となりの妖怪さんのあらすじ・声優・2期は?原作漫画と最終回を2026年最新解説
アニメ『となりの妖怪さん』は、妖怪と人間、そして神様が当たり前のように暮らす縁ヶ森町を舞台にした、nohoによる日常ファンタジー作品です。20歳まで飼い猫として生きた後に猫又となった大石ぶちお、元気いっぱいの少女・杉本睦実(むーちゃん)、町を守るカラス天狗のジローを中心に、種族や寿命の違いを超えた交流が描かれます。2024年に放送されたテレビアニメは全13話。梶裕貴、結川あさき、比嘉良介らが主要キャラクターを演じました。
2026年11月現在、気になるアニメ第2期の公式発表状況、原作漫画の完結状況、アニメ最終回のネタバレ、視聴後に読むべき原作の巻数まで整理します。さらに、2026年4月17日に発売された『となりの妖怪さん外伝(下)』によって、原作シリーズ全体にも新たな区切りがついています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 作品の基本情報:妖怪・人間・神様が共存する縁ヶ森町を描いた、noho原作の日常ファンタジー。
- アニメ・声優情報:2024年4月から6月まで全13話を放送。ぶちお役は梶裕貴、むつみ役は結川あさき、ジロー役は比嘉良介。
- 原作と続編:本編漫画は全4巻で完結。外伝は上下巻が刊行され、2026年4月17日にシリーズ完結。アニメ第2期は公式発表なし。
【作品のあらすじ】となりの妖怪さんとは?縁ヶ森町で始まる不思議な日常

『となりの妖怪さん』の舞台は、山合いに位置する架空の町・縁ヶ森町です。ここでは妖怪と人間が別々の世界に住んでいるわけではありません。人間の隣人として妖怪が暮らし、神様も土地や人々を見守っています。
妖怪が存在すること自体が特別な事件ではなく、彼らにも仕事があり、友人がいて、家族との関係があり、それぞれの悩みを抱えています。そんな世界で、異なる存在同士が一緒に生きる姿を丁寧に描いているのが本作の特徴です。
20歳で猫又になった大石ぶちおの物語
物語の中心人物の一人が、大石家で飼われていた猫の大石ぶちおです。
ぶちおは猫として20年間を生きた後、猫又として新生します。人間の姿をした青年となり、それまでとはまったく異なる生活を始めることになります。
しかし、妖怪になったからといって、すぐに新しい環境になじめるわけではありません。自分がなぜ猫又になったのか、これから何をすればよいのか。ぶちおは戸惑いながらも、自分の居場所を探していきます。
大石家の次男・拓海とは兄弟のような関係であり、猫だった頃から続く家族とのつながりも物語の重要な要素です。
杉本睦実(むーちゃん)とジローの関係
もう一人の中心人物が、縁ヶ森小学校3年生の杉本睦実です。愛称は「むーちゃん」。好奇心旺盛で明るく、知らない相手にも自然に挨拶できる社交的な女の子です。
一方で、幼い頃に行方不明になった父親について複雑な思いを抱えています。明るい日常の裏側に、家族をめぐる寂しさや不安が存在している点も見逃せません。
むつみを見守るのが、カラス天狗の縁火山次郎坊、通称ジローです。約500歳という長い年月を生きているジローは、のんびりとした優しい性格。人間の少女であるむつみと、年齢や種族を超えた親しい関係を築いています。
作品の本当のテーマは「違う存在と一緒に生きること」
本作を単なる妖怪コメディとして見ると、物語の本質を見落としてしまいます。
猫として生きてきたぶちお、人間として成長するむつみ、何百年も生きてきたジロー。それぞれが異なる時間感覚や価値観を持っています。
人間にとっての一年と、500歳を超える妖怪にとっての一年は同じ意味を持つとは限りません。大切な相手との別れや、変わっていく関係性への向き合い方にも違いがあります。
こうした寿命や立場の違いを背景に、相手を理解しようとする姿勢や、誰かとつながっていることの意味を描く点に、本作ならではの魅力があります。
【キャラクター紹介・声優一覧】ぶちお役は梶裕貴、むつみ役は結川あさき
アニメ版では、個性豊かな妖怪と人間たちを実力派声優が演じています。主要キャラクターの性格や関係性を押さえておくと、作品をより深く楽しめます。
主要キャラクターと担当声優の相関一覧
| キャラクター | 声優 | 特徴・物語での役割 |
|---|---|---|
| 大石ぶちお | 梶裕貴 | 20歳で猫又になった青年。新しい居場所を探す物語の中心人物。 |
| 杉本睦実(むーちゃん) | 結川あさき | 好奇心旺盛な小学生。行方不明の父親を気にかけている。 |
| 縁火山次郎坊(ジロー) | 比嘉良介 | 約500歳のカラス天狗。縁ヶ森町と人々を守る。 |
| 縁火山太善坊(おっちゃん) | 浦山迅 | 約1200歳の鼻高天狗。ジローとともに町を守る。 |
| 立花百合 | 大地葉 | 人間の姿で暮らす化け狐。ぶちおに化け学を教える。 |
| 田中平 | 浜田賢二 | 人間の保険会社勤務。百合の親友。 |
| 大石拓海 | 田村睦心 | 大石家の次男。ぶちおとは兄弟のような関係。 |
| 佐野龍(りょう) | 三瓶由布子 | むつみたちの友人。正義感の強い小学生。 |
| 中川虹 | 潘めぐみ | 河童の少女。りょうに憧れている。 |
| 早千代 | 甲斐田裕子 | 約700歳の狗賓。奥山の土地と人々を守る。 |
| 山本五郎左衛門 | 三上哲 | 魔界の魔王の一人。芸能プロダクションを経営する。 |
| 坂木すず | 川澄綾子 | 約300歳の猫又。山本の事務所でチーフマネージャーを務める。 |
| 小林弁丸(ベトベトサン) | 橘龍丸 | かつて黒い影だった妖怪。存在感が薄い。 |
| 西谷千彰(ワーゲン) | 川島得愛 | 車のつくも神。ぶちおの友人。 |
| 西谷和彦 | 田中秀幸 | ワーゲンと暮らす人間。互いを思いやる関係を築く。 |
| 水神(大蛇) | 伊藤静 | 過去にジローによって退治された大蛇の怨霊。 |
大石ぶちお役・梶裕貴の演技に注目
ぶちおを演じるのは梶裕貴です。大石家の飼い猫から猫又へと変化したぶちおには、人間社会に対する戸惑いと、新しい生活への期待が同居しています。
単に猫らしいかわいらしさを表現するだけではなく、自分の存在や将来について考える青年としての繊細さも求められる役柄です。
猫としての過去を持ちながら、人間の仲間と新しい関係を築いていくぶちおの変化は、梶裕貴の演技に注目したいポイントです。
むつみ役・結川あさきとジロー役・比嘉良介
杉本睦実を演じる結川あさきは、むつみの明るさや素直さだけでなく、父親をめぐる複雑な感情も表現しています。
ジロー役の比嘉良介は、約500年を生きるカラス天狗の穏やかさを担当。人間の子どもと長い時間を生きる妖怪という立場の違いが、二人の会話や交流に独特の温かさを生み出しています。
この3人の関係を軸に、周囲の妖怪や人間たちのエピソードが少しずつつながっていきます。
【アニメ全13話の放送情報】放送日・放送局・主題歌を総まとめ
テレビアニメ『となりの妖怪さん』は、2024年春アニメとして放送されました。
放送開始は2024年4月6日。ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットのアニメ枠「ANiMAZiNG!!!」で放送され、最終話は2024年6月29日に放送されました。全13話で構成されています。
放送日と放送局
- ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネット:2024年4月6日(土)深夜2時から
- AT-X:2024年4月8日(月)23時30分から
- BS12 トゥエルビ:2024年4月11日(木)深夜2時から
配信については、U-NEXT、アニメ放題、Prime Video、Lemino、ABEMA、dアニメストア、DMM TV、Huluなどが当時の公式配信先として案内されていました。
なお、2026年現在の各サービスにおける配信継続状況や見放題対象は変更される可能性があります。視聴前には各サービスの作品ページで最新の配信状況を確認する必要があります。
オープニング・エンディング主題歌
作品の世界観を彩る主題歌も、本作を語るうえで欠かせません。
- オープニングテーマ:「お化けひまわり」Pii
- エンディングテーマ:「イロノナカ」久保あおい
オープニングの「お化けひまわり」はPiiが担当。エンディングの「イロノナカ」は久保あおいが歌っています。
妖怪と人間が同じ町で生活する不思議な世界を、音楽面からも楽しめる構成です。作品を見終わった後に主題歌を聴き直すと、登場人物たちの関係性や物語の余韻を改めて感じられます。
【最終回ネタバレ】第13話で世界はどうなる?ぶちお・ジローたちの結末
ここからはアニメ第13話の内容に触れます。未視聴の方はご注意ください。
世界の反転と言霊によって生まれた妖怪たちの危機
終盤では、それまで描かれてきた穏やかな縁ヶ森町の日常が大きく揺らぎます。
物語の鍵になるのは「境界線崩壊」という異常現象です。世界の境界が崩れ、異なる空間が干渉し始めることで、町の住人たちはこれまで経験したことのない危機に直面します。
第12話では空の裂け目から鬼たちが現れ、人々を襲い始めます。ぶちおは拓海を守り、百合は平を助け、ジローはむつみを守るために奮闘します。
そして最終話の第13話では、世界が反転し、言霊によって生まれた妖怪たちが次々と倒れていきます。ぶちお、ジロー、百合、虹、ワーゲンたちにも異変が及びます。
むつみ・拓海・龍がたどり着いた何もない空間
状況がさらに深刻になる中、むつみ、拓海、龍の3人は何もない不思議な空間にたどり着きます。
それまで当たり前だった世界の仕組みが失われ、妖怪たちの存在さえ危うくなる展開は、序盤の穏やかな日常ファンタジーからは想像しにくいものです。
しかし、この最終局面で重要になるのは、登場人物たちがこれまで築いてきた関係です。誰かを大切に思う気持ちや、その存在を認めることが、世界を取り戻すための大きな意味を持ちます。
最終回の結末と山本五郎左衛門の行方
最終的には、むつみたちの思いや言霊が世界の再生につながり、妖怪と人間が共に暮らす日常が再び戻ってきます。
ただし、すべてが何事もなかったかのように元通りになるわけではありません。山本五郎左衛門の行方には余韻が残り、物語の最後まで気になる存在として描かれています。
この結末で印象的なのは、世界を救う力が、特別な能力や戦闘力だけにあるのではなく、相手の名前を呼び、その存在を大切に思う気持ちにもあるという点です。
ぶちおが猫又になってから経験してきた出会いや、むつみとジローの交流、町の人々が積み重ねてきた日常が、終盤の展開に意味を与えています。
本作の最終回は、単純なハッピーエンドというよりも、喪失や変化を経験したうえで、それでも誰かと一緒に生きていくことを描いた結末です。
【原作漫画nohoの全巻情報】アニメの続きは何巻から読めばいい?
原作は漫画家・イラストレーターのnohoによる作品です。イースト・プレスのウェブメディア「マトグロッソ」で連載され、単行本として刊行されました。
本編漫画は全4巻で完結しています。アニメを見終わった読者が知っておきたいのは、アニメの続きにあたる未刊の5巻が存在するわけではないという点です。
本編漫画は全4巻で完結
本編の単行本は次の4冊です。
- 『となりの妖怪さん』1巻:2018年7月12日発売
- 『となりの妖怪さん』2巻:2019年7月12日発売
- 『となりの妖怪さん』3巻:2020年10月17日発売
- 『となりの妖怪さん』4巻:2022年4月7日発売
特に4巻は本編の完結巻です。行方不明だったむつみの父親の帰還や、大きな災いに直面する町の姿が描かれています。
さらに、4巻には単行本描き下ろしのエピソードも収録されています。
- 「重ねる年輪のごとく」
- 「そして世界の季節は巡る」
- 番外編「大石くんの休暇」
アニメの内容を振り返りながら、原作ならではの追加エピソードも楽しみたい人には、4巻を手に取る価値があります。
アニメの続きは4巻を読むのがおすすめ
アニメ第11話から第13話で描かれる大きな災いのエピソードは、原作4巻の内容と重なります。
そのため、アニメ最終回の後に物語の背景や原作の描写を確認したい場合は、4巻から読む方法がおすすめです。
ただし、4巻は単純なアニメ未放送部分だけを収録した続編ではありません。本編の完結巻であり、アニメとの描写の違いや描き下ろしエピソードを含めて読む一冊です。
物語を最初から丁寧に味わいたい場合は1巻から読み直すのもよいでしょう。アニメでは描ききれない登場人物の心情や、日常の小さな交流を改めて楽しめます。
2026年4月17日発売!外伝下巻でシリーズが完結
2026年の大きなトピックが、『となりの妖怪さん外伝(下)』の発売です。
外伝の上巻は2023年8月18日に発売され、ぶちおの過去やジローの少年時代など、本編では詳しく描かれなかった背景を掘り下げています。
そして、外伝下巻は2026年4月17日発売。イースト・プレスの公式書籍情報では、本作をもって『となりの妖怪さん』シリーズが完結したと案内されています。
外伝下巻には、猫又ぶちおの何気ない一日、新たな天狗が生まれる大樹、世界の異変を調査する研究者たち、そして消えた魔王の行方などを扱うエピソードが収録されています。
Webメディア「マトグロッソ」で連載された8編に加え、単行本描き下ろしの1編も収録。全256ページの作品です。
本編4巻を読み終えた人にとって、外伝上下巻は縁ヶ森町の過去や未来をさらに知るための重要な作品です。
【2026年最新】となりの妖怪さんアニメ2期はいつ?公式発表の現状
検索する読者が特に気にしているのが、テレビアニメ第2期の可能性です。
2026年11月2日現在、テレビアニメ『となりの妖怪さん』第2期の制作決定や放送開始日について、公式発表は確認できません。
2期は決定している?
現状を整理すると、次のとおりです。
- 第1期:2024年4月から6月まで放送済み
- 第1期の話数:全13話
- 原作本編:全4巻で完結
- 外伝:上下巻が刊行され、2026年4月にシリーズ完結
- テレビアニメ第2期:公式発表なし
2026年に外伝下巻が発売されたことは、シリーズの新しい動きとして注目できます。しかし、漫画の新刊発売とテレビアニメ第2期の制作決定は別の話です。
外伝が完結したからといって、アニメの続編が自動的に制作されるわけではありません。
2期が発表されていない理由は?
アニメの続編制作には、原作のストックだけでなく、製作委員会の判断、制作会社のスケジュール、放送枠、配信事業者との調整など、複数の要素が関係します。
『となりの妖怪さん』の場合、本編漫画はすでに完結しています。一方、外伝には本編の登場人物や世界観を掘り下げるエピソードが収録されており、映像化できる題材そのものが完全になくなったわけではありません。
ただし、外伝の映像化や第2期制作を示す公式発表はありません。制作会社ライデンフィルムの作品情報やアニメ公式サイトの告知を確認することが、最新情報を見極める基本になります。
2期の情報を調べるときの注意点
検索結果やSNSでは、「2期決定」「2026年放送予定」といった表現が使われることがあります。しかし、正式な制作発表と、ファンによる期待や予想は区別する必要があります。
特に、放送開始日、追加キャスト、主題歌、制作スタッフなどの具体的な情報が掲載されていても、公式発表が伴っていなければ確定情報とは扱えません。
現段階では、第2期は未発表です。新しい情報が出た場合は、アニメ公式サイトや製作委員会からの正式な告知を基準に判断するのが確実です。
【となりの妖怪さんに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:となりの妖怪さんのアニメは全部で何話ですか?
A1:テレビアニメは全13話です。2024年4月6日に放送を開始し、同年6月29日に最終話が放送されました。
Q2:となりの妖怪さんの2期は2026年に放送されますか?
A2:2026年11月2日現在、第2期の制作決定や放送予定は公式発表されていません。放送日も未定です。
Q3:ぶちおの声優は誰ですか?
A3:大石ぶちお役は梶裕貴です。20歳で猫又になった青年という役柄を演じています。
Q4:むつみ(むーちゃん)の声優は誰ですか?
A4:杉本睦実役は結川あさきです。好奇心旺盛で明るい小学生・むーちゃんを演じています。
Q5:ジローの本名と声優は誰ですか?
A5:ジローの正式な名前は縁火山次郎坊です。声優は比嘉良介。約500歳のカラス天狗で、縁ヶ森町の土地と人々を守っています。
Q6:原作漫画は何巻までありますか?
A6:本編は全4巻で完結しています。外伝は上下巻があり、2026年4月17日発売の下巻をもってシリーズが完結しました。
Q7:アニメの続きは原作の何巻から読めばいいですか?
A7:アニメ終盤の大きな災いは原作4巻の内容と重なります。アニメとの違いや描き下ろしエピソードを楽しむなら4巻がおすすめです。未刊の5巻はありません。
Q8:となりの妖怪さんの主題歌は誰が歌っていますか?
A8:オープニングテーマ「お化けひまわり」はPii、エンディングテーマ「イロノナカ」は久保あおいが担当しています。
Q9:となりの妖怪さんの原作シリーズは2026年現在も続いていますか?
A9:本編は2022年に全4巻で完結しています。外伝も2026年4月17日発売の下巻で完結しており、現在はシリーズ全体が完結した状態です。
まとめ:となりの妖怪さんは原作もアニメも楽しめる完結作品
『となりの妖怪さん』は、妖怪と人間、神様が同じ町で暮らすという独特の世界観を通して、出会い、家族、友情、別れ、そして共生の意味を描いた作品です。
猫又になったぶちおの成長、むつみとジローの温かな交流、町に暮らすさまざまな妖怪たちの人生。それぞれの物語がつながり、最終盤では世界そのものを揺るがす大きな展開へと発展します。
アニメは2024年放送の全13話で完結。本編漫画は全4巻で完結しており、外伝も2026年4月17日の下巻発売によってシリーズ完結を迎えました。
一方、テレビアニメ第2期については2026年11月現在も公式発表がありません。外伝の発売を第2期決定と混同しないことが大切です。
【プロの結論】 本作をこれから楽しむなら、アニメ全13話で物語の全体像をつかみ、原作漫画4巻で描き下ろしエピソードまで読み進め、さらに外伝上下巻で登場人物たちの過去や未来を補完する順番がおすすめです。
派手なバトルや単純な妖怪退治ではなく、異なる存在同士が隣り合って暮らすことの難しさと尊さを味わいたい人に向いている作品です。縁ヶ森町の住人たちが織りなす物語は、シリーズ完結後も読み返す価値があります。
主な事実確認資料
- アニメ公式サイト:作品概要・キャラクター・声優・主題歌・放送情報。
- イースト・プレス:本編4巻の完結情報、外伝下巻の発売日とシリーズ完結情報。
- 最終話の公式あらすじと2026年時点の続編情報。