おげんさんといっしょは今どうなった?2025年ファイナル・全7回と歴代出演者を徹底解説

目次

2026年11月現在、NHKの音楽バラエティー番組「おげんさんといっしょ」は、2025年3月27日に放送された「ファイナル」をもって、約8年間の歴史に幕を下ろしています。星野源が女性のお母さんキャラクター「おげんさん」に扮し、高畑充希、藤井隆、宮野真守、三浦大知、松重豊らと音楽を楽しむ独特の番組として、多くの視聴者に親しまれてきました。

2017年5月4日の初回から、2025年3月27日の最終回まで、ナンバリングされた本編は全7回。最終回ではおげんさんファミリーが集結し、NHK総合の生放送に続いて、インターネット生配信とNHK BSの「後夜祭」も実施されました。ここでは、歴代の放送日・出演者・番組終了の経緯・再放送情報を整理し、2026年現在の位置づけまで詳しく解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 番組の結末:2025年3月27日の第7弾「ファイナル」で約8年間の歴史が完結。
  • 歴代出演者:星野源、高畑充希、藤井隆、宮野真守を中心に、三浦大知、松重豊、細野晴臣、渡辺直美らが出演。
  • 後夜祭:本編終了後に生配信とNHK BSでの生放送を実施し、番組の名場面を振り返った。
  • 終了の背景:出演者の多忙化に伴うスケジュール調整の難しさが背景として伝えられている。
  • 2026年の現在:新作の再開は発表されておらず、星野源と松重豊は別企画の音楽番組でも共演した。

【番組の基本情報】おげんさんといっしょはどんな番組?2026年現在の状況

おげんさんといっしょ

「おげんさんといっしょ」は、NHK総合で2017年に始まった星野源の冠音楽番組です。一般的な音楽番組のようにアーティストが順番に楽曲を披露する形式ではなく、架空の家族が集まるリビングを舞台に、音楽・ダンス・トーク・セッションを自由に楽しむスタイルが特徴でした。

星野源が演じる「おげんさん」が番組の中心

おげんさんといっしょ

番組の中心人物は、星野源が演じるお母さんキャラクター「おげんさん」です。おげんさんは、ゆったりとした雰囲気で音楽を愛する人物。個性的な家族やゲストと一緒に、ジャンルや世代を超えた音楽の魅力を紹介してきました。

進行役を担当するのは、宮野真守が声を演じる「おげんさんちのねずみ」です。ねずみの軽妙なツッコミや出演者との掛け合いも、番組を象徴する要素になっています。

また、高畑充希が演じるおとうさん、藤井隆が演じる長女・隆子など、実際の性別や普段の芸能活動とは異なるキャラクター設定も話題になりました。出演者が役柄を楽しみながら音楽を披露することで、ほかの番組にはない一体感が生まれていました。

音楽番組とバラエティーの境界を越えた独自性

おげんさんといっしょ

番組の魅力は、音楽の専門性と自由なバラエティー性が同居していたことです。星野源自身の楽曲だけでなく、出演者が影響を受けた音楽、懐かしいヒット曲、海外のダンスミュージックなども取り上げられました。

出演者同士の自然な会話から演奏へ移行したり、突然キャラクターが歌い始めたりする展開も特徴です。音楽を詳しく知らない視聴者でも楽しめる一方、音楽ファンにとってはアーティストの選曲や演奏の細部を楽しめる構成でした。

2018年・2019年の放送では、番組ハッシュタグ「#おげんさん」がTwitterの世界トレンド1位になったことも報じられています。テレビの生放送とSNSでの視聴者参加を組み合わせたことも、人気を支えた大きな要因でした。

【検証資料 1】おげんさんといっしょの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【放送回一覧】2017年から2025年まで全7回の放送日と見どころ

「おげんさんといっしょ」の本編は、2017年から2025年までに全7回放送されました。毎週放送するレギュラー番組ではなく、年に1回程度のペースを基本とした不定期の特別番組です。

2020年には新型コロナウイルスの感染拡大を受けた特別企画も制作されましたが、これは「おげんさんと(ほぼ)いっしょ」という別タイトルの番組です。ナンバリングされた全7回とは区別して整理する必要があります。

歴代7回の放送日と主な内容

  1. 第1弾:2017年5月4日
    番組のスタート。おげんさん、おとうさん、隆子、ねずみが登場し、長男・晴臣役の細野晴臣と星野源の「恋」のセッションが披露された。
  2. 第2弾:2018年8月20日
    三浦大知が次男・大ちゃんとして登場。「アイデア」のスペシャルバージョンや、高畑充希による「Family Song」などが見どころとなった。宮野真守による雅マモルも登場。
  3. 第3弾:2019年10月14日
    渡辺直美がビヨンセ、松重豊が豊豊さん、PUNPEEがバーテンとして登場。音楽トークと豪華なコラボレーションが展開された。
  4. 第4弾:2020年11月3日
    コロナ禍での放送。おげんさんファミリーによる「うちで踊ろう」のスペシャルバージョンなどが披露された。
  5. 第5弾:2021年11月23日
    「ハッチポッチステーション」「クインテット」とコラボした「パペトーーク!」が話題に。NHKの懐かしい音楽番組との共演が実現した。
  6. 第6弾:2022年8月18日
    90分の生放送。飯尾和樹、菅原小春、Night Tempo、鈴木杏樹らが登場し、音楽とダンスの幅を広げた。
  7. 第7弾:2025年3月27日
    「おげんさんといっしょ ファイナル」。約2年7か月ぶりの放送となり、おげんさんファミリーが再集結。番組の最後を飾る生放送となった。

放送日の確認では、2020年5月25日の「おげんさんと(ほぼ)いっしょ」、2021年11月20日の「オールタイムリクエスト」、過去回の再放送などを本編の新作回と混同しないことがポイントです。

特に2020年の「(ほぼ)いっしょ」は、出演者が離れた場所から参加するリモート形式を取り入れた特別企画でした。2021年11月23日の第5弾とは別の放送として扱われます。

【歴代出演者】高畑充希・藤井隆・宮野真守・三浦大知・松重豊の関係

「おげんさんといっしょ」のもう一つの魅力は、出演者それぞれに番組独自の役柄が設定されていたことです。俳優、芸人、声優、ミュージシャンなど異なるジャンルの人物が、架空の家族という共通の世界観でつながっていました。

おげんさんファミリーの主要人物と役割

出演者 番組内のキャラクター 登場・担当した役割
星野源 おげんさん 主人公・番組のホスト。音楽トークと演奏の中心人物
高畑充希 おとうさん 家族の一員。歌唱やミュージカル楽曲でも存在感を発揮
藤井隆 長女・隆子 コミカルなトークと「ナンダカンダ」などの歌唱で活躍
宮野真守 おげんさんちのねずみ 声の出演と番組進行。雅マモルも演じる
三浦大知 次男・大ちゃん 第2弾から参加。歌唱と高度なダンスパフォーマンスを披露
松重豊 豊豊さん おげんさんの育ての親。音楽に関する深いトークでも活躍
飯尾和樹 お兄ちゃん 第6弾から加わった家族メンバー。ファイナルでも出演
細野晴臣 長男・晴臣 第1弾のゲスト。星野源との音楽セッションを披露
渡辺直美 ビヨンセ 第3弾などに出演。海外アーティストを題材にしたパフォーマンスでも話題に
PUNPEE バーテン 第3弾に登場。星野源との音楽コラボレーションに参加

高畑充希と藤井隆が支えた家族の世界観

高畑充希は、おとうさんというキャラクターを担当しました。俳優としての表現力に加え、歌唱力を生かしたパフォーマンスも番組の見どころです。ファイナルでは「Family Song」を歌い、番組の歴史を感じさせる場面を作りました。

藤井隆が演じる隆子は、番組のコメディー要素を担う重要な存在です。独特のテンションと表情豊かなリアクションに加え、歌手としての実力も披露してきました。ファイナルで歌った「ナンダカンダ」は、番組を象徴する印象的なパフォーマンスの一つです。

宮野真守と三浦大知が生み出した音楽的な見せ場

宮野真守は、ねずみの声を担当するだけでなく、雅マモルという個性的なキャラクターも演じています。声優としての表現力を生かした掛け合いは、音楽パートとは異なる面白さを生みました。

三浦大知は、第2弾から次男・大ちゃんとして参加。歌唱力とダンスの両面で番組のパフォーマンス水準を押し上げました。特に2022年の第6弾では、菅原小春との「喜劇」のパフォーマンスが大きな見どころとなりました。

松重豊が広げた音楽トークの世界

松重豊は、第3弾から豊豊さんとして登場しました。俳優としての落ち着いたイメージとは異なる、音楽への深い愛情とユーモラスな一面が視聴者に伝わりました。

星野源との音楽談義は、その後のスピンオフ企画「おげんさんのサブスク堂」にもつながります。単なるゲスト出演にとどまらず、番組の音楽的な方向性を広げた存在です。

なお、鈴木杏樹、Night Tempo、菅原小春らも第6弾に参加しています。特に鈴木杏樹はアーティスト「KAKKO」として登場し、番組に新しい音楽的な要素を加えました。

【検証資料 2】おげんさんといっしょの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【ファイナルと後夜祭】2025年3月27日に何が起きた?

2025年3月18日、星野源の公式サイトから「おげんさんといっしょ ファイナル」の放送が発表されました。2017年以来7回目となる生放送で、約2年7か月ぶりの復活であると同時に、番組の最終回になることも明らかになりました。

最終回は、単に本編を放送して終わる形式ではありませんでした。NHK総合、インターネット配信、NHK BSをつないだ、3時間を超える特別な構成が用意されていました。

ファイナル当日の放送スケジュール

2025年3月27日(木)から28日(金)未明にかけてのスケジュールは次のとおりです。

  • 22:00~23:29:「おげんさんといっしょ ファイナル」(NHK総合・生放送)
  • 23:30ごろ~翌0:14ごろ:「もうすぐ後夜祭」(NHK MUSIC公式YouTubeチャンネルなどで生配信)
  • 0:15~1:14:「おげんさんといっしょ 後夜祭」(NHK BS・生放送)

この3つの企画を合わせて、いわば「春のおげんさん祭り」と呼べる特別なフィナーレが実現しました。

ファイナルには歴代ファミリーが集結

出演したのは、星野源、高畑充希、藤井隆、宮野真守、三浦大知、松重豊、飯尾和樹らです。さらに、渡辺直美がニューヨークから中継で登場し、羽生結弦からのサプライズ映像も用意されました。

最初に披露されたのは、初回放送でも歌われた星野源の「SUN」です。2017年のスタート地点を思い起こさせる演出で、ファイナルという節目にふさわしい幕開けとなりました。

高畑充希の「Family Song」、宮野真守が演じる雅マモルの「恋はホップステップジャンプ」、藤井隆の「ナンダカンダ」、三浦大知のパフォーマンスなど、ファミリーそれぞれの個性が改めて紹介されました。

最後は全員で星野源の「Hello Song」を歌い上げ、約8年間続いた番組を締めくくりました。

後夜祭では何を放送した?

「おげんさんといっしょ 後夜祭」は、本編の終了後にNHK BSで生放送された振り返り企画です。ファミリーの有志が集まり、過去の名場面を見ながらトークを繰り広げました。

本編と異なり、後夜祭は番組の思い出を共有することに重点を置いた内容です。視聴者から募集した「もう一度見たい名シーン」も取り上げられ、長年の放送を振り返る時間となりました。

また、本編と後夜祭の間には「もうすぐ後夜祭」と題した生配信も実施。飯尾和樹とファミリーが参加し、舞台裏の様子を届けました。

【終了の経緯】おげんさんといっしょはなぜ終わった?NHKとの不仲説も検証

ファイナルの発表後、視聴者の間では「なぜ人気番組を終了するのか」という疑問が広がりました。2017年から続き、SNSでも大きな反響を得ていた番組だけに、終了の理由は関心を集めました。

出演者のスケジュール調整が難しくなったことが背景

星野源は2025年3月18日放送のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」で、ファイナルにする理由について説明しています。同日の番組公式放送後記にも、星野が終了理由について話したことが記録されています。

終了の背景として伝えられているのは、出演者それぞれの活動が多忙になり、主要メンバー全員のスケジュールを合わせることが難しくなったという事情です。

「おげんさんといっしょ」は、一般的なレギュラー番組とは異なり、星野源を中心に複数の人気俳優・アーティスト・声優が集まる特別番組でした。しかも、生放送を基本とするため、出演者だけでなく音楽制作や演出などの準備にも大規模な調整が必要になります。

出演者の活躍の場が広がるほど、同じタイミングで全員が集まる難しさも増していきます。こうした制作上の事情が、番組を完結させる判断につながったと考えられます。

NHKとの関係悪化が終了理由だったのか

番組終了をめぐっては、2024年末のNHK紅白歌合戦での星野源の出演をめぐる出来事と関連づける見方もありました。しかし、紅白をめぐる問題と「おげんさんといっしょ」の終了を直接結びつける公式発表はありません。

2025年3月18日の星野源公式サイトの発表では、番組が7回目をもってフィナーレを迎えることと、後夜祭の実施が案内されています。NHKとの関係を断つために終了したという説明は掲載されていません。

また、星野源はその後もNHKの音楽番組企画に参加しています。2025年12月には松重豊との新番組が発表され、2026年1月から実際に放送されました。

そのため、番組終了をNHKとの決裂や出演者間のトラブルだけで説明するのは適切ではありません。確認できる経緯の中心は、ファイナルの公式発表と、星野源がラジオで説明した終了理由です。

なぜファイナルという形を選んだのか

番組が長期間にわたり不定期放送を続けてきたことも重要です。年1回程度の放送であっても、毎回の出演者調整や生放送の準備には相応の時間が必要です。

また、2022年8月の第6弾から2025年3月のファイナルまでは約2年7か月の間隔がありました。過去のように定期的なペースで新作を届けることが難しくなっていた状況も、番組の節目を考えるうえで見逃せません。

最終回を明確に設定し、家族全員が集まって番組の歴史を振り返る形にしたことは、長年の視聴者にとっても一つの区切りになりました。

【検証資料 3】おげんさんといっしょに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【再放送・現在】2026年におげんさんといっしょを見る方法は?

ファイナルを迎えた後も、過去の放送をもう一度見たいという視聴者は少なくありません。実際、番組は過去にも複数回の再放送が行われています。

過去に実施された主な再放送

代表的な再放送の機会として、次のようなものがあります。

  • 2018年8月:第1弾の再放送。
  • 2019年10月:第2弾の再放送。
  • 2020年11月:第3弾の再放送。
  • 2021年9月:第1弾から第4弾までのイッキ見再放送。
  • 2023年8月:第5弾と第6弾のイッキ見再放送。

特に2021年のイッキ見再放送は、初期の4回をまとめて振り返る機会となりました。2023年には第5弾・第6弾が再放送され、Eテレの人気番組とのコラボや新しいファミリーの登場を改めて楽しめました。

NHKプラスとNHKオンデマンドの違い

ファイナル放送時には、NHKプラスでの期間限定の見逃し配信と、NHKオンデマンドでの配信が案内されました。後夜祭についてもオンデマンドでの視聴機会が設けられています。

ただし、NHKプラスの見逃し配信は通常、視聴期限が設定されています。放送直後の見逃し配信と、一定期間後も購入・視聴できるオンデマンド配信は別のサービスとして考える必要があります。

2026年11月現在、過去の全7回が常時まとめて配信されていると断定することはできません。視聴したい場合は、NHKオンデマンドの作品一覧で「おげんさんといっしょ」「ファイナル」「後夜祭」をそれぞれ検索するのが確実です。

2026年の星野源と松重豊はどうなった?新番組「おともだち」

2026年の最新動向として注目したいのが、星野源と松重豊が出演するNHK総合の新番組「星野源と松重豊のおともだち」です。

この番組は2026年1月7日にスタートしました。音楽を愛する2人がスタジオを飛び出し、旅をしながら音楽を聴き、その場所ならではの音の響きや感じ方について語り合う内容です。

初回は鎌倉を訪れ、その後は韓国や沖縄などにも足を運びました。2026年3月4日・5日には金沢編と能登編が放送され、最終回を迎えています。

松重豊は「おげんさんといっしょ」で豊豊さんを演じていた人物です。その松重と星野源が再び音楽番組で共演したことは、過去のファンにとっても興味深い展開でした。

ただし、「星野源と松重豊のおともだち」は「おげんさんといっしょ」の復活版ではありません。旅と音楽を組み合わせた別企画です。おげんさんファミリーが再集結する新作が発表されたわけでもありません。

【プロの結論】おげんさんといっしょが残したものと、今後の注目点

「おげんさんといっしょ」が特別な番組として記憶される理由は、豪華な出演者だけではありません。音楽を楽しむことそのものを番組の中心に置き、出演者の個性や専門性を自然に引き出していた点にあります。

星野源が作り出したおげんさんというキャラクターは、出演者同士の立場やジャンルの違いを越えるための装置でもありました。俳優の高畑充希が歌い、藤井隆がパフォーマンスを見せ、宮野真守が声とキャラクターで笑いを作り、三浦大知がダンスで魅了する。それぞれの持ち味が一つの空間に集まっていました。

番組を初めて見る人におすすめの放送回

  • 番組の原点を知りたい人:第1弾。おげんさんファミリーの基本設定と、細野晴臣とのセッションを楽しめます。
  • 音楽とダンスを楽しみたい人:第2弾・第6弾。三浦大知のパフォーマンスや、菅原小春との共演が見どころです。
  • 笑いとキャラクターを楽しみたい人:第3弾・第5弾。渡辺直美や松重豊、Eテレ作品とのコラボレーションが印象的です。
  • 番組の歴史を最後まで見届けたい人:第7弾のファイナルと後夜祭。出演者たちが過去を振り返りながら最後の時間を共有しています。

一方、音楽そのものよりも一般的なトークバラエティーや、決まった出演者による定型的な進行を好む人には、自由度の高い番組構成が少し独特に感じられるかもしれません。

しかし、その自由さこそが番組の個性でした。ジャンルや世代を越えて音楽を楽しみ、出演者の意外な魅力を引き出す。その積み重ねが、約8年間にわたる番組の存在感につながっています。

【おげんさんといっしょ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:おげんさんといっしょはいつ終了しましたか?
A1:2025年3月27日放送の第7弾「おげんさんといっしょ ファイナル」で終了しました。2017年5月4日の初回から約8年間の歴史に幕を下ろしています。

Q2:おげんさんといっしょの放送回数は全部で何回ですか?
A2:ナンバリングされた本編は全7回です。2020年の「おげんさんと(ほぼ)いっしょ」や再放送、特別企画は別に数えます。

Q3:おげんさんといっしょの歴代出演者は誰ですか?
A3:中心となる出演者は星野源、高畑充希、藤井隆、宮野真守、三浦大知、松重豊、飯尾和樹です。そのほか細野晴臣、渡辺直美、PUNPEE、鈴木杏樹、Night Tempo、菅原小春らも出演しました。

Q4:おげんさんといっしょの後夜祭はいつ放送されましたか?
A4:2025年3月28日午前0時15分から1時14分まで、NHK BSで生放送されました。3月27日のファイナル本編終了後に実施された、番組の名場面を振り返る企画です。

Q5:おげんさんといっしょの終了理由は何ですか?
A5:出演者が多忙になり、主要メンバー全員のスケジュールを合わせることが難しくなったことが背景として伝えられています。星野源も2025年3月18日のラジオで終了理由について説明しています。

Q6:2026年におげんさんといっしょの新作や復活予定はありますか?
A6:2026年11月現在、新作や復活の公式発表はありません。2026年には星野源と松重豊が出演する別企画「星野源と松重豊のおともだち」が放送されましたが、「おげんさんといっしょ」の続編ではありません。

Q7:おげんさんといっしょのファイナルや過去回は再放送されますか?
A7:過去には複数回の再放送が実施され、ファイナルと後夜祭もNHKオンデマンドでの配信が案内されました。2026年現在の配信状況や再放送予定については、NHKの番組情報やNHKオンデマンドの作品一覧で確認できます。

まとめ:おげんさんといっしょは2025年のファイナルで完結、2026年は新たな音楽企画へ

「おげんさんといっしょ」は、2017年5月4日に始まり、2025年3月27日のファイナルで約8年間の歴史を締めくくりました。全7回の本編を通じて、星野源、高畑充希、藤井隆、宮野真守、三浦大知、松重豊らが個性的な家族を演じ、音楽と笑いが融合した独自の番組世界を作り上げました。

2025年3月27日のファイナルでは、初回を思わせる「SUN」で始まり、最後は全員で「Hello Song」を歌唱。さらに後夜祭では、これまでの名場面とファミリーの思い出が振り返られました。

2026年現在、番組そのものは完結していますが、星野源と松重豊は新たな音楽企画でも共演しています。おげんさんというキャラクターやファミリーの再集結については今後の公式発表が注目されます。

過去の放送を振り返るなら、まずは第1弾で番組の原点を知り、第3弾・第6弾で出演者の個性と音楽性を楽しみ、最後にファイナルと後夜祭を見るのがおすすめです。単なる音楽番組の終了ではなく、出演者と視聴者が一緒に音楽を楽しんだ一つの時代の区切りとして、その8年間の歩みを振り返る価値があります。