【河口夏音のプロフィール】読み方・年齢・身長・誕生日・出身地を紹介
まずは、河口夏音の基本プロフィールを整理します。
読み方は「かわぐち なつね」。愛称は「なっちゃん」です。2001年生まれで、2026年11月現在は25歳。広島県出身のアイドルとして、≠MEのメンバーを務めています。
公式プロフィールと2026年の生誕特設サイトに掲載されている情報は次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 河口夏音 |
| 読み方 | かわぐち なつね |
| 生年月日 | 2001年7月29日 |
| 年齢 | 25歳(2026年11月現在) |
| 身長 | 165cm |
| 出身地 | 広島県 |
| 血液型 | AB型 |
| 星座 | しし座 |
| 所属グループ | ≠ME |
| 愛称 | なっちゃん |
身長は165cm!プロフィールの表記に違いがある理由は?
河口夏音の身長は、≠MEの公式プロフィールでは165cmとされています。
一方、SHOWROOMのプロフィールには163.5cmという表記も残っています。
複数のプロフィールを見比べると数字が異なるため、検索時に迷う人もいるかもしれません。2026年の生誕特設サイトと現行のグループ公式プロフィールでは165cmに統一されており、最新の基本情報としてはこちらを参照するのが適切です。
25歳の誕生日は7月29日
河口夏音の誕生日は7月29日です。
2026年7月29日には、≠ME公式サイトで生誕記念の特設ページが公開され、ファンからのお祝いメッセージを募集する企画などが実施されました。
また、9月18日には公式ファンクラブ向けの誕生日コンテンツ更新も告知されています。
誕生日を単なるプロフィール上の情報にとどめず、ファンとの交流につなげる企画が用意されている点も、グループの活動の特徴です。
【≠MEとの関係】指原莉乃プロデュースのグループで2019年にお披露目

河口夏音のアイドルとしての活動を理解するうえで欠かせないのが、所属する≠ME(ノットイコールミー)の存在です。
≠MEは、タレントの指原莉乃がプロデュースを手掛け、代々木アニメーション学院とタッグを組んで結成された女性アイドルグループです。
先行して活動していた=LOVE(イコールラブ)の姉妹グループとして誕生しました。
グループ名に込められた指原莉乃の思い
≠MEという名前には、指原莉乃が掲げた「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」という思いが込められています。
単に既存のアイドル像を追いかけるのではなく、それぞれのメンバーが個性を発揮し、新しい自分を見つけていくというコンセプトです。
2019年1月26日にオーディションの最終審査が行われ、2月24日にメンバーがお披露目されました。同日の記者会見では、指原自身がグループ名を≠MEと発表しています。
河口夏音も、このオーディションを経てメンバーに選ばれた一人です。
2019年2月24日のお披露目で語った特技
2019年2月24日の記者会見では、オーディションを通過した12人のうち11人が登壇しました。
当時17歳だった河口夏音は、自身の特技として次の3つを紹介しています。
- 変顔
- おばけのまね
- 指の関節が柔らかいこと
また、グループにとって必要な存在になれるよう努力したいという意気込みも語っていました。
整ったビジュアルだけではなく、ユニークな特技を持つメンバーとして最初期から紹介されていたことが分かります。
【河口夏音の経歴・年表】お披露目から2026年までの歩み
河口夏音のキャリアは、≠MEの結成・初ステージから始まり、グループ活動と個人の表現活動の両面へ広がっています。
主要な出来事を時系列で整理しました。
| 年・時期 | 出来事 | 関連人物・内容 |
|---|---|---|
| 2019年1月 | オーディション最終審査 | ≠MEメンバー選考 |
| 2019年2月24日 | メンバーお披露目 | 指原莉乃がグループ名を発表 |
| 2019年8月4日 | TIF2019で初パフォーマンス | オリジナル曲「≠ME」を披露 |
| 2022年 | TV LIFE web連載開始 | 映画とイラストをテーマにした個人連載 |
| 2023年 | 紅茶検定を取得 | 趣味・関心を生かした活動 |
| 2026年7月29日 | 25歳の誕生日 | 公式生誕特設企画 |
| 2026年9月23日 | TV LIFE web連載第50回 | 約4年間の連載が最終回 |
| 2026年11月 | グループ活動を継続 | 7周年記念コンサート関連企画 |
2019年8月、TIF2019で初ステージ
お披露目から約半年後の2019年8月4日、≠MEはTOKYO IDOL FESTIVAL 2019(TIF2019)で初めてパフォーマンスを披露しました。
会場はフジテレビ湾岸スタジオ横のSMILE GARDEN。約2,000人を超える観客が集まるなか、=LOVEのカバー曲4曲と、グループ初のオリジナル楽曲「≠ME」を披露しています。
このステージには河口夏音も参加しました。
当時の≠MEは、結成されたばかりのグループ。指原莉乃は初ステージについて、メンバーの気迫が伝わる良いステージだったと振り返っています。
河口夏音のキャリアを理解する3つのポイント
経歴を整理すると、次の3点が大きな特徴です。
1. グループの初期メンバーとして活動してきたこと。 2019年のお披露目から≠MEの一員として経験を積んでいます。
2. 映画やイラストなど、個人の得意分野を育ててきたこと。 TV LIFE webの連載はその代表例です。
3. ファンとのコミュニケーションを重視していること。 連載やお話し会を通して、応援する人との交流を深めてきました。
アイドル活動だけに軸足を置くのではなく、自分の好きなことを個人の仕事につなげてきた点が、河口夏音のキャリアを特徴づけています。
【映画・イラスト・紅茶】河口夏音の個性と意外な才能
河口夏音の魅力は、アイドルとしてのパフォーマンスだけではありません。
TV LIFE webのプロフィールでは、映画鑑賞を趣味として挙げ、特技はゾンビのまねと紹介されています。また、2023年には紅茶検定を取得しました。
映画好きが個人連載につながった
映画への関心は、TV LIFE webでの連載「≠ME 河口夏音のええ絵映画と…」につながっています。
同連載では、映画を取り上げるだけでなく、作品を題材にしたイラストも紹介してきました。
2026年の最終回インタビューでは、特に印象に残ったイラストとして次の3作品を挙げています。
- 「13日の金曜日」
- 「SMILE/スマイル」
- 「ビートルジュース」
なかでも「ビートルジュース」のイラストは、劇中の場面を再現したものではありません。自分が作品に登場するゴーストになったら、という想像から生まれたオリジナルキャラクターでした。
映画の内容をそのまま写すのではなく、自分なりの発想を加えて表現するところに、河口夏音らしい創作の面白さがあります。
短編映画「霊感のある同級生」にも主演
TV LIFE webのプロフィールでは、河口夏音が主演した短編映画「霊感のある同級生」についても紹介されています。
同作は秋葉原UDXで開催される映画祭で上映された作品です。
映画を鑑賞する側にとどまらず、作品に出演する経験も持っている点は注目したいところです。
なお、映画鑑賞という趣味と、映画を題材にしたイラスト制作、映像作品への出演は、それぞれ異なる活動です。こうした複数の経験が、個人活動の幅を広げています。
2023年に紅茶検定を取得
もう一つの興味深いプロフィール情報が、2023年の紅茶検定取得です。
映画やお笑いへの関心と同じく、紅茶も河口夏音が関心を寄せる分野の一つです。
アイドルという仕事だけでは見えてこない、本人の趣味や好奇心の広さがうかがえます。
こうした知識や好きなものを持つことは、ファンとの会話や個人発信のテーマにもつながります。
【2026年最新】TV LIFE web連載が第50回で最終回に
2026年の河口夏音を語るうえで、特に重要なのがTV LIFE webの連載です。
「≠ME 河口夏音のええ絵映画と…」は、2022年に始まった個人連載。約4年間にわたって映画を紹介し、イラストや本人の感想を届けてきました。
そして、2026年9月23日公開の第50回をもって最終回を迎えています。
4年間で文章への自信が生まれた
最終回のインタビューでは、河口夏音自身が連載を通じた変化について語っています。
もともと理系で、文章を書くことは得意ではなかったそうです。しかし、連載を続けるなかで、ファンや家族から文章が読みやすいと言われる機会が増え、自信につながったと振り返っています。
また、連載を通して人見知りも改善したと話しています。
取材でカメラマンが好きな映画のTシャツを着ていた際、自分から話しかけられたというエピソードも紹介されました。
趣味をきっかけに人と会話する力が育っていったことが分かるエピソードです。
最終回で語ったファンへの感謝
最終回のインタビューでは、連載を続けてこられたことへの感謝が語られました。
「この連載は私にとって大切な宝物になりました」
この言葉には、映画を紹介する仕事そのものだけでなく、作品を通じてファンと交流してきた時間への思いも表れています。
SNSのハッシュタグで感想を読んだり、お話し会イベントで直接感想を聞いたりすることが、連載を続ける励みになっていたそうです。
最終回後の活動はどうなる?
気になるのは、連載終了後の個人活動です。
河口夏音は最終回で、今後についても言及しています。
映画紹介の連載自体は終了しますが、これからも個人のSNSなどでおすすめの映画を紹介していきたいという意向を示しました。
また、将来やってみたいこととして、自分のラジオ番組を持つことも挙げています。
ラジオやPodcastをよく聴いており、自分が感じたことや考えていることを自由に話してみたいという希望です。
ただし、これは本人がインタビューで語った将来の希望であり、2026年11月時点で個人ラジオ番組の開始が発表されたという意味ではありません。
【現在の活動と公式SNS】河口夏音の最新情報を追う方法
2026年11月現在、河口夏音は≠MEのメンバーとして活動を続けています。
TV LIFE webの個人連載は終了しましたが、グループとしての活動は続いており、公式サイトではライブやリリースに関する情報が発信されています。
2026年11月以降の活動予定
2026年10月19日付の≠ME公式発表では、7周年記念コンサートの映像作品発売に合わせたオンラインサイン会が告知されました。
河口夏音は、2026年11月1日のオンラインサイン会に出演するメンバーとして掲載されています。
また、関連作品の発売日は12月2日です。
| 日付 | 内容 | 河口夏音との関係 |
|---|---|---|
| 2026年11月1日 | 7周年記念コンサート発売記念オンラインサイン会 | 出演メンバーとして掲載 |
| 2026年12月2日 | 「≠ME 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」Blu-ray発売 | 所属グループの映像作品 |
11月1日のイベントは、現在のグループ活動を確認するうえで新しい情報です。12月2日のBlu-ray発売も、≠MEの活動を振り返る機会になります。
河口夏音の公式SNS
河口夏音の情報を追うなら、本人のSNSと≠ME公式サイトを確認するのが基本です。
2026年10月のアカウント情報では、次のアカウントが本人のものとして掲載されています。
| SNS | アカウント |
|---|---|
| X | @kawaguchi_natsu |
| @kawaguchinatsune | |
| TikTok | @notequal_me_natsune |
TV LIFE webのプロフィールでも、Xのアカウントとして「@kawaguchi_natsu」が紹介されています。
SNSでは、映画や日常の話題など、ステージ上とは違った一面に触れられる可能性があります。
ただし、個人アカウントを装った偽アカウントには注意が必要です。公式サイトや本人の既知のアカウントからたどって確認することをおすすめします。
ネット上で間違えやすい3つのポイント
河口夏音について調べる際には、次の点を区別しておくと情報を整理しやすくなります。
1. TV LIFE webの連載は終了している
2026年9月23日の第50回が最終回です。連載中という過去の紹介文と、2026年11月現在の状況を混同しないようにしましょう。
2. 連載終了とアイドル活動終了は別の話
終了したのは個人の映画連載です。≠MEのメンバーとしての活動終了が発表されたわけではありません。
3. 将来の希望と決定済みの仕事は違う
本人はラジオ番組を持ちたいという希望を語っていますが、番組の開始が決まったという公式発表ではありません。
こうした区別を意識すると、古いプロフィールや断片的なSNS情報に振り回されず、現在の活動を正しく把握できます。
【河口夏音に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:河口夏音の読み方は?
A1:河口夏音は「かわぐち なつね」と読みます。≠MEのメンバーで、愛称は「なっちゃん」です。
Q2:河口夏音は2026年現在何歳?
A2:2001年7月29日生まれなので、2026年11月現在は25歳です。
Q3:河口夏音の身長と出身地は?
A3:身長は165cm、出身地は広島県です。どちらも≠MEの公式プロフィールに掲載されています。
Q4:河口夏音はいつ≠MEに加入した?
A4:2019年2月24日に開催された≠MEのお披露目記者会見でメンバーとして紹介されました。
Q5:TV LIFE webの連載は現在も続いている?
A5:2026年9月23日公開の第50回で最終回を迎えています。約4年間続いた連載でした。
Q6:河口夏音の趣味や特技は?
A6:映画鑑賞が趣味で、ゾンビのまねが特技として紹介されています。2023年には紅茶検定も取得しています。
【プロの結論】河口夏音の魅力はアイドル活動と個人表現の両立にある
河口夏音の歩みを振り返ると、2019年の≠MEお披露目から2026年のTV LIFE web連載最終回まで、一貫して自分の個性を活動につなげてきたことが分かります。
特に注目したいのは、映画という個人的な趣味を、イラストや文章という具体的な表現に発展させた点です。
約4年間で50回に達した連載は、単に映画を紹介する企画ではありませんでした。本人が文章への自信を深め、人との交流を楽しめるようになったという成長の記録でもあります。
今後の注目ポイントは3つです。
- ≠MEでの活動: グループのコンサートや新作リリースで見せるパフォーマンス。
- 個人の発信: 映画やイラストなど、好きな分野を生かしたSNSでの活動。
- 新しい表現への挑戦: 本人が希望するラジオ番組など、今後の個人活動の可能性。
2026年の連載終了は、一つの仕事の区切りであって、表現活動そのものの終わりではありません。
映画、イラスト、紅茶、そしてアイドル。複数の関心を持つ河口夏音が、それぞれの個性をどのように次の活動へつなげていくのか。≠MEでの活躍とともに、今後も注目したいメンバーです。
主な参照資料:≠ME公式プロフィール・公式ABOUT・2026年生誕特設サイト、TV LIFE web(2026年9月23日最終回インタビュー)、WEBザテレビジョン(2019年お披露目記事)、UNIVERSAL PRESS(TIF2019初ステージ記事)。