【2026年最新】爆笑レッドカーペットは現在も放送中?次回放送日はいつ?

目次

2026年11月2日現在

最初に現在の放送状況を整理すると、『爆笑レッドカーペット』は終了したままの番組ではありません。2025年夏の復活以降、2026年にも2回の特別番組が放送され、現在は不定期のスペシャル番組として展開されています。

直近の放送は、2026年8月1日(土)18時30分から21時までの生放送です。フジテレビの大型企画「ENGEI 8 笑いの夏祭り」の一環として実施され、復活後3回目の放送となりました。

一方、2026年11月2日時点では、次回の放送日や新たな特番の予定は公式番組ページで発表されていません。したがって、定期的に毎週放送される状態に戻ったわけではなく、次回を待つ段階です。

2026年の放送実績を振り返る

爆笑レッドカーペット

2026年に放送された2つの特番は、それぞれ異なる企画性を持っていました。



2026年1月2日(金)18:25~22:00

『爆笑レッドカーペット 怒涛の最新ショートネタ 新春満点大連発SP』

延べ99組の芸人が登場。スペシャルMCは高杉真宙。


2026年8月1日(土)18:30~21:00

『笑いの夏祭り!爆笑レッドカーペット』

40組以上が出演。スペシャルMCはAぇ! groupの佐野晶哉。復活後初の完全生放送。



8月1日の特番「ENGEI 8」で何が起きた?

2026年8月1日の放送は、単独の特番という枠を超えた大型企画でした。

同日には、次の3番組が連続して生放送されました。

- 15:00~17:30:『ツギクル芸人グランプリ2026』
- 18:30~21:00:『爆笑レッドカーペット』
- 21:00~23:10:『ENGEIグランドスラム』

合計7時間を超えるお笑い番組の祭典です。

『爆笑レッドカーペット』では、高橋克実と今田耕司に加え、佐野晶哉がスペシャルMCとして参加。ちいかわ、ハチワレ、うさぎによるオープニングアクトや、劇団ひとりの生チャレンジ企画も組み込まれました。

出演芸人には、ジャルジャル、ハライチ、ロッチ、コットン、ジェラードン、紅しょうが、ななまがり、たくろう、U字工事などが名を連ねています。

懐かしい常連芸人と新世代の芸人を同じ舞台に立たせる構成は、番組が復活後も大切にしている特徴です。

【歴史を総整理】2007年の開始からレギュラー終了、2025年復活まで

『爆笑レッドカーペット』の歴史を理解するうえで重要なのは、2010年のレギュラー放送終了と、2014年の新春特番を区別することです。

番組そのものが2010年に完全終了したわけではありません。レギュラー放送を終えた後も特別番組として続き、2014年の放送を最後に長い空白期間に入りました。

番組の歴史と重要な転換点

時期 出来事 意味・背景 2007年2月 特番としてスタート 約1分のショートネタ形式が登場 2008年4月 レギュラー放送開始 ショートネタブームを牽引 2009年4月 土曜19時台へ移動 放送枠を変更 2010年4月 日曜ゴールデン帯へ移動 放送枠を再編 2010年8月 レギュラー放送終了 以後は特番中心へ 2014年1月1日 新春レッドカーペット 復活前の最後の大きな特番 2025年8月11日 約11年ぶりに復活 真夏の最新ショートネタ60連発 2026年1月2日 2026新春SP 延べ99組が出演 2026年8月1日 ENGEI 8で第3弾 復活後初の完全生放送

出典:フジテレビの番組発表・放送情報、2010年7月のスポーツニッポン報道をもとに整理。

レギュラー放送終了の真相は?

2010年のレギュラー放送終了は、番組の人気が突然なくなったからという単純な話ではありません。

2010年7月21日付のスポーツニッポンは、8月1日の2時間スペシャルをもってレギュラー放送が終了することを報道しました。

当時の番組は、2007年の特番から人気を伸ばし、2008年4月にレギュラー化。視聴率が20%を超えることもあったとされています。

しかし、2009年4月に土曜19時台へ移動し、2010年4月には日曜ゴールデン帯へ再び移動。報道では、終了直前の視聴率は10%前後となっていたことや、同時間帯の競合番組も背景として伝えられています。

当時のフジテレビは、レギュラー放送について「ここで一区切り」と説明し、今後は2時間スペシャルなどに形を変えて展開する意向を示しました。

つまり、番組のコンセプトそのものを否定した終了ではなく、放送形態の転換だったのです。

なぜ2014年から2025年まで空白が生まれたのか

2014年元日の『新春レッドカーペット』以降、約11年間、2025年のような大型復活特番は実現しませんでした。

この期間にお笑い界では、ネタ番組の多様化や賞レースの存在感の高まり、動画配信サービスやSNSを通じた芸人の発信など、視聴者が笑いに触れる環境が変化しました。

一方、番組の象徴だった1分ネタは、現在の短尺動画文化にも通じるフォーマットです。

長いブランクがあったからこそ、過去の常連芸人が再登場する懐かしさと、初登場の若手が参加する新鮮さを両立できる土壌が整ったとも考えられます。

【歴代出演者一覧】今田耕司・高橋克実と人気芸人たち

番組の顔として長年親しまれているのが、今田耕司と高橋克実のコンビです。2025年の復活特番、2026年新春SP、2026年8月の特番でも、この2人がメインMCを担当しました。

MC・進行役の顔ぶれ

今田耕司

お笑い界で長く活躍してきた司会者。数多くの芸人が次々と登場する番組で、テンポのよい進行と出演者への対応を担います。

高橋克実

俳優としても知られる番組のメインMC。今田との組み合わせが番組の継続的な特徴になっています。

山﨑夕貴

フジテレビアナウンサー。復活後の特番でも進行を担当しています。

そのほか、特別企画ごとにスペシャルMCが加わります。

放送回 スペシャルMC
2025年8月 西畑大吾(なにわ男子)
2026年1月 高杉真宙
2026年8月 佐野晶哉(Aぇ! group)

歴代の代表的な出演芸人

レギュラー時代から番組を象徴する存在となった芸人には、次のような顔ぶれがいます。

- :独特のキャラクターと勢いのあるネタで人気を獲得。
- :人物観察を生かしたものまねやコントで注目を集めた。
- :言葉遊びを生かした漫才で存在感を発揮。
- :コントで若い世代の支持を獲得。
- :ショートコントやキャラクター性で人気に。

フジテレビの復活特番の発表でも、狩野英孝、しずる、フルーツポンチ、柳原可奈子らは番組を代表する芸人として紹介されています。

2025年・2026年の新世代出演者

復活後は、過去の常連だけでなく、賞レースで注目を集めた芸人や新世代の実力派も数多く出演しています。

芸人 番組での位置づけ・特徴
2025年復活特番で初登場
2025年復活特番で初登場
2025年復活特番で出演、レッドカーペット賞を受賞
2026年新春SPで番組初登場
2026年新春SPで番組初登場
2026年新春SPでレッドカーペット賞を受賞

特に注目したいのは、2026年1月の新春SPです。

出演芸人は延べ99組。常連組だけでなく、モグライダーやロングコートダディなど、番組初登場の芸人も参加しました。

2025年の復活を単発の懐古企画で終わらせず、新しい出演者を積極的に迎える方針が見て取れます。

【番組の仕組み】約1分ネタ・満点大笑い・レッドカーペット賞とは?

『爆笑レッドカーペット』の特徴は、単にネタの短いお笑い番組というだけではありません。出演者の登場から退場、評価方法まで、短時間で笑いを生み出すための演出が組み込まれています。

1分ネタの仕組み

番組の基本は、漫才・コント・ピン芸などを約1分間で披露するショートネタ形式です。

一般的な漫才やコントでは、登場人物の関係性や設定を説明し、会話を積み重ねて笑いを作ることがあります。

しかし、この番組では短い時間で観客の注意を引き、オチまで届けなければなりません。

基本的な構造は次のようになります。




芸人が登場

赤いカーペットに乗ってステージに現れる。


ショートネタを披露

漫才、コント、ものまね、リズムネタなどを約1分で展開。


観客・パネラーが評価

ネタの面白さをレッドカーペット会員が採点。


赤いカーペットが動く

ネタ終了後、カーペットが動き出し、芸人が袖へ退場する。


このテンポのよさによって、視聴者は長時間同じ芸人のネタを見る必要がありません。次々と異なるジャンルの笑いに触れられることが、番組の大きな魅力です。

満点大笑いはどうやって決まる?

ネタの評価を担うのが、スタジオに座る「レッドカーペット会員」です。

2026年8月の特番では、次の7人が会員として参加しました。

- えなりかずき
- 菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)
- 竹財輝之助
- 長浜広奈
- 野呂佳代
- ゆうちゃみ
- 吉田仁人(M!LK)

各会員がネタを1~3点で採点し、合計点数によって4段階の評価が決まります。


ネタの評価区分


満点大笑い


最高評価

7人全員が最高点を付けた場合に相当する満点評価。

大笑い


高い評価を獲得したネタ。

中笑い


中程度の評価を獲得したネタ。

小笑い


4段階のうち最も低い評価。


この評価システムは、視聴者にとっても分かりやすい仕組みです。

ただし、満点大笑いを獲得することと、番組の最後に贈られるレッドカーペット賞は別のものです。

レッドカーペット賞とは?

レッドカーペット賞は、番組の中で特に印象的な活躍を見せた芸人に贈られる賞です。

2025年8月の復活特番では、コットンが受賞しました。

2026年1月2日の新春SPでは、空気階段がレッドカーペット賞に選ばれています。

つまり、単純に満点大笑いを何回獲得したかだけで決まる賞ではなく、番組全体を通じた印象やパフォーマンスも注目されるポイントです。

【復活の理由を検証】なぜ2025年に約11年ぶりの復活を果たしたのか?

『爆笑レッドカーペット』の復活には、懐かしい人気番組を再放送するだけではない、時代との接点があります。

特に重要なのが、短尺コンテンツが広く親しまれるようになったことです。

復活の理由1:ショート動画時代との相性

2025年の復活特番について、フジテレビの総合演出を担当する藪木健太郎氏は、ショートネタの形式が現在の時代に合っているという趣旨のコメントを残しています。

「絶対に“懐かしい”だけで終わりたくなかったんです」

同氏は、2010年ごろよりもショート動画が人気を集めている現在のほうが、約1分のネタという番組形式に適しているとの考えを示しました。

これは復活を考えるうえで重要なポイントです。

TikTokやYouTubeショートなどの普及によって、短い時間で視聴者の関心をつかむコンテンツが身近になりました。

『爆笑レッドカーペット』は、こうした短尺コンテンツのテレビ版ともいえる構成を、すでに2007年から実践していた番組です。

復活の理由2:過去の人気芸人と新世代の共演

2025年8月の復活特番には、総勢60組の芸人が出演しました。

その内訳は、往年の出演者26組と番組初登場34組です。

出演者のタイプ 代表例
往年の常連 狩野英孝、ナイツ、しずる、柳原可奈子
新世代・初登場 真空ジェシカ、バッテリィズ、コットン、ラランド
コラボ・ユニット アンガールズ&阿佐ヶ谷姉妹など

過去の番組を知る世代には懐かしさを届けながら、初めて見る芸人に興味を持つ若い視聴者にも楽しめる構成です。

総合演出の藪木氏も、常連と初登場の芸人のバランスがよかったことを復活特番の手応えとして語っています。

復活後の評判は?87万回超の見逃し再生

復活特番の反響を示す具体的な数字として、フジテレビが発表した見逃し配信の再生回数があります。


2025年8月復活特番の見逃し配信

87万回超


配信開始から8日間・TVerとFODの合計

番組の放送後も視聴されたことを示す実績です。集計はTVer DATA MARKETINGによるものとしてフジテレビが公表しています。

また、2026年1月には延べ99組が出演する新春SPが実現し、同年8月には大型生放送企画の一角を担いました。

復活が一度限りで終わらず、約5か月後、さらに約7か月後と新しい放送につながったことも、番組への期待の大きさを示す動きです。

ただし、配信再生回数は視聴者満足度そのものではありません。視聴率やSNSの反応、配信再生数はそれぞれ異なる指標として捉える必要があります。

復活後の番組は昔と何が違う?

大きな変化は、出演者の世代と番組全体の企画構成です。

比較項目 レギュラー放送時代 2025~2026年
放送形態 週単位のレギュラー 不定期の特番
芸人 当時の人気芸人中心 常連と新世代の混合
ネタ 約1分のショートネタ 約1分のショートネタ
司会 今田耕司・高橋克実 同じメインMCを継続
特別企画 番組内のネタ企画 コラボや大型生放送企画も実施

注目すべきは、基本フォーマットを維持しながら、特番ごとに新しい要素を追加していることです。

2026年8月の生放送では、ちいかわの出演や劇団ひとりのチャレンジ企画が加わりました。

昔の番組をそのまま再現するのではなく、現在の視聴環境に合わせてアップデートしている点が、復活後の特徴です。

【見逃し配信・視聴方法】過去の爆笑レッドカーペットを見るには?

『爆笑レッドカーペット』をもう一度見たい場合、最初に確認したいのがTVerとFODです。

TVerで見逃し配信を確認する


放送後の見逃し配信を確認するサービス


2025年8月の復活特番は、TVerとFODで見逃し配信されました。配信開始から8日間で合計87万回を超える再生数を記録しています。

ただし、2026年8月1日の放送回が2026年11月現在も見逃し配信されているかは、個別の配信状況を確認する必要があります。

FODで過去の番組を探す


フジテレビ系番組の配信サービス


過去の特番やレギュラー時代の映像を探す場合は、FODの作品検索も候補になります。ただし、すべての放送回が常時配信されているわけではありません。

見逃し配信の期間に注意

TVerの公式ヘルプによると、一般的な見逃し配信は放送終了後から次回放送直前までが基本です。ただし、番組によって例外があります。

そのため、特番を見逃した場合は、放送直後に配信状況を確認するのがおすすめです。配信終了後は、再配信やアーカイブ化が発表されるかどうかも確認するとよいでしょう。

【よくある質問】爆笑レッドカーペットに関するFAQ

Q1:爆笑レッドカーペットは2026年現在も放送されていますか?

A1:はい。2026年1月2日と8月1日に特番が放送されました。ただし、毎週放送されるレギュラー番組ではなく、不定期のスペシャル番組として展開されています。

Q2:爆笑レッドカーペットの次回放送日はいつですか?

A2:2026年11月2日時点で、次回の放送日は公式発表されていません。直近の放送は2026年8月1日です。次回の情報はフジテレビの番組公式ページや番組表で確認するのが確実です。

Q3:爆笑レッドカーペットのレギュラー放送はいつ終了しましたか?

A3:2010年8月にレギュラー放送を終了しました。2008年4月から約2年4か月にわたりレギュラー放送され、その後は特番中心の展開となりました。

Q4:今田耕司と高橋克実は2026年もMCを担当していますか?

A4:はい。2025年の復活特番、2026年1月の新春SP、2026年8月の放送でも、2人がメインMCを務めています。

Q5:レッドカーペット賞を受賞した芸人は誰ですか?

A5:2025年8月の復活特番ではコットン、2026年1月の新春SPでは空気階段が受賞しました。

Q6:2026年8月1日の放送は見逃し配信で見られますか?

A6:TVerやFODで個別の配信状況を確認してください。2025年の復活特番には配信実績がありますが、2026年8月の放送回について、現在の配信継続は確認できません。

まとめ:【プロの結論】爆笑レッドカーペットは新しい特番時代へ

『爆笑レッドカーペット』は、2007年に始まったショートネタ番組であり、2010年にレギュラー放送を終了した後も、特番という形でその歴史をつないできました。

2025年8月11日の復活特番は、見逃し配信で8日間87万回超を記録。2026年1月2日には延べ99組が出演する新春SP、8月1日には40組以上が参加する完全生放送へと発展しました。

今田耕司と高橋克実というおなじみのMC、約1分間のショートネタ、満点大笑いの評価システム、レッドカーペット賞といった番組の核は、復活後も受け継がれています。

【プロの結論】この番組の強みは、単に懐かしい芸人を再び見られることではありません。短時間で笑いを届けるという明確なコンセプトが、現在の動画視聴文化にも適合している点です。

特に、次のような視聴者にはおすすめできます。

  • 短時間で多くの芸人のネタを楽しみたい人
  • 2000年代のお笑い番組に親しんできた人
  • 今の若手芸人や賞レースで活躍する芸人を知りたい人
  • 漫才・コント・一発ギャグなど幅広い笑いを楽しみたい人

一方、長いストーリー性のあるコントや、1組の芸人によるじっくりした漫才を見たい人には、短いネタが連続する構成は慌ただしく感じられるかもしれません。

2026年11月現在、次回放送は未発表です。しかし、2025年から2026年にかけて3回の復活放送が実現したことは、番組が現在も特番コンテンツとして展開されていることを示しています。

次回の放送がいつになるのか。どの常連芸人が戻り、どんな新世代芸人がレッドカーペットに登場するのか。今後のフジテレビの公式発表に注目したいところです。

主な情報源:フジテレビ公式番組ページ・公式ニュースリリース、スポーツニッポン、お笑いナタリー、FANY Magazine、TVer公式ヘルプ。