【上戸彩はM-1の司会をいつから担当?2008年の初登場から2025年まで】

目次

上戸彩さんがM-1グランプリの決勝司会を初めて担当したのは、2008年12月21日の第8回大会です。ABCテレビの当時の番組情報にも、司会として今田耕司さんと上戸彩さんの名前が掲載されています。

その後、2009年、2010年と3大会連続で出演。2010年大会を最後にM-1がいったん終了したため、上戸さんの出演も中断しました。そして2015年の大会復活とともに、今田さんとのコンビで再び決勝司会を担当しています。

上戸彩のM-1出演回数を年別に整理

上戸彩m1

2025年大会までの出演実績を整理すると、次のようになります。

  • 2008年:初出演(第8回)
  • 2009年:2回目
  • 2010年:3回目
  • 2011~2014年:大会休止
  • 2015年:4回目(大会復活)
  • 2016年:5回目
  • 2017年:6回目
  • 2018年:7回目
  • 2019年:8回目
  • 2020年:9回目
  • 2021年:10回目
  • 2022年:11回目
  • 2023年:12回目
  • 2024年:13回目
  • 2025年:14回目

ここで押さえておきたいのは、出演回数と連続出演年数は異なるという点です。上戸さんは2008年から2025年までの期間に14回出演していますが、2011~2014年はM-1そのものが開催されていません。

つまり、上戸さんの14回という数字は、開催された大会での決勝司会担当回数を数えたものです。

【M-1歴代女性司会者一覧】上戸彩の前任者は誰?

M-1グランプリは2001年に始まり、初期には大会ごとに女性司会者が交代していました。現在の上戸彩さんのように長期間にわたって同じ女性が決勝を担当するスタイルとは、少し異なっていたのです。

歴代の女性司会者を開催年順に並べると、次のようになります。

開催年 大会 女性司会者
2001年第1回菊川怜
2002年第2回中山エミリ
2003年第3回小池栄子
2004年第4回井上和香
2005年第5回小池栄子
2006年第6回眞鍋かをり
2007年第7回小池栄子
2008年第8回上戸彩
2009年第9回上戸彩
2010年第10回上戸彩
2011~2014年大会休止該当者なし
2015年第11回上戸彩
2016年第12回上戸彩
2017年第13回上戸彩
2018年第14回上戸彩
2019年第15回上戸彩
2020年第16回上戸彩
2021年第17回上戸彩
2022年第18回上戸彩
2023年第19回上戸彩
2024年第20回上戸彩
2025年第21回上戸彩

小池栄子は歴代3回の司会を担当

上戸彩さんの前任者として特に注目されるのが小池栄子さんです。

小池さんは2003年、2005年、2007年の3大会で女性司会を担当しました。2003年から2007年にかけて、M-1の女性司会者が毎年同じ人物に固定されていたわけではありません。

2004年には井上和香さん、2006年には眞鍋かをりさんが登場しています。こうした交代制の時代を経て、2008年に上戸彩さんが登場しました。

菊川怜・中山エミリ・井上和香・眞鍋かをりも歴代司会者

初期の女性司会者にも、それぞれ特徴的な顔ぶれが並びます。

菊川怜さんは2001年の第1回大会、中山エミリさんは2002年の第2回大会を担当しました。

井上和香さんは2004年、眞鍋かをりさんは2006年の司会者です。小池栄子さんと合わせて、初期のM-1を支えた女性タレントたちです。

こうして振り返ると、M-1の女性司会者の歴史は、初期の交代制から上戸さんの長期担当へと変化してきたことが分かります。

【上戸彩と今田耕司の司会コンビ】なぜ14回も続いている?

上戸彩さんと今田耕司さんの組み合わせは、M-1グランプリの決勝を象徴する存在になっています。

2025年11月30日、ABCテレビは同年12月21日に開催されるM-1グランプリ2025の決勝司会を、今田さんと上戸さんが担当すると発表しました。報道では、2人がコンビを組むのは14回目と紹介されています。

今田耕司は2003年から決勝司会を担当

今田耕司さんがM-1決勝の司会に加わったのは2003年の第3回大会です。

2003~2010年まで8大会を担当し、2015年の大会復活後も2025年まで11大会連続で出演しています。合計すると19回です。

2001年の第1回と2002年の第2回には出演していないため、今田さんも最初から現在まで担当していたわけではありません。

2人の役割分担が番組の安定感につながる

M-1決勝は、漫才の披露だけでなく、出場者紹介、審査員の採点、結果発表、最終決戦など、多くの進行要素が組み合わさった長時間の生放送です。

今田さんは芸人との掛け合いや舞台進行を引っ張る役割を担い、上戸さんは進行の節目を支える存在として番組に参加しています。

漫才の緊張感を損なわずに番組全体を進めるには、司会者同士の呼吸や進行の共有が欠かせません。長年同じ組み合わせが続いていることは、番組制作側にとっても進行上の大きな利点になっていると考えられます。

特に2015年の復活以降、毎年同じ2人が決勝を担当している点は重要です。単発のゲスト出演ではなく、M-1の番組フォーマットに組み込まれた継続的な司会体制になっています。

【M-1グランプリ2011~2014年】なぜ上戸彩の出演が途切れた?

上戸彩さんの出演歴を調べる際に、間違えやすいのが2011~2014年の空白期間です。

この4年間は上戸さんが司会を降板した期間ではありません。M-1グランプリ自体が開催されていなかった期間です。

2010年大会でいったん終了

2010年12月、主催する吉本興業と決勝を放送してきた朝日放送は、M-1グランプリを同年で発展的に解消することを発表しました。

大会公式の当時の告知では、10年間にわたる大会の成果を踏まえ、新たなイベントプロジェクトに取り組むことが説明されています。

そのため、2010年大会が第10回として一つの区切りになりました。

2015年に5年ぶりの復活

2015年にはM-1グランプリが復活。大会公式サイトでも、2001年から2010年まで10回開催された大会が5年ぶりに復活したことが紹介されています。

復活後の決勝では今田さんと上戸さんの司会コンビが再登場しました。2015年から2025年まで、2人は11大会連続で決勝司会を担当しています。

したがって、上戸さんの出演歴は「2008~2010年」と「2015~2025年」の2つの期間に分けて理解するのが正確です。

【M-1グランプリ2026】上戸彩の決勝司会は続投する?

2026年11月2日現在、M-1グランプリ2026の決勝司会者については、公式サイト上で名前を確認できません。

M-1公式サイトの大会日程ページでは、決勝の詳細について「決まりしだい発表します」と案内されています。現段階では、今田耕司さんと上戸彩さんの続投が正式決定したとは扱えません。

2025年までの実績から続投に注目が集まる理由

2025年大会では、今田さんと上戸さんが14回目のコンビとして決勝を担当しました。

2008年の初登場から長い期間にわたり、2015年の復活後も途切れることなく出演してきた実績があります。そのため、2026年大会でも2人が続投するかどうかは、番組の司会者発表における注目点の一つです。

ただし、過去の担当回数が多いことと、次回大会の出演が正式に決まっていることは別問題です。

2026年大会については、ABCテレビとM-1グランプリ公式サイトから決勝MCの正式発表が出た段階で、上戸さんの出演回数も更新されることになります。

【上戸彩とM-1グランプリ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:上戸彩はM-1グランプリの司会をいつから担当していますか?
A1:2008年の第8回大会からです。初登場時から今田耕司さんと組んで決勝の司会を担当しました。

Q2:上戸彩のM-1グランプリ出演回数は何回ですか?
A2:2025年大会までに14回です。2008~2010年の3回と、2015~2025年の11回を合わせた数字です。

Q3:今田耕司と上戸彩の司会コンビは何回目ですか?
A3:2025年大会で14回目です。2人は2008~2010年、2015~2025年の決勝で一緒に司会を担当しています。

Q4:2011~2014年に上戸彩がM-1に出演しなかったのはなぜですか?
A4:この期間はM-1グランプリ自体が開催されていませんでした。大会は2010年でいったん終了し、2015年に復活しています。

Q5:上戸彩の前にM-1の女性司会を務めたのは誰ですか?
A5:2007年の小池栄子さんです。それ以前には眞鍋かをりさん、井上和香さん、中山エミリさん、菊川怜さんも担当しています。

Q6:M-1グランプリ2026の司会は上戸彩と今田耕司に決定していますか?
A6:2026年11月2日現在、決勝司会者の正式発表は確認できません。2025年までの実績は14回ですが、2026年の出演は発表待ちです。

まとめ:上戸彩はM-1の女性司会最多14回、2026年は正式発表待ち

上戸彩さんがM-1グランプリの決勝司会を初めて担当したのは2008年。2025年までの出演回数は14回で、今田耕司さんとの司会コンビも同じく14回となっています。

歴代の女性司会者には、菊川怜さん、中山エミリさん、小池栄子さん、井上和香さん、眞鍋かをりさんなどがいます。初期の交代制から、上戸さんが長期間担当するスタイルへと変わったことは、M-1の番組史における大きな特徴です。

また、2011~2014年の空白は大会休止によるものであり、上戸さんの降板や司会交代とは異なります。2015年の復活後は、今田さんとのコンビが11大会連続で決勝を担当しています。

【プロの結論】

上戸彩さんのM-1出演歴を理解するうえで重要なのは、「2008年初登場」「2025年まで14回」「2011~2014年は大会休止」という3つの事実をセットで捉えることです。

また、2025年の「14回目」という発表は、今田耕司さんと上戸彩さんのコンビとしての担当回数を示しています。単純に2008年から2025年までの経過年数を出演回数と混同しないことが大切です。

2026年大会については、正式な決勝司会者の発表が今後の焦点です。M-1の歴史を知るうえでも、上戸彩さんと今田耕司さんのコンビが続投するかどうかに注目が集まります。

主な根拠資料

- M-1グランプリ2008年公式番組情報(初登場・司会者)
- ABCマガジン「M-1グランプリ2025」番組情報(2025年の決勝司会)
- 日刊スポーツ(2025年11月30日、14回目の司会コンビ発表)
- M-1グランプリ公式「大会の歴史」、2010年終了告知、2015年大会公式情報
- M-1歴代司会者の年別記録
- M-1グランプリ公式「日程・結果」(2026年大会の発表状況)