【2026年最新】おはよう朝日ですの出演者・MC・アナウンサー一覧
2026年11月現在の「おはよう朝日です」は、ABCテレビのアナウンサーを中心に、タレント、専門家、スポーツ解説者、気象予報士などが出演する番組構成です。
特に注目したいのは、司会が前半と後半で交代する点です。番組は朝5時から8時までの3時間で、5時台と6時以降ではMCやアシスタントの組み合わせが異なります。
メインMC・司会者

2026年3月30日から新メインMCに就任。月曜日から木曜日の後半を中心に司会を担当する。2011年にABCへ入社し、夕方のニュース・情報番組で約13年間経験を積んだ。
月・火・木曜日の前半MC、金曜日の後半MCなどを担当。番組の進行を支える中心的な存在。
水・金曜日の前半MCを担当するほか、火・木曜日の後半アシスタントなどでも出演。司会とアシスタントの両方を担う。
アシスタント・番組進行を支えるアナウンサー

月・水・金曜日の後半アシスタントや火曜日の前半アシスタントなどを担当。2024年8月の出演体制変更で番組に加わった。
主に月・水・木・金曜日の前半アシスタントを担当。2025年9月から新体制に加わり、番組進行や各種コーナーを支えている。
そのほかの主要出演者
| 出演者 | 主な役割 |
|---|---|
| 気象予報士・お天気キャスター | |
| 月~水曜日の芸能・お天気コーナー | |
| 火曜日コメンテーター | |
| エレクトーン | |
| エレクトーン | |
| 体操コーナー |
このほか、曜日ごとにスポーツ解説者やニュースコメンテーターが出演します。番組公式サイトと番組表の出演者情報を照らし合わせると、固定メンバーだけでなく、曜日別の専門家が番組を構成していることが分かります。
なお、古川昌希アナの新メインMC就任については、ABCマガジンが2026年3月30日に発表した新体制の記事でも紹介されています。
【曜日別一覧】おはよう朝日ですのMC・アシスタント・コメンテーター
出演者を調べる際に最も注意したいのが、曜日によって担当者が異なることです。
以下は2026年11月2日の放送と、同月初旬の番組表で確認できる出演予定を中心に整理したものです。火曜日は通常放送の直近の確認例として10月27日を掲載しています。11月3日は祝日版のため、通常の火曜日編成とは区別が必要です。
2026年11月上旬の曜日別出演者
出典:番組表.Gガイドの各日放送情報。前半は5:00~5:59、後半は5:59~8:00。放送内容や出演者は変更される場合があります。
曜日別のスポーツ・その他の出演者
コメンテーター以外にも、スポーツコーナーには曜日に応じた解説者が登場します。11月初旬の番組表では、次の顔ぶれが確認できます。
- 火曜日:福留孝介
- 水曜日:濱中治
- 木曜日:桧山進次郎
- 金曜日:今成亮太
また、エレクトーン担当は長沼美衣奈、多田憲伸が曜日別に出演し、体操コーナーには永田海渡が登場します。
小櫃裕太郎の出演曜日は?
小櫃アナは2026年11月初旬の番組表では、月・火・木曜日の前半MCを担当。金曜日は後半MCとして出演する構成です。
以前から番組のサブアナウンサーや前半MCを経験しており、出演体制の変更に合わせて担当範囲を広げてきました。
鷲尾千尋はアシスタントからMCへ
鷲尾アナは、アシスタントとしての出演経験を持ちながら、現在は水・金曜日の前半MCも担当しています。曜日によって役割が異なるため、「鷲尾千尋=アシスタント」とだけ覚えていると、現在の担当を正確に把握できません。
大石紗椰・新貝まゆの出演曜日
大石アナは主に後半の進行を担当し、新貝アナは前半の進行を支える役割が中心です。両者の担当曜日や組み合わせは、番組のシフト変更によって入れ替わることがあります。
特に2026年は3月末と5月初旬に出演体制が変わっているため、過去の出演者一覧だけで現在の担当曜日を判断しないことが大切です。
【新加入を解説】枝廣二葉はいつから出演?小嶋花梨の担当曜日も紹介
枝廣二葉は2026年8月31日からレギュラー加入
担当:月曜日~水曜日
2026年の新加入メンバーとして注目されているのが、ABCテレビ入社1年目の枝廣二葉アナウンサーです。
ABCマガジンの2026年8月31日付の発表によると、枝廣アナは同日の放送から「おはよう朝日です」のレギュラー出演者に加わりました。担当曜日は月曜日から水曜日です。
担当するのは、5時台の芸能コーナーと6時台・7時台のお天気コーナー。番組の中で視聴者と接する機会が多いポジションです。
実は、レギュラー加入前の6月16日にも番組に初登場しています。このときは、たこ焼きの食リポに挑戦しました。初登場から約2か月半後にレギュラー出演へと進んだ形です。
枝廣二葉のプロフィールと注目ポイント
枝廣アナの特徴として紹介されているのが、学生時代の応援団経験です。
慶應義塾体育会應援指導部で代表、いわゆる応援団長を務めていました。ABCマガジンの新人アナウンサー紹介でも、応援団で培った情熱や熱量が取り上げられています。
朝の情報番組では、ニュースや天気を正確に伝える力だけでなく、視聴者に元気を届ける表現力も求められます。芸能コーナーや天気コーナーを担当する枝廣アナにとって、応援団で培った経験は番組との相性がよい要素です。
なお、枝廣アナが担当するお天気コーナーと、正木明気象予報士の役割は同じではありません。正木アナは番組の気象情報を担う専門家であり、枝廣アナは番組内のコーナーを担当するアナウンサーです。
小嶋花梨は火曜日のコメンテーター
担当:火曜日コメンテーター
小嶋花梨は元NMB48のメンバーで、現在はタレントとして活動しています。
2026年1月6日から「おはよう朝日です」の火曜日コメンテーターに就任しました。
実は、今回が初めての番組出演というわけではありません。2019年からリポーターとして出演し、番組イベント「おは朝パーク」でも活動してきました。
長年のリポーター経験を経て、火曜日のコメンテーターへと役割を広げた形です。番組との関係が長いことから、視聴者にもなじみやすい出演者の一人です。
【お天気担当】正木明は現在も出演?長年愛される理由
担当:月曜日~金曜日のお天気情報
「おはよう朝日です」の出演者を語るうえで欠かせないのが、気象予報士の正木明です。
正木明は1990年から朝日放送の朝の番組で天気予報を担当しています。2026年で出演歴は36年を超え、長年にわたって関西の朝の天気を伝えてきました。
気象予報士だけでなく防災士の資格も持ち、天候の変化や自然災害に関する情報発信にも取り組んでいます。
番組公式プロフィールでも、お天気キャスターとして紹介されています。2026年11月初旬の番組表でも、月曜日から金曜日の出演者として正木明の名前が確認できます。
正木明が長く出演している理由
正木明の役割は、単に晴れや雨を伝えることだけではありません。
朝の天気予報は、通勤・通学、洗濯、外出、交通機関の利用など、視聴者のその日の行動に直結します。特に関西では、地域ごとの降雨や気温の違い、台風や大雨への備えなど、生活に密着した情報が求められます。
正木明は気象予報士としての専門性に加え、防災士としての知識も持っています。日常的な天気情報から災害時の注意喚起まで、幅広い情報を伝えられることが長年の出演を支える強みです。
枝廣二葉との役割の違い
ここで混同しやすいのが、枝廣二葉と正木明の関係です。
- 正木明:気象予報士として天気予報を担当。
- 枝廣二葉:アナウンサーとしてお天気コーナーなどに出演。
両者はお天気に関連するコーナーで接点がありますが、専門的な気象予報を担う正木明の後任として枝廣二葉が加入したわけではありません。
【岩本計介はなぜ卒業?】11年間の出演経緯と古川昌希への交代
おは朝メインMC:2015年3月30日~2026年3月27日
2026年の出演者変更で最も大きな出来事が、岩本計介アナウンサーの卒業です。
岩本アナは2015年3月30日から「おはよう朝日です」に出演し、11年間にわたって番組のメインMCを務めました。関西の朝の顔として親しまれてきた人物だけに、卒業は番組にとって大きな節目になりました。
岩本計介の卒業発表から後任決定まで
卒業が発表されたのは、2025年11月16日です。大阪の万博記念公園で開催された番組イベント「おは朝パーク2025」のステージで、岩本アナ本人から発表されました。
ABCテレビの発表では、最終出演日は2026年3月27日。後任として古川昌希アナウンサーがメインMCに就任することも明らかになりました。
11年間という長い出演期間を振り返り、岩本アナは番組と視聴者への感謝を伝えています。卒業発表時には、会場の視聴者や共演者から大きな反響があったと報じられました。
岩本計介の卒業理由は?
岩本アナの卒業について、番組から発表されたのは卒業日と後任者、これまでの功績への感謝などです。個人的な事情や特定のトラブルが卒業理由だったという公式発表はありません。
その後の活動を見ると、卒業後のキャリアの変化が分かります。
- 2026年3月27日:「おはよう朝日です」を卒業。
- 2026年3月以降:記者としてニュースの現場を取材。
- 2026年8月31日:夕方のニュース情報番組「news おかえり」のメインMCに就任。
ABCマガジンによると、岩本アナは「news おかえり」のリニューアルに伴って新メインMCに就任しました。記者として現場を取材した経験を生かし、夕方のニュースを伝える新しい役割を担っています。
つまり、岩本アナの卒業後は番組出演そのものから離れたわけではなく、朝の情報番組から夕方のニュース番組へと活動の軸を移したことが分かります。
後任の古川昌希はどんなアナウンサー?
古川昌希
ABCテレビアナウンサー・2011年入社
古川アナは2011年にABCへ入社し、2012年から夕方のニュース番組を中心に約13年間活動してきました。
中継リポーターや報道・情報番組で培った現場経験があり、視聴者に情報を伝える力が評価されています。
2025年9月から「おはよう朝日です」に本格的に出演し、2026年3月30日から新メインMCとして新体制を担うことになりました。
ABCテレビの2026年1月30日の社長記者会見資料でも、岩本アナの卒業と古川アナのメインMC就任について説明されています。局側は、岩本アナの功績への感謝とともに、報道情報番組で経験を積んだ古川アナと新しい番組を作っていく方針を示しました。
【歴代出演者】おはよう朝日ですの歴代MCと番組の変化
「おはよう朝日です」は、1979年4月2日に放送を開始したABCテレビの長寿番組です。
長い歴史の中で、司会者やアシスタント、コメンテーターは何度も交代してきました。特に男性MCの交代は、番組の時代ごとの変化を象徴しています。
歴代の主な男性MC
1990年から2010年まで出演。20年間にわたって番組の顔を務めた代表的な歴代MC。
2010年から2015年までMCを担当。宮根誠司から司会を引き継いだ。
岩本計介
2015年から2026年まで出演。11年間の長期にわたりメインMCを務めた。
古川昌希
2026年3月30日から新メインMCに就任。報道・情報番組での経験を生かした新体制の中心人物。
さらに、初期の司会者には乾龍介、林伸一郎、岡元昇らがいます。番組の歴史を振り返ると、局アナウンサーを中心にしながら、時代ごとに番組の顔が変わってきたことが分かります。
2020年以降は前半・後半の分担が定着
2020年10月には、番組が2部構成へと大きくリニューアルしました。
現在の前半・後半で司会やアシスタントが交代する構成につながる重要な転換点です。
2024年8月には、さらにアナウンサーの出演シフトを変更。小櫃裕太郎アナを前半MCに抜てきし、大石紗椰アナも加入するなど、曜日ごとの担当を組み合わせる体制が強化されました。
2025年9月には古川昌希アナと鷲尾千尋アナが新たに加入。さらに2026年3月の岩本アナ卒業に合わせて、古川アナを中心とする体制に移行しました。
おは朝の出演者変更が続く理由
出演者変更には、いくつかの番組運営上の背景があります。
1. アナウンサーの担当番組や役割の変化
ABCテレビのアナウンサーは、ニュース、情報番組、スポーツ中継など複数の分野で活動します。古川アナのように報道経験を持つ人物が朝のメインMCに起用されるケースもあります。
2. 前半・後半の分担による柔軟な編成
3時間の生放送を複数のアナウンサーで分担することで、出演者ごとの強みを生かしやすくなります。番組側が曜日別に担当を変更できることも、シフト制の特徴です。
3. 新人アナウンサーの育成と起用
枝廣二葉アナの加入は、その代表例です。入社1年目から芸能やお天気コーナーを任され、番組を通じて経験を積む機会が設けられています。
したがって、出演者が変わるたびに番組終了やトラブルを結びつけるのは適切ではありません。実際の発表内容や後任者の担当番組を確認すると、番組改編や人事配置に伴う変更であることが分かります。
【よくある質問】おはよう朝日ですの出演者に関するFAQ
Q1:2026年現在のおはよう朝日ですのメインMCは誰ですか?
A1:2026年3月30日から古川昌希アナウンサーが新メインMCを務めています。小櫃裕太郎アナウンサーや鷲尾千尋アナウンサーも曜日別に司会を担当しています。
Q2:小櫃裕太郎アナウンサーの出演曜日はいつですか?
A2:2026年11月初旬の番組表では、月・火・木曜日の前半MCと金曜日の後半MCを担当しています。
Q3:鷲尾千尋アナウンサーは現在も出演していますか?
A3:出演しています。水・金曜日の前半MCをはじめ、火・木曜日の後半アシスタントなど、曜日によって役割が変わります。
Q4:枝廣二葉アナウンサーはいつから加入しましたか?
A4:2026年8月31日からレギュラー出演しています。月曜日から水曜日に出演し、5時台の芸能コーナーや6時台・7時台のお天気コーナーを担当しています。
Q5:小嶋花梨の出演曜日は何曜日ですか?
A5:火曜日です。2026年1月6日から火曜日のコメンテーターに就任しました。以前は2019年からリポーターとして出演していました。
Q6:正木明はおはよう朝日ですを卒業しましたか?
A6:2026年11月現在も平日の気象予報士として出演しています。1990年から朝の天気予報を担当している長年のレギュラーメンバーです。
Q7:岩本計介アナウンサーはなぜ卒業したのですか?
A7:2026年3月27日をもって11年間出演した番組を卒業しました。その後は記者として取材活動を行い、8月31日から夕方の「news おかえり」のメインMCに就任しています。
Q8:おはよう朝日ですの出演者は毎日同じですか?
A8:同じではありません。MCやアシスタント、コメンテーターは曜日ごとに異なります。また、祝日版や特別企画では通常とは違う出演者構成になる場合があります。
まとめ:2026年のおはよう朝日ですは古川昌希を中心とする新体制へ
2026年11月現在の「おはよう朝日です」は、古川昌希アナウンサーを新メインMCに迎え、小櫃裕太郎、鷲尾千尋、大石紗椰、新貝まゆらが曜日ごとに出演する体制です。
2026年の主な変更点を整理すると、次の3つがポイントになります。
- 3月30日: 岩本計介から古川昌希へメインMCが交代。
- 8月31日: 枝廣二葉が月曜日から水曜日のレギュラーとして加入。
- 1月6日: 小嶋花梨が火曜日のコメンテーターに就任。
一方、正木明は1990年から続くお天気担当として現在も出演しており、番組の伝統を支えています。
歴代MCの宮根誠司、浦川泰幸、岩本計介から古川昌希へと続く変遷を見ると、番組の基本的な親しみやすさを保ちながら、時代に応じて出演者や役割を変えてきたことが分かります。
出演者を調べる際は、単純な名前の一覧だけでなく、前半・後半の区分、曜日別の担当、加入・卒業の発表日を確認することが大切です。最新の出演情報はABCテレビの番組公式サイトに掲載される放送スケジュールや出演者情報を確認すると、休演や特別編成にも対応できます。
2026年の「おはよう朝日です」は、新しい顔ぶれと長年のレギュラーメンバーが共存する体制で、関西の朝を届けています。