風間柚乃の現在は?月組100期生の経歴と代表作、2026年11月以降の予定を徹底解説

目次

風間柚乃(かざま・ゆの)は、宝塚歌劇団・月組に所属する男役スターです。2014年に100期生として初舞台を踏み、若手時代の新人公演主演から、バウホール主演、東上主演へと着実にキャリアを積み重ねてきました。公式プロフィールによると、誕生日は5月1日、東京都品川区出身、身長169cm。愛称は「おだちん」「ゆの」「かざま」です。

2026年11月2日現在、風間柚乃は『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』で東瀬風馬を演じた主演公演を終え、次の月組大劇場公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』への出演を控えています。さらに12月にはスペシャルトークショーへの出演も予定されています。これまでの代表作や演技力への評価、新人公演初主演の時期、今後の活動を時系列で整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- プロフィール: 風間柚乃は「かざま・ゆの」と読み、月組所属の100期生。身長169cm、誕生日5月1日、愛称は「おだちん」。
- 経歴: 2018年に『カンパニー』新人公演で初主演。『LOVE AND ALL THAT JAZZ』『BLUFF』などで主演経験を重ね、2026年には『稲妻開化譚』で東瀬主演を務めた。
- 最新予定: 2026年12月12日から『天穹のアルテミス』『Belle Époque』に出演。12月17日には月組スペシャルトークショーも予定されている。

【風間柚乃とは?】読み方・プロフィール・愛称を公式情報から確認

風間柚乃

風間柚乃の読み方は「かざま・ゆの」

風間柚乃

風間柚乃は、宝塚歌劇団の月組で活躍する男役です。

読み方は「かざま・ゆの」。公式英語表記は「Yuno Kazama」です。

芸名の漢字だけでは読み方に迷う人もいますが、日刊スポーツなどの報道でも「かざま・ゆの」と紹介されています。

公式プロフィール一覧

風間柚乃

宝塚歌劇公式ホームページに掲載されているプロフィールは、次のとおりです。

項目 公式プロフィール
芸名 風間柚乃
読み方 かざま・ゆの
所属 宝塚歌劇団・月組
期 100期生
誕生日 5月1日
出身地 東京都品川区
身長 169cm
初舞台 2014年3月「宝塚をどり」
愛称 おだちん、ゆの、かざま
主な活動 男役・舞台出演

特に目を引くのは169cmという身長です。

舞台上では男役らしい存在感を生み出す要素の一つですが、風間柚乃の魅力は体格だけではありません。人物の性格や心理を細かく表現する芝居にも定評があります。

愛称「おだちん」の由来は?

ファンの間で広く親しまれている愛称が「おだちん」です。

そのほか「ゆの」「かざま」という呼び方もあります。

宝塚歌劇公式プロフィールにも、この3つの愛称が掲載されています。

検索では「風間柚乃 おだちん」という組み合わせも見られますが、いずれも同じ人物を指しています。

なお、公式プロフィールには誕生日の5月1日は掲載されているものの、生年や年齢は記載されていません。誕生日と年齢は区別して確認する必要があります。

【100期生の経歴】新人公演初主演から東上主演までの歩み

風間柚乃のキャリアを理解するうえで重要なのが、2014年の初舞台から続く月組での経験です。

100期生として入団した後、早い段階から大役を経験し、2018年には新人公演で初主演を果たしました。

2014年、100期生として初舞台

風間柚乃が初舞台を踏んだのは、2014年3月の月組公演『宝塚をどり』です。

宝塚歌劇100周年の節目に初舞台を踏んだ100期生として、舞台人としてのキャリアをスタートさせました。

その後、月組に配属され、さまざまな作品で経験を重ねます。

2017年『グランドホテル』でオットー役に抜てき

早い段階で注目された作品の一つが、2017年の『グランドホテル』です。

新人公演では、オットー・クリンゲラインを演じました。

この役は、病を抱えながら人生の最後に希望を求める会計士という、繊細な人物表現が求められる役柄です。

本公演では美弥るりかが演じた役であり、若手の風間柚乃が重要な役を任されたことは、当時の注目度を示す出来事でした。

2018年『カンパニー』で新人公演初主演

大きな転換点となったのが2018年です。

月組公演『カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-』の新人公演で、青柳誠二役を演じ、初主演を果たしました。

さらに同年の『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』では、ルドルフやシュテファンを役替わりで担当。新人公演ではルイジ・ルキーニという重要な役にも挑戦しました。

複数の異なる人物像を演じ分ける経験が、後の芝居の幅につながっていきます。

2019年『夢現無双』で2度目の新人公演主演

2019年には『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』の新人公演で、宮本武蔵役を担当しました。

2018年に続く新人公演主演であり、宝塚大劇場では平成最後の新人公演の主演者としても注目されました。

同年の『チェ・ゲバラ』ではフィデル・カストロ役を務めています。

若手時代から、歴史上の人物や強い信念を持つ人物を演じる機会が多かったことも、風間柚乃の舞台歴の特徴です。

代表的な経歴・出演作品を年表で整理

年 作品・出来事 役柄・実績
2014年 『宝塚をどり』 100期生として初舞台
2017年 『グランドホテル』新人公演 オットー・クリンゲライン
2018年 『カンパニー』新人公演 青柳誠二、新人公演初主演
2018年 『エリザベート』 ルドルフ、シュテファン、ルキーニ
2019年 『夢現無双』新人公演 宮本武蔵、2度目の新人公演主演
2019年 『チェ・ゲバラ』 フィデル・カストロ
2021年 『LOVE AND ALL THAT JAZZ』 ルーカス、バウホール初主演
2024年 『BLUFF』 ドノヴァン、初の東上主演
2025年 『GUYS AND DOLLS』 ネイサン・デトロイト
2026年 『侍タイムスリッパー』 風見恭一郎
2026年 『RYOFU』 董卓
2026年 『稲妻開化譚』 東瀬風馬、主演

この年表から分かるのは、新人公演での経験を経て、バウホール、東京芸術劇場などの外部劇場で主演を務めるまで、段階的に大役を担ってきたことです。

特に2021年のバウホール初主演、2024年の東上初主演、2026年の『稲妻開化譚』主演は、キャリアを振り返るうえで重要な節目です。

【代表作を徹底解説】侍タイムスリッパー・RYOFU・稲妻開化譚

風間柚乃の2026年を語るうえで欠かせないのが、性格も背景も異なる3作品です。

歴史劇、映画を原作とするミュージカル、明治時代を舞台にしたオリジナル作品と、作品の方向性が大きく異なります。

『侍タイムスリッパー』では風見恭一郎役

2026年1月から2月にかけて上演された『侍タイムスリッパー』は、安田淳一監督の同名作品を原作とする月組ミュージカルです。

脚本・演出は小柳奈穂子が担当しました。

風間柚乃が演じたのは風見恭一郎です。

公演日程は次のとおりでした。

- 東京国際フォーラム ホールC:2026年1月9日~1月20日
- 東京建物 Brillia HALL 箕面:2026年1月28日~2月5日

本作では、鳳月杏が高坂新左衛門、天紫珠李が山本優子を演じています。

映画を原作とした作品であり、映像作品を知っている観客にとっても、宝塚ならではの舞台化による人物表現が見どころとなりました。

『RYOFU』では三国志の董卓を演じる

2026年春の月組公演『RYOFU』では、風間柚乃は董卓(とうたく)役を担当しました。

作品の正式なジャンル表記は「三国志炎戯」。作・演出は栗田優香です。

公演は次の日程で行われました。

- 宝塚大劇場:2026年4月4日~5月17日
- 東京宝塚劇場:2026年6月6日~7月19日

董卓は三国志に登場する権力者です。

『侍タイムスリッパー』の風見恭一郎とは異なる人物像であり、同じ年に違ったタイプの役を演じたことは、風間柚乃の役柄の幅を考えるうえで興味深いポイントです。

『稲妻開化譚』で東瀬風馬役、主演に挑戦

2026年の代表的な転換点が、ミュージカル『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』です。

作・演出は齋藤吉正。風間柚乃が主演の東瀬風馬を演じました。

物語の舞台は明治18年の東京です。

東瀬風馬は、小さな新聞屋「新聞開化反(カイカタン)」の主筆。庶民の日常や政治家の醜聞などを記事にして世間の関心を集める人物です。

しかし、その裏にはもう一つの顔があります。

昼は新聞記者、夜は怪盗「稲妻小僧」として活動するという二面性を持った人物なのです。

伊藤博文をはじめとする歴史上の人物も登場し、明治期の政治や社会の変化を背景に物語が展開します。

この作品で興味深いのは、風間柚乃が演じる東瀬風馬が、単純な正義の味方ではないことです。

世間の注目を集める新聞記者としての顔と、社会を変えようとする怪盗としての顔。その間にある葛藤や人間味をどう表現するかが、主演としての見どころでした。

主な共演者と役柄は次のとおりです。

- 風間柚乃:東瀬風馬
- 白河りり:岩城麻里
- 彩海せら:田丸信造
- 梨花ますみ:伊藤梅子
- 佳城葵:伊藤博文
- 英かおと:東瀬想馬

公演日程は、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールが2026年9月13日~9月22日、KAAT神奈川芸術劇場が10月4日~10月10日でした。

『BLUFF』に続く東上主演作品としても注目され、風間柚乃が主演者として物語を背負う段階に進んだことを示す公演となりました。

【風間柚乃の評判・演技力】芝居巧者と評価される理由

風間柚乃を語る際、ファンや舞台関係の記事でたびたび取り上げられるのが、芝居の巧みさです。

その評価は、単に声がよく通る、舞台映えするという外見的な魅力だけでは説明できません。

『BLUFF』で見せた声色と身体表現

演技力を具体的に知るうえで参考になるのが、2024年の『BLUFF(ブラフ)-復讐のシナリオ-』です。

風間柚乃は天才詐欺師ドノヴァン役を務めました。

この作品は1950年代のアメリカを舞台にしたアドベンチャーロマンで、正塚晴彦が作・演出を担当しています。

2024年9月26日付の日刊スポーツの舞台関連記事では、風間の演技について、変装場面での声色の変化や、腰を曲げた身体の使い方、コミカルな表現などが取り上げられました。

特に注目されるのは、詐欺師という人物を演じるために、声だけでなく姿勢や動きまで変化させていた点です。

舞台では、観客に人物の変化を短時間で伝える必要があります。

そのため、声の高さ、話す速度、姿勢、視線、歩き方などを組み合わせた表現力が重要になります。

『BLUFF』は、そうした風間柚乃の持ち味が分かりやすく表れた作品でした。

『グランドホテル』『チェ・ゲバラ』『BLUFF』に共通する魅力

興味深いのは、風間柚乃自身が公式プロフィールで「好きだった役」として、次の3つを挙げていることです。

- 『グランドホテル』新人公演のオットー・クリンゲライン
- 『チェ・ゲバラ』の全て
- 『BLUFF』のドノヴァン

この3作品は、人物像が大きく異なります。

オットーは人生の終わりを意識する繊細な人物、フィデル・カストロは歴史的な背景を持つ強い存在感の人物、ドノヴァンは知略とユーモアを併せ持つ詐欺師です。

本人が好きだった役として異なるタイプの人物を挙げている点からも、幅広い役柄に取り組んできたことがうかがえます。

演技力を判断する3つのポイント

風間柚乃の芝居を鑑賞するなら、次の3点に注目すると特徴をつかみやすくなります。

1. 声色と台詞回し

役柄によって声の印象を変えられるか。『BLUFF』のような作品では特に注目したい部分です。

2. 身体表現

姿勢や動きによって人物の年齢、性格、社会的立場を表現できるか。男役としての所作にもつながる重要な要素です。

3. 人物の内面の表現

歴史上の人物から架空の人物まで、役の背景を理解し、感情の変化を舞台上で伝えられるか。

日刊スポーツの2019年の新人公演報道でも、宮本武蔵役を演じた風間柚乃の演技力が取り上げられています。

新人時代から評価されてきた芝居の力が、2024年の主演作、そして2026年の『稲妻開化譚』へとつながっている点は見逃せません。

【2026年11月以降の出演予定】天穹のアルテミスとBelle Époque

2026年11月2日現在、風間柚乃の次の大きな舞台出演として発表されているのが、月組公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』です。

『天穹のアルテミス』ではクラーク・エヴァレット役

『天穹のアルテミス』は、大野拓史が作・演出を担当するルナティック・シアター作品です。

風間柚乃の配役は、クラーク・エヴァレット。

公式キャスト情報では、クラークは宇宙局の主任管制官と紹介されています。

宇宙開発を題材にした作品であり、これまでの歴史劇や詐欺師役とは異なる世界観の中で、どのような人物像を作り上げるのかが注目されます。

『Belle Époque』にも出演

併演作品は、稲葉太地が作・演出を担当するレヴュー・ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』です。

こちらも風間柚乃の出演が公式に発表されています。

ただし、個別の役名については、公式発表で確認できる配役情報と区別しておく必要があります。

2026年11月以降のスケジュール一覧

日程 出演・予定 会場・内容
2026年11月 次回舞台公演の開幕前 公式プロフィール掲載の次回舞台は12月公演
2026年12月12日~2027年1月24日 『天穹のアルテミス』『Belle Époque』 宝塚大劇場
2026年12月17日 月組スペシャルトークショー 宝塚バウホール
2027年2月13日~3月28日 『天穹のアルテミス』『Belle Époque』 東京宝塚劇場

宝塚大劇場公演の一般前売は2026年11月21日、東京宝塚劇場公演の一般前売は2027年1月17日と案内されています。

12月17日にはスペシャルトークショーにも出演

見逃せないのが、2026年12月17日に開催される月組のスペシャルトークショーです。

宝塚歌劇公式が10月21日に発表した「TAKARAZUKA Christmas Festa -心きらめく冬の祝祭-」の企画として実施されます。

出演者は次のとおりです。

- 鳳月杏
- 天紫珠李
- 風間柚乃
- 礼華はる
- 彩海せら

MCは佳城葵と桃歌雪が担当します。

会場は宝塚バウホール。宝塚友の会会員限定の企画で、抽選申込期間は11月13日10時から11月15日23時までと発表されています。

舞台本編とは異なる形で、出演者の作品に対する思いや月組の雰囲気に触れられる機会です。

月組にとっても大きな節目となる2027年3月

『天穹のアルテミス』『Belle Époque』は、月組トップスター鳳月杏とトップ娘役天紫珠李の退団公演でもあります。

両者は2027年3月28日の東京宝塚劇場公演千秋楽をもって退団することが発表されています。

風間柚乃にとっても、現在の月組の中心メンバーとともに舞台を作り上げる重要な期間となります。

新作での役柄だけでなく、月組全体が大きな節目を迎える公演としても注目されます。

【プロの結論】風間柚乃の現在地と今後の注目ポイント

風間柚乃のキャリアを振り返ると、一貫しているのは、役柄の幅を広げながら主演経験を積み重ねてきたことです。

2018年の新人公演初主演、2019年の2度目の新人公演主演、2021年のバウホール初主演、2024年の東上初主演。そして2026年の『稲妻開化譚』主演へと続きます。

この流れは、単に出演作品が増えたという話ではありません。

新人公演で経験を積む段階から、作品全体の物語を背負う主演者へと、舞台上での役割が変化してきたことを意味します。

特に注目したいのは、次の3つの観点です。

第一に、芝居の幅。

『グランドホテル』のオットー、『チェ・ゲバラ』のフィデル・カストロ、『BLUFF』のドノヴァンなど、人物の性格も時代背景も異なる役に取り組んできました。

第二に、主演者としての経験。

バウホールや東上公演で主演を経験し、物語の中心人物を担う実績を重ねています。ただし、主演経験と宝塚歌劇団におけるトップスター就任は別の事柄であり、肩書きを混同しないことも大切です。

第三に、今後の作品選び。

『稲妻開化譚』では明治時代の新聞記者兼怪盗、『RYOFU』では董卓、『天穹のアルテミス』では宇宙局の主任管制官を演じます。ジャンルの違いを見比べることで、風間柚乃の表現力をより深く楽しめます。

初めて風間柚乃の舞台を見る人には、芝居の変化が分かりやすい『BLUFF』や、主演作として人物像を追える『稲妻開化譚』が注目作品です。

すでに月組の舞台を見てきた人にとっては、『天穹のアルテミス』でのクラーク・エヴァレット役が、新たな魅力を発見する機会になるでしょう。

【風間柚乃に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:風間柚乃の読み方は?

A1:風間柚乃は「かざま・ゆの」と読みます。宝塚歌劇団の月組に所属する男役で、愛称は「おだちん」「ゆの」「かざま」です。

Q2:風間柚乃は何期生ですか?

A2:2014年3月に初舞台を踏んだ100期生です。月組に配属され、2018年には『カンパニー』新人公演で初主演を務めました。

Q3:風間柚乃の身長と出身地は?

A3:公式プロフィールによると、身長169cm、東京都品川区出身です。誕生日は5月1日です。

Q4:風間柚乃の愛称は何ですか?

A4:公式プロフィールに掲載されている愛称は「おだちん」「ゆの」「かざま」の3つです。特に「おだちん」が広く知られています。

Q5:風間柚乃の新人公演初主演はいつですか?

A5:2018年の月組公演『カンパニー』新人公演です。青柳誠二役を演じました。翌2019年には『夢現無双』で宮本武蔵役を務め、2度目の新人公演主演を果たしています。

Q6:風間柚乃の2026年最新の出演作品は?

A6:2026年は『侍タイムスリッパー』『RYOFU』『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』に出演しました。次の舞台は12月12日開幕の『天穹のアルテミス』『Belle Époque』です。

Q7:風間柚乃は2026年11月以降も活動していますか?

A7:はい。12月の月組大劇場公演への出演が発表されています。また、12月17日には宝塚バウホールで開催される月組スペシャルトークショーにも出演予定です。

まとめ:風間柚乃の次なる飛躍は『天穹のアルテミス』に注目

風間柚乃は、2014年に宝塚歌劇団100期生として初舞台を踏み、月組で着実に実績を積み上げてきた男役スターです。

公式プロフィールで確認できる基本情報は、誕生日5月1日、東京都品川区出身、身長169cm。愛称は「おだちん」です。

2018年の新人公演初主演から、2021年のバウホール主演、2024年の『BLUFF』、2026年の『稲妻開化譚』まで、キャリアの節目ごとに異なる役柄へ挑戦してきました。

2026年11月2日現在、次の注目作は『天穹のアルテミス』『Belle Époque』です。クラーク・エヴァレット役を通じて、これまでとは異なる世界観の作品でどのような芝居を見せるのか、期待が高まります。

新人時代から培ってきた演技力と、主演者としての経験。その両方を持つ風間柚乃の今後の活躍は、月組の新たな展開を追ううえでも見逃せません。