アントニオ小猪木の本名・年齢・身長は?結婚相手と経歴、2026年の現在を徹底解説

目次

アントニオ小猪木は、アントニオ猪木のものまねで知られるお笑いタレントであり、プロレスラーとしても活動する人物です。1971年8月22日生まれ、埼玉県志木市出身。身長158cm、体重55kgというプロフィールに加え、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」での優勝や西口プロレスでの活躍でも知られています。

プライベートでは、2014年12月3日にファッションモデルの瓜谷はるみと結婚。さらに、同じアントニオ猪木のものまね芸人であるアントキの猪木も、婚姻届を1月23日に提出したことで知られています。実は、この2人の結婚日には猪木の決め台詞「1、2、3、ダァーッ!」にちなんだ共通点があります。2026年11月現在の活動状況も含め、プロフィール、芸歴、結婚相手、2人の違いを詳しく整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • プロフィール:1971年8月22日生まれの55歳。埼玉県志木市出身で、身長158cm、体重55kg。
  • 芸能活動:2001年にプロレスデビュー。2005年には「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝。
  • 結婚:2014年12月3日にモデルの瓜谷はるみと入籍。妻との身長差は24cm。
  • アントキの猪木との違い:小猪木は12月3日、アントキの猪木は2009年1月23日に婚姻届を提出。
  • 2026年現在:西口プロレスの現役メンバーとして活動し、リング出演やイベントにも参加している。

【基本プロフィール】アントニオ小猪木の本名・年齢・生年月日・身長・体重は?

アントニオ小猪木

アントニオ小猪木は、アントニオ猪木のものまねを中心に活動する日本のお笑いタレントです。リングネームと芸名を兼ねた名前で知られていますが、単なるものまね芸人ではなく、実際にプロレスの試合にも出場してきた経歴を持っています。

生年月日と2026年現在の年齢

アントニオ小猪木

生年月日は1971年8月22日です。2026年11月2日時点で55歳になります。

血液型はB型。星座はしし座です。タレントデータバンクや西口プロレスの公式プロフィールでも、基本的なプロフィール情報が紹介されています。

本名は公表されている?

アントニオ小猪木

気になる本名については、西口プロレスの公式プロフィールや主要タレント情報の公開項目に記載がなく、芸名のアントニオ小猪木で紹介されています。

そのため、一般に確認できる人物情報としては、アントニオ小猪木という芸名を押さえておくのが適切です。アントニオ猪木の名前を取り入れた芸名であり、本人が敬愛するプロレスラーへのリスペクトが込められています。

身長158cm・体重55kgの小柄な体格

西口プロレス公式プロフィールに掲載されている身体データは、身長158cm、体重55kgです。

大柄な選手が目立つプロレス界では小柄な体格ですが、アントニオ猪木の動きや構えを再現する独自のパフォーマンスによって存在感を発揮してきました。

また、妻の瓜谷はるみは結婚当時に身長182cmと報じられており、夫婦の身長差は24cm。結婚発表時には、この身長差も話題になりました。

基本プロフィールをまとめると、次のとおりです。

  • 芸名:アントニオ小猪木
  • 生年月日:1971年8月22日
  • 年齢:55歳(2026年11月2日時点)
  • 出身地:埼玉県志木市
  • 身長:158cm
  • 体重:55kg
  • 血液型:B型
  • 職業:お笑いタレント・プロレスラー
  • 所属:西口エンタテインメント
【検証資料 1】アントニオ小猪木の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【芸歴・経歴】ラヴ兄弟から西口プロレス、ものまね優勝まで

アントニオ小猪木の芸歴を振り返ると、最初から猪木のものまね一本で活動していたわけではありません。若い頃は喜劇役者やテレビスターを目指し、演技やダンスなど幅広い経験を積んできました。

劇団やダンスを経験した下積み時代

2017年に掲載されたインタビュー記事では、幼い頃からテレビスターやコント師に憧れていたことを明かしています。

芸能活動の初期にはエキストラを経験し、芝居やジャズダンスを学びました。欽ちゃん劇団に所属した時期もあり、喜劇や舞台に関わりながら表現力を磨いています。

この時期に身につけた身体表現や動きの技術は、後の猪木ものまねにも生かされました。声や表情だけでなく、身体全体で人物の特徴を再現する現在の芸風につながっています。

長州小力らと活動したコントグループ「ラヴ兄弟」

芸歴の中で重要なのが、コントグループ「ラヴ兄弟」です。

ウクレレえいじ、長州小力、佐々木孫悟空らとともに活動し、浅井企画に所属していた時期があります。メンバー同士で芝居や喜劇を追求する一方、練習ではプロレスごっこを取り入れるなど、独特の活動を展開していました。

2017年のインタビューでは、グループの活動を通じて長州小力のものまねが生まれた経緯も紹介されています。小猪木がメンバーの似顔絵を描こうとした際、長州力に似ている人物がいたことから、ものまねを勧めたことがきっかけの一つでした。

ラヴ兄弟は1998~1999年頃に解散。その後、それぞれのメンバーが独自の芸風を確立していきました。

2001年に西口プロレスでデビュー

ラヴ兄弟の解散後、アントニオ猪木のものまねを本格的に活動の中心に据え、西口プロレスに合流しました。

2001年6月8日、板橋区立産業文化会館で開催された大会で、長州小力との試合をデビュー戦としてプロレスラー活動をスタートさせています。

西口プロレスは、一般的な競技プロレスとは異なり、お笑い芸人を中心に笑いとプロレスを融合させた興行を展開する団体です。選手の個性やキャラクター、試合中の演出も大きな魅力になっています。

小猪木にとっては、ものまねを披露する場所であると同時に、リング上で猪木の動きを表現する重要な活動の場になりました。

2005年「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝

知名度を大きく高めた転機が、フジテレビ系の人気バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」で放送された「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」です。

2005年の第5回大会で優勝し、テレビ視聴者にも広く知られる存在となりました。

特徴的だったのは、アントニオ猪木の現役時代の試合を細部まで再現する芸です。ザ・モンスターマンへの攻撃、タイガー・ジェット・シンとの試合、ドリー・ファンク・ジュニアへのカンガルーキックなど、プロレスファンなら思わず反応する場面を形態模写で表現しました。

特に、ものまねを披露した後に音もなく落下する「サイレント落下」は、同番組を代表する印象的なパフォーマンスの一つです。

スポーツ総合誌Numberの2023年のインタビューでも、番組への出演が仕事の増加につながったことや、初登場で優勝した当時の経緯が紹介されています。

また、2007年にはTBS系「オールスター感謝祭 '07秋」の赤坂5丁目ミニマラソンでも優勝。身体能力の高さも見せています。

【経歴と人物関係の比較】アントキの猪木との違いは?

アントニオ小猪木について調べる際、混同されやすいのが、同じくアントニオ猪木のものまねで知られるアントキの猪木です。

名前の響きが似ており、どちらも猪木の決め台詞や独特のキャラクターを芸に取り入れています。しかし、2人は別々の芸人であり、生年月日や出身地、身長、結婚した時期にも違いがあります。

プロフィールを比較すると体格にも大きな違い

比較項目 アントニオ小猪木 アントキの猪木
生年月日 1971年8月22日 1973年6月8日
2026年11月時点の年齢 55歳 53歳
出身地 埼玉県志木市 茨城県
身長 158cm 183cm
体重 55kg 92kg
主な芸風 猪木の形態模写・プロレス 猪木のものまね・コント
結婚・婚姻届 2014年12月3日 2009年1月23日

比較すると、アントキの猪木は183cm、92kgと、小猪木よりもかなり大柄です。小猪木は158cm、55kgで、体格の違いが芸名のイメージにも反映されているように見えます。

なお、アントキの猪木のプロフィールはタレントデータバンクにも掲載されています。両者は同じ人物ではなく、それぞれ独立した芸人として活動しています。

ものまねの方向性にも違いがある

アントニオ小猪木の特徴は、アントニオ猪木の現役時代の動作や試合展開を細かく再現することです。プロレスの技や相手選手との攻防など、実際の試合を知っている人ほど楽しめる芸風が強みになっています。

一方、アントキの猪木も猪木のものまねを中心に活動していますが、コントや替え歌など、キャラクターを生かした幅広い表現を得意としています。

つまり、2人の違いは名前だけではありません。小猪木はプロレスの動きや歴史を再現する表現に強みを持ち、アントキの猪木はものまねキャラクターを使ったバラエティー性に特徴があります。

婚姻届の提出日はなぜ違う?

2人の結婚に関する有名な共通点が、アントニオ猪木の決め台詞「1、2、3、ダァーッ!」を意識した入籍日です。

アントキの猪木は2009年1月23日に結婚。日付の1月23日を「1、2、3」に見立てたものです。

それに対してアントニオ小猪木は、2014年12月3日に婚姻届を提出しました。こちらも「1、2、3」を数字の順番で表した日付です。

同じ猪木のものまね芸人だからこそ、結婚という人生の節目にも、敬愛する人物の決め台詞を取り入れた点が興味深いところです。

【検証資料 2】アントニオ小猪木の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【結婚相手は瓜谷はるみ】2014年12月3日に入籍した理由と夫婦の関係

アントニオ小猪木の結婚相手は、ファッションモデルとして活動する瓜谷はるみです。

2014年11月26日、日刊スポーツなどが小猪木の婚約を報道しました。本人も自身のブログで婚約を発表し、同年12月3日に入籍する予定であることを明らかにしています。

妻・瓜谷はるみは身長182cmのモデル

瓜谷はるみは、結婚発表当時33歳のファッションモデルでした。身長は182cmと報じられています。

身長158cmの小猪木とは24cmの差があり、婚約発表時に公開されたツーショット写真も話題になりました。

小猪木が43歳、瓜谷が33歳だった2014年の婚約発表は、芸能ニュースでも取り上げられました。年齢差は10歳で、身長差とともに注目されたポイントです。

2人の交際期間は約4年間

結婚に至るまでには、約4年間の交際期間があったと報じられています。

2019年には、アントニオ小猪木本人が公式ブログで、妻との結婚前のエピソードを紹介しました。

その内容によると、以前イベントのMCを務めた際に韓国旅行のペアチケットを獲得し、当時親しくなった瓜谷はるみを旅行に誘ったことが、2人の思い出の一つになっていたそうです。

結婚後も夫婦に関するエピソードが本人のブログを通じて紹介されており、2019年には結婚式関連の仕事で訪れた場所をきっかけに、交際当時を振り返っていました。

婚姻届は2014年12月3日

婚約発表時、小猪木は敬愛するアントニオ猪木の決め台詞にちなんで12月3日の入籍を予定していると説明しました。

その後、日刊スポーツの2014年の結婚関連報道でも、12月3日に入籍したことが紹介されています。

単に覚えやすい日を選んだというだけでなく、芸人として長年大切にしてきた猪木への敬意が、結婚の日付にも表れています。

なお、子どもの有無や家族構成などについては、本人の公開プロフィールや結婚報道で詳しい情報が示されていません。結婚しているという事実と、公開されている家族情報は分けて理解する必要があります。

【2026年現在】アントニオ小猪木は何をしている?プロレスやイベント活動を調査

2026年現在も、アントニオ小猪木は西口プロレスのメンバーとして活動しています。

テレビのものまね番組で知られる過去の出演実績だけでなく、プロレスの興行やアントニオ猪木に関連するイベントなど、活動の場は複数あります。

2026年2月は西口プロレス25周年大会に参加

2026年2月24日には、西口プロレス創立25周年記念大会が東京・新宿FACEで開催されました。

小猪木はこの大会で、極真空手の前田瑠美との異種格闘技戦に出場するカードが告知されました。プロレスと格闘技という異なるジャンルを組み合わせた試合で、団体のエンターテインメント性を象徴する内容です。

西口プロレスは2001年に旗揚げされた団体であり、小猪木自身のデビュー時期とも重なります。25周年という節目は、長年リングに立ち続けてきた本人にとっても大きな意味を持つ大会でした。

2026年8月は長州小力らとリングで共演

2026年8月25日の西口DXプロレス大会にも、小猪木の出場が公式ブログで告知されています。

対戦カードでは、世界のうめざわとのタッグマッチが組まれ、マルゴ・バルボア、ラブセクシー ローズ組との対戦が予定されていました。

また、同時期には長州小力の西口プロレス復帰戦にも関わり、クロちゃんとの試合で乱入して攻撃に加わったことが本人の公式ブログで紹介されています。

長州小力とはラヴ兄弟時代からの関係があり、ものまね芸人としてもプロレスラーとしても長い縁があります。2人が同じリングに立つことは、西口プロレスならではの見どころの一つです。

2026年9月は新宿FACE最終大会へ

2026年9月29日には、西口プロレスの新宿FACE最終大会が開催されました。

小猪木の公式ブログでは、長州小力との一騎打ちが告知されていました。会場となった新宿FACEは、2005年の開業以来21年間にわたってプロレスや格闘技の興行を開催してきましたが、2026年9月30日をもって営業を終了しています。

西口プロレス公式サイトでも、9月29日の大会は完売御礼の興行として掲載されています。長年の活動の舞台となった新宿FACEでの最後の大会は、団体にとっても節目となりました。

アントニオ猪木展のイベントMCも担当

リング以外の活動では、2026年8月29日に名古屋栄三越で開催されたアントニオ猪木展関連の天山広吉トークショーで、小猪木がMCを務めたことが本人の公式ブログで紹介されています。

アントニオ猪木のものまねを続けてきた小猪木にとって、猪木に関連する展示やイベントに携わることは、芸人としての専門性を生かせる仕事でもあります。

2022年10月にアントニオ猪木本人が亡くなった後も、猪木のものまねやプロレスの歴史を伝える役割は続いています。単に有名なフレーズを再現するだけでなく、現役時代の試合や人物像を知るきっかけを提供できる点も、小猪木の芸の価値です。

2026年11月2日時点の西口プロレス公式サイトでも、小猪木は所属メンバーとして掲載されています。少なくとも公開されている団体情報からは、現役の活動を継続していることが確認できます。

【検証資料 3】アントニオ小猪木に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【プロの結論】アントニオ小猪木の魅力は猪木への敬意と身体表現にある

アントニオ小猪木の芸歴を整理すると、活動の中心にあるのはアントニオ猪木への敬意と、プロレスを通じた身体表現です。

その魅力は、単に「元気ですかー!」や「1、2、3、ダァーッ!」といった有名なフレーズをまねるだけではありません。

Numberのインタビューで紹介されたように、小猪木は猪木の現役時代の試合内容を研究し、特定の技や攻防を細かく再現することを得意としています。

小猪木の芸風を支える3つの要素

  • プロレスへの知識:実際の試合や技の流れを理解したうえで、細かな動きを再現する。
  • 身体表現の経験:劇団やジャズダンスで身につけた動きの技術をものまねに生かしている。
  • リングでの実践:2001年からプロレスラーとして試合を重ね、芸と競技的な身体表現を組み合わせている。

この3つが組み合わさっているからこそ、テレビ番組の短いネタだけでなく、プロレス興行でも独自のキャラクターを成立させています。

情報を調べるときに注意したいポイント

アントニオ小猪木について検索する際は、次の3点を意識すると、別人の情報や古いプロフィールとの混同を避けやすくなります。

  • アントキの猪木との混同:結婚日や生年月日が異なる別人であることを確認する。
  • 体重などのプロフィール:最新の団体公式プロフィールでは55kgと掲載されている。
  • 現在の活動:過去のテレビ出演だけで判断せず、西口プロレスの公式メンバー情報や本人の公式ブログを確認する。

特に、芸名が似ている2人の結婚情報は混同されやすい部分です。小猪木は2014年12月3日、アントキの猪木は2009年1月23日という違いを覚えておくと、情報を整理しやすくなります。

【アントニオ小猪木のプロフィール・結婚・現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:アントニオ小猪木の本名は何ですか? A1:所属団体やタレント情報の公開プロフィールには本名の記載がなく、アントニオ小猪木という芸名で紹介されています。

Q2:アントニオ小猪木は2026年現在何歳ですか? A2:1971年8月22日生まれの55歳です。2026年11月2日時点での年齢になります。

Q3:アントニオ小猪木の身長と体重は? A3:西口プロレスの公式プロフィールによると、身長158cm、体重55kgです。

Q4:アントニオ小猪木の妻は誰ですか? A4:ファッションモデルの瓜谷はるみです。2014年に結婚し、同年12月3日に婚姻届を提出しました。

Q5:アントニオ小猪木とアントキの猪木は同一人物ですか? A5:別人です。どちらもアントニオ猪木のものまねで知られる芸人ですが、生年月日や出身地、体格、結婚した時期が異なります。

Q6:アントニオ小猪木は現在もプロレスラーですか? A6:はい。2026年11月時点でも西口プロレスの公式メンバーとして掲載されており、プロレスや関連イベントで活動しています。

まとめ:アントニオ小猪木は2026年も猪木の魅力を伝え続ける芸人・プロレスラー

アントニオ小猪木は、1971年8月22日生まれ、埼玉県志木市出身の55歳。身長158cm、体重55kgで、アントニオ猪木のものまねを中心に活動するお笑いタレント兼プロレスラーです。

芸歴は劇団やダンスの経験から始まり、ラヴ兄弟でのコント活動を経て、2001年に西口プロレスでデビュー。2005年には「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝し、幅広い視聴者に知られるようになりました。

私生活では、モデルの瓜谷はるみと2014年12月3日に結婚。アントキの猪木が2009年1月23日に婚姻届を提出したことと比較すると、同じ「1、2、3」にちなんだ日付でも、2人の選んだ日は異なります。

2026年も西口プロレスのメンバーとして活動し、25周年大会やイベント出演など、リング内外で存在感を示しています。

アントニオ小猪木の魅力は、単なる有名人のものまねにとどまりません。アントニオ猪木への敬意、プロレスの知識、舞台やダンスで培った身体表現を組み合わせ、独自の芸風を築いてきたことにあります。今後も猪木のプロレス史や魅力を次の世代に伝える存在として、活動を続けていくことが期待されます。

主な確認資料:西口プロレス公式プロフィール・大会情報、タレントデータバンク、Number Webの本人インタビュー、日刊スポーツの2014年結婚報道、アントニオ小猪木本人の公式ブログ。