べーやんは豪快キャプテンの芸人!本名・学歴・M-1 2026最新情報を徹底解説
「べーやん」とは、お笑いコンビ豪快キャプテンでボケを担当する吉本興業所属のお笑い芸人です。広島県広島市出身で、NSC大阪校36期生。1994年10月2日生まれで、2026年11月現在は32歳です。特技の津軽三味線やバスケットボール、相方の山下ギャンブルゴリラとの掛け合いでも知られています。
2025年にはM-1グランプリ初の決勝進出を果たし、同年4月には第60回上方漫才大賞の新人賞も受賞。さらに2026年のM-1グランプリでも準々決勝進出を決めるなど、着実に実績を積み重ねています。一方、ネット検索では本名や出身高校、歌手・堀内孝雄の愛称「ベーヤン」との混同も見られます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 人物:べーやんは吉本興業所属の豪快キャプテンのメンバーで、広島県広島市出身。
- プロフィール:1994年10月2日生まれの32歳。NSC大阪36期で、特技は津軽三味線など。
- 相方:1988年生まれの山下ギャンブルゴリラと2019年5月27日にコンビを結成。
- 受賞歴:2025年にM-1グランプリ決勝進出、第60回上方漫才大賞新人賞を受賞。
- 2026年最新:M-1グランプリ2026では大阪会場の3回戦を突破し、準々決勝進出。
- 名前の違い:アリスの堀内孝雄も「ベーヤン」と呼ばれるが、別人である。
【人物の正体】べーやんは豪快キャプテンの芸人!吉本興業の公式プロフィールを紹介

べーやんは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「豪快キャプテン」のメンバーです。コンビでは主にボケを担当し、向かって左側に立っています。
豪快キャプテンは、べーやんと山下ギャンブルゴリラの2人で構成される漫才コンビです。2019年5月27日に結成され、大阪を拠点に劇場出演や賞レースへの挑戦を続けてきました。
べーやんの特徴は、広島県出身らしい親しみやすさと、相方の強烈なツッコミを引き出す自然体のボケです。コンビ名や芸名のインパクトに目が向きがちですが、日常の会話から笑いを生み出す漫才が持ち味となっています。
べーやんの基本プロフィール

吉本興業の公式タレントプロフィールとM-1グランプリ公式サイトに掲載された情報を整理すると、基本的な人物像は次のとおりです。
- 芸名:べーやん
- 所属:吉本興業
- コンビ名:豪快キャプテン
- 担当:ボケ
- 生年月日:1994年10月2日
- 年齢:32歳(2026年11月1日現在)
- 出身地:広島県広島市
- 出身養成所:NSC大阪校36期
- 趣味:映画鑑賞
- 特技:津軽三味線、バスケットボール、マリオカート
- コンビ結成年月日:2019年5月27日
特に注目したいのは、津軽三味線という意外性のある特技です。豪快キャプテンの漫才で見せるキャラクターと、日本の伝統楽器を扱う技能とのギャップは、べーやんの個性を知るうえで興味深いポイントです。
なお、公式プロフィールに記載されているのは芸名や生年月日、出身地、趣味・特技などです。本名や身長・体重など、掲載されていない項目まで公式情報として扱うことはできません。
【本名・年齢・学歴】べーやんの出身高校とNSC大阪36期までの歩み

本名は河部雄太?公式情報との違い
べーやんの本名については、ネット上の人物紹介サイトなどで河部雄太(かわべ・ゆうた)と紹介されています。
ただし、吉本興業の公式プロフィールには本名の記載がありません。また、一部の二次情報では「川部雄太」という異なる漢字表記も見られます。
そのため、河部雄太という情報は人物データベースなどで流通している表記として理解するのが適切です。所属事務所が公表した正式な本名として確定している情報とは区別する必要があります。
生年月日は1994年10月2日!2026年現在32歳
べーやんの生年月日は1994年10月2日です。2026年10月2日に32歳の誕生日を迎えました。
相方の山下ギャンブルゴリラは1988年7月16日生まれなので、2人の年齢差は約6年3か月です。年上の山下と年下のべーやんという組み合わせで、芸歴についてもNSC大阪35期と36期という1期違いの関係にあります。
出身高校は工業高校!本人が語った学生時代
べーやんは2026年7月24日公開のマイナビニュースのインタビューで、自身の高校時代について語っています。
本人によると、中学生の頃からお笑いの世界に入りたいという思いがありました。一方、父親が電気工事士として働いていたこともあり、手に職をつけることを考えて工業高校へ進学したそうです。
高校では第一志望だった電気科ではなく、第二志望の環境設備科に進んだことも明かしています。資格試験にも挑戦しましたが、合格には至らず、卒業後は芸人を目指してNSCへ入学しました。
出身高校については、人物情報サイトなどで広島市立広島工業高等学校と紹介されています。ただし、吉本興業の公式プロフィールには学校名は掲載されていません。本人のインタビューで確認できるのは、工業高校に通い、環境設備科で学んだという経歴です。
NSC大阪36期から芸人の道へ
べーやんは高校卒業後、NSC大阪校36期に入学しました。
NSCは吉本興業が運営するお笑い芸人養成所です。漫才やコントなどの表現を学びながら、同期や先輩芸人との交流を通して芸人としての基礎を築く場所でもあります。
べーやんは、広島から大阪へ活動の場を移し、お笑いの世界へ進みました。中学生の頃から抱いていた夢を、進路選択という具体的な行動に移したわけです。
本人のインタビューでは、当時から芸人になる意思があり、進路相談でも周囲を驚かせたことが語られています。高校卒業後にNSCへ進むという選択は、長年の希望を実現するための大きな転換点でした。
【相方との関係】山下ギャンブルゴリラと豪快キャプテンを結成した経緯
豪快キャプテンのもう1人のメンバーが、ツッコミ担当の山下ギャンブルゴリラです。
山下は1988年7月16日生まれ、兵庫県神戸市出身。NSC大阪校35期生で、べーやんより1期先輩にあたります。
趣味はパチンコや競馬。特技には辛い食べ物を何でも食べられることやハウスクリーニングが挙げられています。芸名のインパクトも強く、豪快キャプテンというコンビの存在感を形作る重要な人物です。
結成のきっかけは、お互いのコンビ解散
2026年7月のマイナビニュースのインタビューでは、2人がコンビを結成するまでの経緯が詳しく紹介されています。
べーやんは以前、セントビンセントというコンビで活動していました。一方、山下も別のコンビで活動していましたが、それぞれ解散を経験します。
山下によると、べーやんの前のコンビが解散したことを同期から聞いたのが、2人の接点が生まれるきっかけでした。当初はほとんど会話をしたことがなかったそうです。
その後、ユニットとして一緒に活動する機会が生まれ、べーやんから正式にコンビ結成を提案しました。
べーやんが山下のツッコミの面白さに魅力を感じ、コンビを組みたいと考えたことが結成につながっています。
豪快キャプテンの漫才は日常会話から生まれる
豪快キャプテンの漫才の特徴は、日常的な話題を出発点にして、2人の会話を膨らませていくスタイルです。
マイナビニュースのインタビューによると、2人は最初にテーマを決めて会話をし、その内容を録音して聞き直すなどしてネタを形にしていきます。一般的なネタ帳に細かく書き込んで作り込む方式とは異なり、自然な会話の感覚を大切にしているそうです。
べーやんが何気ない発言をし、山下が強い反応を見せる。このやり取りによって笑いが生まれます。
特に山下の大きな声と勢いのあるツッコミは、コンビの武器です。対照的に、べーやんは落ち着いた雰囲気でボケを重ねます。この温度差が、豪快キャプテンらしい漫才を生み出しています。
豪快キャプテンの関係者・経歴一覧
| 人物・名称 | 関係・役割 | 主なプロフィール・実績 |
|---|---|---|
| べーやん | ボケ担当 | 1994年10月2日生まれ、広島県広島市出身、NSC大阪36期 |
| 山下ギャンブルゴリラ | ツッコミ担当・相方 | 1988年7月16日生まれ、兵庫県神戸市出身、NSC大阪35期 |
| 豪快キャプテン | 所属コンビ | 2019年5月27日結成、吉本興業所属 |
| セントビンセント | べーやんの過去のコンビ | 豪快キャプテン結成前の活動歴 |
| NSC大阪36期 | べーやんの養成所期 | 高校卒業後に入学したお笑い芸人養成所 |
| M-1グランプリ | 漫才の主要賞レース | 2025年決勝進出、2026年は準々決勝進出 |
| 第60回上方漫才大賞 | 受賞歴 | 2025年4月12日、豪快キャプテンが新人賞を受賞 |
こうして見ると、豪快キャプテンは単に年齢の近い芸人同士が組んだコンビではありません。それぞれが別の芸人活動を経験したうえで、互いの長所を評価して結成したコンビです。
【2025年の快挙】M-1グランプリ決勝進出と上方漫才大賞新人賞
べーやんの知名度が大きく上昇した理由の一つが、2025年の賞レースでの活躍です。
豪快キャプテンは2025年4月に第60回上方漫才大賞の新人賞を受賞し、同年12月にはM-1グランプリの決勝に初進出しました。
2025年4月12日、第60回上方漫才大賞新人賞を受賞
第60回上方漫才大賞は、2025年4月12日に大阪のオリックス劇場で開催されました。
新人賞には豪快キャプテンのほか、オーパスツー、ぐろう、ジョックロック、バッテリィズ、はるかぜに告ぐ、フースーヤがノミネートされていました。
その中で新人賞を獲得したのが豪快キャプテンです。
カンテレの公式エンタメ情報によると、受賞につながったネタは「おでん」を題材にしたものでした。M-1グランプリ2024で準優勝したバッテリィズなど、実力のある若手コンビを抑えての受賞です。
この賞は、漫才師としての年間の活動や舞台での実績を評価する歴史ある賞です。新人賞は結成10年目までの漫才師が対象となっており、2019年結成の豪快キャプテンにとって大きな実績となりました。
M-1グランプリ2025で初の決勝進出
2025年12月21日、豪快キャプテンはM-1グランプリ2025の決勝に初めて進出しました。
大会には過去最多となる11,521組がエントリーしており、その中から決勝に進んだことは、コンビの実力を示す大きな成果です。
決勝ファーストラウンドの得点は839点で6位。優勝したたくろうは861点を獲得しました。
豪快キャプテンは最終決戦に進む上位3組には届きませんでしたが、初出場で決勝の舞台に立ち、全国の視聴者にコンビの名前を印象づけました。
FANY Magazineの決勝直前インタビューでは、山下が過去2年連続で準決勝敗退を経験していたことを振り返り、決勝進出を喜んでいました。べーやんも、決勝進出は夢のようだったと語っています。
2025年の賞レース実績が意味するもの
上方漫才大賞の新人賞とM-1決勝進出は、異なる角度からコンビの実力を示す実績です。
上方漫才大賞では関西の漫才界における舞台での評価を獲得し、M-1では全国規模の競争を勝ち抜きました。
特にM-1決勝進出は、劇場中心だった活動が全国的な知名度につながる転換点となりました。2026年7月のマイナビニュースのインタビューでは、山下が決勝進出後に大阪でレギュラー番組を持ち、東京のテレビにも出演する機会が増えたと話しています。
賞レースの結果が、テレビ出演や活動の選択肢にも影響していることが分かります。
【2026年最新】M-1グランプリ出場状況と豪快キャプテンの現在
2026年11月1日現在、豪快キャプテンはM-1グランプリ2026にも出場しています。
大会公式のコンビ情報では、2026年大会のエントリー番号は2768。1回戦はシード権によって通過し、10月14日の大阪2回戦も突破しています。
M-1グランプリ2026は大阪会場の準々決勝へ
2026年10月29日・30日に大阪市内で開催された3回戦を経て、10月31日に大阪会場からの準々決勝進出者34組が発表されました。
その進出者リストに豪快キャプテンの名前が含まれています。
つまり、2026年は単にエントリーしただけではなく、3回戦を突破して準々決勝進出を決めた状態です。
ただし、11月1日時点では東京会場の3回戦が11月2日から4日に予定されており、準々決勝進出者全体はまだ出そろっていません。2026年の決勝進出や優勝が決まったわけではありません。
2026年も漫才師として活動を継続
2026年7月24日公開のマイナビニュースのインタビューでは、豪快キャプテンの2人がM-1優勝を目指す理由や、今後の活動について語っています。
山下は賞レースで結果を出すことが、コンビの活動を広げるために必要だと説明しています。一方、べーやんは賞レース特有の緊張感や刺激についても触れていました。
また、2人とも将来的に長く漫才を続けたいという希望を持っています。テレビでの露出だけでなく、舞台で漫才を続けることを大切にしている点も印象的です。
2025年の決勝進出によって知名度を高め、2026年もM-1で準々決勝へ進んだ豪快キャプテン。今後は全国的なテレビ出演と、関西の劇場での漫才活動の両面が注目されます。
【名前の違いを検証】堀内孝雄のベーヤンと豪快キャプテンのべーやんは別人
「べーやん」を検索すると、お笑い芸人だけでなく、歌手の堀内孝雄に関する情報も表示されることがあります。
これは、アリスのメンバーとして知られる堀内孝雄にも「ベーヤン」という愛称があるためです。同じ読み方であることから、検索エンジン上で情報が混ざりやすくなっています。
堀内孝雄はアリスのボーカル・ギター担当
堀内孝雄は、谷村新司、矢沢透とともに音楽グループアリスで活動した歌手・ギタリストです。
ユニバーサルミュージックの公式プロフィールでは、1949年10月27日生まれで、アリスではボーカルとギターを担当し、愛称は「べーやん」と紹介されています。
一方、豪快キャプテンのべーやんは1994年生まれの吉本興業所属のお笑い芸人です。
2人のベーヤン・べーやんの違い
- 豪快キャプテンのべーやん:1994年生まれ。広島県広島市出身のお笑い芸人。
- 堀内孝雄のベーヤン:1949年生まれ。アリスのボーカル・ギター担当として知られる歌手。
両者は職業も活動歴も異なる別人です。同じ愛称で呼ばれていること以外に、両者の間に特別な関係があるとする公式情報はありません。
検索時には、豪快キャプテン、M-1、吉本興業といった言葉が一緒に表示される場合は芸人のべーやん、アリス、堀内孝雄、歌手などが表示される場合は音楽家のベーヤンと判断すると混同を避けられます。
【よくある質問】べーやんに関するFAQ
Q1:べーやんは何者ですか?
A1:吉本興業所属のお笑いコンビ「豪快キャプテン」のボケ担当です。相方は山下ギャンブルゴリラで、2019年5月27日にコンビを結成しました。
Q2:べーやんの本名は何ですか?
A2:人物情報サイトなどでは河部雄太(かわべゆうた)と紹介されています。ただし、吉本興業の公式プロフィールでは本名は公表されていません。
Q3:べーやんは何歳ですか?
A3:1994年10月2日生まれで、2026年11月1日現在32歳です。
Q4:べーやんの出身地はどこですか?
A4:広島県広島市です。NSC大阪校36期生として、お笑い芸人の道に進みました。
Q5:べーやんの出身高校はどこですか?
A5:本人のインタビューでは工業高校の環境設備科に通っていたことが明かされています。人物情報サイトでは広島市立広島工業高等学校と紹介されています。
Q6:べーやんの特技は何ですか?
A6:吉本興業の公式プロフィールによると、津軽三味線、バスケットボール、マリオカートです。趣味は映画鑑賞です。
Q7:豪快キャプテンの相方は誰ですか?
A7:山下ギャンブルゴリラです。1988年7月16日生まれで、NSC大阪35期。コンビではツッコミを担当しています。
Q8:豪快キャプテンはM-1グランプリ2025で優勝しましたか?
A8:優勝はしていません。初めて決勝に進出し、ファーストラウンドでは839点を獲得して6位となりました。優勝したのはたくろうです。
Q9:M-1グランプリ2026の出場状況は?
A9:2026年11月1日現在、大阪会場の3回戦を突破し、準々決勝進出を決めています。決勝進出はまだ決まっていません。
Q10:堀内孝雄のベーヤンと同一人物ですか?
A10:別人です。堀内孝雄はアリスの歌手で、豪快キャプテンのべーやんは吉本興業所属のお笑い芸人です。
まとめ:【プロの結論】べーやんは賞レースで実績を伸ばす注目の漫才師
べーやんは、広島県広島市出身の吉本興業所属のお笑い芸人で、豪快キャプテンのボケを担当しています。1994年10月2日生まれの32歳で、NSC大阪36期生。津軽三味線やバスケットボールなど、意外性のある特技も持っています。
芸人としての歩みを振り返ると、中学生の頃から抱いていたお笑いへの夢を工業高校卒業後に実現し、2019年に山下ギャンブルゴリラと豪快キャプテンを結成。その後、2025年には上方漫才大賞新人賞とM-1グランプリ決勝進出という大きな成果を手にしました。
さらに2026年11月現在、M-1グランプリでは準々決勝進出を決めています。前年の決勝進出を一度きりの結果に終わらせず、翌年も賞レースに挑戦している点は、今後の活動を追ううえで重要です。
べーやんを知る際に押さえておきたいのは、次の3点です。
- プロフィールは吉本興業の公式情報を基準にする。
- 本名や高校名など、公式プロフィールにない情報は二次資料と区別する。
- M-1グランプリ2026は準々決勝進出段階であり、今後の結果にも注目する。
堀内孝雄の愛称「ベーヤン」とは別人であり、豪快キャプテンのべーやんは漫才を中心にキャリアを築いている芸人です。
2025年のM-1決勝進出、上方漫才大賞新人賞、そして2026年の準々決勝進出。これらの実績を踏まえると、べーやんと豪快キャプテンは、今後の漫才シーンでも追いかける価値のあるコンビです。
主な確認資料
- 吉本興業公式プロフィール・豪快キャプテン情報
- M-1グランプリ公式・2025年大会結果と2026年出場情報
- 2026年7月のマイナビニュース・豪快キャプテンインタビュー
- FANY Magazine・2025年M-1決勝直前インタビュー
- カンテレ公式エンタメNEWS・第60回上方漫才大賞
- 日刊スポーツ・2026年10月31日のM-1準々決勝進出者発表
- ユニバーサルミュージック公式・アリスのプロフィール