閃光のハサウェイ上映館はどこ?2026年12月再上映の劇場・料金・前売券を徹底解説
2026年11月現在、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の期間限定再上映が正式に発表されている。上映期間は2026年12月11日(金)から12月24日(木)までの2週間限定。2027年1月27日のBlu-ray&DVD発売を記念した企画で、全国の劇場が対象となる。
ただし、全国上映という発表だけでは、自分の住む都道府県のどの映画館で鑑賞できるのか、何時から上映されるのかまでは分からない。鑑賞料金も全国一律ではなく、各劇場の通常料金に準じる仕組みだ。ムビチケ前売券の購入方法や12月12日の再上映記念舞台挨拶についても、押さえておきたい情報がある。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 再上映期間: 2026年12月11日~12月24日の2週間限定。全国の劇場で実施。
- 鑑賞料金: 各劇場の通常料金。ムビチケ前売券(オンライン)は1,900円(税込)。
- 注目イベント: 12月12日に小野賢章、上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサー登壇の舞台挨拶を開催予定。
- Blu-ray発売: 2027年1月27日。上映劇場では録音台本付き数量限定版の先行販売も予定。
- 劇場選び: 都道府県別の劇場名と上映時間は、公式サイトおよび各映画館の番組表で確認する必要がある。
【2026年最新】閃光のハサウェイ上映館はどこ?再上映の日程と基本情報

今回の再上映は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を対象とした期間限定企画だ。
2026年10月15日、作品公式サイトがBlu-ray&DVD発売を記念した再上映を発表。全国の劇場で2週間限定上映を実施することが明らかになった。
再上映の開催期間は12月11日から24日まで

公式発表で確定している基本情報は以下のとおり。
| 項目 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| 作品名 | 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 |
| 上映開始 | 2026年12月11日(金) |
| 上映終了 | 2026年12月24日(木) |
| 上映期間 | 2週間限定 |
| 上映規模 | 全国の劇場 |
| 鑑賞料金 | 各劇場の通常料金 |
| 上映内容 | 配信・Blu-ray収録版の本編映像を劇場用形式で上映 |
| 前売券 | ムビチケ前売券(オンライン)1,900円 |
| Blu-ray一般発売 | 2027年1月27日(水) |
今回の企画で注目したいのは、単なる過去作品の再上映ではなく、Blu-ray発売と連動している点だ。
公式発表によると、上映劇場では一般販売に先駆けて「Blu-ray数量限定版[録音台本付き]」を販売する。映像作品を大画面で再鑑賞できるだけでなく、関連商品を劇場で入手できる機会にもなっている。
また、上映される映像は配信およびBlu-ray収録版の本編映像を劇場用形式で上映するもの。新作の追加エピソードや第1作の再編集版が公開されるという意味ではない。
現在上映中なのか、それともこれからなのか
2026年11月2日時点では、今回の再上映はまだ始まっていない。
したがって、現在の上映状況と12月の再上映予定は分けて考える必要がある。
検索結果に過去の上映館や2026年1月の公開時の劇場情報が表示されても、それが12月の再上映に対応しているとは限らない。
1月の初回公開時に上映した映画館が、12月も必ず上映するわけではない。
劇場を探す際は、必ず12月11日以降の日付を指定して確認したい。
【都道府県別】キルケーの魔女の上映館一覧と劇場情報の調べ方
「自宅の近くで見られるのか」「東京・大阪・名古屋・福岡では上映するのか」という疑問は、今回の再上映を探す読者にとって最も切実なポイントだろう。
公式発表では全国の劇場で実施するとされているが、2026年11月2日時点の公式告知本文には、全上映館の名称や都道府県別の完全な一覧、各館の上映時刻までは掲載されていない。
そのため、現段階で特定の映画館を確定上映館として紹介することはできない。
都道府県別に確認したい劇場情報
劇場名が公式に掲載された後は、次の地域区分で探すと効率的だ。
| 地域 | 確認するエリア | チェックする情報 |
|---|---|---|
| 北海道・東北 | 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 | 札幌・仙台などの上映館 |
| 関東 | 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬 | 都心部・郊外の上映館 |
| 中部 | 愛知、静岡、岐阜、三重、新潟、長野、山梨、北陸 | 名古屋・静岡などの上映館 |
| 近畿 | 大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山 | 大阪・神戸・京都などの上映館 |
| 中国・四国 | 広島、岡山、山口、鳥取、島根、香川、愛媛、高知、徳島 | 県庁所在地周辺の上映館 |
| 九州・沖縄 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 | 福岡・熊本などの上映館 |
この表は劇場の確認対象地域を整理したものであり、各地域での上映を個別に確約するものではない。
公式サイトで上映劇場を確認する方法
最も確実なのは、作品公式サイトの「THEATER」ページを確認することだ。
確認手順は次のとおり。
1. 『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式サイトを開く。
2. 「THEATER」の項目を選択する。
3. 期間限定再上映に関する劇場情報を確認する。
4. 希望する都道府県・映画館の上映情報を探す。
5. 各劇場の公式番組表で12月11日~24日の上映回を確認する。
特に注意したいのは、作品公式サイトの上映館情報と、映画館が公開する上映スケジュールは必ずしも同時に更新されないことだ。
劇場名が分かっても、上映時間がまだ発表されていない場合がある。
劇場別スケジュールで確認すべき5項目
映画館が決まったら、以下をチェックしたい。
- 上映開始日と最終上映日
- 午前・午後・夜の上映時間
- 通常スクリーンか特別上映形式か
- ムビチケ前売券の利用可否
- 座席指定の開始日時と販売方法
2週間限定という短い上映期間のため、週末に鑑賞したい人は早めに番組表を確認するのがおすすめだ。
【料金・チケット】ムビチケ前売券の購入方法とBlu-ray限定版
今回の再上映では、通常の映画鑑賞料金とムビチケ前売券の価格を混同しないことが大切だ。
鑑賞料金は全国一律ではない
公式発表の鑑賞料金は「通常料金(各劇場の料金に準ずる)」となっている。
つまり、全国共通で一律1,900円という設定ではない。
1,900円は、再上映用のムビチケ前売券(オンライン)の価格だ。
映画館ごとに一般料金、学生料金、シニア料金、各種割引などの設定が異なるため、実際の支払額は鑑賞する劇場によって変わる。
ムビチケ前売券(オンライン)の購入方法
公式サイトが案内している販売先はMOVIE WALKER STOREだ。
通常のムビチケ前売券は以下の内容となっている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | ムビチケ前売券(オンライン) |
| 価格 | 1,900円(税込) |
| 販売開始 | 2026年10月15日 |
| 販売先 | MOVIE WALKER STORE |
| 購入特典 | オリジナルデザイン壁紙 |
| 販売形式 | オンライン券 |
| 劇場窓口販売 | なし |
購入の流れは以下のとおり。
1. MOVIE WALKER STOREで対象作品を選ぶ。
2. ムビチケ前売券(オンライン)を購入する。
3. 購入情報を確認する。
4. ムビチケ対応映画館のウェブサイトで座席指定を行う。
5. 鑑賞当日は劇場で入場券を発券して入場する。
ムビチケは対応映画館で事前に座席指定ができる映画鑑賞券だ。ただし、対応状況や座席指定の開始時期は劇場によって異なる。
なお、今回のムビチケは劇場窓口では販売されない。オンラインでの購入が基本となる。
録音台本付きBlu-rayとのセット商品も登場
コレクターにとって見逃せないのが、Blu-ray数量限定版[録音台本付き]とムビチケのセット商品だ。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| ムビチケ前売券(オンライン) | 1,900円 |
| Blu-ray数量限定版[録音台本付き]同梱ムビチケ | 14,900円 |
セット商品の14,900円には送料が含まれていない。
Blu-ray数量限定版には、特製ブックレット、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』中巻、佐々木望による朗読CD、録音台本などが収録される。
さらに、劇場では2026年12月11日からBlu-ray数量限定版[録音台本付き]を13,000円(税込)で先行販売する予定だ。
劇場で購入する際には鑑賞チケットの半券や入場QRコードなどの提示が必要で、提示1枚につき1会計3枚までという購入制限も設けられている。
前売券の販売期限には注意
セット商品について、公式告知では販売期間が2026年12月6日(日)23時59分までと案内されている。
一方、ムビチケ単券のMOVIE WALKER STORE販売ページでは12月10日23時59分という終了日時が表示されている。
商品によって販売期限が異なるため、購入直前に各商品ページの表示を確認したい。
【12月12日限定】再上映記念舞台挨拶の出演者と開催情報
今回の再上映で特に注目されているのが、2026年12月12日(土)に予定されている再上映記念舞台挨拶だ。
公式発表によると、ハサウェイ役の小野賢章、ギギ役の上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇する。
舞台挨拶の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月12日(土) |
| イベント名 | 再上映記念舞台挨拶 |
| 会場 | 都内某所 |
| ハサウェイ役 | 小野賢章 |
| ギギ役 | 上田麗奈 |
| 監督 | 村瀬修功 |
| プロデューサー | 笠井圭介 |
| 詳細 | 後日発表予定 |
今回のイベントは、作品の主要キャストと制作スタッフがそろう貴重な機会となる。
ただし、11月2日時点では具体的な会場、開始時間、チケット販売方法、料金などの詳細は発表されていない。
通常のムビチケを購入すれば舞台挨拶にも参加できる、という意味ではない点にも注意したい。
舞台挨拶への参加を希望する場合は、作品公式サイトのNEWSとイベント情報を継続的に確認する必要がある。
【第1作との違い】閃光のハサウェイを再上映前に復習するポイント
『キルケーの魔女』を初めて鑑賞する人にとって気になるのが、第1作との違いだ。
両作品は同じ映画シリーズの第1章と第2章にあたり、登場人物や物語の背景がつながっている。
第1作と第2作の基本比較
第1作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
2021年6月11日に公開されたシリーズ第1章。宇宙世紀0105年を舞台に、地球連邦政府に抵抗する組織マフティーと、そのリーダーであるハサウェイ・ノアを中心に物語が展開する。
謎の少女ギギ・アンダルシアと連邦軍大佐ケネス・スレッグとの出会いが、ハサウェイの運命を動かしていく。
松竹の作品データベースによると、上映時間は95分。
第2作『キルケーの魔女』
2026年1月30日に公開されたシリーズ第2章。
第1作で描かれたハサウェイ、ギギ、ケネスの関係がさらに深まり、マフティーによるアデレード会議襲撃計画や、地球連邦軍の対応が物語の中心となる。
ギギは自らの役割のため香港へ向かい、ハサウェイとケネスもそれぞれの目的に向けて行動する。
日本映画データベースの作品情報では、上映時間は108分となっている。
第2作を理解するために押さえたいポイント
特に重要なのは次の3点だ。
1. ハサウェイの内面の変化
ハサウェイはマフティーのリーダーとして活動する一方、過去の経験や自身の信念に関する葛藤を抱えている。
第2作では、その内面と組織の目的との関係がさらに描かれる。
2. ギギとケネスの存在
ギギはハサウェイの心理に影響を与える重要人物であり、ケネスはマフティーを追う連邦軍側の中心人物だ。
3人の関係を把握しておくと、第2作の展開を理解しやすい。
3. 宇宙世紀の政治的背景
物語の舞台は、シャアの反乱から12年後のU.C.0105。
地球連邦政府の政策、マフティーの抵抗運動、軍事組織の思惑が複雑に絡み合う。
ガンダムシリーズの背景を知っている人ほど、人物の発言や行動に込められた意味を読み取りやすくなる。
再上映前に第1作を見るべき?
初めてシリーズに触れる人には、第1作から順番に鑑賞する方法をおすすめしたい。
一方、第1作をすでに見ている人は、ハサウェイとギギ、ケネスの関係を中心に復習すると、第2作の理解が深まる。
なお、今回の12月の再上映対象は第2作『キルケーの魔女』であり、第1作が同時に再上映されるという発表ではない。
【鑑賞前の注意点】上映館選びで失敗しないための判断基準
2週間という限られた上映期間だからこそ、劇場選びでは料金だけでなく、上映形式やアクセスも確認したい。
早めに確認したい人
- 12月12日の舞台挨拶への参加を希望している人
- 土日や祝日に鑑賞したい人
- 録音台本付きBlu-rayを劇場で購入したい人
- 近隣に複数の映画館があり、上映時間を比較したい人
特に劇場先行Blu-rayは数量限定版のため、購入を希望する場合は販売条件を確認しておきたい。
劇場選びで比較すべきポイント
1. 自宅や職場からの移動時間
2. 上映開始時刻と終了時刻
3. ムビチケの対応状況
4. 座席の種類とスクリーン環境
5. Blu-ray先行販売の実施状況
また、映画の本編時間は約108分。入場や退場、劇場内での物販購入も考慮してスケジュールを組むとよい。
【閃光のハサウェイ上映館】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:閃光のハサウェイの再上映はいつからいつまで?
A1:『キルケーの魔女』の再上映期間は、2026年12月11日(金)から12月24日(木)までの2週間限定。全国の劇場で実施される。
Q2:上映館一覧はどこで確認できる?
A2:作品公式サイトの「THEATER」ページと、各映画館の公式上映スケジュールで確認できる。劇場名と上映時間は更新状況によって異なるため、鑑賞希望日の番組表を確認したい。
Q3:チケット料金はいくら?
A3:通常鑑賞料金は各劇場の料金に準じる。ムビチケ前売券(オンライン)は1,900円(税込)。
Q4:ムビチケは映画館の窓口で購入できる?
A4:今回のムビチケ前売券はオンライン販売で、劇場窓口では販売されない。MOVIE WALKER STOREで購入できる。
Q5:12月12日の舞台挨拶は誰が登壇する?
A5:小野賢章、上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーの4人が登壇予定。会場やチケット購入方法などの詳細は後日発表予定となっている。
Q6:第1作を見ていなくても楽しめる?
A6:第2作から鑑賞することもできるが、人物関係や物語の背景を理解するためには、第1作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』から順番に見ることをおすすめする。
Q7:今回の再上映は第1作と同じ内容?
A7:違う。今回の対象作品は第2章『キルケーの魔女』。2026年1月30日に公開された作品の期間限定再上映であり、第1作の再上映ではない。
まとめ:2026年12月の再上映は劇場情報とチケット販売を早めに確認
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の2026年再上映は、Blu-ray&DVD発売を記念した2週間限定の企画だ。
上映期間は12月11日から24日まで。鑑賞料金は各劇場の通常料金に準じ、ムビチケ前売券は1,900円(税込)で販売されている。
さらに、12月12日には小野賢章、上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇する舞台挨拶も予定されている。
鑑賞を検討している人が特に注意したいのは、全国上映という発表だけで上映館や上映時間まで確定したと判断しないことだ。都道府県別の劇場情報、劇場ごとの上映スケジュール、ムビチケの対応状況をそれぞれ確認する必要がある。
今回の再上映で失敗しないためのポイントは、作品公式サイトのTHEATER情報を確認し、最終的には鑑賞予定の映画館の番組表で上映日と時間を確定すること。
12月の限られた期間に、ハサウェイたちの物語をもう一度大きなスクリーンで楽しむためにも、公式情報の更新を見逃さないようにしたい。
編集・事実確認に使用した主な資料
- 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式再上映発表・チケット情報
- MOVIE WALKER STOREの前売券販売情報
- 松竹の第1作・第2作作品情報
- 日本映画データベースの作品情報
- 2026年10月15日付の再上映報道