THE ALFEEの年齢は?2026年最新のメンバー年齢順と結成からの歩みを徹底解説
日本を代表するロックバンド、THE ALFEE(ジ・アルフィー)。1973年の結成から50年以上にわたって活動を続ける3人ですが、2026年現在の年齢はいくつなのでしょうか。テレビやコンサートで見せる若々しい姿から、実際の年齢を知って驚く人も少なくありません。
THE ALFEEのメンバーは、桜井賢さん、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さんの3人です。公式プロフィールに掲載されている生年月日をもとに計算すると、2026年11月2日現在、坂崎さんと高見沢さんが72歳、桜井さんが71歳。最年長は坂崎さんです。結成から現在までの歴史やメンバーの結婚事情、若々しさの理由についても紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバーの年齢:2026年11月2日現在、坂崎幸之助さん72歳、高見沢俊彦さん72歳、桜井賢さん71歳。
- バンドの歴史:1973年に結成し、1974年8月25日にシングル「夏しぐれ」でデビュー。
- 現在の活動:2026年も新曲リリースや全国ツアーを続け、8月には通算ライブ3023本を達成。
【2026年最新】THE ALFEEメンバーの年齢順と生年月日一覧
THE ALFEEのメンバーを年齢順に並べると、最年長が坂崎幸之助さん、続いて高見沢俊彦さん、最年少が桜井賢さんとなります。
坂崎さんと高見沢さんは同じ1954年生まれですが、誕生日が2日違います。桜井さんは1955年生まれで、2人より約9か月年下です。
THE ALFEEの年齢・生年月日比較表

| 年齢順 | メンバー | 生年月日 | 2026年11月現在 | 担当パート |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 坂崎幸之助 | 1954年4月15日 | 72歳 | ボーカル・アコースティックギター・パーカッション |
| 2位 | 高見沢俊彦 | 1954年4月17日 | 72歳 | ボーカル・エレキギター |
| 3位 | 桜井賢 | 1955年1月20日 | 71歳 | ボーカル・ベース |
上記の生年月日は、THE ALFEE公式プロフィールおよびユニバーサル ミュージックのアーティスト紹介に掲載されている情報です。年齢は2026年11月2日を基準に、誕生日を迎えているかどうかで算出しています。
最年長は坂崎幸之助!高見沢俊彦とは2日違い

最年長の坂崎幸之助さんは1954年4月15日生まれ。2026年4月15日に72歳の誕生日を迎えました。
2番目は、1954年4月17日生まれの高見沢俊彦さんです。坂崎さんとはわずか2日違いで、2026年4月17日に72歳になっています。
そして、1955年1月20日生まれの桜井賢さんは71歳。3人の年齢差は最大でも約9か月しかなく、ほぼ同世代のメンバーで構成されたバンドです。
なお、年齢順はあくまで生年月日によるものです。実際のステージでは3人それぞれの個性が際立っており、年齢や上下関係を意識させない掛け合いもTHE ALFEEの魅力になっています。
【メンバープロフィール】桜井賢・坂崎幸之助・高見沢俊彦の魅力
THE ALFEEの大きな特徴は、3人全員がボーカルを担当していることです。一般的なロックバンドのように、ボーカリスト1人を中心に据えるのではなく、それぞれの声質や演奏スタイルを生かして楽曲を構成しています。
坂崎幸之助:アコースティックギターの名手
坂崎幸之助さんは1954年4月15日生まれ、東京都出身。2026年11月現在72歳です。
担当はボーカル、アコースティックギター、パーカッション。THE ALFEEの音楽において、フォークを基調とした柔らかな響きや、軽快な演奏を支えています。
ギターの演奏技術だけでなく、音楽に関する幅広い知識や軽妙なトークも魅力です。3人の中では親しみやすい雰囲気を持ち、ライブやテレビ出演では中央に立つ姿もおなじみです。
高見沢俊彦:バンドのリーダーであり楽曲制作の中心人物
高見沢俊彦さんは1954年4月17日生まれ、埼玉県出身。2026年11月現在72歳です。
担当はボーカルとエレキギター。THE ALFEEのリーダーとして、数多くの楽曲の作詞・作曲を手がけています。
華やかな衣装や長い髪、独創的なデザインのギターなど、視覚的な存在感も際立っています。ソロ活動ではTakamiy名義でも活動し、音楽以外にも小説の執筆など幅広い分野に取り組んでいます。
バンドのサウンドをロック色の強い方向へ広げてきた人物であり、THE ALFEEの音楽的な変化を語るうえで欠かせない存在です。
桜井賢:低音ボイスとベースでバンドを支える
桜井賢さんは1955年1月20日生まれ、埼玉県出身。2026年11月現在71歳で、3人の中では最年少です。
担当はボーカルとベースギター。安定感のある低音ボイスが特徴で、THE ALFEEの重厚なハーモニーを支えています。
高見沢さんの華やかなギターパフォーマンス、坂崎さんのアコースティックな演奏に対し、桜井さんのベースと歌声が加わることで、3人ならではの音楽が成立しています。
3人ともボーカルを担当するため、曲によってメインボーカルが変わる点もTHE ALFEEの聴きどころです。
【結成1973年から現在まで】THE ALFEEの3人組の歴史
THE ALFEEの歴史は、1973年に明治学院大学のキャンパスで始まりました。桜井賢さん、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さんを中心にグループが結成され、翌1974年にレコードデビューを果たします。
1973年:明治学院大学で出会いグループを結成
3人が出会ったのは学生時代です。音楽という共通の関心を持ったことが、長い活動につながる出発点になりました。
結成当初は現在とは異なるメンバー構成で、三宅康夫さんを含む4人で活動していました。その後、1975年に三宅さんが脱退し、現在につながる3人組となります。
1974年8月25日:「夏しぐれ」でデビュー
THE ALFEEのデビュー日は1974年8月25日です。
デビューシングルは「夏しぐれ」。作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さんが担当した楽曲です。
現在のロックバンドとしてのイメージとは異なり、デビュー当初はフォーク色のある音楽を展開していました。初期の作品を聴くと、現在のサウンドに至るまでの変化を感じられます。
1983年:「メリーアン」のヒットで人気バンドへ
THE ALFEEの大きな転換点となったのが、1983年のシングル「メリーアン」です。
デビューから約9年を経て大きなヒットを記録し、バンドの知名度は全国的に広がりました。その後も「星空のディスタンス」などの代表曲を発表し、日本の音楽シーンを代表する存在へと成長します。
2014年・2025年:長年の功績が評価される
2014年3月には、メンバー3人がそろって母校の明治学院大学を名誉卒業しました。
さらに2017年には、別名義のThe KanLeKeeZとして第59回日本レコード大賞の企画賞を受賞。2025年度には、長年の音楽活動と日本の音楽文化への貢献が評価され、文化庁長官特別表彰を受けています。
結成から現在までの主な歩みを整理すると、次のようになります。
- 1973年:明治学院大学で出会い、グループを結成。
- 1974年8月25日:「夏しぐれ」でレコードデビュー。
- 1975年:三宅康夫さんが脱退し、3人組となる。
- 1983年:「メリーアン」が大ヒット。
- 2014年:3人そろって明治学院大学を名誉卒業。
- 2017年:The KanLeKeeZ名義で日本レコード大賞企画賞を受賞。
- 2025年度:文化庁長官特別表彰を受賞。
- 2026年:デビュー52周年を迎え、新曲と全国ツアーで活動を継続。
【2026年最新】THE ALFEEの現在は?新曲・ライブ活動にも注目
70代を迎えたTHE ALFEEですが、2026年も音楽活動は活発です。年齢だけを見るとベテランの域に入っていますが、実際には新曲のリリースや大規模なコンサートを続けています。
2026年8月12日に新曲「Crossroad -愛の免許返納-」を発売
2026年8月12日には、ニューシングル「Crossroad -愛の免許返納-」をリリースしました。
同曲は舘ひろしさん主演の映画『免許返納!?』の主題歌として書き下ろされた作品です。THE ALFEEらしいロックサウンドと重厚なコーラスを生かした楽曲で、映画のテーマとも結びついています。
公式プロフィールによると、このシングルによってチャート誌での連続ベスト10入りは60作品に到達しました。長期間にわたって作品を発表し続けるだけでなく、チャート上の実績を積み重ねている点も注目されます。
8月の夏イベントで通算ライブ3023本を達成
2026年8月15日・16日には、Kアリーナ横浜で「THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr.Moonlight」を開催しました。
1982年に始まった夏のイベントは、この年で40回目。2日間で約3万6000人を動員し、全40曲を披露する2時間30分を超えるステージとなりました。
さらに、8月16日時点で通算ライブ本数3023本に到達。バンドにおけるライブ本数の記録を更新しました。
デビュー52周年を迎えた年に、こうした大規模なライブを実現していることは、現在のTHE ALFEEを象徴する出来事です。
秋・冬のツアーも開催
2026年は秋と冬にも全国ツアーが予定されています。
- 秋:THE ALFEE Autumn Celebration 2026 Moonlight Rhapsody II(10月1日~12月6日、全20公演)。
- 冬:THE ALFEE Winter Celebration 2026 Moonlight Rhapsody III(12月18日~12月29日、全5公演)。
2026年11月現在も秋のツアー期間中であり、年末に向けてアリーナ公演も控えています。70代になってもライブを活動の中心に置く姿勢は、長年のファンだけでなく、若い世代からも関心を集める理由の一つです。
【結婚事情を調査】アルフィーメンバーは結婚している?
THE ALFEEの年齢とともによく検索されるのが、メンバーの結婚事情です。長年にわたり3人で活動しているため、家庭ではどのような生活を送っているのか気になる人もいるでしょう。
桜井賢は1982年に結婚
桜井賢さんについては、1982年に結婚したことが音楽情報サイトなどで紹介されています。結婚当初は広く公表していなかったものの、1984年ごろに結婚の事実を明らかにしたとされています。
結婚相手は一般女性と紹介されていますが、詳しい家庭生活や配偶者の個人情報については、広く公表されていません。
坂崎幸之助と高見沢俊彦は未婚と紹介されている
坂崎幸之助さんと高見沢俊彦さんについては、2026年現在、結婚していないと各種プロフィール紹介記事で取り上げられています。
ただし、本人たちのプライベートについては、音楽活動とは切り分けて扱われている部分もあります。結婚に関する情報を確認する際には、本人の発言や公表情報と、ネット上の推測を混同しないことが大切です。
3人それぞれの結婚事情を整理すると、次のようになります。
- 桜井賢:1982年に結婚したと紹介されている。
- 坂崎幸之助:2026年現在、未婚と紹介されている。
- 高見沢俊彦:2026年現在、未婚と紹介されている。
なお、結婚歴だけでメンバーの性格や人生観を決めつけることはできません。3人はそれぞれの生活を送りながら、長年にわたって同じバンドで活動を続けています。
【若々しさの理由】THE ALFEEメンバーが70代に見えないのはなぜ?
THE ALFEEについて、年齢を知って驚く人が多い理由の一つが、ステージ上での若々しさです。2026年現在、坂崎さんと高見沢さんは72歳、桜井さんは71歳。それでも大規模なコンサートで演奏し、歌い続けています。
単純に外見だけでなく、ライブで見せる動きや声、3人の掛け合いまで含めて、年齢を感じさせない印象につながっています。
年間を通じたライブ活動が大きな特徴
2026年8月のSmart FLASHによるインタビューでは、毎年新曲を制作し、年間50本前後の全国ツアーを続ける活動について取り上げられました。
3人は健康について質問された際、特別な秘訣があるわけではないという趣旨の回答をしています。
高見沢俊彦「秘訣ってないんですよ。こればっかりは、親に感謝しかないですね。」
また、インタビューでは3人とも定期検診を受けていることが明かされています。坂崎さんは血圧や塩分摂取に気を配り、高見沢さんは深酒や暴飲暴食を控えるようにしていると話しています。
桜井さんもツアー中の食事について、刺激の強いものを避けると説明しています。
長年のステージ経験と音楽への情熱
若々しさを考えるうえで、見逃せないのがライブ経験の積み重ねです。
THE ALFEEは2026年8月に通算ライブ3023本を達成しました。ステージに立つことが特別なイベントではなく、長年続けてきた日常的な活動になっていることが、パフォーマンスを支える要素の一つと考えられます。
また、2026年8月のインタビューでは、坂崎さんが70代になってもライブで大きな歓声を浴びられることへの感謝を語っています。
高見沢さんの華やかな衣装、坂崎さんの軽快なトーク、桜井さんの落ち着いた存在感といった、それぞれ異なる個性も、ステージを新鮮に見せる要因でしょう。
若さの秘密は一つではない
THE ALFEEの若々しさについて、特定の美容法や特別な健康法が原因だと断定できる情報はありません。
本人たちのインタビューから読み取れるのは、健康管理を意識しながら、好きな音楽を長く続けているという姿です。
年齢を重ねても活動を継続できる背景には、日々の体調管理、長年の経験、メンバー同士の関係、そして音楽への情熱が重なっていると考えられます。
【プロの結論】THE ALFEEの年齢を知るうえで押さえたい3つのポイント
THE ALFEEの年齢を調べる際には、単に現在の年齢だけを見るのではなく、生年月日、活動の歴史、現在のパフォーマンスを合わせて理解することが大切です。
特に押さえておきたいのは、次の3点です。
1. 年齢順は坂崎・高見沢・桜井
2026年11月2日時点では、坂崎幸之助さん72歳、高見沢俊彦さん72歳、桜井賢さん71歳です。同じ72歳でも坂崎さんが2日早く生まれているため、年齢順では坂崎さんが最年長になります。
2. 1973年の結成と1974年のデビューは別の節目
1973年はグループを結成した年、1974年8月25日はレコードデビューの日です。2026年は結成から53年、デビューから52年という歴史を重ねています。
3. 年齢よりも現在の活動実績に注目
2026年の新曲リリース、60作品連続ベスト10入り、通算ライブ3023本という実績は、THE ALFEEが現在も現役の音楽グループであることを示しています。
また、年齢や結婚について調べる場合は、THE ALFEE公式プロフィール、所属レコード会社の情報、本人が登場するインタビューなどを優先すると、古い情報やネット上の噂との混同を避けやすくなります。
ジ・アルフィーの年齢に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE ALFEEで一番年上なのは誰ですか?
A1:坂崎幸之助さんです。1954年4月15日生まれで、2026年11月現在72歳です。高見沢俊彦さんより2日早く生まれています。
Q2:THE ALFEEで一番年下なのは誰ですか?
A2:桜井賢さんです。1955年1月20日生まれで、2026年11月現在71歳です。
Q3:THE ALFEEは何年に結成されましたか?
A3:1973年です。明治学院大学のキャンパスで出会ったメンバーがグループを結成し、翌1974年8月25日にシングル「夏しぐれ」でデビューしました。
Q4:THE ALFEEは現在も3人で活動していますか?
A4:はい。桜井賢さん、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さんの3人で活動しています。2026年も新曲の発売や全国ツアーを続けています。
Q5:THE ALFEEのメンバーは全員結婚していますか?
A5:いいえ。紹介されている情報では、桜井賢さんは1982年に結婚し、坂崎幸之助さんと高見沢俊彦さんは2026年現在未婚とされています。
Q6:THE ALFEEのメンバーが若々しい理由は何ですか?
A6:本人たちは健康管理や定期検診について語っています。長年のライブ経験や音楽への情熱も活動を支える要素です。ただし、若々しさの理由を一つに限定することはできません。
まとめ:THE ALFEEは70代になっても進化を続ける現役バンド
THE ALFEEの2026年11月現在の年齢は、最年長の坂崎幸之助さんが72歳、高見沢俊彦さんが72歳、最年少の桜井賢さんが71歳です。
1973年の結成、1974年8月25日の「夏しぐれ」でのデビューから、3人は半世紀以上にわたって音楽活動を続けてきました。
1983年の「メリーアン」のヒットを経て、日本を代表するロックバンドへと成長。2026年には新曲「Crossroad -愛の免許返納-」を発売し、通算ライブ3023本という記録も達成しています。
メンバーの結婚事情や若々しさも関心を集める話題ですが、THE ALFEEの最大の魅力は、年齢を重ねても3人の個性を生かしながら音楽を届け続けていることです。
70代になった現在も新しい作品を生み出し、全国のステージに立ち続けるTHE ALFEE。これまでの歴史だけでなく、これから3人がどのような音楽とライブを届けてくれるのかにも注目が集まります。
主な確認資料: THE ALFEE公式プロフィール、ユニバーサル ミュージックのアーティスト情報、2026年8月のSmart FLASHインタビュー、2026年のライブ活動報道、音楽情報サイトのメンバー紹介記事。