【2026年現在の活動】78歳でもコンサート・新曲リリースに意欲
78歳を迎えた2026年も、五木ひろしさんは歌手活動を続けています。
特に注目されるのが、1971年の「よこはま・たそがれ」から55年という節目を記念した活動です。
2026年は「五木ひろし」デビュー55周年

2026年は、現在の芸名である「五木ひろし」としてデビューしてから55年に当たります。
公式コンサート情報では、「よこはま・たそがれ」から55年を記念したアニバーサリーコンサートが案内されています。
主な公演には、次のようなものがあります。
- 2026年1月26日:Niterra日本特殊陶業市民会館
- 2026年3月16日:東京国際フォーラム
- 2026年3月18日:大阪・フェスティバルホール
- 2026年5月23日・24日:御園座スペシャルコンサート
このように、全国各地で記念公演を展開しています。
2025年は芸能生活60周年だった

ここで押さえておきたいのが、60周年と55周年の違いです。
一見すると数字が合わないように感じますが、基準となる年が異なります。
- 2025年:芸能生活60周年(1965年の松山まさる名義でのレコードデビューが基準)
- 2026年:五木ひろしデビュー55周年(1971年の現在の芸名での再デビューが基準)
つまり、2025年の60周年と2026年の55周年は矛盾していません。
婦人公論.jpの2026年3月の記事でも、この違いを踏まえて、芸能生活60周年と「五木ひろし」としてのデビュー55周年を紹介しています。
2026年10月には新曲を配信!11月にも新譜を発売

音楽活動でも新しい動きがあります。
2026年10月14日から、新曲「陽光の旅路」のデジタル配信が始まりました。
さらに、由紀さおりさんとのデュエット曲「太陽と月の恋」を収録したシングルも発売予定です。
2026年の新曲情報
「陽光の旅路」
2026年10月14日配信開始
2026年の新曲。音楽プロデューサーは平井夏美さん。
「陽光の旅路/太陽と月の恋」
- CD発売日:2026年11月11日
- 「太陽と月の恋」:由紀さおりさんとのデュエット
- 作曲:平井夏美さん
- 「陽光の旅路」の編曲:服部隆之さん
五木ひろし公式ディスコグラフィおよびキングレコードの発売情報を参照。
長年の代表曲を歌い続けるだけでなく、新しい楽曲や異なるアーティストとの共演にも取り組んでいる点が、2026年の活動の特徴です。
11月以降も公演予定!78歳で現役を続ける
公式サイトのコンサート情報には、2026年11月18日の長野・ホクト文化ホールでの公演が掲載されています。
また、12月24日には東京プリンスホテルでクリスマスディナーショーが予定されています。
さらに2027年には、由紀さおりさんとのレジェンドコンサートも予定されています。
こうした予定を見ると、78歳になった現在も、ステージを中心に精力的な活動を続けていることが分かります。
【プロの結論】五木ひろしの年齢以上に注目したい歌手人生の強さ
五木ひろしさんの経歴を振り返ると、78歳という年齢以上に注目したいのは、長いキャリアの中で何度も新しいスタートを切ってきたことです。
成功の背景にある3つの転機
1. 芸名を変えながら挑戦を続けたこと
松山まさる、一条英一、三谷謙、そして五木ひろし。
4つの芸名を経験したことは、決して単なる名前の変更ではありません。ヒットに恵まれない時期にも活動を続け、自分の可能性を探し続けた結果です。
2. 1970年のテレビ番組で結果を残したこと
「全日本歌謡選手権」での10週勝ち抜きは、歌手人生の大きな分岐点でした。
その翌年に「よこはま・たそがれ」がヒットしたことを考えると、この番組での成功が現在の五木ひろしさんにつながる重要な出来事だったと分かります。
3. 代表曲を守りながら新しい作品も発表していること
2026年には55周年記念コンサートだけでなく、新曲の配信や由紀さおりさんとのデュエットも展開しています。
過去の実績だけに頼らず、現在も新しい音楽を届けようとする姿勢が、長い活動を支える要素になっています。
五木ひろしの情報を調べる際に注意したい3つのポイント
| よくある疑問・誤解 | 正しい整理 |
|---|---|
| 2026年は芸能生活55周年? | 芸能生活60周年は2025年。2026年は五木ひろし名義の55周年 |
| 1964年に初めてレコードを発売した? | 1964年はコンクール優勝。松山まさる名義のレコードデビューは1965年 |
| 紅白には現在も連続出場している? | 2020年に50回連続出場を達成し、2021年に終了 |
年齢や経歴を調べるときは、公式プロフィール、レコード発売記録、本人の取材記事を照らし合わせると、周年やデビュー年の混同を避けられます。
五木ひろしさんの場合、特に「歌手としての活動開始」と「五木ひろしという芸名での再デビュー」を分けて考えることが重要です。
【五木ひろしの年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:五木ひろしは2026年11月現在何歳ですか?
A1:78歳です。1948年3月14日生まれで、2026年3月14日に78歳の誕生日を迎えました。
Q2:五木ひろしの生年月日と誕生日はいつですか?
A2:1948年3月14日です。誕生日は毎年3月14日で、星座は魚座です。
Q3:五木ひろしの本名は何ですか?
A3:松山数夫(まつやま・かずお)です。五木ひろしは1971年から使用している芸名です。
Q4:五木ひろしの出身地はどこですか?
A4:福井県美浜町です。公式プロフィールに掲載されています。
Q5:五木ひろしの身長は何cmですか?
A5:日本タレント名鑑では173cmと掲載されています。
Q6:五木ひろしは何年に歌手デビューしましたか?
A6:1964年にコロムビア全国歌謡コンクールで優勝し、プロ歌手への第一歩を踏み出しました。1965年には松山まさる名義でレコードデビューしています。五木ひろしとしての再デビューは1971年です。
Q7:五木ひろしは紅白歌合戦に何回出場しましたか?
A7:1971年から2020年まで50回連続で出場しました。2021年に連続出場を終了しています。
Q8:78歳になった現在も歌手活動をしていますか?
A8:はい。2026年も全国コンサートや新曲の配信・発売などを行っています。11月11日には「陽光の旅路/太陽と月の恋」のCD発売が予定されています。
Q9:五木ひろしの55周年とは何の周年ですか?
A9:1971年に「五木ひろし」として「よこはま・たそがれ」を発表してから55年という意味です。芸能生活全体の60周年とは基準が異なります。
まとめ:五木ひろしは78歳!2026年も歌手として新たな挑戦を続ける
五木ひろしさんは、1948年3月14日生まれの78歳(2026年11月現在)です。
本名は松山数夫、福井県美浜町出身。1964年のコンクール優勝をきっかけに歌手としての道を歩み始め、松山まさる、一条英一、三谷謙という芸名を経て、1971年に五木ひろしとして大きく飛躍しました。
代表曲「よこはま・たそがれ」をはじめ、長年にわたって数々の名曲を世に送り出し、NHK紅白歌合戦50回連続出場という記録も残しています。
そして2026年は、五木ひろし名義でのデビュー55周年。記念コンサートや新曲の発表、由紀さおりさんとのデュエットなど、現在も活動の幅を広げています。
78歳という年齢を迎えても、歌手として新しい作品を届け続ける五木ひろしさん。 その歩みは、半世紀以上にわたって歌と向き合い、挑戦を重ねてきた一人の歌手の歴史そのものです。