【2026年最新】めざましテレビの現在の歌は「LOVE BEAT」!起用開始日はいつ?
2026年度のテーマソングに選ばれた「LOVE BEAT」は、西野カナ feat. NiziUによる書き下ろし楽曲です。
フジテレビの2026年3月25日付の公式発表では、番組の新しいテーマソングとして3月30日(月)から放送することが告知されました。
ここで押さえておきたいのが、公式テーマソング一覧の表記との違いです。
- 公式発表日:2026年3月25日
- 番組での起用開始日:2026年3月30日(月)
- 公式一覧での年度表記:2026年4月~
- 対象番組:平日放送の「めざましテレビ」
つまり、2026年度の新曲として3月30日に先行して番組に登場し、4月からの新年度テーマソングとして位置づけられています。
2026年11月現在も、フジテレビの番組公式情報には「LOVE BEAT」がテーマソングとして掲載されています。
番組の放送時間拡大と新曲の関係

2026年春は、番組にとって大きな節目でした。
「めざましテレビ」は33年目に突入し、3月30日から放送時間を46分延長。従来の8時台前半までの放送から、午前9時までの放送へと拡大しました。
新しい放送体制のスタートに合わせて起用されたのが「LOVE BEAT」です。
ニュースやスポーツ、エンタメ、トレンドなどを幅広く扱う朝の情報番組にとって、テーマソングは番組全体の印象を形づくる存在です。
放送枠の拡大と新曲の起用が同じ日に重なったことからも、2026年度が番組にとって新たなスタートだったことが分かります。
【コラボの秘密】LOVE BEATは西野カナとNiziUがなぜ一緒に歌う?
「LOVE BEAT」の大きな特徴は、ソロアーティストとガールズグループによるコラボレーションです。
西野カナとNiziUは、それぞれ異なる世代のファンを持つアーティスト。今回の共演は単なるゲスト参加ではなく、番組のテーマソングを一緒に歌う特別な企画として実現しました。
西野カナが作詞を担当!歌詞に込められたメッセージ
「LOVE BEAT」の作詞を担当したのは西野カナです。
フジテレビの発表では、楽曲の特徴について、明るくポップなメロディーに「諦めずに一歩踏み出そう」という前向きなメッセージを込めた楽曲と説明されています。
番組側は、この曲を「自己再起動ソング」と表現しました。
注目したいのは、単純に元気や明るさを押し出すだけではない点です。
西野カナ本人のコメントでは、自信を持てない朝でも、自分らしく一歩を踏み出す気持ちを込めたと説明されています。
朝は、誰にとっても必ずしも気分よく始まる時間ではありません。仕事や学校、人間関係など、さまざまな事情を抱えながら一日を始める人もいます。
そんな視聴者に向けて、無理に頑張ることを求めるのではなく、もう一度自分のペースで進んでいこうというメッセージが楽曲の核になっています。
西野カナとNiziUのコラボが実現した背景
今回の共演には、両者の音楽的なつながりも関係しています。
NiziUの公式発表によると、メンバーは以前から西野カナの楽曲に親しんでおり、本人への強い憧れを持っていました。
具体的には、次のような接点があります。
- NiziUのメンバーは以前から西野カナの楽曲のファンだった。
- NINAのバースデーコンテンツでは「Best Friend」のカバー動画を公開。
- NiziUのEPには、西野カナの楽曲「Dear…」のカバーを収録。
- アリーナツアーでも「Dear…」を披露していた。
こうした交流を経て、2026年にオリジナル楽曲での共演が実現しました。
特に注目したいのが、今回のレコーディングです。
2026年4月21日に公開されたメイキング情報によると、西野カナ本人がNiziUのメンバーに直接ボーカルディレクションを行っています。
単に歌声を重ねるだけではなく、楽曲制作の過程でも両者が密接に関わっていたことが分かります。
LOVE BEATの配信日・CD発売日
番組での放送開始と、音源の一般リリースは別の日程です。
| 項目 | 日程・内容 |
|---|---|
| テーマソング発表 | 2026年3月25日 |
| 番組での放送開始 | 2026年3月30日 |
| 音源の配信開始 | 2026年5月15日 |
| EP発売 | 2026年5月27日 |
| 作品名 | LOVE BEAT |
| 歌唱 | 西野カナ feat. NiziU |
| 作詞 | 西野カナ |
5月27日に発売されたEPには「LOVE BEAT (feat. NiziU)」のほか、「乙女のマインド」「Replay」なども収録されています。
番組で先に楽曲を知り、その後に配信やCDでフルバージョンを楽しめるという流れになりました。
【保存版】めざましテレビの歴代テーマソング一覧!1994年から2026年まで
「めざましテレビ」のテーマソングは、番組が始まった1994年から現在まで、数多くの有名アーティストによって歌われてきました。
フジテレビの公式テーマソング一覧をもとに、歴代の楽曲と担当アーティストを年代順に整理します。
1994年~2026年の歴代主題歌・アーティスト
特に注目したい2023年・2024年・2025年のテーマ曲
2023年:Ado「いばら」
力強い歌唱で知られるAdoが担当。2023年度のテーマソングとして採用されました。近年の歴代曲の中でも、個性的な歌声が印象に残る楽曲です。
2024年:DISH//「朝、月面も笑っている」
番組30周年を迎えた年のテーマソング。DISH//の書き下ろしで、作詞は北村匠海が担当しました。2024年4月1日から放送されています。
2025年:SUPER BEAVER「主人公」
2025年3月31日から起用。柳沢亮太が作詞・作曲を担当し、一人ひとりの暮らしや人生を肯定するメッセージが込められています。
2026年:西野カナ feat. NiziU「LOVE BEAT」
番組史上初のアーティストコラボ歌唱。西野カナの作詞とNiziUの歌声が組み合わさった新しい試みです。
この4年間を比べると、同じ朝の情報番組でも、毎年異なる音楽的な方向性が採用されていることが分かります。
2023年のAdoは個性的な表現力、2024年のDISH//は30周年という節目、2025年のSUPER BEAVERは一人ひとりの人生への応援、2026年の西野カナとNiziUは世代を超えたコラボレーションが特徴です。
【歴代曲を比較】めざましテレビのテーマソングはいつ変更される?
「めざましテレビの歌」は、毎年同じ時期に変更されているのでしょうか。
フジテレビの公式一覧を確認すると、近年は4月を年度の区切りとして新しいテーマソングを採用するケースが目立ちます。
一方、過去には半年単位で変更した時期や、曜日ごとに異なる曲を採用した時期もありました。
テーマソング変更時期の特徴
1.近年は春の番組改編に合わせる傾向
2023年のAdo、2024年のDISH//、2025年のSUPER BEAVER、2026年の西野カナ feat. NiziUと、4年連続で春の新年度に合わせて新曲が発表されています。
2.2014年は曜日ごとに異なるアーティストを起用
2014年度は月曜日から金曜日まで、それぞれ別の楽曲を設定していました。
同じ番組でも曜日によって違うアーティストの歌声が流れる、現在とは異なるスタイルです。
3.2016年は半年ごとに西野カナの楽曲を変更
2016年4月から9月までは「Have a nice day」、10月から2017年3月までは「Dear Bride」が採用されました。
同じアーティストが半年ごとに異なるテーマソングを担当した例です。
歴代曲を比較すると何が違う?
| 比較項目 | 特徴 |
|---|---|
| 2023年・Ado | 個性的な歌声と表現力 |
| 2024年・DISH// | 番組30周年の節目と書き下ろし |
| 2025年・SUPER BEAVER | 日々の暮らしや人生への応援 |
| 2026年・西野カナ feat. NiziU | 世代を超えたコラボと前向きなメッセージ |
歴代曲の選定には、単純な知名度だけではなく、番組の節目や新しい放送体制との結びつきも見られます。
たとえば2024年は30周年、2025年は8時台への放送拡大、2026年は9時までの放送拡大という背景がありました。
テーマソングは、番組がその年にどんな雰囲気を視聴者へ届けたいのかを反映する要素でもあります。
【プロの結論】歴代テーマソングを比較するときの判断基準
歴代曲を比較するなら、次の3点を押さえると理解しやすくなります。
- 歌手の違い: ソロ歌手、バンド、アイドルグループ、コラボなど、起用アーティストの形態を見る。
- 楽曲のメッセージ: 応援、希望、日常、人生など、歌詞が伝えようとしているテーマを見る。
- 番組との関係: 30周年や放送時間の変更など、起用された年度の番組事情を確認する。
特に2026年の「LOVE BEAT」は、過去にも番組のテーマソングを担当した西野カナが再び起用され、さらにNiziUとの初コラボが加わった点で、歴代曲の中でも特徴的な存在です。
【土曜版との違い】めざましどようび2026年の歌はマルシィ「ネバーランド」
平日の「めざましテレビ」と土曜日の「めざましどようび」は、同じ番組ブランドでもテーマソングが異なります。
2026年度の土曜版に起用されたのは、3人組ロックバンド・マルシィの「ネバーランド」です。
フジテレビは2026年3月28日に発表し、4月4日(土)から放送を開始しました。
ネバーランドの特徴と作詞の背景
「ネバーランド」は、マルシィのボーカル・ギターを担当する吉田右京が書き下ろした楽曲です。
明るくキャッチーなサウンドと、優しく爽やかな歌声が特徴。歌詞には、大切な人への思いや、その人と過ごす時間が込められています。
吉田右京は、社会の中で身につけている鎧を脱ぎ、自然体でいられる相手や、その人への思いを歌った楽曲だと説明しています。
平日とは違い、土曜日は仕事や学校がある人もいれば、休日を過ごす人もいます。
それぞれ異なる土曜日の朝に寄り添うという発想が、今回の楽曲の制作背景にあります。
2026年度の平日版と土曜版を比較
「LOVE BEAT」
放送開始:2026年3月30日
前向きな気持ちで新しい一歩を踏み出すことがテーマ。西野カナが作詞を担当。
「ネバーランド」
放送開始:2026年4月4日
大切な人との時間や自然体でいられる関係をテーマにした書き下ろし楽曲。
めざましどようびの歴代テーマソング
土曜版にも独自の歴代テーマソングがあります。
| 年度 | 曲名 | アーティスト |
|---|---|---|
| 2026年 | ネバーランド | マルシィ |
| 2025年 | Step by Step | TOMORROW X TOGETHER |
| 2024年 | ハミング | 幾田りら |
| 2023年 | リバイバル | wacci feat.asmi |
| 2022年 | 優しさに溢れた世界で | Saucy Dog |
| 2021年 | ハミングバード | Novelbright |
| 2020年 | STAY | milet |
| 2019年 | lovin’ | Mrs. GREEN APPLE |
| 2018年 | プレゼント | あいみょん |
土曜版は、平日版とは違うアーティストや楽曲を採用してきました。
たとえば2024年は幾田りら、2025年はTOMORROW X TOGETHER、2026年はマルシィです。
平日版がその年度の番組全体のテーマを象徴する一方、土曜版は週末ならではの空気感を意識した選曲が見られます。
【よくある質問】めざましテレビの歌に関するFAQ
Q1:2026年現在のめざましテレビのテーマソングは何ですか?
A1:西野カナ feat. NiziUの「LOVE BEAT」です。2026年3月30日から番組で放送されています。
Q2:「LOVE BEAT」の作詞を担当したのは誰ですか?
A2:西野カナです。諦めずに一歩踏み出す前向きな気持ちを込めた楽曲として制作されました。
Q3:2026年のめざましどようびのテーマソングは何ですか?
A3:マルシィの「ネバーランド」です。2026年4月4日から土曜版のテーマソングとして起用されています。
まとめ:めざましテレビの歌は時代とともに進化している
2026年度の「めざましテレビ」のテーマソングは、西野カナ feat. NiziUの「LOVE BEAT」です。
3月30日から放送され、西野カナによる作詞とNiziUとのコラボレーションが大きな特徴となっています。
今回の記事で押さえておきたいポイントは次のとおりです。
- 平日版の2026年度テーマソングは「LOVE BEAT」。
- 西野カナとNiziUのコラボ歌唱は番組史上初。
- 西野カナは過去にも「Darling」「好き」「Have a nice day」「Dear Bride」の4曲を担当。
- 2025年はSUPER BEAVERの「主人公」。
- 2024年はDISH//の「朝、月面も笑っている」。
- 2023年はAdoの「いばら」。
- 土曜版はマルシィの「ネバーランド」。
歴代のテーマソングを振り返ると、リンドバーグや松任谷由実、小田和正、安室奈美恵といったアーティストから、YOASOBI、Ado、SUPER BEAVER、NiziUまで、幅広い音楽シーンの顔ぶれが並びます。
朝の番組で流れる数分の楽曲であっても、その時代の音楽や番組の方向性を映し出す存在です。
これから新しいテーマソングが発表された際には、曲名やアーティストだけでなく、起用開始日、制作背景、番組の改編との関係にも注目すると、さらに楽しみが広がります。