進撃の巨人の映画はいつまで?2026年上映終了日と4DX・2027年再上映を徹底解説
2026年11月2日現在、劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~は、全国の一部映画館で上映中です。2026年10月23日(金)からSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで再上映が始まりましたが、全国共通の上映終了日は発表されていません。実際の上映期間は各映画館の編成によって異なるため、鑑賞を考えている人は近隣劇場の上映スケジュールを確認する必要があります。
さらに、11月7日(土)・8日(日)には前編『紅蓮の弓矢』と後編『自由の翼』の4DX一挙上映が開催されます。2027年には完結編『THE LAST ATTACK』のSCREENX・4DX・ULTRA 4DX上映も決定しています。現在の上映状況、終了日の考え方、入場者特典、今後の再上映予定まで、2026年11月時点の情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の上映状況:2026年10月23日から『紅蓮の弓矢』が再上映中。全国一律の上映終了日は未発表。
- 11月7日・8日の特別企画:前編119分・後編121分の4DX一挙上映を全国11劇場で開催。
- 2027年の予定:完結編『THE LAST ATTACK』がSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで再上映決定。具体的な公開日は未発表。
【2026年最新】進撃の巨人の映画はいつまで上映?終了日は決まっている?
最初に知っておきたいのは、2026年の『進撃の巨人』再上映に全国共通の上映終了日が設定されていないことです。
2026年10月23日に公開された『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』は、通常の2D上映ではなく、SCREENX・4DX・ULTRA 4DXという特別な上映形式で展開されています。
公式映画サイトでは上映開始日が案内されていますが、全国一律の最終上映日は告知されていません。映画館によって上映回数や上映終了のタイミングが異なるため、ある地域で上映が終了していても、別の地域では引き続き鑑賞できる可能性があります。
11月2日現在も上映している劇場がある

2026年11月2日の劇場別スケジュールを確認すると、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場では、前編『紅蓮の弓矢』の4DX上映が11時40分、15時45分の回で案内されています。
つまり、10月23日の公開から約10日が経過した11月初旬も、上映が続いている劇場があります。公開から一定期間が過ぎたからといって、全国で一斉に上映終了するわけではありません。
上映終了日はいつ分かる?

映画館の上映スケジュールは、通常、週単位で更新されます。翌週の上映回が発表されるまで、上映継続の有無や最終日が分からない場合もあります。
特に今回のような特別上映では、4DXやSCREENXに対応したスクリーンの稼働状況も関係します。鑑賞予定日の上映回が掲載されているかどうかを確認することが、最も確実な判断方法です。
11月7日・8日の4DX一挙上映が、前編の全国一斉終了日という意味ではありません。このイベントは2日間限定の特別企画であり、通常の前編上映の終了日とは別に考える必要があります。
【作品・上映履歴】紅蓮の弓矢・自由の翼・THE LAST ATTACKの違い
『進撃の巨人』には複数の劇場版作品があり、検索時に混同しやすいのが前編『紅蓮の弓矢』、後編『自由の翼』、完結編『THE LAST ATTACK』です。
それぞれ公開時期や作品の位置づけが異なります。2026年の再上映情報を理解するためにも、作品ごとの関係を整理しておきましょう。
前編『紅蓮の弓矢』とは?
『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』は、テレビアニメSeason 1の物語を再編集した劇場版2部作の前編です。
エレン・イェーガーが巨人によって母親を失い、巨人への復讐を誓うところから、訓練兵団や巨人との戦いを描きます。原作の世界観や主要キャラクターを劇場の大画面で振り返れる作品です。
2014年に公開された作品ですが、2026年10月23日から約12年ぶりの再上映が実現しました。
後編『自由の翼』の上映情報
『劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~』は、前編に続く劇場版2部作の後編です。
エレンの巨人化能力をめぐる問題や、女型の巨人との戦いなど、Season 1の後半に当たる物語が描かれています。
2026年11月2日時点で注目される上映機会は、11月7日・8日の4DX一挙上映です。前編と後編を続けて鑑賞できる特別企画となっています。
完結編『THE LAST ATTACK』とは?
『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』は、テレビアニメThe Final Season完結編の内容を劇場向けに再構成した作品です。
2024年11月8日に劇場公開された作品で、2027年にはSCREENX・4DX・ULTRA 4DXでの上映が決定しています。
2026年の『紅蓮の弓矢』再上映とは別企画であり、2027年の上映開始日や終了日、具体的な実施劇場については、今後の公式発表が待たれます。
【時系列・比較表】進撃の巨人の映画上映スケジュールと2027年の予定
ここでは、2026年から2027年にかけての劇場版関連イベントを時系列で整理します。どの作品がいつ上映されるのか、前編・後編・完結編の関係も確認できます。
| 時期 | 作品・イベント | 上映形式・内容 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 2014年 | 前編『紅蓮の弓矢』 | Season 1再編集版 | 初公開 |
| 2015年 | 後編『自由の翼』 | Season 1後半の再編集版 | 初公開 |
| 2024年11月8日 | 完結編『THE LAST ATTACK』 | テレビアニメ完結編の劇場版 | 劇場公開 |
| 2026年10月23日 | 前編『紅蓮の弓矢』 | SCREENX・4DX・ULTRA 4DX | 再上映開始 |
| 2026年10月30日~11月5日 | 前編の第2週入場者特典 | 浅野恭司描き下ろしリヴァイミニ色紙 | 期間限定配布 |
| 2026年11月7日・8日 | 前編・後編4DX一挙上映 | 『紅蓮の弓矢』と『自由の翼』 | 2日間限定 |
| 2027年 | 完結編『THE LAST ATTACK』 | SCREENX・4DX・ULTRA 4DX | 上映決定・詳細未発表 |
この時系列で押さえておきたいのは、2026年10月の前編再上映と2027年の完結編再上映が、それぞれ独立した上映企画であることです。
また、2026年11月7日・8日の前後編一挙上映は、通常の再上映とは異なる特別興行です。後編『自由の翼』を4DXで観たい人にとっては、今回の企画が大きな注目ポイントになります。
【劇場別情報】4DX・SCREENX・ULTRA 4DXはどこで観られる?
2026年の再上映で特徴的なのが、上映方式によって鑑賞できる劇場が異なる点です。
公式発表では、SCREENX・4DX・ULTRA 4DXの3方式で上映されています。通常の2Dスクリーンでの上映は実施されないため、映画館を探す際には上映方式まで確認する必要があります。
SCREENXは左右の壁面まで映像が広がる
SCREENXは、正面のスクリーンだけでなく左右の壁面にも映像を投影する3面マルチプロジェクション方式です。
今回の上映は『進撃の巨人』シリーズ初のSCREENX上映として発表されました。巨人の巨大さや立体機動装置を使った戦闘など、作品のスケール感をより広い視野で楽しみたい人に適しています。
4DXは立体機動装置強化ver.に注目
4DXでは、座席の動きや風などの演出を通して、映像に連動した体感型の鑑賞が楽しめます。
今回の『紅蓮の弓矢』では、アクション演出を強化した「立体機動装置強化ver.」が登場しています。
一方、11月7日・8日の一挙上映では、前編が「立体機動装置強化ver.」、後編『自由の翼』が通常の4DX版となります。同じ4DXでも上映バージョンが異なる点には注意してください。
ULTRA 4DXとは?
ULTRA 4DXは、4DXの体感型演出とSCREENXの広い映像表現を組み合わせた上映方式です。
対応劇場が限られるため、通常の4DX上映館で必ずULTRA 4DXも鑑賞できるわけではありません。劇場の設備と実際の上映回を確認することが大切です。
11月7日・8日の4DX一挙上映は全国11劇場
2026年10月30日、公式サイトから前後編4DX一挙上映の開催が発表されました。実施劇場は次の11館です。
- 北海道:ローソン・ユナイテッドシネマ札幌
- 東京都:グランドシネマサンシャイン 池袋
- 東京都:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
- 東京都:ユナイテッド・シネマ豊洲
- 東京都:ユナイテッド・シネマとしまえん
- 神奈川県:イオンシネマみなとみらい
- 愛知県:ユナイテッド・シネマ豊橋18
- 大阪府:109シネマズ大阪エキスポシティ
- 京都府:イオンシネマ京都桂川
- 兵庫県:109シネマズHAT神戸
- 福岡県:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
上映内容は前編119分、休憩、後編121分です。2作品を合わせると本編だけで240分となるため、休憩を含めて長時間のイベントになります。
開始時刻や販売状況は劇場ごとに異なります。チケットは各劇場での先着販売となり、特別興行のため招待券が利用できず、一部劇場では割引も適用されません。
【入場者特典】リヴァイのミニ色紙と11月7・8日限定カード
2026年の再上映では、入場者特典も注目されています。特に第2週目の特典は、キャラクターデザインを担当する浅野恭司氏の描き下ろしによるリヴァイのミニ色紙です。
第2週目の特典は10月30日から11月5日まで
公式発表によると、第2週目の入場者特典は「キャラクターデザイン・浅野恭司描き下ろしミニ色紙(リヴァイ)」です。
配布期間は2026年10月30日(金)から11月5日(木)まで。全1種類で、先着・数量限定の配布となっています。
劇場ごとに用意されている数量が異なるため、配布期間内であっても在庫がなくなれば終了します。また、鑑賞者1人につき1枚の配布です。
11月7日・8日は一挙上映限定の復刻ビジュアルカードも
11月7日・8日の前後編4DX一挙上映では、3週目の入場者特典に加えて、一挙上映限定の復刻ビジュアルカードが来場者特典として案内されています。
ここで注意したいのは、11月5日までのリヴァイミニ色紙と、11月7日・8日の一挙上映特典は別の企画であることです。
一挙上映では3週目特典と限定復刻ビジュアルカードが用意されていますが、3週目特典は数量限定で、なくなり次第終了します。
特典を目的に鑑賞する場合は、上映方式だけでなく、対象となる日程と劇場の配布状況も確認しておきましょう。
【上映終了の理由】なぜ映画館によって終了日が違うのか?
『進撃の巨人』の映画が映画館によって異なる日程で上映されるのは、映画館ごとに上映スケジュールを編成しているためです。
全国一律の終了日が設定されない理由
映画の上映期間は、配給側の公開条件だけでなく、各映画館のスクリーン運用や上映作品の入れ替えなどによって変わります。
特に4DXやSCREENXは専用設備を使用するため、通常のスクリーンよりも上映できる作品や回数が限定されます。次に上映する作品との兼ね合いもあり、同じ作品でも劇場によって上映終了日が違うことがあります。
今回の『進撃の巨人』も、3種類の特別上映方式を採用しています。そのため、すべての劇場で同じ期間だけ上映されるとは限りません。
上映終了は人気がなくなったという意味ではない
ある映画館で上映が終了したとしても、それだけで作品の人気がなくなったと判断することはできません。
特別上映では、設備の稼働状況や次の上映作品との調整が大きな要素になります。特定の劇場で上映が終わった後も、別の劇場で上映が続くケースがあります。
また、今回のように前編の再上映に続いて前後編一挙上映や翌年の完結編再上映が企画されることもあります。劇場での上映終了と、シリーズ全体の上映企画が終了することは同じではありません。
鑑賞前に確認したい3つのポイント
- 上映日:希望する日に上映回が設定されているか。
- 上映方式:SCREENX、4DX、ULTRA 4DXのどれに対応しているか。
- 特典の在庫:入場者特典が残っているか、対象日程に該当するか。
特に11月7日・8日の一挙上映は、通常の上映と料金体系やチケット利用条件が異なります。上映終了日だけを調べるのではなく、実際に鑑賞できる回を確認することが重要です。
【2027年最新予定】THE LAST ATTACKの再上映はいつからいつまで?
2026年の前編再上映と並んで注目されているのが、2027年に予定されている『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』の再上映です。
2026年9月8日付の公式発表では、2027年にSCREENX・4DX・ULTRA 4DXで上映することが決定しました。
2027年の再上映で決定していること
現段階で公式に発表されているのは、2027年に3種類の特別上映方式で再上映するという点です。
具体的な公開日、上映期間、終了日、劇場一覧、入場者特典については、今後の続報を待つ必要があります。
2026年の『紅蓮の弓矢』と同じように全国一律の上映終了日になるのか、劇場ごとの上映期間が設定されるのかについても、現時点では確定していません。
THE LAST ATTACKを見逃した人にも再鑑賞の機会
『THE LAST ATTACK』は、テレビアニメシリーズの物語を締めくくる完結編を劇場で楽しめる作品です。
2024年11月の劇場公開を見逃した人や、通常のスクリーンとは違う環境で改めて鑑賞したい人にとって、2027年の再上映は貴重な機会になります。
特にSCREENXでの上映は、左右の壁面にも映像を投影するシリーズ初の上映方式として発表されています。2026年の前編再上映で導入された特別上映の展開が、完結編にも広がる形です。
2027年の上映開始日が正式に発表された際には、上映劇場と上映方式を合わせて確認することをおすすめします。
【進撃の巨人の映画はいつまで?】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の『紅蓮の弓矢』はいつまで上映されますか?
A1:2026年11月2日時点で全国共通の上映終了日は発表されていません。各映画館の上映スケジュールによって終了日が異なります。鑑賞予定日の劇場情報を確認してください。
Q2:11月7日・8日の4DX一挙上映はどこで開催されますか?
A2:北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡の全国11劇場で開催されます。ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、グランドシネマサンシャイン池袋、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13などが対象です。
Q3:『自由の翼』も2026年に通常上映されていますか?
A3:2026年11月7日・8日に前編と後編の4DX一挙上映が予定されています。今回の特別企画では、前編が立体機動装置強化ver.、後編が通常4DX版です。
Q4:通常の2D上映はありますか?
A4:2026年10月23日からの『紅蓮の弓矢』再上映については、公式サイトで通常スクリーン(2D)の上映はないと案内されています。SCREENX、4DX、ULTRA 4DXが対象です。
Q5:リヴァイのミニ色紙はいつまでもらえますか?
A5:第2週目の特典配布期間は2026年10月30日から11月5日までです。ただし、数量限定のため、期間中でもなくなり次第終了となります。
Q6:『THE LAST ATTACK』の2027年再上映は何月からですか?
A6:2027年の再上映は決定していますが、2026年11月2日時点で具体的な月日や終了日は発表されていません。上映方式はSCREENX・4DX・ULTRA 4DXです。
Q7:2026年11月7日・8日の一挙上映で入場者特典はもらえますか?
A7:公式発表では、3週目の入場者特典と一挙上映限定の復刻ビジュアルカードが案内されています。3週目特典は数量限定で、なくなり次第終了となります。
まとめ:進撃の巨人の映画を見逃さないための判断基準
2026年11月2日時点で、『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~は全国の一部劇場で上映が続いています。2026年10月23日に始まった再上映に全国共通の終了日は設定されておらず、劇場ごとのスケジュールによって鑑賞できる期間が変わります。
特に注目したい日程は、11月7日(土)・8日(日)の前後編4DX一挙上映です。前編119分と後編121分を連続して楽しめるうえ、一挙上映限定の復刻ビジュアルカードも用意されています。
また、2027年には完結編『THE LAST ATTACK』のSCREENX・4DX・ULTRA 4DX再上映も決定しています。2026年の前編を見逃した場合でも、今後のシリーズ関連企画に注目する価値があります。
今すぐ鑑賞したい人は、全国一律の終了日を待つのではなく、希望する映画館の直近の上映回を確認することが最優先です。特典を狙う人は配布期間と在庫、4DX一挙上映を希望する人は対象11劇場と販売状況まで確認しておきましょう。
『進撃の巨人』の劇場上映は、2026年の前編再上映から2027年の完結編再上映へと続きます。今後の公式発表によって新しい上映日程や劇場情報が追加される可能性があるため、公式映画サイトと各映画館の最新スケジュールをチェックしておくことが、見逃しを防ぐ最も確実な方法です。
主な情報確認先: TVアニメ『進撃の巨人』公式サイト、公式ポータルサイト、各劇場の上映スケジュール。特に2026年10月30日の4DX一挙上映発表、10月26日の入場者特典発表、9月8日の2027年再上映発表を基礎資料としています。