権は誰が持っている?
A3:梅田直樹さんとの間に2008年生まれの長男が1人います。離婚後の親権は益若さんが持ったと報道されています。2026年現在、長男は高校生の年代です。
Q4:益若つばさは現在何をしている?
A4:モデル、タレント、クリエイティブディレクター、実業家として活動しています。株式会社PLAYDOTを設立し、DOLLY WINK、CandyDoll、バンビシリーズなどの商品プロデュースにも携わっています。
Q5:益若つばさの新刊『つばさ塾』はいつ発売された?
A5:2026年10月15日に三笠書房から発売されました。正式名称は『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』で、価格は1,870円(税込)。自己プロデュースや人間関係、キャリア、恋愛などをテーマにした256ページの書籍です。
まとめ:益若つばさは過去のカリスマから現在のクリエイターへ
益若つばささんは、『Popteen』の読者モデルとして一世を風靡し、「つばさ売れ」や「100億円ギャル」という言葉で語られるほどの影響力を持った人物です。
2007年の梅田直樹さんとの結婚、2008年の長男誕生、2013年の離婚という人生の転換点を経て、現在は仕事の領域をさらに広げています。
2023年には株式会社PLAYDOTを設立。美容・ファッション関連のブランドプロデュースを続け、2026年10月には初の生き方エッセイ『つばさ塾』を発売しました。
益若さんの現在を理解するためのポイントは、次の3つです。
- 過去:Popteen時代の圧倒的な発信力と「つばさ売れ」
- 転換期:結婚・出産・離婚を経たライフスタイルと仕事の変化
- 現在:独立した事業展開、ブランドプロデュース、著書による新しい情報発信
41歳を迎えた益若さんは、かつてのギャル文化を代表するモデルという枠を超え、自分の経験や価値観を商品やコンテンツに変えるクリエイターとして活動しています。
今後も、ファッションや美容だけでなく、ライフスタイルや自己プロデュースの分野でどのような発信を続けていくのか注目されます。