たべっ子どうぶつランド2026最新ガイド!横浜開催の料金・限定グルメと終了後の最新情報を徹底解説

目次

「たべっ子どうぶつランド」は、ギンビスのロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」の世界観を、フード、グッズ、フォトスポット、キャラクターとの交流などを通じて楽しめる体験型イベントです。2026年版は、従来のイベントからさらに進化し、「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~」として、7月10日(金)から9月27日(日)まで横浜のASOBUILD YOKOHAMA COASTで開催されました。

2026年11月2日現在、同イベントはすでに終了しています。開催前に話題となったチケット料金や90分入れ替え制、全9種類の「たべっ子どうぶつ DONUTS」、星と光を組み合わせたデジタル演出、歴代開催との違いを振り返るとともに、累計32万人という実績の意味や、次回開催の発表状況、今後の情報収集先まで整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年の開催状況:7月10日~9月27日に横浜のASOBUILD YOKOHAMA COASTで開催。11月2日現在は終了済み。
  • 入場料金:平日大人2,000円、土日祝大人2,500円。90分ごとの入れ替え制だった。
  • 注目コンテンツ:巨大円形LED、約12,000個のボールプール、全9種類のドーナツ、限定グッズなど。
  • 開催実績:2023年の初開催から2026年までに計5回開催され、累計来場者数は32万人を突破。
  • 次回開催:2027年以降の大型イベントの具体的な日程は、現時点で公式発表を確認できない。

【2026年最新】たべっ子どうぶつランドは横浜の「MIRAI LAB.」として開催された!

たべっ子どうぶつランド

2026年の「たべっ子どうぶつランド」は、これまでのイベント名を発展させた「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~」として開催されました。

企画・運営を担当したのは株式会社TWIN PLANET、ブランドを展開するのは株式会社ギンビスです。会場は横浜駅からアクセスしやすいASOBUILD YOKOHAMA COAST(アソビル ヨコハマコースト)の2階でした。

2026年版のテーマは星・光・デジタル演出

今回のコンセプトは、未来に向かって進む「たべっ子どうぶつトレイン」と、星のかけらを集める「MIRAI LAB.」の物語です。

来場者は会場内の各エリアを巡りながら、5つの星のかけらを集めます。すべて集めると星が完成し、会場内限定の専用WEBアプリを通じてストーリーを進められる仕組みでした。

ミッションを達成した来場者には、どうぶつさんがデザインされた全9種類の「MIRAIきっぷ」のうち、ランダムで1枚がプレゼントされる企画も用意されていました。数量限定のため、配布終了となる可能性がある特典でした。

累計32万人を動員したイベントの5回目

2026年の開催は、2023年の初開催から数えて記念すべき5回目でした。主催側の発表では、これまでの累計来場者数は32万人を突破しています。

注目したいのは、単に同じ会場を繰り返し使用しただけではない点です。過去の開催で支持されてきたキャラクターグリーティング、オリジナルフード、限定グッズといった要素を残しながら、2026年は大型LEDや参加型ミッションを中心に据えた体験へと発展しました。

つまり、2026年版は従来のキャラクターイベントとデジタル体験型アトラクションを組み合わせた内容だったのです。

【会場・アクセス・料金】横浜アソビルの開催概要とチケット価格を整理

2026年版の会場は、横浜駅直結のアソビル内にあるASOBUILD YOKOHAMA COASTです。駅からのアクセスがよく、横浜観光やショッピングと組み合わせやすい立地でした。

開催期間・営業時間・アクセス

  • イベント名:たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~
  • 開催期間:2026年7月10日(金)~9月27日(日)
  • 会場:ASOBUILD YOKOHAMA COAST(アソビル2階)
  • 住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9
  • 平日営業時間:10:00~17:30
  • 土日祝営業時間:10:00~19:00
  • 最終入場:閉場30分前
  • 入場方式:90分ごとの入れ替え制

アクセスは各線「横浜駅」のみなみ東口通路から直通。東口からは徒歩約2分です。雨天でも移動しやすく、屋内イベントという点も家族連れにとって利便性の高いポイントでした。

2026年の入場料金一覧

一般チケットは平日と土日祝で料金が異なりました。未就学児は入場無料ですが、小学生以下の来場者には保護者の同伴が必要でした。

  • 平日・大人:2,000円
  • 平日・中高生:1,500円
  • 平日・小学生:1,000円
  • 土日祝・大人:2,500円
  • 土日祝・中高生:2,000円
  • 土日祝・小学生:1,500円
  • 未就学児:無料

特典付きチケットは通常券とどう違った?

2026年版では、通常の入場券以外にも、オリジナルグッズや撮影特典が付くチケットが販売されました。

  • スペシャルチケット:平日5,500円/土日祝6,000円
  • 限定カラーTシャツ付きチケット:平日5,800円/土日祝6,300円

スペシャルチケットには、1名分の入場券、全9種類から選べるぬいぐるみキーホルダー、スペシャルMIRAIきっぷ、「どうぶつさん」との撮影券が含まれていました。

限定カラーTシャツ付きチケットは、入場券と限定カラーTシャツのセットです。TシャツはS・M・Lから1種類を選択する形式でした。

なお、会場受付で当日券を購入する場合は、通常のチケット料金に200円が加算される設定でした。数量限定の特典付きチケットは、通常券とは販売条件が異なっていた点にも注意が必要です。

また、チケットを持っていなくてもグッズショップを利用できる仕組みが案内されていました。イベント本編への入場と、グッズ購入は必ずしも同じ条件ではなかったのです。

【見どころ徹底解説】星降るキラリウムとデジタルフォトスポットの魅力

2026年版の最大の特徴は、星と光をテーマにした没入型の空間演出です。従来のイベントではキャラクターとの写真撮影や展示が中心的な楽しみ方でしたが、今回は会場そのものを物語の舞台として活用していました。

直径約10mの巨大円形LED「星降るキラリウム」

メインコンテンツとなったのが「星降るキラリウム」です。

会場中央には、直径約10m、外周約30mの巨大円形LEDモニターが設置され、ミラーと組み合わせることで星が降りそそぐような空間を演出しました。

さらに、LEDの下には約12,000個のボールを使ったボールプールが登場。来場者はその中に入って写真撮影を楽しめる構成でした。

単純にキャラクターのパネルの前で写真を撮るのではなく、光に囲まれた空間そのものを撮影できることが、今回の大きな差別化ポイントです。

参加型コンテンツ「星空タッチ」と「星のかくれんぼ」

会場内には、子どもも大人も参加できるインタラクティブなコンテンツが複数用意されました。

  • 星空タッチ:星のステッキで流れてくる星に触れ、光らせる参加型コンテンツ。
  • 星のかくれんぼ:ブラックライトを使い、どうぶつさんのイラストに隠された星を探す仕掛け。
  • キラッとへんしん!たべっ子どうぶつ:スマートフォンのフラッシュ撮影で、イラストの変化を楽しむ演出。
  • MIRAIシアター:たべっ子どうぶつの過去・現在・未来をつなぐ映像コンテンツ。

こうした仕掛けは、来場者が受け身で展示を見るだけではなく、自ら操作して物語に参加することを目的としています。

写真や動画を残せる2つの進化系フォトスポット

特に注目されたのが「走る!たべっ子どうぶつトレイン」と「星降るあいあい傘」です。

「走る!たべっ子どうぶつトレイン」は、どうぶつさんたちと一緒に夜空を旅しているような映像を背景に撮影できるスポット。写真だけでなく動画撮影にも対応した演出が特徴でした。

一方の「星降るあいあい傘」は、紗幕に星の雨を映し出し、どうぶつさんと一緒に傘を差しているような写真を撮れる仕組みです。

また、有料のフォトブースでは3種類のデザインから選べるオリジナルフォトシールも用意されていました。

毎日開催された「MIRAI LAB. ステージ」

キャラクターとの交流を楽しめるステージも毎日実施されました。日替わりで異なるどうぶつさんが登場し、来場者に挨拶する企画です。

スペシャルチケットには2ショット撮影の特典もありました。登場するキャラクターは日によって異なるため、特定のどうぶつさんに会いたい場合は、当時の公式サイトに掲載された日替わりカレンダーを確認する必要がありました。

【限定フード・グッズ】たべっ子どうぶつDONUTSは全9種類!

たべっ子どうぶつランドの魅力は、写真撮影やアトラクションだけではありません。イベント限定のフードやドリンク、ここでしか手に入らないオリジナルグッズも人気を集めてきた要素です。

2026年版では、どうぶつさんをドーナツで再現した「たべっ子どうぶつ DONUTS」が新登場しました。

全9種類の「たべっ子どうぶつ DONUTS」

今回の新商品は、どうぶつさんの姿をドーナツで表現したもの。全9種類のフレーバーが用意され、会場内での飲食だけでなくテイクアウトにも対応していました。

注目したいのは、販売期間によってラインアップが変わる点です。

  • らいおんくん:クリームブリュレ風。全期間販売。
  • ねこさん:ストロベリー。7月10日~8月18日。
  • きりんさん:オレンジ。7月10日~8月18日。
  • さるさん:チョコレート。7月10日~8月18日。
  • わにさん:抹茶。7月10日~8月18日。
  • うさぎさん:アップル。8月19日~9月27日。
  • かばさん:あんバター。8月19日~9月27日。
  • ぞうさん:チーズケーキ。8月19日~9月27日。
  • ひよこさん:カスタードクリーム。8月19日~9月27日。

価格は単品800円、好きな3種類を選べるセットが2,400円でした。オリジナルBOXは別途300円で購入でき、3種セットには専用BOXが付属する仕組みでした。

単品購入時には、オリジナルペーパーバッグが1会計につき1点無料で提供される特典もありました。

なお、ドーナツは傷みやすい商品のため、持ち帰る場合は購入後すぐに10℃以下で冷蔵することが推奨されていました。保冷剤の効果は1~2時間程度と案内されており、長時間の持ち歩きには向かない商品でした。

サンドイッチや星のしずくドリンクも登場

ドーナツ以外にも、たべっ子どうぶつのビスケットを再現した形のサンドイッチが販売されました。

レギュラーメニューはたまご味。期間限定で7月10日~8月18日はツナマヨ、8月19日~9月27日は生ハムクリームチーズが登場しました。冷製コーンスープとの組み合わせも特徴です。

さらに、ビスケットのCOW型を再現した「ぱくっとクラシックバニラアイスサンド」も新メニューとして用意されました。

ドリンクは「星のしずくドリンク」全6種類。フレーバーは次のとおりです。

  • ストロベリー&ピーチ
  • ミックスベリー&アールグレイ
  • パイナップル&メロンソーダ
  • グレープフルーツ&ブルーキュラソー
  • ショコラミルク
  • 巨峰ソーダ

オリジナルスリーブ付きで提供され、購入金額や注文内容に応じて限定うちわやフレークシールがもらえるキャンペーンも実施されました。特典はいずれも数量限定でした。

イベント限定グッズは何があった?

グッズショップでは、MIRAI LAB.の星をモチーフにしたオリジナルアイテムや、キービジュアルを使用した商品が販売されました。

  • ぬいぐるみキーホルダー:全9種類。星の上に座るどうぶつさんをデザイン。
  • エコバッグ:全2種類。星とどうぶつさんを組み合わせたデザイン。
  • 星空ミニ巾着:全9種類のランダム商品。
  • リフレクターキーホルダー:全9種類のランダム商品。
  • うるぷくシール:全6種類。会場先行発売の商品。

特に「うるぷくシール」は、従来の「ぺたぺたシール」「ぷっくりシール」に続く新シリーズです。うるうるとした質感と立体的な仕上がりが特徴で、ビスケットやギンビスのキャラクターなどをデザインした商品でした。

会場では7月21日から先行販売が始まり、その後は公式オンラインストアなどでも販売予定と案内されていました。

【歴代開催を比較】2023年から2026年までの5回の変遷と32万人の実績

たべっ子どうぶつランドは、2023年に誕生した体験型イベントです。最初は東京ドームシティで開催され、その後は横浜のアソビルを中心に夏の恒例イベントとして展開されてきました。

2026年版を理解するには、これまでの開催履歴を整理することが重要です。

開催時期 会場・イベント名 主な特徴・実績
2023年3月18日~5月14日 東京ドームシティ Gallery AaMo 初開催。生誕45周年を記念した大型屋内イベント。8万人以上を動員。
2023年7月22日~9月18日 横浜 ASOBUILD 2回目の開催。新アトラクションやフード、グッズを展開。2開催の累計16万人を突破。
2024年7月12日~9月29日 横浜 ASOBUILD 3回目の開催。夏の定番イベントとして継続。
2025年7月11日~9月28日 横浜 ASOBUILD YOKOHAMA COAST 4回目。ビスケットファクトリーをテーマに展開。開催前までの3開催で累計25万人を突破。
2026年7月10日~9月27日 横浜 ASOBUILD YOKOHAMA COAST 5回目。「MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~」として進化。開催前に累計32万人を突破。

※累計来場者数は各時点で主催側が公表した数字であり、各回単独の来場者数を示すものではありません。

2023年:45周年を記念して東京で初開催

「たべっ子どうぶつ」は1978年に発売されたギンビスのロングセラー商品です。2023年には生誕45周年を記念し、東京ドームシティ Gallery AaMoで初の大型体験イベントが開催されました。

初開催ではコンセプトカフェ、デジタルアトラクション、フォトスポット、キャラクターグリーティングなどを展開。公式発表では、東京開催だけで8万人以上を動員したとされています。

同年7月には横浜のASOBUILDでも開催され、2023年9月の終了時点で2開催の累計来場者数は16万人を突破しました。

2024年:横浜での継続開催

2024年7月12日から9月29日には、再び横浜のASOBUILDで開催されました。東京での初開催から横浜へと展開したイベントが、継続的な夏の大型企画として定着していく時期です。

2025年:ビスケットファクトリーへの進化

4回目となった2025年は、ギンビス創業95周年を記念した「ビスケットファクトリー」がテーマでした。

ビスケットを作る工程をたどるようなフォトスポットや、オリジナルフード、限定グッズなどを展開。2025年の開催前には、過去3回のイベントで累計25万人を突破したと発表されています。

2026年:MIRAI LAB.でデジタル体験を強化

5回目の2026年は、ビスケット工場というテーマから一歩進み、星・光・映像・ミッションを組み合わせた未来型の体験へと変化しました。

2026年の開催前に発表された累計32万人という数字は、過去の開催が積み重ねてきた集客力を示しています。なお、この32万人は2026年版だけの来場者数ではありません。

関係する企業・施設・コンテンツの関係性

イベントを取り巻く主要な関係者や施設を整理すると、次のようになります。

名称 役割・関係 2026年版との関係
株式会社ギンビス 菓子ブランドの展開元 たべっ子どうぶつの製造・ブランド展開
株式会社TWIN PLANET イベントの企画・運営 歴代イベントの企画・運営を担当
ASOBUILD YOKOHAMA COAST 開催施設 横浜駅近くの会場
MIRAI LAB. 2026年のイベントテーマ 星のかけらを集める参加型ストーリー
星降るキラリウム メイン演出エリア 巨大円形LEDとボールプールを展開
アソビュー! チケット販売サービス 日時指定チケットの販売を担当

この関係から見えてくるのは、たべっ子どうぶつランドが単なる菓子メーカーの販促イベントではなく、キャラクターIPを軸に、企画会社、商業施設、デジタル技術、飲食、物販を組み合わせた体験型コンテンツとして展開されていることです。

【2026年11月現在】イベント終了後の状況と次回開催情報の確認先

2026年版の「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~」は、9月27日(日)をもって終了しました。11月2日現在、横浜の同会場で同じイベントに入場することはできません。

次回は2027年開催?現時点で確定情報はある?

気になる2027年以降の開催については、現時点で具体的な日程や会場を確定させた次回大型イベントの公式発表は確認できません。

2023年から2026年まで毎年夏に開催されてきた実績はありますが、過去の開催パターンだけで2027年も同じ時期に開催されると判断することはできません。

次回開催の情報を確認する際は、次の公式媒体を優先するのがおすすめです。

  • たべっ子どうぶつLAND公式サイト:過去の開催履歴や新しいイベント情報を確認できる。
  • ギンビス公式サイト:イベント、商品、コラボレーションなどのプレスリリースを確認できる。
  • たべっ子どうぶつLAND公式X:開催決定、グッズ情報、キャラクター関連の告知を確認できる。
  • たべっ子どうぶつLAND公式Instagram:ビジュアルやフォトスポット、限定商品の情報を確認できる。
  • アソビル公式サイト:横浜会場の今後のイベント情報を確認できる。

特に重要なのは、公式SNSでの開催決定告知と、公式サイトに掲載される開催概要・チケット販売情報を照合することです。開催時期だけを紹介する過去記事やSNS上の予想と、正式な開催発表は区別しておきたいところです。

ポップアップストアと大型イベントは別物

もう一つ注意したいのが、「たべっ子どうぶつLAND」の名前が付いた催しのすべてが、横浜で開催される大型イベントと同じ内容ではないことです。

2026年には、東京駅や池袋駅、あべのキューズモール、ららぽーと福岡、全国のイオン店舗などで「たべっ子どうぶつLAND POP UP STORE」が展開されました。

こうしたポップアップストアは、主にグッズ販売を目的とした期間限定ショップです。星降るキラリウムのような大型LED演出や90分入れ替え制の体験型イベントとは、開催目的も入場条件も異なります。

また、「たべっ子どうぶつLAND CAFE」も別の展開です。2026年には東京や名古屋などで期間限定カフェが実施されましたが、これらも横浜のMIRAI LAB.とは別企画です。

検索時には「LAND」「POP UP STORE」「LAND CAFE」「MIRAI LAB.」という名称を区別すると、探しているイベント情報を見つけやすくなります。

2026年のイベント終了後もブランド展開は続いている

大型イベントの終了は、たべっ子どうぶつブランドそのものの終了を意味しません。

株式会社ギンビスは2026年秋冬にも新商品を展開しています。例えば、10月には「たべっ子どうぶつチョコレート」などの新商品が発表され、11月2日には「こだわりのたべっ子どうぶつ ピスタチオ味」の販売が開始されました。

イベント限定のドーナツやグッズと、一般販売される菓子商品は別の流通形態です。イベント終了後もブランドの商品やキャラクターを楽しむ機会は続いています。

【プロの結論】たべっ子どうぶつランド2026は何が評価されるべきだった?

2026年のMIRAI LAB.を過去の開催と比較すると、最も大きな変化は、キャラクターを見て楽しむイベントから、来場者自身が物語に参加するイベントへと進化した点です。

約12,000個のボールプール、巨大円形LED、星を集めるミッション、専用WEBアプリ、映像を利用したフォトスポット。これらはそれぞれ独立した展示ではなく、「MIRAI LAB.」という一つの世界観を形成する要素でした。

さらに、ドーナツやサンドイッチ、ドリンク、限定グッズまで同じテーマに統一することで、体験・飲食・買い物を一つのイベント内で楽しめる構造になっていました。

どんな人におすすめできるイベントだった?

2026年版の内容から考えると、特に相性がよかったのは次のような人たちです。

  • 親子で楽しみたい人:操作が比較的シンプルな参加型コンテンツやボールプールがある。
  • キャラクターが好きな人:日替わりステージやぬいぐるみキーホルダーなどの企画が充実。
  • 写真・動画を撮りたい人:巨大LEDや映像を利用したフォトスポットが魅力。
  • 限定グルメを楽しみたい人:全9種類のドーナツやオリジナルドリンクなどがある。
  • コレクションが好きな人:限定シールやランダムグッズなど、集める楽しみがある。

逆に、どんな人には向かない?

一方で、アトラクション中心の大型テーマパークを期待する人や、長時間滞在して自由に過ごしたい人には、90分入れ替え制という仕組みが制約になる可能性があります。

また、一般入場料だけでなく、限定フードやドリンク、グッズなどを購入すると総額が増えるため、予算を重視する場合は事前に購入するものを決めておくことが大切です。

イベントの価値を判断する際は、入場料金だけではなく、展示・参加型コンテンツ・グリーティング・限定商品のどこに魅力を感じるかを考えると、自分に合った楽しみ方を見つけやすくなります。

【よくある質問】たべっ子どうぶつランドに関するFAQ

Q1:たべっ子どうぶつランド2026はいつまで開催されていましたか?
A1:2026年7月10日(金)から9月27日(日)まで、横浜のASOBUILD YOKOHAMA COASTで開催されました。11月2日現在は終了しています。

Q2:2026年版の入場料金はいくらでしたか?
A2:一般チケットは平日が大人2,000円、中高生1,500円、小学生1,000円、未就学児無料。土日祝は大人2,500円、中高生2,000円、小学生1,500円、未就学児無料でした。特典付きチケットも販売されていました。

Q3:2026年版は予約が必要でしたか?
A3:日時指定チケットが販売され、90分ごとの入れ替え制でした。チケットはアソビュー!で販売されていました。現在は開催終了のため、2026年版の入場予約はできません。

Q4:たべっ子どうぶつDONUTSは何種類ありましたか?
A4:全9種類です。らいおんくんのクリームブリュレ風は全期間販売され、残り8種類は7月10日~8月18日と8月19日~9月27日でラインアップが入れ替わりました。

Q5:2026年版の会場はどこでしたか?
A5:神奈川県横浜市西区高島2-14-9、ASOBUILD YOKOHAMA COAST(アソビル)2階です。横浜駅のみなみ東口通路から直通で、東口から徒歩約2分の場所でした。

Q6:たべっ子どうぶつランドは2027年も開催されますか?
A6:2026年11月2日現在、2027年の大型イベントの具体的な開催日程は公式発表されていません。ギンビス公式サイト、たべっ子どうぶつLAND公式サイト、公式Xなどで最新情報を確認するのがおすすめです。

Q7:イベントが終了した後も限定グッズは購入できますか?
A7:2026年版の会場限定販売は終了しています。ただし、商品によっては公式オンラインストアや期間限定ポップアップストアなどで販売される場合があります。過去のイベント商品がすべて再販売されるわけではないため、個別の販売告知を確認してください。

まとめ:たべっ子どうぶつランドの次回開催と今後の展開に注目

2026年の「たべっ子どうぶつランド」は、「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~」として、7月10日から9月27日まで横浜のASOBUILD YOKOHAMA COASTで開催されました。

約12,000個のボールを使用したボールプール、直径約10mの巨大円形LED、参加型のデジタル演出、全9種類の「たべっ子どうぶつ DONUTS」、イベント限定グッズなど、過去の開催から大きく進化した内容でした。

2023年の初開催から2026年までに計5回の開催を重ね、累計来場者数は32万人を突破。長く親しまれてきたお菓子の世界観を、リアルな体験イベントへと発展させてきた実績は注目に値します。

ただし、2026年版はすでに終了しており、2027年以降の次回大型開催はまだ正式発表されていません。今後の開催情報を探す場合は、過去の開催時期から予測するのではなく、ギンビスとたべっ子どうぶつLANDの公式発表を基準に判断することが大切です。

次の開催が実現するなら、どのような新しい世界観や体験が加わるのか。歴代イベントの進化を踏まえながら、今後の公式発表に注目したいところです。

主な確認資料・出典

- 株式会社ギンビス「MIRAI LAB.開催発表・開催概要」
- 株式会社TWIN PLANET「2026年7月10日オープン・イベント内容発表」
- 横浜市観光情報サイト「MIRAI LAB.現地紹介・限定フード・グッズ」
- ギンビス公式サイト「歴代開催アーカイブ」
- ギンビス公式ニュース「2026年10月・11月の商品情報」