【2026年最新】マックキャラメルラテの値段は?S・Mサイズを比較
2026年11月2日時点で、マクドナルド公式メニューに掲載されている通常のキャラメルラテの価格は次のとおりです。
- Sサイズ:280円~
- Mサイズ:350円~
ホットとアイスは同じ価格設定です。MサイズはSサイズより70円高く、たっぷり飲みたい人にも選びやすい構成になっています。
ホット・アイスの価格一覧

| 商品 | Sサイズ | Mサイズ |
|---|---|---|
| キャラメルラテ(ホット) | 280円~ | 350円~ |
| アイスキャラメルラテ | 280円~ | 350円~ |
| カフェラテ(参考) | 220円~ | 290円~ |
※税込みの公式掲載価格。店舗の立地条件や特殊店舗などによって異なる場合があります。
通常のカフェラテと比較すると、キャラメルラテはS・Mともに60円高い設定です。
この差額はキャラメルシロップによる風味の違いに対するもの。コーヒーとミルクだけのシンプルな味わいを求めるならカフェラテ、甘く香ばしい風味も楽しみたいならキャラメルラテが候補になります。
価格が変わるケースにも注意

公式サイトに掲載されている価格は、あくまで「280円~」「350円~」という最低価格です。
次のようなケースでは、実際の支払額が異なる場合があります。
- 特殊立地店舗や一部の特定店舗
- マックデリバリーでの注文
- 配達サービスを通じた注文
店内飲食と持ち帰りでは通常のメニュー価格が同じ税込表示ですが、デリバリーは別価格です。注文前に公式アプリで利用店舗の金額を確認しておくと安心です。
【カロリー・糖質】ホットとアイス、S・Mサイズの栄養成分を比較

キャラメルラテを選ぶとき、価格と並んで気になるのがカロリーや糖質です。
マクドナルド公式の商品情報に掲載されている栄養成分を比較すると、通常版はホットとアイスで数値が異なります。
2026年版・カロリーと糖類の比較表
| 商品 | サイズ | 価格 | カロリー | 炭水化物・糖類 |
|---|---|---|---|---|
| ホット | S | 280円~ | 134kcal | 18.9g・18g |
| ホット | M | 350円~ | 168kcal | 21.5g・20g |
| アイス | S | 280円~ | 124kcal | 18.2g・17g |
| アイス | M | 350円~ | 155kcal | 20.5g・19g |
| バリスタ・ホット | S | 330円~ | 126kcal | 16.6g・15g |
| バリスタ・ホット | M | 370円~ | 195kcal | 25.2g・23g |
| バリスタ・アイス | L | 410円~ | 268kcal | 37.0g・29g |
※通常版はマクドナルド公式商品ページのサイズ別表示。バリスタ版は公式ページに表示されている数値。バリスタのアイスLは氷を含みます。ホットバリスタ版は店内飲食と持ち帰りで栄養情報が異なります。
ホットSサイズは134kcal
通常のホットキャラメルラテSサイズは134kcalです。
そのほかの栄養成分は以下のとおりです。
- たんぱく質:4.1g
- 脂質:4.6g
- 飽和脂肪酸:2.81g
- 炭水化物:18.9g
- 糖類:18g
- 食塩相当量:0.1g
Mサイズになると168kcalに増えます。
ホットは温かいミルクとキャラメルの香りを楽しめる一方、サイズアップするとエネルギー量も増えるため、食事全体とのバランスを考えて選ぶのがおすすめです。
アイスSサイズは124kcal
アイスキャラメルラテSサイズは124kcalです。
ホットSサイズの134kcalと比較すると、10kcal低い数値になっています。
Mサイズもアイスは155kcal、ホットは168kcalです。
ただし、アイスの栄養情報には氷を含む旨が記載されています。ホットとアイスでは提供方法が異なるため、単純にカロリーだけで優劣を決めるのではなく、飲みたい温度や量も考慮したいところです。
糖質は18g?炭水化物・糖類との違い
糖質を気にしている人が注意したいのは、公式情報に掲載されている「炭水化物」と「糖類」は同じ意味ではないという点です。
ホットSサイズの場合、公式表示は次のようになっています。
- 炭水化物:18.9g
- 糖類:18g
炭水化物には糖質だけでなく食物繊維も含まれます。また、糖類は糖質の一部にあたります。
したがって、炭水化物18.9gをそのまま糖質18.9gと断定することも、糖類18gを糖質の総量とみなすことも正確ではありません。
マクドナルドの公開情報では、商品ページに炭水化物と糖類が掲載されています。糖質の正確な数値を知りたい場合は、食物繊維などの内訳も必要です。
カロリーだけでなく、糖類18gという数字も把握しておくことが、食事管理をするうえでのポイントです。
【ホットとアイス】どちらがおいしい?味わいと選び方の違い
マックキャラメルラテは、ホットとアイスで基本的なコンセプトは共通しています。
マクドナルド公式によると、カフェラテに甘くほろ苦いキャラメルシロップを加えたドリンクです。
一方、温度によって香りの感じ方や飲み心地は変わります。
ホットキャラメルラテ
温かいミルクとキャラメルの香りを楽しみたい人向け。コーヒーのほろ苦さとミルクのまろやかさを感じながら、ゆっくり飲めます。
S280円~/M350円~
アイスキャラメルラテ
冷たいミルクとコーヒーの組み合わせを楽しみたい人向け。氷入りで、仕事や外出の合間にも飲みやすいタイプです。
S280円~/M350円~
ホットをおすすめしたい人
- キャラメルの香りを楽しみたい
- 温かいミルクのまろやかさが好き
- 寒い日に甘いコーヒーを飲みたい
- ゆっくり休憩したい
アイスをおすすめしたい人
- 冷たいコーヒーが好き
- 暑い日のリフレッシュに飲みたい
- 食後にすっきりしたドリンクを選びたい
- ホットより少し低いカロリーのSサイズを選びたい
なお、2026年7月7日の日本マクドナルドの発表では、カフェラテとキャラメルラテについて、7月以降は80%以上の購入者がアイスを選んでいると紹介されました。
これは両商品を合わせた購入傾向であり、キャラメルラテ単独の割合ではありません。それでも、夏場の冷たいラテ需要の高さを示す興味深いデータです。
【マックカフェ バイ バリスタ版】通常版との違いは?価格と味を比較
マクドナルドには、通常のキャラメルラテとは別に「マックカフェ バイ バリスタ」のキャラメルラテもあります。
名前が似ているため混同されやすいものの、使用する材料や仕上がり、販売店舗に違いがあります。
ホット版はシロップとソースを使用
通常のキャラメルラテは、カフェラテにキャラメルシロップを加えた商品です。
一方、マックカフェ バイ バリスタのホット版は、キャラメルシロップに加えてキャラメルソースも使用しています。
公式の商品説明では、キャラメルとミルクの甘み、エスプレッソのコクを楽しめる一杯とされています。
価格は以下のとおりです。
- Sサイズ:330円~
- Mサイズ:370円~
通常版と比べると、Sサイズで50円、Mサイズで20円高くなります。
アイス版はホイップクリーム入り
マックカフェ バイ バリスタのアイスキャラメルラテには、ホイップクリームが加えられています。
通常版のアイスキャラメルラテとは異なり、キャラメルとエスプレッソの風味に加えて、クリームの口当たりも楽しめる構成です。
価格は次のとおりです。
- Mサイズ:370円~
- Lサイズ:410円~
通常版にはないLサイズが用意されている点も特徴です。
通常版とバリスタ版はどちらを選ぶ?
| 比較項目 | 通常版 | バリスタ版 |
|---|---|---|
| ホットS | 280円~ | 330円~ |
| ホットM | 350円~ | 370円~ |
| アイス | S・M | M・L |
| キャラメル | シロップ | シロップ・ソース |
| アイスの特徴 | シンプルなラテ | ホイップクリーム入り |
| 販売店舗 | 通常メニュー取扱店舗 | 併設店舗限定 |
通常版は価格を抑えてキャラメルの風味を楽しみたい人向けです。
バリスタ版は、よりリッチな仕上がりやホイップクリームを楽しみたい人に向いています。
特にアイス版は、通常版とバリスタ版で見た目や口当たりが異なるため、単純なサイズ違いとして考えないほうがよいでしょう。
【販売店舗・原材料・アレルギー情報】注文前に確認したいポイント
マックキャラメルラテはどこの店舗で買える?
通常のキャラメルラテとアイスキャラメルラテは、マクドナルド公式のドリンクメニューに掲載されています。
ただし、公式メニューには一部店舗で取り扱いのない商品があるとの注意書きがあります。
そのため、すべてのマクドナルドで必ず購入できるとは限りません。
マックカフェ バイ バリスタ版については、さらに注意が必要です。
こちらはバリスタカウンターを併設した店舗で販売される商品です。通常のマックカフェメニューがある店舗と、バリスタカウンターがある店舗は同じ条件ではありません。
購入したい商品が決まっている場合は、公式店舗検索やモバイルオーダーで商品名を確認するのが確実です。
原材料は何が使われている?
通常のキャラメルラテについて、マクドナルド公式が説明している基本構成は次のとおりです。
- カフェラテ
- キャラメルシロップ
ベースとなるカフェラテは、牛乳とエスプレッソを組み合わせたドリンクです。
キャラメルシロップが加わることで、通常のカフェラテとは違う甘く香ばしい風味になります。
また、マクドナルドは使用するコーヒー豆について、レインフォレスト・アライアンス認証農園の豆を100%使用していると説明しています。
これはコーヒー豆の調達に関する情報であり、キャラメルシロップを含むすべての原材料が同じ認証を受けているという意味ではありません。
アレルギー情報で気を付けたいこと
キャラメルラテは牛乳を使用するカフェラテがベースになっているため、乳成分に注意が必要です。
マクドナルド公式の商品ページでは、アレルギー情報について、次の2つの区分を設けています。
- 特定原材料8品目
- 特定原材料に準ずる20品目
さらに、原材料として使用しているもの、製造ラインや店舗で共有・接触する可能性があるもの、原材料として使用していないものを区別する表示方法を採用しています。
ここで注意したいのは、商品ページに掲載された28品目すべてがキャラメルラテに含まれるわけではないということです。
アレルギー情報は原材料の変更や製造・調理過程の状況に応じて更新されます。
特に乳アレルギーがある人や、微量の混入にも注意が必要な人は、注文時に最新の商品別アレルギー情報を確認してください。
【甘さの評判を検証】マックキャラメルラテは甘すぎる?
キャラメルラテを購入する前に気になるのが、実際の甘さです。
公式の商品説明では「甘くほろ苦いキャラメルシロップ」を加えたドリンクとされています。
つまり、単純に甘いだけではなく、コーヒーの風味も残した味づくりが特徴です。
口コミではキャラメルの香りとコーヒー感がポイント
2026年1月24日に投稿された、もぐナビのアイスキャラメルラテのレビューでは、キャラメルの香りが強く感じられる一方、実際の甘さは香りの印象ほど強くないという感想が紹介されています。
また、コーヒーの風味や酸味を強く感じ、ミルクの濃厚さは控えめに感じたという評価もありました。
一方、2025年1月のホット版の口コミには、砂糖を追加しなくても十分な甘さがあり、キャラメルのコクとミルクのまろやかさ、コーヒーのほろ苦さが楽しめたという感想があります。
これらは個人の試飲レビューであり、購入者全体の評価を示す統計ではありません。ただ、甘さの感じ方がコーヒーの苦みやミルクの好みに左右されることは読み取れます。
カフェラテとキャラメルラテの違い
両者の違いは、キャラメルシロップが入っているかどうかです。
| ドリンク | 基本構成 | 味わい |
|---|---|---|
| カフェラテ | 牛乳・エスプレッソ | ミルクの自然な甘みとコーヒーのコク |
| キャラメルラテ | カフェラテ・キャラメルシロップ | キャラメルの甘みとほろ苦さ |
マクドナルドの2026年7月の公式発表でも、カフェラテは牛乳とエスプレッソだけで作る商品として紹介されています。
キャラメルラテはそこにシロップを加えることで、デザート感のある味わいに仕上げています。
【プロの結論】おすすめできる人・できない人
マックキャラメルラテを選ぶ際には、次のような基準が参考になります。
おすすめできる人
- コーヒーの苦みとキャラメルの甘さを両方楽しみたい
- 300円前後でカフェ系ドリンクを飲みたい
- ホットとアイスを季節に応じて使い分けたい
- ミルク入りのコーヒーが好き
- 通常版とバリスタ版の違いを楽しみたい
あまりおすすめできない人
- 無糖のブラックコーヒーを好む
- キャラメルの甘さや香りが苦手
- 糖類の摂取量を厳しく管理している
- 乳成分を避ける必要がある
特に注目したいのは、通常版の価格とバリスタ版の付加価値の違いです。
単にキャラメル風味のコーヒーを飲みたいだけなら、S280円~の通常版で十分楽しめます。
一方、ホイップクリームやキャラメルソースなど、よりデザートに近い仕上がりを求めるなら、追加料金を払ってバリスタ版を選ぶ価値があります。
価格差だけでなく、何を楽しみたいかで判断するのが合理的です。
【マックキャラメルラテ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マックキャラメルラテの値段は2026年現在いくら?
通常版はSサイズ280円~、Mサイズ350円~です。ホットとアイスで価格は共通です。一部店舗やデリバリーでは異なる場合があります。
Q2:マックキャラメルラテのホットSサイズは何カロリー?
通常版のホットSサイズは134kcalです。Mサイズは168kcalです。
Q3:アイスキャラメルラテのほうが低カロリー?
通常版ではSサイズがホット134kcal、アイス124kcalです。Mサイズもホット168kcal、アイス155kcalとなっており、公式表示ではアイスのほうが低い数値です。
Q4:マックキャラメルラテは甘い?
キャラメルシロップの甘さとコーヒーのほろ苦さを組み合わせた味わいです。口コミではキャラメルの香りが印象的という感想や、コーヒー感が強いという感想もあります。
Q5:マックカフェ バイ バリスタ版との違いは?
通常版はキャラメルシロップ入りですが、バリスタのホット版はシロップとソースを使用し、アイス版はホイップクリーム入りです。価格やサイズ展開も異なります。
Q6:マックキャラメルラテは全店舗で買える?
一部店舗では取り扱いがありません。特にマックカフェ バイ バリスタ版は併設店舗限定です。利用店舗のメニューを確認してください。
まとめ:2026年のマックキャラメルラテは価格・甘さ・カロリーで選ぶ
2026年11月2日時点のマクドナルド公式情報を整理すると、通常のキャラメルラテはS280円~、M350円~で、ホットとアイスの両方が販売されています。
ホットSサイズは134kcal、アイスSサイズは124kcal。価格だけでなく、カロリーや糖類も比較しながら選べるドリンクです。
最後に、選び方を整理します。
- 価格重視: 通常版Sサイズ280円~
- 温かさと香り重視: ホットキャラメルラテ
- すっきりした飲み心地重視: アイスキャラメルラテ
- デザート感重視: マックカフェ バイ バリスタ版
- カロリー重視: 通常版アイスSサイズ124kcal
マックキャラメルラテの魅力は、手頃な価格でコーヒーのほろ苦さとキャラメルの甘さを同時に楽しめることです。
普段の休憩には通常版、少し贅沢なカフェタイムにはバリスタ版というように使い分けると、マクドナルドでのドリンク選びがさらに楽しくなります。
価格や栄養成分、販売店舗は変更される可能性があるため、購入時にはマクドナルド公式の最新メニューと商品別情報を確認しておきましょう。