ラバーガール飛永翼の現在は?43歳のプロフィール・経歴と俳優活動を徹底解説
2026年11月現在、お笑いコンビ「ラバーガール」の飛永翼(とびながつばさ)は、芸人としてのコント活動に加え、俳優や動画配信など幅広い分野で活動を続けている。1983年2月13日生まれ、静岡県出身で、現在43歳。所属事務所はプロダクション人力舎で、身長は170cmだ。
相方の大水洋介と2001年8月にデビューし、キングオブコントでは2010年と2014年に決勝進出。さらに、映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズでは須佐野役を演じ、2026年にはTBSドラマ『Tシャツが乾くまで』にも出演した。現在の飛永翼は、コントを活動の軸にしながら、映像作品でも存在感を発揮する芸人・俳優として活躍している。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール: 1983年2月13日生まれ、静岡県出身。2026年11月現在43歳で、身長170cm。
- 芸人としての経歴: 大水洋介とスクールJCA10期で学び、2001年8月にデビュー。キングオブコントで2度の決勝進出を果たした。
- 現在の活動: 俳優として『ベイビーわるきゅーれ』シリーズなどに出演。2026年はTBSドラマへの出演や公式YouTubeでのコント配信も確認できる。
【プロフィール】飛永翼は1983年生まれ・静岡県出身の43歳

飛永翼は、お笑いコンビ「ラバーガール」のツッコミ担当。落ち着いた雰囲気と独特の間を生かしたコントで知られ、テレビや舞台だけでなく、映画やドラマでも活動している。
所属事務所であるプロダクション人力舎の公式プロフィールには、生年月日や出身地、身長、趣味などが掲載されている。
飛永翼の基本プロフィール

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 飛永翼(とびながつばさ) |
| 生年月日 | 1983年2月13日 |
| 年齢 | 43歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 60kg |
| 血液型 | A型 |
| 所属事務所 | プロダクション人力舎 |
| 養成所 | スクールJCA10期 |
| コンビ | ラバーガール |
| 担当 | ツッコミ |
| 趣味 | 柔術、アイドル鑑賞、ポケモン(ゲーム) |
出典:プロダクション人力舎公式プロフィール。
年齢は43歳!1983年2月13日生まれ

飛永は1983年2月13日生まれ。2026年2月13日に43歳の誕生日を迎えた。
芸人として活動を始めたのは2001年。18歳前後でお笑いの世界に入り、20年以上にわたってコンビ活動を続けている。
若手芸人のような勢いだけでなく、長年の舞台経験に裏打ちされた安定感が持ち味だ。
出身地は静岡県、身長は170cm
出身地は静岡県。身長は170cmで、体重は60kgと公式プロフィールに記載されている。
相方の大水洋介は青森県出身、身長182cm。身長差は12cmあり、2人が並んだときのシルエットにも違いがある。
趣味は柔術・アイドル鑑賞・ポケモン
飛永の趣味として公式に紹介されているのが、柔術、アイドル鑑賞、ポケモン(ゲーム)だ。
特に興味深いのは、柔術という身体を使う趣味と、ポケモンやアイドル鑑賞という娯楽的な趣味が並んでいること。
コントで見せる落ち着いた印象だけでは分からない、幅広い関心を持つ人物像がうかがえる。
【相方・大水洋介との歩み】スクールJCA10期から2001年デビューへ
ラバーガールの飛永翼を語るうえで欠かせないのが、相方の大水洋介だ。
2人はプロダクション人力舎が運営するお笑い養成所「スクールJCA」の10期生。同じ養成所で出会い、2001年にコンビを結成した。
大水洋介との出会いは養成所時代
大水洋介は1982年12月12日生まれ、青森県出身。飛永より少し年上で、身長182cm、血液型はO型だ。
飛永と大水は、スクールJCAに入学して間もなく親しくなった。
お笑いナタリーのスクールJCA特集インタビューでは、2人が養成所時代から一緒に過ごし、授業でショートコントを披露した際に講師だったアンタッチャブルの柴田英嗣から評価されたことが、コンビ結成の後押しになったと振り返っている。
当初から長年の相棒として計画的に組んだというより、養成所での交流を通じて自然にコンビとしての形ができていった経緯がある。
2001年8月にデビュー
プロダクション人力舎の公式プロフィールによると、ラバーガールのデビューは2001年8月。
2人ともスクールJCA10期生であり、養成所時代からコントを中心に活動してきた。
ラバーガールの特徴は、派手なリアクションや大声に頼りすぎず、日常的な会話や微妙な状況のズレを笑いに変えるスタイルにある。
飛永の冷静なツッコミと、大水の独特なボケが組み合わさることで、独自のコント世界を作り上げてきた。
【コンビの経歴】キングオブコント2010・2014決勝進出の実績
ラバーガールは、結成から数年で賞レースでも存在感を示した。
特に大きな実績が、TBS系のお笑いコンテスト「キングオブコント」での決勝進出だ。
ラバーガールの主な経歴・年表
| 年 | 出来事 | 実績・内容 |
|---|---|---|
| 2001年8月 | コンビデビュー | スクールJCA10期生として活動開始 |
| 2005年 | NHK新人演芸大賞 | 第20回の演芸部門本戦に出場 |
| 2008年 | お笑いホープ大賞 | 第6回で東京ウォーカー賞を受賞 |
| 2010年 | キングオブコント | 決勝進出 |
| 2014年 | キングオブコント | 2度目の決勝進出 |
| 2021年 | 映画出演 | 『ベイビーわるきゅーれ』に須佐野役で出演 |
| 2024年 | ドラマ出演 | 『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』に出演 |
| 2025年 | テレビドラマ出演 | 『能面検事』『ひと夏の共犯者』などに出演 |
| 2026年 | テレビドラマ出演 | TBS『Tシャツが乾くまで』に出演 |
出典:スクールJCA公式実績、プロダクション人力舎公式プロフィール、各作品の公式キャスト情報。
キングオブコントで2度の決勝進出
ラバーガールが決勝に進出したのは、2010年と2014年の2回。
この実績は、単発のテレビ出演だけでは測れない、コンビとしてのコントの完成度を示すものだ。
スクールJCAの公式実績にも両大会の決勝進出が記録されている。
また、2005年のNHK新人演芸大賞の本戦出場や、2008年の第6回お笑いホープ大賞・東京ウォーカー賞の受賞も、コンビの初期からの実績として挙げられる。
賞レースだけに依存しない活動スタイル
ラバーガールの特徴は、賞レースの結果だけを活動の中心に置いていないことだ。
ネタライブや全国ツアー、テレビ出演に加え、動画配信にも活動の幅を広げてきた。
賞レースで評価されたコントを舞台で磨き続け、さらに映像として届ける。この複数の活動経路が、長期的なコンビ活動を支える要素になっている。
【俳優としての飛永翼】ベイビーわるきゅーれから2026年のTBSドラマまで
飛永翼は、お笑い芸人としてだけでなく、俳優としても出演作を重ねている。
特に代表的な出演シリーズが、阪元裕吾監督による映画・ドラマ『ベイビーわるきゅーれ』だ。
『ベイビーわるきゅーれ』では須佐野役
飛永が演じるのは、殺し屋協会のマネージャー・須佐野。
この役は、映画『ベイビーわるきゅーれ』(2021年)から続くシリーズの登場人物だ。
主な出演作は次のとおり。
- 『ベイビーわるきゅーれ』(2021年)
- 『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』(2023年)
- 『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』(2024年)
- 『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』(2024年)
テレビ東京のドラマ公式キャスト紹介では、須佐野は殺し屋協会のマネージャーで、主人公のちさととまひろを高校生の頃から担当している人物と説明されている。
つまり、飛永はシリーズの世界観を支える継続キャストの一人だ。
コントで培った自然な会話のテンポや、独特の間を生かせる役柄でもある。
そのほかの映画・ドラマ出演作
『ベイビーわるきゅーれ』以外にも、さまざまな作品に出演している。
主な映画出演作
- 『オケ老人!』(2016年)
- 『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018年)
- 『ヲタクに恋は難しい』(2020年)
- 『静かなるドン 前編・後編』(2023年)
- 『映画刀剣乱舞-黎明-』(2023年)
主なドラマ出演作
- 『乾杯戦士アフターV』
- 『新☆乾杯戦士アフターV』
- 『来世ではちゃんとします』シリーズ
- 『イグナイト -法の無法者-』(2025年)
- 『能面検事』(2025年)
- 『ひと夏の共犯者』(2025年)
特に2025年の『能面検事』では成島貴一役、『ひと夏の共犯者』では末次マネージャー役を担当した。
どちらもテレビ東京の公式番組情報で出演が確認できる。
2026年はTBS『Tシャツが乾くまで』に出演
2026年の出演作として注目したいのが、TBSの金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』だ。
飛永は同作で佐竹和明役を演じた。
同作は蒼井優、松山ケンイチ、中島歩、高橋文哉、夏帆、齋藤飛鳥などが出演したドラマで、2026年7月から9月にかけて放送された。
最終話は2026年9月11日に放送されている。
お笑いコンビの活動を続けながら、こうした地上波の連続ドラマにも出演していることから、俳優としての活動も継続していることが分かる。
【2026年の現在】ラバーガール公式YouTubeや音声配信でも活動
2026年11月現在の飛永翼は、テレビや映画だけに活動を限定していない。
プロダクション人力舎の公式プロフィールでは、ラバーガールのYouTubeチャンネルをはじめ、複数の配信活動が案内されている。
ラバーガール公式YouTubeは継続的な発信の場
ラバーガールには、主に次の2つの公式チャンネルがある。
ラバーガール Official YouTube Channel
コントを中心とした動画を公開しているチャンネル。人力舎の公式プロフィールでは、毎月ネタ動画を更新中と案内されている。
2019年4月のチャンネル開設時には、所属事務所が公式に告知を行い、DVD収録ネタや未DVD化のネタ映像などを公開する方針を説明した。
第2ラバーガール Channel
こちらも公式チャンネルで、メインチャンネルとは別に動画を発信している。
人力舎の公式プロフィールでは、ハイペースで更新するチャンネルとして紹介されている。
テレビでラバーガールを知った人だけでなく、YouTubeでコントを見つけた人がコンビに興味を持つきっかけにもなる。
飛永翼個人の音声配信も展開
飛永は個人でも音声コンテンツを配信している。
所属事務所の公式プロフィールには、stand.fmでの「飛永翼のしゃべらナイト」が紹介されている。
また、ラバーガールとしてArtistspokenで音声コンテンツも配信している。
テレビの出演時間だけでは見えにくい、本人の話し方や考え方に触れられるのが音声配信の魅力だ。
柔術・アイドル・ポケモンという意外な趣味
公式プロフィールに掲載されている趣味は、柔術、アイドル鑑賞、ポケモン(ゲーム)。
この3つはジャンルが大きく異なるが、飛永の活動を理解するうえで興味深いプロフィール情報だ。
とりわけ柔術は、身体を使う趣味として知られる一方、アイドル鑑賞やポケモンは娯楽として親しまれている。
コントやドラマで見る姿とは違った一面を知る手がかりになる。
【プロの結論】飛永翼の魅力は芸人と俳優を両立するキャリアにある
飛永翼の経歴を振り返ると、単に「キングオブコントに2度出場した芸人」という説明だけでは、その活動の全体像を捉えきれない。
2001年のデビュー以降、ラバーガールとしてコントを磨き続ける一方、映画やドラマにも出演。さらに、YouTubeや音声配信を通じて、テレビ以外の場所にも活動の場を広げている。
飛永翼のキャリアを評価する3つのポイント
1. コンビとしての継続力
大水洋介と2001年にデビューして以来、コンビ活動を継続している。2010年と2014年のキングオブコント決勝進出は、その実力を示す重要な実績だ。
2. 俳優としての役柄の広がり
『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの須佐野役をはじめ、複数の映画・ドラマに出演。芸人としての知名度だけに依存しない活動が見られる。
3. 配信メディアへの対応
公式YouTubeや音声配信を通じ、テレビ放送とは異なる形でコントや本人のコンテンツを届けている。
飛永翼を知るなら何から見るべき?
初めてラバーガールに興味を持った人には、まず公式YouTubeのコント動画がおすすめだ。
一方、俳優としての飛永を知りたい人には『ベイビーわるきゅーれ』シリーズが分かりやすい。
コンビの芸風を深く知りたい人は、過去の単独ライブ映像や賞レースの実績をたどると、長年培ってきたコントの特徴を理解しやすい。
芸人としての活動を知りたいのか、俳優としての出演作を見たいのかによって、入口を選ぶとよい。
【ラバーガール飛永翼】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:飛永翼の年齢は何歳ですか?
A1:1983年2月13日生まれで、2026年11月現在43歳です。
Q2:飛永翼の出身地と身長は?
A2:静岡県出身で、身長は170cmです。所属するプロダクション人力舎の公式プロフィールに掲載されています。
Q3:飛永翼は俳優として何に出演していますか?
A3:映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズやドラマ『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』に須佐野役で出演しています。2026年にはTBS『Tシャツが乾くまで』で佐竹和明役を演じました。
Q4:ラバーガールはキングオブコントで優勝していますか?
A4:公式プロフィールで確認できる主な実績は、2010年と2014年の決勝進出です。決勝進出と優勝は異なるため、両者を混同しないことが大切です。
Q5:飛永翼の趣味は何ですか?
A5:公式プロフィールでは、柔術、アイドル鑑賞、ポケモン(ゲーム)が趣味として紹介されています。
まとめ:飛永翼は2026年もコントと俳優業の両輪で活躍
ラバーガールの飛永翼は、1983年2月13日生まれ、静岡県出身の43歳。身長170cmで、プロダクション人力舎に所属している。
スクールJCA10期で大水洋介と出会い、2001年8月にコンビとしてデビュー。キングオブコントでは2010年と2014年に決勝進出を果たした。
俳優としては『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの須佐野役をはじめ、映画やドラマへの出演を重ねている。2026年にはTBS『Tシャツが乾くまで』にも出演し、芸人以外の活動でも存在感を示した。
現在の飛永翼を知るうえで重要なのは、俳優への転身という単純な見方ではなく、コントを活動の軸に置きながら、映像作品やデジタル配信にも活躍の場を広げていることだ。
今後もラバーガールとしての新しいコントと、飛永個人の俳優活動の両方に注目したい。
主な事実確認資料
- プロダクション人力舎公式プロフィール(生年月日・身長・趣味・デビュー年・賞レース実績)。
- お笑いナタリーのスクールJCA特集(飛永・大水の出会いとコンビ結成の経緯)。
- テレビ東京公式『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』キャスト情報。
- テレビ東京公式『ひと夏の共犯者』『能面検事』出演情報。
- TBS公式『Tシャツが乾くまで』キャスト情報。
- プロダクション人力舎公式YouTube開設告知。