【池乃めだかの現在】83歳でも吉本新喜劇に出演!2026年11月の最新スケジュール
池乃めだかさんの現在を知るうえで、最もわかりやすい根拠は吉本新喜劇の公式公演スケジュールです。
2026年11月1日時点で、池乃めだかさんは次の公演に出演者として掲載されています。
- 11月1日~2日: なんばグランド花月「幸せを呼ぶ藍姐さん!」
- 11月3日~9日: なんばグランド花月・吉田裕座長公演
- 12月9日: なんばグランド花月「19時ライブ」の吉本新喜劇出演者として掲載
特に注目したいのは、83歳という年齢を迎えても、吉本新喜劇の通常公演に名前が掲載されている点です。記念イベントだけの特別出演ではなく、劇場の公演スケジュールにも登場しています。
吉本新喜劇の公式スケジュールでは、座長の酒井藍さんや吉田裕さんらとともに出演することが確認できます。
現在も舞台に立ち続ける理由

池乃めだかさんの魅力は、派手な動きや大きな声だけに頼らない笑いにあります。
身長149cmという小柄な体格を生かし、相手との体格差や絶妙な間合い、表情の変化を笑いに変える芸風は、長年にわたって親しまれてきました。
年齢を重ねれば、若い頃と同じような身体表現を続けることは簡単ではありません。それでも、舞台上での存在感や短いセリフで客席を笑わせる技術は、経験を重ねたベテランならではの強みです。
2026年10月24日公開の日刊ゲンダイのインタビューでも、池乃さんは新喜劇の笑いが時代とともに変化してきたことを振り返っています。
昔の演出をそのまま繰り返すのではなく、時代に合わせて笑いの形を変えてきたことが、60年間活動を続けられた背景にあります。
【芸能生活60周年】ちっさいおっさん大祭りの内容とめだかバンド
2026年の池乃めだかさんを語るうえで欠かせないのが、芸能生活60周年を記念した特別公演です。
公演名は「池乃めだか芸能生活60周年記念~ちっさいおっさん大祭り~」。
2026年7月3日、83歳の誕生日当日に、なんばグランド花月で開催されました。
吉本興業の発表によると、このイベントは二部構成でした。
第一部は豪華メンバーによる吉本新喜劇
第一部では、池乃めだかさんを中心とした記念新喜劇が上演されました。
出演者には、長年交流のある間寛平さんをはじめ、すっちーさん、酒井藍さん、吉田裕さん、小籔千豊さん、川畑泰史さん、内場勝則さんらが名を連ねました。
さらに、スペシャルゲストとしてナインティナインの岡村隆史さんも登場。
岡村さんは池乃さんと同じような衣装で登場し、小柄な芸人同士の掛け合いで会場を盛り上げました。
池乃さんの持ち味である「見下げてごらん」などのおなじみのギャグも披露され、60年の芸歴を振り返る華やかな舞台となりました。
第二部は特別編成のめだかバンドによる歌謡ショー
今回の記念公演でもう一つの見どころとなったのが、池乃さんがボーカルを務める「めだかバンド」です。
バンドは、この公演のために結成された特別編成。吉本新喜劇のメンバーが楽器を担当しました。
| メンバー | 担当 |
|---|---|
| 池乃めだか | ボーカル |
| 小籔千豊 | ドラム |
| 川畑泰史 | ギター |
| 松浦真也 | ギター |
| Mr.オクレ | ベース |
| 金原早苗 | キーボード |
日刊スポーツの2026年7月3日の公演報道によると、歌謡ショーでは「北酒場」「我が人生に悔いなし」などを披露。芸能生活20周年の際にも歌った「俵星玄蕃」を最後に歌い上げました。
漫才や新喜劇だけではなく、歌でも観客を楽しませるという池乃さんの芸の幅が表れた内容です。
83歳の誕生日に見せた舞台への思い
この記念公演では、家族に関する心温まる場面もありました。
小籔千豊さんの呼びかけで、池乃さんのお孫さん2人が登場。舞台に一緒に立てた喜びや、これからも家族を笑わせてほしいという思いを手紙で伝えました。
池乃さんは感激した様子を見せ、観客からも大きな拍手が送られました。
公演の最後には、体をいたわりながら今後も活動していきたいという趣旨の言葉を残しています。
60周年は単なる芸歴の節目ではなく、本人にとっても周囲の仲間や家族にとっても、特別な意味を持つ一日だったことが伝わります。
【プロフィール・経歴】池乃めだかは何歳?身長149cmの芸人として歩んだ60年
池乃めだか
吉本新喜劇・お笑い芸人
83歳
2026年11月1日時点
1943年7月3日生まれ。大阪府守口市出身。
まずは、池乃めだかさんの基本プロフィールを整理します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | 池乃めだか |
| 生年月日 | 1943年7月3日 |
| 年齢 | 83歳 |
| 出身地 | 大阪府守口市 |
| 身長 | 149cm |
| 体重 | 51kg |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | 吉本興業 |
| 新喜劇入団 | 1976年 |
| 趣味 | ゴルフ、水泳、映画鑑賞、カラオケ |
| 特技 | 三点倒立、腕立て伏せ40回 |
これらは吉本興業の公式プロフィールに掲載されている情報です。
1966年に芸能界入り!最初は音楽ユニットだった
池乃めだかさんは、最初から吉本新喜劇の芸人だったわけではありません。
1966年、23歳のときに音楽ユニット「ピスボーイ」で初舞台を踏みました。
その後、漫才コンビ「海原かける・めぐる」を結成。約8年半にわたり漫才師として活動しました。
1975年には、コンビとして第10回上方漫才大賞新人賞を受賞しています。
1976年には吉本新喜劇に入団。ここから、現在まで続く喜劇役者としてのキャリアが始まりました。
吉本興業の過去の公式発表でも、1966年の芸能界入りと1976年の新喜劇入団が紹介されています。
間寛平との出会いが転機に
池乃めだかさんの芸人人生を語るうえで、欠かせない存在が間寛平さんです。
新喜劇に入団した当初、池乃さんは小柄な体格を理由に子どもの役を演じることが多く、なかなか自分の持ち味を出せなかったと振り返っています。
そんな時期に出会ったのが間寛平さんでした。
2人は舞台上で息の合った掛け合いを展開し、特に「猫と猿」の喧嘩をモチーフにしたやり取りで人気を獲得します。
2023年のスポニチの報道では、池乃さんが間さんとの出会いについて、芸人を続けるうえで大きな支えになったと語ったことが紹介されています。
2人の関係は単なる先輩と後輩ではなく、互いの個性を引き出す舞台上の重要なパートナー関係でもありました。
受賞歴から見る実績
池乃さんは長年にわたって関西のお笑い界で評価を受けてきました。
| 年 | 受賞 | 内容 |
|---|---|---|
| 1975年 | 上方漫才大賞新人賞 | 海原かける・めぐるとして受賞 |
| 1992年 | 上方お笑い大賞金賞 | 喜劇役者としての活躍 |
| 1997年 | 上方お笑い大賞大賞 | 長年の芸能活動を評価 |
| 2006年 | 上方お笑い大賞審査員特別賞 | 芸人としての功績を評価 |
受賞歴は吉本興業の公式プロフィールに掲載されています。
【健康状態と脳梗塞】2023年の発症から現在までの経緯
池乃めだかさんについて検索されることが多いテーマの一つが、脳梗塞です。
実際に池乃さんは、2023年2月に脳梗塞を発症しています。
この病気は、本人が2023年のインタビューや2024年の後輩・小籔千豊さんとの対談で経緯を明かしています。
脳梗塞を発症したときの状況
2023年2月、池乃さんは就寝前に布団の中で腕立て伏せをしていました。
その後、仰向けになろうとした際、左半身にしびれを感じたといいます。
本人は異変を感じていたものの、翌日は新喜劇の稽古や舞台の予定があり、すぐに休むことはありませんでした。
病院でMRI検査を受けた結果、脳梗塞と診断され、そのまま入院することになりました。
2023年9月のまいどなニュースのインタビューでは、発症当時の左半身のしびれや歩行の困難さについて本人が語っています。
入院期間は約2週間、その後舞台に復帰
発症後、池乃さんは約2週間入院しました。
幸い、言語機能に大きな障害が残ることはなく、退院後はリハビリにも取り組みました。
2023年9月には80歳で傘寿記念公演の座長を務めています。
これは吉本新喜劇史上最高齢の座長公演として報じられました。
ただし、舞台復帰したからといって、身体的な負担が完全になくなったわけではありません。
2026年現在の健康状態は?
2026年10月24日公開の日刊ゲンダイのインタビューでは、脳梗塞の後遺症について、池乃さん自身が率直に話しています。
「ホントは舞台でも痛い、年がら年中痛い」
これは、舞台に立つ姿からは見えにくい身体的な苦労を伝える発言です。
同インタビューでは、しびれや痛みが残っていることにも触れています。
また、以前はゴルフを楽しんでいたものの、5~6年ほど行っておらず、現在は仕事が生活の中心になっているという趣旨の話もしています。
ここから読み取れるのは、池乃さんが完全に健康を取り戻したと断言できる状況ではないということです。
一方で、2026年7月の記念公演や11月の新喜劇出演予定からは、現在も舞台活動を続けていることが確認できます。
健康状態については、舞台に出演している事実と、本人が明かした後遺症の存在を分けて理解する必要があります。
現在の詳細な医学的診断や治療状況については、公表された情報だけでは判断できません。
【引退説の真相】池乃めだかは吉本新喜劇を辞めるのか?
83歳という年齢と脳梗塞の経験から、「もう引退するのではないか」「最近テレビで見ないけれど大丈夫なのか」と心配する人もいるようです。
しかし、2026年11月1日時点の公演情報を見る限り、引退を裏付ける状況ではありません。
引退説と確認できる事実を比較
| 気になる情報 | 確認できる事実 | 判断 |
|---|---|---|
| 83歳なので引退する? | 11月の新喜劇出演予定あり | 引退を示す根拠なし |
| 脳梗塞で活動できない? | 2026年7月に記念公演を開催 | 舞台活動を継続 |
| 60周年で芸能生活を終える? | 12月の公演にも出演者として掲載 | 引退発表とは異なる |
| 健康状態が完全に回復? | 本人は2026年にも痛みを告白 | 完全回復とは断定できない |
60周年は引退記念ではなく、芸歴を祝う公演
誤解しやすいのが、芸能生活60周年という節目です。
長い芸能生活の節目に大規模な記念公演を開催すると、これを最後の舞台と受け取る人もいるかもしれません。
しかし、2026年7月3日の公演は、吉本興業が発表した芸能生活60周年の記念イベントです。
引退公演という位置づけではありません。
実際に、その後も11月のなんばグランド花月公演や12月の公演情報に名前が掲載されています。
テレビ出演が少なくなったことと引退は別問題
もう一つ理解しておきたいのが、池乃さんの活動の中心です。
池乃めだかさんは、吉本新喜劇を代表する舞台芸人です。
テレビ番組への出演回数だけを基準にしてしまうと、現在の活動を正しく把握できません。
劇場の出演情報を確認することで、テレビ露出とは異なる形で活動を続けていることがわかります。
高齢になったから引退するという単純な話ではなく、身体への負担を考慮しながら、自分の持ち味を生かせる舞台に立ち続けることが現在の活動スタイルと考えられます。
今後の活動はどうなる?
2026年11月1日時点で確認できる今後の出演情報には、12月9日のなんばグランド花月「19時ライブ」があります。
ただし、2027年以降の長期的な出演計画や引退時期について、具体的な発表は確認できません。
今後も最新情報を知りたい場合は、吉本新喜劇の公演スケジュールを確認するのが確実です。
【池乃めだかの現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:池乃めだかは現在何歳ですか?
A1:1943年7月3日生まれで、2026年11月1日時点では83歳です。2026年7月3日には83歳の誕生日と芸能生活60周年を記念した特別公演を開催しました。
Q2:池乃めだかは現在も吉本新喜劇に出演していますか?
A2:はい。2026年11月のなんばグランド花月公演に出演者として掲載されています。12月9日の公演情報にも名前があります。
Q3:池乃めだかは脳梗塞を患ったのですか?
A3:はい。2023年2月に脳梗塞を発症し、約2週間入院しました。その後、舞台に復帰しています。2026年10月のインタビューでは、しびれや痛みが残っていることも明かしています。
Q4:池乃めだかの身長は何cmですか?
A4:吉本興業の公式プロフィールによると149cmです。小柄な体格を生かした芸風は、池乃さんの大きな個性になっています。
Q5:池乃めだかは引退したのですか?
A5:2026年11月1日時点で引退の公式発表は確認できません。11月以降の公演情報にも出演予定が掲載されています。
Q6:池乃めだかの芸能生活60周年公演はいつ開催されましたか?
A6:2026年7月3日、83歳の誕生日に大阪のなんばグランド花月で開催されました。第一部は吉本新喜劇、第二部はめだかバンドによる歌謡ショーでした。
Q7:池乃めだかのめだかバンドとは何ですか?
A7:2026年の芸能生活60周年記念公演のために結成された特別バンドです。池乃さんがボーカルを担当し、小籔千豊さん、川畑泰史さん、松浦真也さん、Mr.オクレさん、金原早苗さんらが演奏を担当しました。
まとめ:池乃めだかは83歳の現在も舞台で活躍中
2026年11月現在の池乃めだかさんは、83歳を迎えながら吉本新喜劇の舞台に立ち続けています。
今回確認できた近況を整理すると、次のようになります。
- 1943年7月3日生まれで、現在83歳。
- 身長149cmの小柄な体格を生かした芸風で知られる。
- 1966年に芸能界入りし、2026年に芸能生活60周年を迎えた。
- 7月3日に「ちっさいおっさん大祭り」を開催。
- めだかバンドではボーカルを担当し、歌謡ショーも披露。
- 2023年に脳梗塞を発症し、約2週間入院した。
- 2026年10月のインタビューでは、現在も痛みやしびれがあることを告白。
- 11月・12月の吉本新喜劇関連公演にも出演予定が掲載されている。
特に印象的なのは、脳梗塞を経験し、身体的な痛みを抱えながらも、芸人として舞台に立つことを大切にしている点です。
2026年10月の日刊ゲンダイのインタビューで語られた「最後に残るのは……やっぱり仕事やね」という趣旨の言葉には、60年間芸能界で活動してきた池乃さんの思いが表れています。
池乃めだかさんの現在は、引退ではなく、芸能生活60周年を経ても舞台活動を続ける現役の喜劇役者です。
今後の出演予定や活動の変化については、本人の健康を第一に考えながら、吉本新喜劇の公式公演情報を通じて見守っていきたいところです。