音楽の日2026タイムスケジュール完全版!80組の出演時間と歌唱曲を徹底解説

目次

2026年のTBS大型音楽特番『音楽の日』は、7月18日(土)午後2時から8時間にわたって生放送された。出演アーティストは総勢80組。Snow Man、Mrs. GREEN APPLE、M!LK、HANAをはじめ、人気グループからベテランアーティストまで幅広い顔ぶれが集結し、時間帯ごとにさまざまな歌唱企画が展開された。

2026年の番組テーマは「こえる。きこえる。」。注目を集めた赤坂超ライブでは、通常のテレビサイズを超える約10分間のパフォーマンスを実施。さらに、事務所やグループの垣根を越えたDREAMダンス、初開催のDREAMコーラス、EXILEによる宮城県・南三陸からの特別ライブなど、音楽の力を伝える企画も盛り込まれた。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 放送日時:2026年7月18日(土)午後2時開始、8時間生放送。
  • 出演者・歌唱曲:総勢80組の出演者と時間帯別の歌唱曲を午後2時台から午後9時台まで整理。
  • 注目企画:赤坂超ライブ、DREAMダンス、DREAMコーラス、EXILE南三陸ライブを詳しく紹介。
  • 注目アーティスト:Snow ManとMrs. GREEN APPLEは午後9時台、M!LKは午後2時台と午後6時台、HANAは午後4時台と午後6時台に登場。
  • 配信情報:TVerのリアルタイム配信とTBS FREE・TVerの無料配信情報も整理。

【音楽の日2026の放送日時】7月18日午後2時から8時間生放送

音楽の日タイムスケジュール

『音楽の日2026』は、TBS系列で2026年7月18日(土)午後2時から放送された。2011年に「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて始まった番組で、2026年は16回目の開催にあたる。

総合司会を務めたのは、TBSアナウンサーの安住紳一郎と江藤愛。16回目となる今回のテーマは「こえる。きこえる。」だった。

東日本大震災から15年という節目に、音楽を通じて困難を乗り越える力や、人と人とのつながりを届ける構成となった。特にEXILEが宮城県・南三陸から届けたパフォーマンスは、番組テーマを象徴する特別企画だった。

2026年の番組基本情報

音楽の日タイムスケジュール
  • 番組名:音楽の日2026
  • 放送日:2026年7月18日(土)
  • 放送開始:午後2時
  • 放送時間:8時間生放送
  • 放送局:TBS系列
  • 総合司会:安住紳一郎、江藤愛
  • 出演規模:総勢80組
  • 番組テーマ:こえる。きこえる。
  • 主な特別企画:赤坂超ライブ、DREAMダンス、DREAMコーラス、ウタウタイ

出演アーティストと歌唱曲の詳細は、TBSが7月17日に公式サイトで公開したタイムテーブルで発表された。放送前日の発表だったため、当日は出演者の登場時間を確認するために公式タイムテーブルをチェックすることが重要な情報となった。

【検証資料 1】音楽の日タイムスケジュールの当時の様子・関連報道写真(出典:ナタリー)

【時間帯別タイムテーブル】80組の出演者と歌唱曲を一挙紹介

音楽の日タイムスケジュール

ここでは、TBS公式タイムテーブルに掲載された情報を午後2時台から午後9時台まで整理する。出演者の歌唱曲も併記しているため、見たいアーティストの出演枠や、気になる楽曲を確認する際に役立つ。

なお、各時間帯の出演者は基本的に50音順で掲載されている。記載順がそのまま実際の出演順を意味するわけではない。

午後2時台|番組スタートから人気アーティストが続々登場

  • INI「BOMBARDA」
  • IMP.「INVADER」
  • &TEAM「Go in Blind(月狼)」
  • Kis-My-Ft2「A.D.D.I.C.T.」
  • 郷ひろみ「言えないよ」
  • 島津亜矢「川の流れのように」
  • 超特急「ガチ夢中!」
  • TRF「CRAZY GONNA CRAZY」「survival dAnce ~no no cry more~」「BOY MEETS GIRL with NCT WISH」
  • Travis Japan「On My Road -Stadium ver.-」
  • 新浜レオン「全てあげよう」
  • 乃木坂46「シンクロニシティ」
  • 氷川きよし「限界突破×サバイバー」
  • FUNKY MONKEY BΛBY'S「悲しみなんて笑い飛ばせ」
  • MAX「TORA TORA TORA」「Give me a Shake」
  • M!LK「アイドルパワー」

午後2時台は、番組の幕開けを飾る時間帯。INI、IMP.、&TEAMなどのボーイズグループから、郷ひろみ、島津亜矢、TRF、MAXといった幅広い世代に親しまれるアーティストまでが並んだ。

M!LKもこの時間帯に「アイドルパワー」を披露。午後6時台の赤坂超ライブにも登場するため、ファンにとっては複数の出演枠を押さえておきたい構成だった。

午後3時台|億超えソングメドレーも開催

通常出演のアーティストは以下の通り。

  • ウェイウェイ・ウー&平原綾香「祈りにみちて石川県・能登」
  • m.c.A・T「Bomb A Head!」
  • THE RAMPAGE「No Limit」
  • STARGLOW「Moonchaser」
  • DA PUMP「超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T」
  • 知念里奈「Wing」
  • 日向坂46「ドレミソラシド」
  • MAZZEL「Seaside Story」
  • Little Glee Monster「一輪」

さらに「こえる きこえる億超えソングメドレー」が組まれ、次のアーティストが参加した。

  • アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」
  • =LOVE「とくべチュ、して」「超特急逃走中」
  • CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
  • 超ときめき♡宣伝部「超最強」

関連動画やストリーミングで大きな再生数を記録した楽曲を中心とする企画で、幅広い世代が知るヒット曲を連続して楽しめる時間帯となった。

午後4時台|HANAが億超えソングメドレーに登場

午後4時台の通常出演アーティストは以下の通り。

  • Aぇ! group「でこぼこライフ」
  • EBiDAN「Yes! 東京」
  • 櫻坂46「The growing up train」
  • GENERATIONS「チカラノカギリ」
  • SUPER EIGHT「LIFE ~目の前の向こうへ~」
  • T-BOLAN「じれったい愛」「離したくはない」
  • NEWS「希望~Yell~」

この時間帯には、2回目の「こえる きこえる億超えソングメドレー」も実施された。

  • King & Prince「Theater」
  • SPYAIR「オレンジ」
  • TWS「plot twist -Japanese ver.-」
  • HANA「BAD LOVE」
  • BE:FIRST「Boom Boom Back」
  • ピコ太郎「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」

HANAは午後4時台のメドレーに加え、午後6時台の赤坂超ライブにも出演。異なる楽曲を披露する2つのステージが用意されていた。

午後5時台|ディズニー名曲メドレーと赤坂超ライブ

午後5時台の出演アーティストは次の通り。

  • AKB48「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」
  • CUTIE STREET「キュートなキューたい」
  • DOMOTO「硝子の少年」「フラワー」
  • HIPPY「君に捧げる応援歌」大合唱

続いて「乗りこえる力をくれるディズニーメドレー」が披露された。

  • TSUZUMI(ME:I)「どこまでも ~How Far I'll Go~」
  • Dream Ami「Zoo ~君がいるから~」
  • May J.「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」

さらに赤坂超ライブにはWEST.が登場。「超きっと大丈夫」「ムーンライト」の2曲を披露した。

HIPPYの「君に捧げる応援歌」では、視聴者参加型の大合唱企画も実施。会場の参加者とアーティストが一緒に歌う、番組らしい一体感のあるステージとなった。

午後6時台|赤坂超ライブにSUPER BEAVER・Number_i・HANA・M!LK

午後6時台の通常出演は以下の2組。

  • 岡本真夜「TOMORROW」
  • 島袋寛子「ALL MY TRUE LOVE」「Body & Soul」

この時間帯の注目は、1組約10分間の長尺パフォーマンスを行う赤坂超ライブだ。

  • SUPER BEAVER「突破口」「生きがい」
  • Number_i「GOAT」「BUGS LIFE」
  • HANA「ALL IN」「Blue Jeans」
  • FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」「完璧主義で☆」
  • M!LK「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」「You!Joy!Parade!」

特にM!LKとHANAは、この企画でそれぞれ複数曲を披露。通常の音楽番組よりも長いパフォーマンス時間を確保した構成が、赤坂超ライブの特徴だった。

午後7時台|あいみょんとDREAMコーラス企画

  • あいみょん「マリーゴールド」「裸の心」

午後7時台の大きな見どころは、新企画「DREAMコーラス」。アーティストたちが所属事務所やグループの枠を越えてDREAMチームを結成し、困難を乗り越える力をくれる名曲を合唱した。

参加したのは、ワタナベエンターテインメント、ASOBISYSTEM、スターダスト、BMSG、STARTO ENTERTAINMENT、ライジングプロダクションの6チーム。各チームが異なる名曲を披露するコラボレーション企画だった。

午後8時台|EXILE南三陸ライブとDREAMダンス

  • EXILE「Rising Sun」「道」

EXILEは宮城県・南三陸からライブパフォーマンスを届けた。東日本大震災から15年という節目に合わせた特別企画で、15年前に被災した中学生とともに歌った「道」を、当時の生徒たちや地域の人々と再び響かせる内容となった。

同じ午後8時台には、総勢63人が参加するDREAMダンス企画も実施。各事務所の選抜メンバーが、時代を彩った楽曲に合わせてパフォーマンスを披露した。

午後9時台|Mrs. GREEN APPLE・Snow Man・ウタウタイ

  • Mrs. GREEN APPLE「ライラック」「Brand New」

午後9時台にはMrs. GREEN APPLEが登場。大ヒット曲「ライラック」と「Brand New」の2曲を披露した。

赤坂超ライブにはSnow Manが出演し、「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」の3曲をパフォーマンス。

さらに、2025年の「ココロの歌プロジェクト」から生まれた楽曲「ウタウタイ」も披露された。M!LKの佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人をはじめ、複数のグループや世代を越えたアーティストが参加した。

【注目アーティスト別】Snow Man・ミセス・M!LK・HANAの出演時間は?

検索需要の高い4組について、出演時間帯と歌唱曲、企画との関係を整理する。特にM!LKとHANAは複数の時間帯に出演しているため、通常ステージと赤坂超ライブを区別して確認したい。

アーティスト 出演時間帯 歌唱曲・出演企画 注目ポイント
Snow Man 午後9時台 赤坂超ライブ「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」 約10分間の長尺ライブ
Mrs. GREEN APPLE 午後9時台 「ライラック」「Brand New」 大ヒット曲を含む2曲を披露
M!LK 午後2時台・午後6時台 「アイドルパワー」「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」「You!Joy!Parade!」 通常ステージと赤坂超ライブに出演
HANA 午後4時台・午後6時台 「BAD LOVE」「ALL IN」「Blue Jeans」 億超えメドレーと赤坂超ライブに出演

Snow Manは午後9時台の赤坂超ライブ

Snow Manの出演枠は午後9時台。赤坂超ライブの出演アーティストとして、「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」の3曲を披露した。

赤坂超ライブは1アーティストにつき約10分間の長尺パフォーマンスを行う企画。通常の音楽番組の短い歌唱枠とは異なり、複数曲を通じてステージの魅力を届ける構成だった。

Snow Manの出演を目当てに番組を視聴する場合、午後9時台を中心に確認するのが基本となる。ただし、正確な登場分数は公式タイムテーブルには掲載されていない。

Mrs. GREEN APPLEは午後9時台に2曲を披露

Mrs. GREEN APPLEは「ライラック」「Brand New」の2曲を披露。特に「ライラック」は、番組のテーマである「こえる。きこえる。」とも親和性の高い、幅広い層に知られる楽曲として注目された。

同じ午後9時台にはSnow Manの赤坂超ライブも組まれていたため、両アーティストを続けて楽しみたい視聴者にとって見逃せない時間帯だった。

M!LKは午後2時台と午後6時台の2回出演

M!LKは午後2時台に「アイドルパワー」を披露。その後、午後6時台の赤坂超ライブでは「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」「You!Joy!Parade!」の3曲を披露した。

さらに午後9時台の「ウタウタイ」には、佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人のメンバー5人も参加している。

つまり、M!LK関連の出演をすべて追うなら、午後2時台、午後6時台、午後9時台の3つの時間帯を押さえる必要がある。午後9時台はグループ単独の通常ステージではなく、コラボレーション企画への参加という点がポイントだ。

HANAは午後4時台と午後6時台に登場

HANAは午後4時台の「億超えソングメドレー」で「BAD LOVE」を披露。午後6時台には赤坂超ライブに出演し、「ALL IN」「Blue Jeans」の2曲を歌唱した。

同じ日に異なる企画で2回出演したことから、HANAのパフォーマンスを見たい視聴者は午後4時台だけでなく午後6時台も確認する必要があった。

【検証資料 2】音楽の日タイムスケジュールの活動歴およびメディア掲載記録(出典:ナタリー)

【特別企画を徹底解説】赤坂超ライブ・DREAMダンス・DREAMコーラス

『音楽の日2026』を特徴づけたのは、通常のアーティスト出演枠だけではない。テレビ番組の枠を越えた長尺ライブや、異なる所属事務所のアーティストが参加する大型コラボレーションも大きな見どころとなった。

赤坂超ライブは全7組が参加

赤坂超ライブは、スタジオに集まったファンとともに熱狂的なステージを作り上げる特別企画。TBSの事前発表では、1アーティストにつき約10分間の長尺パフォーマンスと説明されていた。

参加した7組と放送上の出演時間帯は次の通り。

  • WEST.:午後5時台
  • SUPER BEAVER:午後6時台
  • Number_i:午後6時台
  • HANA:午後6時台
  • FRUITS ZIPPER:午後6時台
  • M!LK:午後6時台
  • Snow Man:午後9時台

注目すべきなのは、同じ赤坂超ライブでも出演時間帯が異なること。WEST.は午後5時台、Snow Manは午後9時台で、残る5組は午後6時台に集まっていた。

また、各アーティストの出演枠が約10分間という発表は、実際の歌唱開始時刻が分単位で確定しているという意味ではない。出演する時間帯と企画の長さを分けて理解する必要がある。

DREAMコーラスは6つの事務所チームが参加

2026年に新たに登場したDREAMコーラスは、事務所やグループの枠を越えてアーティストがチームを結成し、名曲を合唱する企画だった。

TBSが7月6日に公開した公式発表では、以下の6チームと歌唱曲が明らかになっている。

  • ワタナベエンターテインメント:中尾ミエ、松本明子、かれん・miyou(Little Glee Monster)、吉田圭介・北剛彦(INSPi)。「Beat It」「ダンスホール」「涙そうそう」「Story」「見上げてごらん夜の星を」のメドレー。
  • ASOBISYSTEM:櫻井優衣・仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER)、小川奈々子・宮野静(CANDY TUNE)、塩川莉世(SWEET STEADY)、板倉可奈・真鍋凪咲(CUTIE STREET)、萩田そら(MORE STAR)。「First Love」「恋」のメドレー。
  • スターダスト:タカシ・シューヤ(超特急)、吉田仁人(M!LK)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、田中雅功(Sakurashimeji)、TETTA(ONE N' ONLY)、武藤潤(原因は自分にある。)、KEVIN(BUDDiiS)、八神遼介(ICEx)、武田創世(Lienel)。「栄光の架橋」。
  • BMSG:MANATO・JUNON(BE:FIRST)、KAIRYU(MAZZEL)、RUI・KANON(STARGLOW)、REIKO。「真夏の果実」。
  • STARTO ENTERTAINMENT:安田章大(SUPER EIGHT)、重岡大毅・神山智洋・濵田崇裕(WEST.)、末澤誠也(Aぇ! group)。「笑えれば」。
  • ライジングプロダクション:ISSA(DA PUMP)、MINA・REINA(MAX)、知念里奈、鍵本輝(Lead)。「田園」。

合唱曲には、世代を超えて知られる名曲が並んだ。事務所やグループが異なるメンバー同士が一つのチームになることで、普段の活動では実現しにくい組み合わせが生まれた点も、この企画の魅力だった。

DREAMダンスは総勢63人による大型パフォーマンス

DREAMダンスは、『音楽の日』恒例の事務所横断型ダンス企画。2026年は「限界をこえる」をテーマに、総勢63人が参加した。

TBSの6月29日発表では、次の選抜チームが紹介された。

  • LDH選抜:小森隼、中務裕太、陣、岩谷翔吾、浦川翔平、松井利樹、砂田将宏、JIMMY、小波津志、SHOW、TAKUMI、HINATA、TAKI。
  • 坂道グループ選抜:岩本蓮加、一ノ瀬美空、瀬戸口心月、小島凪紗、谷口愛季、山下瞳月、金村美玖、小西夏菜実、渡辺莉奈。
  • スターダスト選抜:ユーキ、マサヒロ、EIKU、HAYATO、FUMINORI、FUMIYA。
  • STARTO ENTERTAINMENT選抜:千賀健永、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、松倉海斗。
  • BMSG選抜:SOTA、SHUNTO、RYUHEI、RAN、SEITO、RYUKI、TAKUTO、TAIKI、Aile The Shota。
  • ライジングプロダクション選抜:YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、NANA、LINA、谷内伸也、小池成、輝叶。
  • st kingz選抜:板倉可奈、SUZU、TAKI、TAKUTO、中村海人、RIKU。

さらに、各事務所を代表する18人によるオープニングダンスも実施された。参加メンバーは、ユーキ(超特急)、HAYATO(ONE N' ONLY)、FUMINORI(BUDDiiS)、岩本蓮加(乃木坂46)、小島凪紗(櫻坂46)、金村美玖(日向坂46)、千賀健永(Kis-My-Ft2)、七五三掛龍也・松倉海斗(Travis Japan)、小森隼・中務裕太(GENERATIONS)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、SEITO(MAZZEL)、Aile The Shota、TAIKI(STARGLOW)、KIMI(DA PUMP)、LINA(MAX)、輝叶だった。

オープニング曲はサカナクションの「夜の踊り子」。各チームの演目には、RIP SLYME「楽園ベイベー」、ルパン三世のテーマ、Creepy Nuts「オトノケ」、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」、TUBE「あー夏休み」、Awich「Frontiers」、st kingz「slow burn」などが選ばれた。

ハーフタイムショーではビヨンセ「Run The World (Girls)」、Heavy D & The Boyz「Now That We Found Love」、マイケル・ジャクソン「Black Or White」を使用。フィナーレでは全員参加でORANGE RANGEの「イケナイ太陽」が披露された。

単なるダンスの共演にとどまらず、各事務所の個性やダンススタイルを一つのステージに集約した点が、2026年のDREAMダンスの大きな特徴だった。

「ウタウタイ」とDREAMコーラスは別企画

混同しやすいのが、午後9時台に披露された「ウタウタイ」と午後7時台のDREAMコーラスだ。

「ウタウタイ」は、2025年の『音楽の日』の「ココロの歌プロジェクト」から誕生した楽曲。作詞・作曲はGRe4N BOYZのHIDEが手掛け、2026年も幅広いアーティストが参加した。

参加者にはM!LKの5人、超特急のタカシとシューヤ、SUPER★DRAGONの池田彪馬、Sakurashimejiの田中雅功、ONE N' ONLYのTETTA、原因は自分にある。の武藤潤、BUDDiiSのKEVIN、ICExの八神遼介、Lienelの武田創世らが名を連ねた。

そのほか、中尾ミエ、松本明子、Little Glee Monsterのかれん・miyou、FRUITS ZIPPERのメンバー、CANDY TUNEの宮野静、SWEET STEADYの塩川莉世、CUTIE STREETの真鍋凪咲、MORE STARの萩田そら、DA PUMPのISSA、MAXのMINA・REINA、知念里奈、Leadの鍵本輝、STARGLOWのRUI・KANONも参加した。

DREAMコーラスが6つの事務所チームによる名曲の合唱企画であるのに対し、「ウタウタイ」は2025年から続くオリジナル楽曲のプロジェクトという違いがある。

【出演順・出演時間の注意点】タイムテーブルは分単位ではない

『音楽の日2026』のタイムテーブルを見る際に、特に注意したいのが出演時間の解釈だ。

TBS公式サイトが公開したのは、午後2時台、午後3時台といった1時間単位の出演枠。アーティスト名は各時間帯で50音順に掲載されているため、掲載順を実際の出演順として受け取ることはできない。

公式タイムテーブルで分かること・分からないこと

  • 分かること:出演する時間帯、歌唱曲、特別企画への参加、赤坂超ライブの出演枠。
  • 分からないこと:各アーティストの正確な登場分数、歌唱開始時刻、出演者間の厳密な前後関係。

例えば、Snow Manが午後9時台に出演することは公式情報から確認できる。しかし、午後9時何分にステージへ登場するかまでは、公開されたタイムテーブルから特定できない。

また、M!LKのように複数の企画に参加するアーティストは、出演枠を一つだけ確認してもすべてのステージを追えない。通常出演、赤坂超ライブ、コラボ企画を分けて確認する必要がある。

生放送ならではの時間変更にも注意

8時間にわたる生放送では、企画の進行や中継、出演者の準備状況などによって番組内容が変更される場合がある。TBS公式タイムテーブルにも、歌唱時間は目安であり、生放送のため放送内容などが変更になる可能性があると記載されていた。

特定のアーティストだけを視聴したい場合でも、出演予定時間の直前から視聴するほうが安心だ。特に赤坂超ライブや大型コラボ企画は、複数の出演者が続くため、時間帯の終盤まで確認することが重要となる。

【検証資料 3】音楽の日タイムスケジュールに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【TVer・TBS FREE配信情報】リアルタイム配信と見逃し配信

『音楽の日2026』では、地上波放送だけでなく、TVerによるリアルタイム配信も実施された。

TBSの7月17日付公式発表では、7月18日(土)午後2時からTVerでリアルタイム配信を行うことが案内されていた。また、放送後の無料配信についても告知され、TBS FREEとTVerが視聴手段として紹介されている。

TVerのリアルタイム配信

リアルタイム配信は、地上波放送と同じく7月18日午後2時から開始された。テレビを利用できない環境でも、対応するスマートフォンやパソコンなどから番組を視聴できる配信方法だ。

ただし、リアルタイム配信は見逃し配信とは別のサービス形態であり、放送時間に合わせて視聴する必要がある。

放送終了後はTBS FREE・TVerの無料配信を確認

放送後の視聴手段として、TBS FREEとTVerの無料見逃し配信が案内された。TBS FREEには『音楽の日2026』の無料見逃し配信ページも掲載されている。

見逃し配信の終了日は番組ごとに異なる。TVerのヘルプによると、基本的な配信期間は放送終了後から次回放送直前までとされているが、一部番組には例外がある。実際の視聴期限は各番組の配信ページで確認する必要がある。

また、長時間の音楽番組では、歌唱楽曲やコラボ企画の権利処理などが配信内容に関係する場合もある。地上波で放送された内容がすべて同じ形で配信されるとは限らないため、特定の楽曲や企画を目的に視聴する場合は配信ページの内容を確認したい。

【音楽の日2026タイムスケジュール】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:音楽の日2026は何月何日の何時から放送された?
A1:2026年7月18日(土)午後2時から放送された。TBS系列で8時間の生放送として編成された。

Q2:音楽の日2026のタイムテーブルはどこで確認できる?
A2:TBSの『音楽の日』公式サイトに掲載されている。時間帯別の出演アーティストと歌唱曲、特別企画の内容を確認できる。

Q3:Snow Manの出演時間は何時台だった?
A3:午後9時台。赤坂超ライブに出演し、「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」の3曲を披露した。分単位の出演開始時刻は公式タイムテーブルに掲載されていない。

Q4:Mrs. GREEN APPLEの出演時間と歌唱曲は?
A4:午後9時台に出演し、「ライラック」「Brand New」の2曲を披露した。

Q5:M!LKは何時に出演した?
A5:午後2時台に「アイドルパワー」を披露し、午後6時台の赤坂超ライブでは「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」「You!Joy!Parade!」を披露した。また、午後9時台の「ウタウタイ」にはメンバー5人が参加した。

Q6:HANAの出演時間と歌唱曲は?
A6:午後4時台の億超えソングメドレーで「BAD LOVE」、午後6時台の赤坂超ライブで「ALL IN」「Blue Jeans」を披露した。

Q7:赤坂超ライブには誰が出演した?
A7:WEST.、SUPER BEAVER、Number_i、Snow Man、HANA、FRUITS ZIPPER、M!LKの全7組。1アーティストにつき約10分間の長尺ライブが企画された。

Q8:DREAMダンスとDREAMコーラスの違いは?
A8:DREAMダンスは総勢63人が参加するダンスパフォーマンス企画。DREAMコーラスは6つの事務所チームが結成され、名曲を合唱する2026年の新企画だった。

Q9:音楽の日2026はTVerでリアルタイム配信された?
A9:された。TBSの公式発表では、7月18日(土)午後2時からTVerでリアルタイム配信を実施。放送後の無料配信についてもTBS FREEとTVerが案内された。

まとめ:音楽の日2026は時間帯別の企画と複数出演枠が見どころ

『音楽の日2026』は、7月18日(土)午後2時から8時間にわたって生放送され、総勢80組のアーティストが出演した。Snow ManとMrs. GREEN APPLEは午後9時台、M!LKは午後2時台と午後6時台、HANAは午後4時台と午後6時台に登場し、それぞれ異なるステージを披露した。

番組の大きな見どころは、通常の歌唱ステージに加えて、赤坂超ライブ、DREAMダンス、DREAMコーラス、EXILEの南三陸ライブなど、多彩な企画が展開されたことだ。特に所属事務所の垣根を越えたコラボレーションは、2026年のテーマ「こえる。きこえる。」を象徴する内容となった。

視聴者がタイムテーブルを確認する際に覚えておきたいのは、公式発表の出演時間は1時間単位であり、分単位の出演順を保証するものではないという点だ。複数企画に参加するアーティストは、通常出演と特別企画の両方を確認する必要がある。

音楽番組のタイムテーブルは、単に出演者を探すための一覧ではない。どのアーティストが、どの企画で、どの楽曲を通じて番組テーマを表現するのかを読み解くための情報でもある。2026年の『音楽の日』は、世代やジャンル、所属の境界を越えた音楽のつながりを、8時間のステージを通じて届けた番組だった。