大阪・大谷中学校の偏差値は?医進・特進・凛花の難易度と2027年度入試を徹底解説
大阪府大阪市阿倍野区にある女子校「大谷中学校」の偏差値は、どのくらいなのでしょうか。医進・特進・凛花グローバル探究の3コースが設置されており、志望コースや受験日程によって合格の目安となる学力水準が異なります。
2026年11月現在、日能研関西の2027年度入試予想R4では、偏差値は全体で35~44。さらに、2026年度入試では公式発表で総出願数743人、合格者546人という結果が公表されています。ここでは模試の数値の違い、実際の入試結果、2027年度の試験日程、学費、口コミまで整理し、受験校選びに役立つ情報を紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 偏差値:日能研関西の2027年度予想R4は35~44。医進コースが最も高い水準。
- 2026年度入試:公式発表の総出願数は743人、合格者は546人。募集定員は180人。
- 2027年度入試:1月16日から18日まで4つの試験日程が設けられ、国算2科型や3科・4科型などを選択できる。
【学校の基本情報】大阪市阿倍野区にある大谷中学校とは?

今回取り上げるのは、大阪府大阪市阿倍野区共立通2丁目8番4号にある大谷中学校・高等学校です。京都府京都市の大谷中学校や、北海道札幌市の札幌大谷中学校とは別の学校です。
大阪大谷中学校は、女子を対象とした私立の中高一貫校です。6年間の教育課程を設け、医進コース、特進コース、凛花グローバル探究コースの3コースで、それぞれの進路目標に応じた教育を行っています。
学校教育の基盤には仏教に基づく宗教的情操教育があり、学力だけでなく、人間性や社会性を育てる教育も特色です。学校情報サイト「スタディ」でも、6年間の女子教育や宗教教育、3コースの進路別カリキュラムが紹介されています。
3つのコースは何が違う?

医進コースは、医学部・歯学部・薬学部に加え、最難関国公立大学や私立大学の理系学部を目指すコースです。先取り型のカリキュラムを採用し、段階的に基礎力と応用力を伸ばします。高校段階ではS医志クラスやS理系クラスなど、進路に合わせた学習体制も用意されています。
特進コースは、難関国公立大学や私立大学への現役合格を目指すコースです。文系・理系の両方に対応しており、入学時点で将来の専門分野が決まっていない生徒も、学びながら進路を選択できます。
凛花グローバル探究コースは、英語力と探究学習を軸に、国際社会で活躍する力を育てるコースです。プレゼンテーション、フィールドワーク、PBL(課題解決型学習)、模擬国連、起業体験など、一般的な教科学習だけでは得にくい経験を重視しています。
また、希望者向けのニュージーランド留学など、海外で学ぶ機会も設けられています。英語を使って自分の考えを伝えたい生徒や、将来の進路を幅広く考えたい生徒に適した教育内容です。
【2026年最新】大谷中学校の偏差値は35~44!コース別の難易度

大谷中学校の偏差値を確認する際、参考になるのが日能研関西の予想R4です。
2026年9月22日版の2027年度入試予想R4によると、女子の偏差値は35~44。コースだけでなく、午前・午後の試験日程によっても数値が変わっています。
医進コースの偏差値は40~44
3コースの中で最も高い水準にあるのが医進コースです。
日能研関西の2027年度予想R4では、一次Aが40、一次Bが44、一次Cが43、二次が43となっています。
特に一次Bの44は、今回確認できる入試区分の中で最も高い数値です。医学部や難関理系学部を視野に入れた受験生が集まるコースであり、算数・理科を含めた基礎学力の充実が求められます。
特進コースの偏差値は36~38
特進コースの2027年度予想R4は36~38です。
一次A・一次Bは36、一次Cは38、二次は37となっています。
文系・理系を幅広く選択できることが特徴で、入学時点で医学部や特定の難関学部に進路を絞っていない生徒にも選択肢があります。中学段階で学習習慣を固め、高校進学後に志望大学に合わせて学力を伸ばす教育設計です。
凛花グローバル探究コースの偏差値は35
凛花グローバル探究コースの予想R4は、一次A・一次B・一次C・二次のすべてで35です。
偏差値だけを見ると3コースの中では比較的入りやすい水準ですが、学習内容の特色は大きく異なります。英語でのコミュニケーションや探究学習、海外研修などに関心がある生徒にとっては、学力数値だけでは測れない魅力があります。
なお、偏差値35だからといって、学習負担が少ないコースという意味ではありません。英語力やプレゼンテーション能力を継続的に伸ばす意欲が求められます。
【2026年度入試を徹底検証】出願743人・合格546人の実態
2026年度入試について、大谷中学校が公表した公式結果は次のとおりです。
- 募集人員:180人
- 総出願数:743人
- 合格者数:546人
出願数743人に対して合格者は546人でした。2025年度は募集人員210人、出願者753人、合格者547人だったため、2026年度は募集定員が30人減少した一方、出願数と合格者数は前年とほぼ同じ水準でした。
ただし、743人は総出願数です。複数の日程に出願できる制度があるため、実際の受験生の実人数と同一視することはできません。743÷546で計算した約1.36倍も、一般的な意味での実質倍率とは異なります。
2026年度のコース別合格者得点を比較
学校公式の2026年度入試結果には、合格者の平均点や最高点、最低点も掲載されています。
一次Aの判定得点は400点満点で、医進コース312.8点、特進コース237.3点、凛花コース207.0点が合格者平均でした。
| 比較項目 | 医進 | 特進 | 凛花 |
|---|---|---|---|
| 2027年度予想R4・一次A | 40 | 36 | 35 |
| 2027年度予想R4・一次B | 44 | 36 | 35 |
| 2027年度予想R4・一次C | 43 | 38 | 35 |
| 2027年度予想R4・二次 | 43 | 37 | 35 |
| 2026年度一次A・合格者平均判定得点 | 312.8点 | 237.3点 | 207.0点 |
| 2026年度一次A・合格者最低判定得点 | 245点 | 165点 | 153点 |
| 2027年度募集人員 | 60人 | 60人 | 60人 |
この表から読み取れるのは、医進コースと他の2コースでは、合格に必要な学力水準に差があることです。
ただし、合格者平均点と最低点は合格者の実績値であり、全受験生に共通する合格保証ラインではありません。また、日能研の偏差値と学校が公表する試験得点は、そもそも測定方法が異なります。
実質倍率はどのくらい?
中学受験情報サイト「スタディ」が掲載する2026年度の試験回別集計では、医進コースの一次Aは約1.2倍、一次Bは約1.1倍、一次Cは約1.1倍、二次は約1.1倍です。
特進コースでは一次Aが約1.0倍、一次Bが約1.1倍、一次Cが約1.2倍、二次が約1.0倍。凛花コースでは一次Aが約1.0倍、一次Bが約1.1倍、一次Cが約1.1倍、二次が約1.2倍とされています。
この数字だけを見ると、いずれのコースも極端に高い倍率ではありません。ただし、第二志望以下の合格者やコース間のスライド合格、複数回受験の影響があるため、倍率だけで合格のしやすさを判断するのは危険です。
【模試会社によって違う?】大谷中学校の偏差値を比較する際の注意点
「大谷中学校の偏差値」を検索すると、35~44という数値だけでなく、40~55という幅のある数値も見つかります。
これは必ずしも情報の誤りではありません。模試や情報サイトによって、受験者層、合格可能性の基準、算出方法が異なるためです。
日能研関西のR4偏差値
日能研関西のR4は、合格可能性80%の目安を示す指標です。
2027年度入試の予想R4は2026年9月22日版で、医進40~44、特進36~38、凛花35となっています。
R4は合格を保証する数字ではありません。偏差値がR4に達していても、模試当日の得点や出題傾向との相性によって不合格になる可能性があります。
みんなの中学校情報の偏差値
「みんなの中学校情報」では、大阪大谷中学校の2027年度偏差値が40~55と掲載されています。
入試区分別では、一次A医進49、一次B医進51、一次C医進53、二次医進55などの数値が示されています。特進は42~45程度、凛花は40~41程度です。
日能研関西の数値と比較すると、同じ学校・同じコースでも数字に開きがあります。これは、異なる母集団や評価方法で算出された数値を、同一の物差しとして扱えないためです。
五ツ木・駸々堂模試の偏差値は?
関西圏で広く利用されている五ツ木・駸々堂模試も、志望校選びの参考になる模試です。
五ツ木書房の2026年度中学入試向け資料では、合格目標偏差値は受験者の追跡調査を基にした70%合格ラインとして説明されています。
一方、日能研のR4は80%合格ラインです。そもそも合格可能性の設定が異なるため、同じ学校の数値であっても単純な上下比較はできません。
また、五ツ木・駸々堂の学校別の具体的な数値は、公開Web情報だけでは同じ条件で確認できないものがあります。最新版の資料や模試結果を確認することが必要です。
偏差値を比較するときのポイントは、数字の大きさだけでなく、模試名・年度・合格可能性の基準・受験日程までそろえることです。特に大阪大谷中学校は午後入試や複数回受験があるため、受験回を無視した比較は適切ではありません。
【2027年度入試】試験日程・出願期間・科目と配点を解説
2027年度(令和9年度)の大谷中学校入試では、医進・特進・凛花の3コースそれぞれに60人、合計180人の募集枠が設けられています。
受験資格は、2027年3月に小学校またはそれに相当する学校を卒業見込みの女子です。2026年11月1日付の学校公式発表では、出願はWebのみと案内されています。
2027年度の入試日程
- 一次A:2027年1月16日(土)午前
- 一次B:2027年1月16日(土)午後
- 一次C:2027年1月17日(日)午後
- 二次:2027年1月18日(月)
出願受付は2026年11月10日(火)午前9時から始まります。
一次A・B・Cの出願締切は2027年1月15日(金)正午、二次は2027年1月17日(日)午後5時です。
合格発表は一次A・Bが1月17日午前11時、一次Cが1月18日午後2時30分、二次が1月19日午前11時となっています。いずれもWeb発表です。
入試科目と配点
試験方式は2科型、3科型、4科型が基本です。コースと日程によって受験できる方式が異なります。
- 国語:60分・120点
- 算数:60分・120点
- 理科:40分・80点
- 社会:40分・80点
4科型では、4科合計、国語・算数・理科の合計に1.25を掛けた得点、国語・算数・社会の合計に1.25を掛けた得点のうち、最も高い得点が判定に採用されます。
3科型は国語・算数・理科の合計に1.25を掛けて判定します。2科型は国語と算数の合計240点満点です。
凛花コースには特別専願制度もある
一次Aの凛花グローバル探究コースには、特別専願という選抜方法があります。
国語・算数の2科目に加えて面接を実施し、一般の3科型・4科型とは別に合否を判定します。面接時間は5~10分です。
また、2027年度入試では、複数回受験による加点制度もあります。2回目以降の試験では、それぞれ合計得点に10点が加算されます。
英検などの資格による加点もあり、一次A・二次では最大70点、一次B・Cでは最大40点です。取得級によって加点幅が異なるため、英語資格を持つ受験生は募集要項で確認しておきたいところです。
さらに、医進コースで出願した受験生が医進の合格基準に届かなかった場合、特進や凛花の基準に照らして判定するスライド合格制度も設けられています。特進から凛花への判定も行われます。
【学費・口コミ・評判】入学後に必要な費用と学校生活
中学受験では偏差値や合格可能性に注目しがちですが、6年間通学することを考えると学費や教育環境も重要です。
大谷中学校の学費はいくら?
学校公式の学費案内によると、入学時に必要な費用は約52万円です。
- 入学金:240,000円
- 指定商品等購入費:約120,000円
- 学習諸費:40,000円
- タブレット購入代金:約120,000円
年間納付金は約960,400円とされています。
内訳は授業料612,000円、施設設備費30,000円、学習諸費約140,000円、積立金約140,000円、PTA会費14,400円、生徒会会費4,000円、講習費20,000円です。
このほか、制服代約85,700円が別途必要です。また、中学1・2年生はO.S.R.費として月額11,000円が徴収されます。
入学時の費用約52万円と年間納付金約96万400円を単純に合計すると、制服代を除いて約148万400円です。O.S.R.費を12か月分加えると、初年度の費用は約169万8,100円になります。
実際の納入時期や金額は学年・コース、制度改定によって異なる場合があるため、入学年度の最新案内を確認してください。
口コミ・評判はどうなっている?
口コミサイト「みんなの中学校情報」では、大阪大谷中学校の総合評価は3.31点、口コミ数は82件と掲載されています。
項目別では、先生3.91、施設3.69、部活動3.55という評価が見られる一方、校則2.97、治安・アクセス2.92、学費3.00という評価も掲載されています。
口コミから見えてくるのは、学校生活への評価が一様ではないということです。
肯定的な意見には、先生の指導や生徒へのサポート、施設の充実、部活動の活動環境などがあります。一方、校則や通学環境、学習面への不満を挙げる投稿も見られます。
ただし、これらは在校生・卒業生・保護者による個別の投稿を集計したものです。特定の学年や個人の経験が、学校全体の実態をそのまま表しているわけではありません。
学校見学で確認したいこと
口コミだけで判断するのではなく、実際の学校説明会やオープンキャンパスで、授業の雰囲気や先生との距離感を確認することをおすすめします。
特にチェックしたいのは、次の4点です。
- コースごとの授業進度や課題の量
- 放課後の学習支援や自習環境
- 部活動と学習を両立できる環境
- 自宅から学校までの通学時間と交通経路
6年間の学校生活では、偏差値や大学進学実績だけでなく、本人が無理なく通い続けられるかどうかも大切です。
【間違えやすい】京都大谷中学校・札幌大谷中学校との違い
「大谷中学校」という名称の学校は複数存在します。検索結果で偏差値や口コミを比較する際には、所在地を確認する必要があります。
京都大谷中学校は共学校
京都府京都市東山区にある京都大谷中学校は、大阪大谷中学校とは別の学校です。
男女共学で、マスター・コアなどのコースを設置しています。日能研関西の2027年度予想R4では、男女とも36~37程度です。
大阪大谷中学校のような医進・特進・凛花の3コース編成ではありません。
札幌大谷中学校も別の学校
北海道札幌市東区にある札幌大谷中学校も、名称が似ていますが別の学校です。
こちらも男女共学で、2026年度の「みんなの中学校情報」掲載偏差値は43~48。医進選抜、英数選抜、プログレス、アスリート、アートなど、大阪大谷中学校とは異なる教育コースを展開しています。
2027年度には新コース編成も予定されており、学校独自の教育方針があります。
したがって、検索時には「大阪大谷中学校」「大阪市阿倍野区」という所在地まで確認することが大切です。京都や札幌の大谷中学校の偏差値を、大阪の学校のデータとして扱わないよう注意してください。
【プロの結論】大谷中学校に向いている受験生と失敗しない志望校選び
大阪大谷中学校の受験を考えるなら、偏差値だけでなく、入学後に何を学び、どのような進路を目指したいのかを明確にすることが重要です。
医進コースが向いている生徒
医学部・歯学部・薬学部や難関理系学部を目指しており、中学段階から高い学習目標を持って取り組みたい生徒に向いています。
日能研R4でも3コース中で最も高い水準にあり、算数や理科を含めた学力の充実が求められます。将来の進路目標が明確で、先取り学習にも意欲的に取り組めるかが判断材料です。
特進コースが向いている生徒
難関大学を目指したいものの、文系・理系のどちらに進むかまだ決めていない生徒に適しています。
幅広い選択科目や個別指導を活用しながら、自分の得意分野を見つけたい場合にも選択肢となります。
凛花グローバル探究コースが向いている生徒
英語や海外文化に関心があり、探究学習やプレゼンテーションを通して自分の考えを表現したい生徒に向いています。
偏差値だけでは測れない教育内容が特徴で、留学や企業探究など、教室の外に学びを広げたい場合に魅力があります。
受験前に押さえたい3つの判断基準
第一に、偏差値は同じ模試の同じ年度の数値で比較すること。第二に、試験日程ごとの科目や配点を確認すること。第三に、入学後の教育内容と家庭の費用負担が希望に合っているかを確かめることです。
特に2027年度入試は、複数回受験による加点やスライド合格、英検加点など、活用できる制度があります。単に最も偏差値の高い日程を選ぶのではなく、本人の得意科目や受験スケジュールを考慮した戦略が必要です。
大谷中学校の偏差値・入試に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大阪大谷中学校の2026年最新の偏差値はいくつですか?
A1:2026年9月22日版の日能研関西による2027年度入試予想R4では35~44です。医進は40~44、特進は36~38、凛花は35となっています。
Q2:大谷中学校で最も偏差値が高いコースはどこですか?
A2:医進コースです。日能研関西の2027年度予想R4では一次Bの44が最も高い数値です。医学部や難関理系学部を目指す生徒向けのカリキュラムが組まれています。
Q3:2026年度入試の出願者数と合格者数は?
A3:学校公式発表によると、総出願数743人、合格者546人です。募集人員は180人でした。複数回受験があるため、出願数を実人数と同じものとして扱わないことが大切です。
Q4:2027年度の入試日はいつですか?
A4:一次A・一次Bは2027年1月16日、一次Cは1月17日、二次は1月18日です。出願は2026年11月10日午前9時からWebで受け付けます。
Q5:大谷中学校は女子校ですか?
A5:大阪市阿倍野区にある大阪大谷中学校は女子校です。京都大谷中学校や札幌大谷中学校とは別の学校なので、検索時には所在地を確認してください。
まとめ:偏差値だけでなく3コースの教育内容と入試制度を比較しよう
大阪市阿倍野区の大谷中学校は、医進・特進・凛花グローバル探究という3つのコースを設けた女子中高一貫校です。
2026年11月時点で確認できる日能研関西の2027年度入試予想R4は35~44。医進コースが最も高く、特進、凛花と続きます。
2026年度入試では総出願数743人、合格者546人という公式結果が公表されました。2027年度入試は1月16日から18日まで実施され、2科・3科・4科型など、日程によって受験方式が異なります。
偏差値だけを見て学校を選ぶと、入学後の教育方針や学習内容が本人の希望と合わない可能性があります。医療・理系進学を目指すのか、幅広い大学進学を考えるのか、英語や国際探究に力を入れたいのかを整理することが、後悔しない学校選びにつながります。
受験を検討している家庭は、日能研などの最新模試データと学校公式の募集要項・入試結果を照らし合わせ、説明会や個別相談会にも参加して、本人に合ったコースと受験日程を選びたいところです。
編集上の参照資料
- 大谷中学校・高等学校公式「中学入学案内・2027年度募集要項・2026年度入試結果・学費等」
- 日能研関西「2027年入試予想R4偏差値」(2026年9月22日版)
- 中学受験情報サイト「スタディ」入試情報・学校情報
- 五ツ木書房「2026年度中学入試案内」
- みんなの中学校情報「大谷中学校」学校情報・口コミ