MBS男性アナウンサー一覧【2026年最新】現役16人の入社年・担当番組を徹底解説

目次

MBS男性アナウンサーには、ラジオの看板パーソナリティーとして活躍する上泉雄一、情報番組『よんチャンTV』を支える河田直也や山中真、スポーツ実況で存在感を発揮する金山泉や三ツ廣政輝など、幅広い個性を持つアナウンサーがそろっている。

2026年11月2日時点のMBS公式プロフィールと番組出演者情報を整理すると、現役の男性アナウンサーは16人。2026年入社の鈴木充喜と戸嶋将英という新人も加わった。一方、長年スポーツ実況を担当してきた森本栄浩は10月31日をもって退社しており、顔ぶれにも変化が生まれている。ベテランから若手まで、入社年、出身大学、担当番組、経歴を順番に見ていこう。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現役メンバー:2026年11月2日時点で男性アナウンサーは16人。上泉雄一、福島暢啓、河田直也らが在籍。
  • 2026年の新人:鈴木充喜と戸嶋将英が入社。情報番組やラジオなどで活動を広げている。
  • 注目の動き:森本栄浩が2026年10月末に退社。スポーツ実況では川地洋平、大村浩士、井上雅雄らの受賞も話題になった。

【2026年最新】MBS男性アナウンサーの現役メンバーは16人

mbs男性アナウンサー

MBSの公式アナウンサー一覧には、テレビ・ラジオで活動するアナウンサーが掲載されている。男性陣は、入社年で見ると1989年入社の来栖正之から2026年入社の鈴木充喜、戸嶋将英まで、幅広い世代にわたる。

2026年は新人2人の加入に加え、10月31日に森本栄浩がシニアスタッフ契約を満了して退社した。公式プロフィールページには森本の情報が残っているものの、退社に関する最新報道とMBSラジオの公式番組情報を踏まえると、現役メンバーとは区別する必要がある。

現役男性アナウンサーの顔ぶれは次の16人だ。

  • 来栖正之
  • 亀井希生
  • 上泉雄一
  • 近藤亨
  • 河田直也
  • 上田崇順
  • 山中真
  • 井上雅雄
  • 金山泉
  • 福島暢啓
  • 三ツ廣政輝
  • 川地洋平
  • 大村浩士
  • 中野広大
  • 鈴木充喜
  • 戸嶋将英

なお、2026年9月1日には会社の商号が「株式会社毎日放送」から「株式会社MBS」に変更された。放送局としてのMBSという名称は引き続き使われており、「毎日放送の男性アナウンサー」という検索でも、現在のMBS所属アナウンサーを調べられる。

【入社年・担当番組・プロフィール】MBS男性アナウンサー16人を一覧比較

ここではMBS公式プロフィールを中心に、入社年、出身地、出身大学、代表的な担当番組を整理した。番組は複数担当している場合があるため、特に確認しやすいレギュラー番組や主な活動を抜粋している。

入社年 アナウンサー 出身地・大学 主な担当番組・活動
1989年 来栖正之 茨城県・千葉大学 GOGO競馬サンデー!
1991年 亀井希生 愛知県・名古屋大学 こんちわコンちゃんお昼ですよ!、ますます!ハイヒール
1992年 上泉雄一 兵庫県・早稲田大学 上泉雄一のええなぁ!
1997年 近藤亨 栃木県・早稲田大学 メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday、スポーツ中継
1999年 河田直也 兵庫県・立命館大学 よんチャンTV
2000年 上田崇順 兵庫県・筑波大学 よんチャンTV(金曜ナレーション)
2001年 山中真 東京都・早稲田大学 よんチャンTV、解説委員
2003年 井上雅雄 大阪府・同志社大学 せやねん!、スポーツ中継、MBSベースボールパーク
2009年 金山泉 新潟県・成城大学 スポーツ中継、MBSベースボールパーク
2011年 福島暢啓 宮崎県・龍谷大学 よんチャンTV、サタプラ、らくごのお時間
2018年 三ツ廣政輝 東京都・明治大学 水野真紀の魔法のレストラン、よんチャンTV、スポーツ中継
2020年 川地洋平 愛知県・法政大学 よんチャンTV、スポーツ中継、MBSベースボールパーク
2021年 大村浩士 兵庫県・法政大学 スポーツ中継、MBSベースボールパーク
2021年 中野広大 神奈川県・法政大学 西乃風ブラン堂、よんチャンTV、GOGO競馬サンデー!
2026年 鈴木充喜 静岡県・東北大学、京都大学大学院 よんチャンTV、報道記者兼務
2026年 戸嶋将英 神奈川県・慶應義塾大学 TOROMI RADIO、よんチャンTV

上記の入社年・出身地・大学・担当番組は、MBS公式プロフィールを基礎にまとめたもの。新人2人の担当については、2026年の番組出演者情報も反映している。

特に注目したいのは、男性アナウンサー全員が同じような仕事をしているわけではない点だ。情報番組のスタジオ進行、ニュース解説、ラジオパーソナリティー、競馬実況、プロ野球中継など、担当領域はかなり細分化されている。

【ベテラン・中堅】上泉雄一・福島暢啓・山中真・河田直也の特徴

上泉雄一|1992年入社のラジオを代表する存在

上泉雄一は1969年2月9日生まれ、兵庫県出身。早稲田大学を卒業し、1992年にMBSへ入社した。

現在の代表的な担当番組は、平日放送のラジオ番組『上泉雄一のええなぁ!』。番組名にも本人の名前が入っており、MBSラジオを代表するパーソナリティーの一人として知られている。

テレビの出演者という枠にとどまらず、日々のニュースや社会問題をラジオの言葉で伝えることが活動の大きな柱だ。長年の局アナ経験を背景に、情報を整理してリスナーへ届ける役割を担っている。

福島暢啓|テレビ・ラジオ・落語関連番組を横断

福島暢啓は1987年2月6日生まれ、宮崎県出身。龍谷大学を卒業後、2011年にMBSへ入社した。

担当番組は幅広い。『よんチャンTV』の金曜出演に加え、『福島のぶひろのサタデーモーニングリゾート』『サタプラ』『住人十色』『らくごのお時間』『MBSヤングタウン』など、テレビとラジオの両方で活動している。

とりわけ落語関連の番組を担当している点は、福島アナの仕事を知るうえで見逃せない。スポーツ実況やニュース中心のアナウンサーとは異なる、文化・芸能分野にも広がる担当領域が特徴だ。

一つの番組に限定されず、ナレーションやトーク、情報番組などで異なる表現力を発揮している。

山中真|情報番組の解説を担うベテラン

山中真は1976年11月20日生まれ、東京都出身。早稲田大学を卒業し、2001年に入社した。

2026年現在は『よんチャンTV』で解説委員を兼務している。ニュースを単に読み上げるのではなく、社会的な出来事の背景や論点を視聴者に伝える立場でも活動している。

山中アナは、2026年に入社した鈴木充喜が目標とする先輩の一人として挙げた人物でもある。鈴木は中継で論点を絞り、本質を説明できるアナウンサーを目指したいと取材会で語っていた。

新人から目標にされる存在という点からも、MBSにおける山中アナの役割がうかがえる。

河田直也|『よんチャンTV』のスタジオを支える

河田直也は1974年4月23日生まれ、兵庫県出身。立命館大学を卒業し、1999年にMBSへ入社した。

現在の中心的な担当番組は『よんチャンTV』。公式出演者情報では、月曜日から木曜日までスタジオ出演を担当している。

同番組はニュース、生活情報、地域の話題、スポーツなどを扱う大型情報番組だ。スタジオ進行を担当する河田アナは、番組の流れを整えながら、出演者や取材現場をつなぐ役割を担っている。

上泉雄一がラジオを代表する存在であるのに対し、河田直也は夕方のテレビ情報番組で存在感を発揮するアナウンサーと整理すると、それぞれの違いが分かりやすい。

【スポーツ実況・若手】金山泉・三ツ廣政輝・大村浩士・中野広大・川地洋平

金山泉|スポーツ中継の専門性を持つアナウンサー

金山泉は1982年6月5日生まれ、新潟県出身。成城大学を卒業し、2009年にMBSへ入社した。

公式プロフィールではスポーツ中継と『MBSベースボールパーク』を担当番組として掲載している。野球を中心に、試合の流れや選手の動きを音声で伝える実況の仕事が大きな柱だ。

2025年に発表された第50回JRN・JNNアノンシスト賞では、女子プロゴルフ中継の実況でテレビ実況部門の最優秀賞を受賞している。野球だけでなく、ゴルフなど異なる競技にも対応する実況技術が評価された。

三ツ廣政輝|スポーツと情報・バラエティーの両方で活躍

三ツ廣政輝は1995年8月2日生まれ、東京都出身。明治大学を卒業し、2018年に入社した。

『水野真紀の魔法のレストラン』や『よんチャンTV』に加え、スポーツ中継や『MBSベースボールパーク』も担当する。

スポーツの専門性を持ちながら、グルメや情報番組にも出演する点が特徴。アナウンサーとして複数ジャンルを経験している。

大村浩士|高校野球を含むスポーツ実況に注目

大村浩士は1999年1月30日生まれ、兵庫県出身。法政大学を卒業し、2021年に入社した。

公式プロフィールに掲載されている主な担当はスポーツ中継と『MBSベースボールパーク』。特に野球実況への意欲が強く、2026年にはテレビ・スポーツ実況部門でJRN・JNNアノンシスト賞の優秀賞を受賞した。

対象となったのは、2026年3月23日にセンバツLIVE!で配信された第98回選抜高校野球大会の1回戦「三重対佐野日大」の実況だ。

高校野球という、試合展開だけでなく選手の背景や大会の空気感も伝える必要がある舞台で評価を受けたことは、大村アナのキャリアを考えるうえで重要な実績といえる。

中野広大|競馬実況の経験を言葉の表現力に生かす

中野広大は1998年5月3日生まれ、神奈川県出身。法政大学を卒業し、2021年に入社した。

『西乃風ブラン堂』『よんチャンTV』などのテレビ番組に加え、競馬関連の番組やナレーションも担当している。

2026年5月に発表された第51回JRN・JNNアノンシスト賞では、ラジオ・フリートーク部門で優秀賞を受賞。対象となったのは、2026年1月26日放送の『コトノハ』における「言いにくい言葉で架空実況」だった。

競馬の架空実況で培った経験を、言葉遊びやフリートークという別の形に発展させた点が興味深い。実況技術がスポーツ中継だけにとどまらないことを示した受賞でもある。

川地洋平|大阪・関西万博の中継で関西アナウンス大賞

川地洋平は1998年1月19日生まれ、愛知県出身。法政大学を卒業し、2020年にMBSへ入社した。

『よんチャンTV』のほか、スポーツ中継や『MBSベースボールパーク』を担当している。

大きな実績となったのが、2026年3月4日に発表された第1回「関西アナウンス大賞」のテレビ部門での大賞受賞だ。

評価されたのは、2025年4月13日に放送された『よんチャンTV 特別編 大阪・関西万博に行きたくなるよんSP』のヘリコプター生中継リポート。大阪・関西万博の開幕当日に、上空から夢洲の様子を伝えた。

MBSの発表によると、雨天で開催への不安も感じられる状況の中、現場の空気を丁寧に伝えたことや、スポーツアナウンサーとしての技術が評価された。

地域の大型イベントを伝える仕事で評価されたことは、川地アナの活動領域を示す象徴的な実績だ。

【2026年の新戦力】鈴木充喜・戸嶋将英の経歴と注目ポイント

2026年にMBSへ入社した男性アナウンサーは、鈴木充喜と戸嶋将英の2人。7月29日には大阪市内でお披露目取材会が開かれ、2人の経歴やアナウンサーとして目指す方向性が紹介された。

鈴木充喜|京都大学大学院出身の理系アナウンサー

鈴木充喜は2001年2月13日生まれ、静岡県出身。東北大学を卒業後、京都大学大学院へ進学した。

特徴的なのは、大学院で大腸菌同士のコミュニケーションについて研究していた経歴だ。理系分野の専門的な知識を持ち、MBSではアナウンサーと報道記者を兼務する。

2026年7月の取材会では、自ら現場へ足を運んで取材し、自分の言葉で伝えられるアナウンサーを目指したいという考えを示した。

科学分野を分かりやすく伝えることにも関心があり、専門知識と報道経験を組み合わせた活躍が期待される。

戸嶋将英|慶應義塾大学出身、ラジオへの関心も強い新人

戸嶋将英は2002年6月5日生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学を卒業し、2026年にMBSへ入社した。

公式プロフィールに掲載されている担当番組は、日曜日放送の『TOROMI RADIO』。また、『よんチャンTV』ではフィールド担当として出演している。

2026年7月の新人お披露目取材会では、ラジオへの関心を持ち、さまざまな場面で活躍できるアナウンサーを目指す姿勢を示した。

鈴木が理系研究と報道取材という専門性を持つ一方、戸嶋はラジオを含めた幅広い放送活動に意欲を示している。同期でありながら異なる個性を持つ2人の成長は、今後のMBS男性アナウンサーを考えるうえで注目したいポイントだ。

なお、2026年時点の『よんチャンTV』公式出演者情報では、戸嶋は火曜日、鈴木は金曜日のフィールド担当として掲載されている。

【毎日放送の歴代男性アナウンサー】退社・異動した人物とその後

MBS男性アナウンサーの歴史を振り返る際には、現在の現役メンバーだけでなく、長年局を支えたベテランや、フリーへ転身したアナウンサー、アナウンス部門から別部署へ移った人物も押さえておきたい。

森本栄浩|41年にわたるキャリアに区切り

森本栄浩は1961年10月4日生まれ、滋賀県出身。関西学院大学を卒業し、1985年にMBSへ入社した。

長年にわたってスポーツ実況を担当し、MBSのスポーツアナウンサーを代表する存在として活動してきた。正社員としての定年後はシニアスタッフとして在籍していた。

しかし、2026年10月31日をもってシニアスタッフ契約が満了し、MBSを退社した。10月27日放送のラジオ番組『コトノハ』では「森本栄浩アナウンサー卒業、最後のコトノハ」と題した回が放送され、長年担当してきた『皇室アルバム』のナレーションなどについて振り返った。

退社直前の公式チャンネル動画でも、後輩アナウンサーとともに自身のキャリアを振り返っている。1985年入社のベテランが2026年秋に現役を退いたことは、MBS男性アナウンサーの世代交代を象徴する出来事となった。

馬野雅行|スポーツ実況の歴史をつないだアナウンサー

馬野雅行は1989年にMBSへ入社し、野球実況や報道の現場で長年活動してきた。

特にスポーツ実況の経験が豊富で、1995年の阪神・淡路大震災に関する報道にも携わった人物だ。

2025年3月末にMBSを定年退社し、同年4月からはニッポン放送の『ニッポン放送ショウアップナイター』の実況陣に加わった。長年の関西での経験を、東京のラジオ局で生かす新たなキャリアを選んだ。

大吉洋平|海外取材経験を武器にフリーへ転身

大吉洋平は2008年入社。『ちちんぷいぷい』『ミント!』『せやねん!』『よんチャンTV』など、テレビ・ラジオで幅広く活躍した。

特に『ミント!』のメインMCや『よんチャンTV』でのリポートが知られている。海外取材や中継の経験も豊富で、世界50カ国での取材・中継経験を持つことが報じられている。

2025年8月15日をもってMBSを退社し、フリーアナウンサーへ転身。翌16日にはレプロエンタテインメントとのマネジメント契約を発表した。

局アナとして培った経験を生かし、国内外でのメディア出演やイベント司会などへ活動の幅を広げている。

西靖|2026年7月にアナウンスセンターから異動

西靖は1994年入社のアナウンサーで、『ちちんぷいぷい』『VOICE』『ミント!』などに出演してきた。

長年にわたり報道・情報番組のキャスターを務め、MBSの顔の一人として知られていたが、2026年7月1日付でアナウンスセンターを離れ、MBSメディアホールディングスの経営戦略局長に就任した。

これは退社やフリー転身ではなく、グループ内での人事異動だ。西のように、アナウンサーとしての経験を放送局の経営や組織運営に生かすキャリアもある。

こうした異動や退社を区別することが、歴代アナウンサーの現在を正確に把握するポイントになる。

【プロの結論】MBS男性アナウンサーを見るなら担当分野に注目

MBS男性アナウンサーの特徴は、単純な知名度や入社年だけでは整理できない。担当分野を見ると、放送局がアナウンサーに求める役割が多様化していることが分かる。

1. ニュース・情報番組を中心に見るなら

上泉雄一、河田直也、山中真、福島暢啓に注目したい。

ラジオでニュースや社会問題を伝える上泉、夕方の情報番組でスタジオ進行を担当する河田、解説委員としてニュースの背景を伝える山中、テレビとラジオの複数番組を担当する福島。それぞれ役割が異なる。

2. 野球やスポーツ実況を楽しみたいなら

金山泉、井上雅雄、近藤亨、三ツ廣政輝、大村浩士、川地洋平などが注目メンバーとなる。

特に2026年は、井上・大村・中野の3人が第51回JRN・JNNアノンシスト賞で優秀賞を受賞した。川地も第1回関西アナウンス大賞のテレビ部門で大賞を受賞しており、実況やリポートの技術面で成果が表れている。

3. ラジオならではの個性を知りたいなら

上泉雄一、亀井希生、来栖正之、福島暢啓などの担当番組をチェックしたい。

競馬実況、情報番組、トーク番組、落語関連番組など、ラジオの仕事はテレビの出演者情報だけでは見えにくい。MBSラジオの番組表や『コトノハ』の出演情報も確認すると、アナウンサーの別の魅力を発見できる。

4. 現役と歴代を混同しないことも大切

検索結果や古いプロフィールには、すでに退社した人物や部署異動した人物が残っている場合がある。

例えば、森本栄浩は2026年10月31日に退社している。大吉洋平と馬野雅行もすでにMBSを離れている。一方、西靖は退社ではなくグループ内の異動だ。

そのため、MBS男性アナウンサーの現在を調べる際は、プロフィールの入社年だけでなく、直近の番組出演者情報や退社・異動に関する発表まで確認するのが適切だ。

【MBS男性アナウンサー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、MBSの男性アナウンサーは何人いますか?

A1:2026年11月2日時点では、森本栄浩の10月31日付退社を反映すると16人です。来栖正之、上泉雄一、河田直也、福島暢啓、金山泉、三ツ廣政輝などが在籍しています。

Q2:2026年にMBSへ入社した男性アナウンサーは誰ですか?

A2:鈴木充喜と戸嶋将英の2人です。鈴木は東北大学卒業後に京都大学大学院へ進学した理系出身で、報道記者も兼務。戸嶋は慶應義塾大学出身で、ラジオ番組『TOROMI RADIO』などを担当しています。

Q3:MBSの男性アナウンサーで最も入社年が古い現役メンバーは誰ですか?

A3:現役メンバーでは1989年入社の来栖正之です。競馬関連のラジオ番組『GOGO競馬サンデー!』を担当しています。1985年入社の森本栄浩は2026年10月31日に退社しています。

まとめ:2026年のMBS男性アナウンサーは16人、世代交代と専門性に注目

2026年11月現在のMBS男性アナウンサーは、ベテランから若手まで幅広い世代で構成されている。上泉雄一や福島暢啓のようにラジオとテレビを横断する人物、河田直也や山中真のように情報番組を支える人物、金山泉や大村浩士のようにスポーツ実況で評価を受ける人物など、それぞれの強みは異なる。

2026年は鈴木充喜と戸嶋将英の新人2人が加わった一方、森本栄浩が10月末に退社。さらに西靖の部署異動など、長年のアナウンス体制にも変化が見られた。

今後のMBS男性アナウンサーをチェックするなら、単に名前や年齢を比較するのではなく、担当番組、実況実績、報道・解説の役割、ラジオでの活動まで確認したい。公式プロフィールと番組出演者情報を組み合わせれば、現役メンバーの顔ぶれと、それぞれの仕事の特徴をより正確に把握できる。