丸山弁護士の現在は?2026年80歳の仕事・テレビ出演・政界引退後を徹底解説

目次

2026年11月現在、かつて日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で人気を集めた丸山和也氏は、80歳を迎えた現在も現役の弁護士として活動しています。 参議院議員を2期12年務めた後、政界を離れ、現在は弁護士法人丸山総合法律事務所の代表を務めるほか、ラジオ出演や講演、取材対応などにも携わっています。

2026年の近況としては、本人の公式サイトに高市早苗首相との面会や雑誌『ランナーズ』への掲載が報告され、かわさきFMでは弁護士としての知見を生かした番組も紹介されています。2005年の『24時間テレビ』で100キロマラソンを完走した姿を覚えている人にとっては、現在の仕事や生活スタイルも気になるところでしょう。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 現在80歳(2026年11月): 1946年1月23日生まれ。弁護士法人丸山総合法律事務所の代表として活動を続けている。 - 現在の仕事: 企業案件や相続・離婚などの法律相談に携わり、ラジオや講演、各種イベントにも活動の場を広げている。 - 政界引退後: 2019年の参院選で落選し、12年間の議員生活を終えた。2019年には旭日重光章を受章している。

【2026年最新】丸山弁護士の現在は80歳!今も現役で活動中

丸山弁護士現在

丸山和也氏は、2026年1月23日に80歳の誕生日を迎えました。

テレビで活躍していた時代から長い年月が経過していますが、弁護士としての活動は続いています。

現在の肩書として確認できるのは、次のとおりです。

- 氏名:丸山和也(まるやま・かずや)
- 生年月日:1946年1月23日
- 年齢:80歳(2026年11月現在)
- 出身地:兵庫県
- 学歴:早稲田大学法学部卒業
- 資格・職業:弁護士
- 所属弁護士会:第一東京弁護士会
- 現在の役職:弁護士法人丸山総合法律事務所代表
- 元職:参議院議員、法務官僚

本人の公式サイトでも、弁護士法人丸山総合法律事務所の代表として紹介されています。

2026年に確認できる最新の動き

2026年の公式サイトには、いくつか注目すべき更新があります。

日付 活動・出来事 確認できる内容
2025年12月24日 高市首相との面会 本人公式サイトが面会を報告
2026年1月8日 公式サイト更新 高市首相との面会を掲載
2026年1月8日 雑誌掲載 『ランナーズ』2026年1月号の発売を告知
2026年6月 公開イベント 家族や人生の備えをテーマにしたイベントへの登壇予定が発表
2026年7月7日 公式サイト更新 美輪明宏氏への追悼メッセージを掲載

特に高市首相との面会は、2025年12月24日に行われたものとして2026年1月8日に本人の公式サイトで紹介されました。

ただし、面会の目的や具体的な政策上の役割までは公表されていません。現在の政治的な役職を示すものではなく、過去の政治活動を通じた社会的なつながりの一端として捉えるのが適切です。

現在の丸山氏は、政治家として再び活動するというより、弁護士としての経験や人生経験を社会に還元する立場にあります。

【丸山総合法律事務所の現在】代表弁護士としてどんな仕事をしている?

丸山和也氏の現在の仕事を理解するうえで重要なのが、本人が代表を務める弁護士法人丸山総合法律事務所です。

テレビ出演や政治活動が目立っていた時期とは異なり、現在は法律実務が活動の中心にあります。

現在の事務所と代表としての役割

本人の公式サイトに掲載されている事務所概要は次のとおりです。

項目 内容
法人名 弁護士法人丸山総合法律事務所
代表 弁護士・丸山和也
所在地 東京都港区虎ノ門
事務所ビル オランダヒルズ森タワー18階
主な特徴 専門分野を持つ弁護士とのチーム編成

公式サイトの代表挨拶では、米国留学、ロサンゼルスの法律事務所での勤務、法務省、テレビ・マスコミ、国会議員としての経験を自身の強みとして挙げています。

また、事件の解決に際しては、丸山氏を中心に各分野の経験を持つ弁護士で案件ごとのチームを組成する方針を説明しています。

これは、代表弁護士がすべての案件を一人で処理するという形ではなく、案件の性質に応じて専門性を組み合わせる運営スタイルです。

現在も企業案件や相続・離婚問題を扱っている

2025年11月1日公開のランニング専門誌『ランナーズ』のインタビューは、現在の仕事を知るうえで貴重な資料です。

同インタビューで丸山氏は、平日の仕事時間について午前11時から午後5時ごろまでと説明しています。

さらに、取り扱っている相談について、次のように語っています。

企業案件から相続や離婚といった家庭問題まで様々な相談を受けていますね。

つまり、現在も弁護士として企業と個人の双方に関わっていることが分かります。

テレビで法律問題を分かりやすく解説していた頃の経験は、現在の実務にもつながっています。

特に、国際法務や企業間紛争などの経験に加え、一般視聴者に向けて法律を説明してきた実績は、専門家と一般社会の橋渡しをするうえで大きな特徴です。

なお、事務所の代表であることと、すべての相談を本人が直接担当することは同じではありません。個別の案件については、事務所の対応体制や受任状況を確認する必要があります。

【経歴と学歴】丸山和也はどのように弁護士・政治家になった?

丸山和也氏のキャリアは、弁護士、テレビ出演者、政治家という複数の分野にまたがっています。

兵庫県で生まれ、早稲田大学法学部を卒業。その後、法務省で勤務しながら司法試験に挑戦し、アメリカ留学を経て国際法務に強い弁護士として活動しました。

学歴と職歴の主な年表

年代 出来事 詳細
1946年 誕生 兵庫県揖保郡新宮町(現・たつの市)
1964年 高校卒業 兵庫県立龍野高等学校
1969年 大学卒業 早稲田大学法学部
1970年 法務省勤務・司法試験合格 入国管理局などで勤務
1970年代半ば アメリカ留学 ワシントン大学ロースクールで学ぶ
1980年 日本に帰国 国際法務を中心に弁護士活動
2000年 テレビ出演 『行列のできる法律相談所』に出演
2005年 100キロマラソン 『24時間テレビ28』で完走
2007年 参議院議員に初当選 自民党・比例代表
2013年 参議院議員に再選 2期目
2019年 政界を離れる 参院選で落選。同年、旭日重光章受章
2026年 80歳 弁護士・ラジオ・講演などで活動

司法試験は3回目の挑戦で合格

丸山氏の経歴で興味深いのは、司法試験に一度で合格したわけではないことです。

本人の公式プロフィールによると、早稲田大学在学中に司法試験を目指したものの、2度不合格となりました。

その後、法務省に入省。仕事と勉強を両立しながら、1日10時間を超える勉強を続け、3回目の挑戦で合格しています。

その後はアメリカに渡り、ワシントン大学ロースクールで法律を学び、ロサンゼルスの法律事務所でも勤務しました。

1980年に帰国してからは、海外での経験を生かし、企業間紛争や国際法務などに取り組みます。

テレビで見せていた率直な発言だけでは分からない、長い法律実務の経験が丸山氏のキャリアの土台になっています。

2019年には旭日重光章を受章

丸山氏は2019年11月、旭日重光章を受章しています。

これは、参議院議員としての活動を終えた時期と重なります。

本人の公式プロフィールにも受章歴が掲載されており、弁護士、法務分野の専門家、政治家として歩んできた経歴の一つの節目となりました。

【参議院議員を引退した理由】2019年に何があった?

丸山和也氏が政治の世界を離れたのは2019年です。

2007年の参議院議員選挙で初当選し、2013年にも再選。2期12年間にわたって参議院議員を務めました。

議員時代には、参議院文教科学委員長、参議院行政監視委員長、自民党司法制度調査会会長などを歴任しています。

2019年の参院選では落選していた

ここは、ネット上で誤解されやすいポイントです。

丸山氏の公式プロフィールには、2019年を「政界卒業」と記載しています。しかし、2019年の参議院議員通常選挙の記録を見ると、丸山氏は自民党の比例代表候補として立候補しています。

当時の得票数は5万8,587票でしたが、当選には至りませんでした。

テレビ朝日の2019年7月22日の選挙報道でも、現職だった丸山氏の落選が伝えられています。

したがって、単純に「本人が政治家を辞めたくなって自発的に引退した」と説明するのは正確ではありません。

選挙結果として議員の座を離れ、その後、本人の公式プロフィールでは政界卒業という形で整理されています。

政治家を辞めた後は何をしている?

政界を離れた後も、丸山氏の社会活動が終わったわけではありません。

現在は弁護士法人の代表として法律実務に携わる一方、法律や人生をテーマにした情報発信にも取り組んでいます。

特に、司法制度や法律問題を専門家の視点だけでなく、一般の人にも分かる形で伝えてきた経験は、政治家時代の活動とも共通しています。

政治家という肩書を失った後も、法律の専門知識を社会に生かすという軸は変わっていません。

【テレビ出演は現在どうなった?】行列・24時間テレビ時代との違い

丸山弁護士の名前を聞いて、まず『行列のできる法律相談所』を思い浮かべる人は少なくありません。

2000年から番組に出演し、北村晴男氏、橋下徹氏、住田裕子氏らとともに、法律問題をめぐる議論を展開しました。

専門的な法律の話を、一般の視聴者にも伝わる言葉で説明する姿勢や、歯に衣着せぬ発言が人気を集めました。

2005年の24時間テレビで100キロを完走

もう一つの大きな転機が、2005年の『24時間テレビ28』です。

丸山氏は当時59歳でチャリティーマラソンに挑戦し、100キロを完走しました。

当時の最高齢チャリティーランナーとして紹介され、テレビ出演者としての知名度を大きく高める出来事となりました。

2025年11月の『ランナーズ』のインタビューでも、この挑戦や走り続けてきた人生について振り返っています。

2025年に『行列』のレギュラー放送が終了

日本テレビの『行列のできる相談所』は、2025年3月30日に23年間のレギュラー放送を終了しました。

最終回には、歴代の弁護士軍団が集結し、丸山氏も出演しています。

その後、2026年1月20日には『行列のできる法律相談所』の2時間スペシャルが放送されました。

ただし、同スペシャルの公表出演者一覧に丸山氏の名前は掲載されていません。かつてのように毎週テレビで見られるレギュラー出演者という状況ではなくなっています。

テレビ中心からラジオ・講演・法律実務へ

現在の活動とテレビ時代を比較すると、次のような違いがあります。

比較項目 テレビ出演時代 2026年現在
主な活動 バラエティー・情報番組 弁護士業務・ラジオ・講演
代表的な番組 行列のできる法律相談所 かわさきFMの一刀両断
法律との関わり テレビで法律問題を解説 実際の法律相談・実務
マラソン 2005年に100km完走 日常的なランニングを継続
社会との接点 全国ネットのテレビ 法律事務所・地域ラジオ・公開イベント

注目したいのは、テレビへの露出が減ったことと、社会活動そのものが減ったことは同じではないという点です。

全国ネットの番組で大勢の視聴者に語りかけるスタイルから、法律実務や地域ラジオ、講演などを通じて、より具体的なテーマに取り組むスタイルへと活動の形が変化しています。

【80歳の現在の生活】ランニング・講演活動・最新の挑戦

80歳になった丸山氏の近況で、特に興味深いのが健康維持とランニングです。

2025年11月1日公開の『ランナーズ』のインタビューでは、仕事と運動を両立させている日常生活について詳しく語っています。

現在も週2回のジョギングを継続

同インタビューで紹介された生活習慣は次のとおりです。

- 平日は午前7時ごろに起床
- 週2回、3〜5キロ程度のジョギング
- 週1回、10〜15キロ程度のサイクリング
- ジムで水泳や脚の筋力トレーニング
- 平日は午前11時〜午後5時ごろまで仕事
- 自炊を中心とした食生活

さらに、ランニングだけでなく、寒中水泳も約30年間続けていると説明しています。

茨城県大洗の海などで行う寒中水泳イベントにも関わり、アクティブシニアの健康づくりを意識した活動を続けています。

100歳でフルマラソン完走が目標

丸山氏が掲げている長期的な目標は、100歳でフルマラソンに挑戦することです。

2025年のインタビューでは、80歳を迎えるにあたって、100歳でも挑戦できる体力と精神力を保つことに意義があると語っています。

また、走ることについては、次のような考え方を示しています。

無理せず自然体で走ることです。

タイムや記録を追い求めるのではなく、無理なく楽しく走ることを大切にしているそうです。

かつて59歳で100キロマラソンを完走した人物が、80歳になっても走る習慣を維持していることは、テレビ時代とは違う現在の丸山氏を象徴するエピソードです。

2026年も講演・イベントに登壇

現在の活動は法律事務所だけにとどまりません。

2026年6月5日には、株式会社WonderSpaceが、丸山氏の登壇するイベント「心の整理と手紙のワークショップ」を発表しました。

開催予定日は2026年6月13日、会場は東京都八王子市芸術文化会館(いちょうホール)です。

イベントはウェディングプランナーの末永千波留氏との共同企画で、家族への感謝を手紙にする体験と、人生を守るための法律的な備えを組み合わせた内容でした。

丸山氏は第2部の「人生を守る備えの話」を担当する講師として告知されています。

また、かわさきFMの番組表には、丸山氏と弁護士の齊田貴士氏による「弁護士・丸山和也と弁護士・齊田貴士の一刀両断」が掲載されています。

世相や法律、人生をテーマにした番組で、テレビ時代とは異なる形で専門知識や考え方を発信しています。

講演活動についても、講師紹介会社のプロフィールでは「法に魂を込めて」「情報化時代の法律活用」などのテーマが紹介されています。

テレビでの知名度を生かすだけでなく、法律と人生経験を組み合わせて伝える活動が現在の特徴です。

【プロの結論】丸山弁護士の現在から見えるキャリアの本質

丸山和也氏の現在を振り返ると、単に「テレビから姿を消した元タレント」という理解では実像を捉えきれません。

キャリアを大きく分けると、次の4つの段階があります。

1. 法律家としての基盤形成: 法務省勤務、司法試験合格、米国留学、国際法務。
2. テレビでの知名度獲得: 『行列のできる法律相談所』や24時間テレビでの活躍。
3. 政治への挑戦: 参議院議員として2期12年間、司法制度や政策立案に関与。
4. 現在の活動: 法律事務所の代表、ラジオ、講演、健康づくりへの挑戦。

この歩みから見えてくるのは、丸山氏が一つの肩書にとどまらず、異なる分野で経験を積み重ねてきたことです。

弁護士としての専門知識、テレビ出演によって培った発信力、政治家としての政策経験。それぞれが現在の仕事にもつながっています。

また、80歳で100歳のフルマラソン完走を目標に掲げる姿勢は、仕事だけでなく、人生そのものを継続的な挑戦として捉えていることを示しています。

【丸山弁護士の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:丸山弁護士は現在何歳ですか?

2026年11月現在、80歳です。1946年1月23日生まれで、2026年1月23日に傘寿を迎えました。

Q2:丸山和也氏は現在も弁護士を続けていますか?

はい。弁護士法人丸山総合法律事務所の代表として活動しています。2025年のインタビューでも、企業案件や相続、離婚などの法律相談を受けていると説明しています。

Q3:丸山弁護士は現在もテレビに出演していますか?

かつてのような『行列のできる法律相談所』のレギュラー出演はありません。同番組は2025年3月にレギュラー放送を終了しました。現在はラジオや講演などにも活動の場を広げています。

Q4:丸山和也氏はなぜ参議院議員を辞めたのですか?

2007年と2013年の参院選で当選し、2期12年間務めました。2019年の参院選にも立候補しましたが、落選。その後、本人の公式プロフィールでは政界卒業とされています。

Q5:丸山弁護士は現在もマラソンをしていますか?

はい。2025年のインタビューでは、週2回のジョギングを続けていると説明しています。将来の目標は100歳でフルマラソンに挑戦することです。

Q6:丸山和也氏は旭日重光章を受章していますか?

はい。2019年11月に旭日重光章を受章しています。本人の公式プロフィールにも記載されています。

まとめ:丸山弁護士は80歳でも現役、法律家として新たな挑戦を続けている

2026年現在の丸山和也氏は、80歳になっても弁護士として活動を続けています。

かつて『行列のできる法律相談所』で見せた歯に衣着せぬ発言や、2005年の24時間テレビでの100キロマラソン完走は、今も多くの人の記憶に残る代表的な実績です。

しかし、現在の活動の中心はテレビではありません。

- 弁護士法人丸山総合法律事務所の代表として法律実務に携わる
- 企業案件や相続・離婚などの相談を扱う
- かわさきFMなどで法律や人生について発信する
- 講演やイベントを通じて人生経験を伝える
- ランニングや水泳などを続け、100歳でのフルマラソンを目指す

参議院議員としての12年間を終え、テレビ出演の全盛期も過ぎた現在、丸山氏は法律家としての原点を大切にしながら活動しています。

「丸山弁護士は今どうしているのか」という疑問への答えは、80歳になった現在も現役の弁護士であり、仕事と人生の両面で挑戦を続けている、ということです。

かつてテレビで法律を分かりやすく伝えていた丸山氏は、現在もその経験を生かしながら、自分らしい形で社会との接点を持ち続けています。