閃光のハサウェイ入場者特典一覧2026年版!キルケーの魔女14週目まで徹底解説
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズの入場者特典は、週替わりの描き下ろしイラストカードから、設定資料集、複製原画、ガンダムのトレーディングカード、限定ポスターまで、コレクション性の高いアイテムがそろっています。
2026年1月30日に公開された第2章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、恩田尚之描き下ろしの1週目イラストカードを皮切りに、pablo uchida Design Works、アーセナルベースとのコラボカード、増尾隆幸のメカイラスト、そして14週目の村瀬修功監督デザインイラストカードまで、全14週にわたる入場者プレゼントが展開されました。
2026年11月2日時点では、ファーストランの週替わり特典配布は終了しています。一方、12月11日からはBlu-ray発売記念の期間限定再上映も予定されています。ここでは、公式発表に基づく週別の配布内容・期間・上映形式の違い、前作の歴代特典、終了済みアイテムの在庫確認方法まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年版の特典:『キルケーの魔女』では1週目から14週目まで、週替わりの入場者プレゼントが実施された。
- 注目アイテム:恩田尚之のランダムイラストカード、pablo uchidaの設定資料、5週目のミニ複製原画、14週目の村瀬修功監督デザインカードが代表的。
- 上映形式別特典:IMAXはA3ポスター、Dolby Cinemaは原画カード、SCREENX・ULTRA 4DXは特製ポストカードが追加された。
- 現在の配布状況:通常のファーストラン特典は終了。2026年12月11日から24日まで2週間限定の再上映が予定されている。
【2026年最新】キルケーの魔女の入場者特典一覧!1週目から14週目まで

『キルケーの魔女』の入場者プレゼントは、2026年1月30日の公開初日から段階的に切り替わりました。
特典の特徴は、単なる映画ビジュアルの配布にとどまらないことです。キャラクターデザイン担当者による描き下ろし、メカニカルデザイン担当者のイラスト、ゲームとの連動企画、劇中の原画や絵コンテを使用したアイテムなど、週ごとに異なる企画が用意されています。
サンライズおよび作品公式サイトの発表を基に、配布期間と内容を時系列でまとめました。
1週目:恩田尚之描き下ろしイラストカード
配布期間:2026年1月30日~2月5日
公開初週の特典は、キャラクターデザインを担当した恩田尚之による描き下ろしイラストカードです。
カードは次の2種類が用意されました。
- ハサウェイ・ノア&ギギ・アンダルシア
- ケネス・スレッグ&レーン・エイム
サイズはL判(89mm×127mm)。最大の特徴は、2種類から好きな絵柄を選べる方式ではなく、ランダム配布だったことです。
ハサウェイとギギの組み合わせだけでなく、ケネスとレーンの組み合わせも用意されたことで、主要人物同士の関係性を楽しめる特典になりました。
なお、IMAX鑑賞者には別途A3ポスターも配布されました。通常の1週目特典とIMAX専用特典は別枠です。
2週目:pablo uchida Design Works
配布期間:2026年2月6日~2月12日
2週目は、キャラクターデザインを担当するpablo uchidaの「Design Works」です。
サイズはB5縦、全16ページ。イラストカードとは異なり、作品のビジュアルやキャラクターデザインを冊子として楽しめる内容でした。
映画の設定やビジュアル制作に興味がある人にとって、特に注目度の高いアイテムです。後述する2021年の前作でもpablo uchidaのデザインワークスが配布されており、同じクリエイターの仕事を異なる作品段階で見比べられる点も興味深いところです。
3週目:アーセナルベース&ガンダムカードゲーム
配布期間:2026年2月13日~2月19日
3週目は、ガンダムのトレーディングカードゲームとの連動企画です。
配布内容は、次の2枚セットでした。
- 「機動戦士ガンダム アーセナルベース」プロモーションカード:アリュゼウス
- 「ガンダムカードゲーム」プロモーションカード:EXベース〈Ξガンダム〉
それぞれ描き下ろしイラストが使用され、アリュゼウスは森下直親、Ξガンダムはメカニカルデザイン原案を担当した森木靖泰によるビジュアルです。
1回の鑑賞につき2枚セットで配布される方式で、2枚のうちどちらか一方だけを受け取る形式ではありません。
4週目:公開記念メカビジュアルカード
配布期間:2026年2月20日~2月26日
4週目は、ハサウェイとレーンによるモビルスーツ戦を描いた公開記念メカビジュアルカードです。
決戦の舞台となるオーストラリアのウルル(エアーズロック)を背景に、2人の激しい戦闘を切り取ったビジュアルが採用されました。
カードはL判サイズ(89mm×127mm)で全1種。さらに、スマートフォン向けゲーム『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』で使用できる「公開記念特別ステージ挑戦チケット」のプロモーションコードが付属しました。
コードは国内のみ有効で、1点につき1回使用可能。複数入手しても、ゲーム内の特典アイテム受け取りは1アカウントにつき1回までという制限が設けられていました。
5週目:ミニ複製原画3枚セット&プロモーションコード
配布期間:2026年2月27日~3月5日
5週目は、コレクション性の高いミニ複製原画が登場しました。
セット内容は次のとおりです。
- ハサウェイのミニ複製原画
- ギギのミニ複製原画
- ケネスのミニ複製原画
- 収納用ミニカット袋
- ジージェネエターナル公開記念特別ステージ挑戦チケットのプロモーションコード
複製原画はL判サイズ(89mm×127mm)の3種類セットです。主要人物3人の印象的なカットを収録しており、カード単体とは違った楽しみ方ができます。
ゲーム用コードは4週目と同じ内容。入力期限は2027年1月31日23時59分までと公式に案内されていました。
映画のコレクションとゲーム内特典の両方を楽しめる、内容の充実した週でした。
6~9週目:ステッカーと描き下ろしカードが続々登場
6週目以降は、カードやステッカーを中心に、キャラクターとメカの異なる魅力を打ち出した特典が続きます。
6週目(3月6日~3月12日)は「キルケーの魔女」見ましたステッカー。マフティーのマークがデザインされ、「見ました」の文字部分には蓄光加工が施されていました。暗い場所で文字がぼんやり光る仕様です。
7週目(3月13日~3月19日)は、CGディレクター・増尾隆幸による描き下ろしメカイラストカード。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のνガンダムとサザビーの対決を、本作のΞガンダムと量産型νガンダムで表現したビジュアルが使用されています。サイズはL判です。
なお、7週目の公式ニュースには本文冒頭で「6週目」と記載された箇所がありますが、ニュース見出しと公式劇場ページの配布区分は7週目で統一されています。配布期間も3月13日から19日までです。
8週目(3月20日~3月26日)は、キャラクターデザイン担当の工原しげきによる描き下ろしイラストカード。マフティーのメンバーが日常を過ごす姿を描いた、劇中の戦闘とは異なる穏やかな雰囲気のビジュアルです。
9週目(3月27日~4月2日)は、ガンズ・アンド・ローゼズとのコラボアートステッカー。エンディング主題歌「Sweet Child O' Mine」とも関係するコラボレーションで、Ξガンダムを中心に、RX-78-2ガンダム、Ζガンダム、ΖΖガンダム、νガンダムのフェイスアートを組み合わせたデザインです。サイズは70mm×60mmでした。
10~14週目:pablo uchidaから村瀬修功監督まで
後半の特典では、キャラクターデザインやメカニカルデザイン、監督自身の仕事を反映したアイテムが登場しました。
10週目(4月3日~4月9日)は、pablo uchida描き下ろしクリアファイル。A5サイズで、通常上映からIMAXまで幅広い上映形式に共通して配布されました。
11週目(4月10日~4月16日)は、メカニカルデザイン担当の中谷誠一による描き下ろしイラストカード。ハサウェイとΞガンダムのフェイスアップを交錯させた構図で、主人公と機体の特別なつながりを表現しています。
12・13週目(4月17日~4月30日)は、ギギ・アンダルシアのイラストカード「Uluru Ver.」。本編のラストシーンでも印象的な黄色のワンピースを着たギギを描いたビジュアルで、2週間にわたって配布されました。
そして14週目(5月1日~)は、村瀬修功監督デザインイラストカードです。
本編の絵コンテから監督自身が一部を抜粋・選定して構成した特別なアイテムで、L判サイズ(89mm×127mm)。公式発表では、ファーストラン最後の入場者プレゼントとして告知されました。
単なるキャラクターの記念イラストではなく、映像作品が完成するまでの制作工程に触れられる点で、14週目はシリーズの締めくくりにふさわしい内容でした。
【上映形式別】IMAX・Dolby Cinema・SCREENX・ULTRA 4DXの特典比較
『キルケーの魔女』では、週替わりの通常特典とは別に、上映形式に応じた限定プレゼントも用意されました。
特に注意したいのは、IMAX、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXの特典は、必ずしも同じ期間に同じ条件で配布されていたわけではないことです。
IMAX:A3ポスター
IMAX鑑賞者向けには、CGディレクター・増尾隆幸描き下ろしのIMAXビジュアルを使用したA3ポスターが用意されました。
配布開始は2026年1月30日。IMAX上映限定で、通常の入場者プレゼントがある場合は合わせて受け取れる仕組みです。
A3サイズのため、イラストカードより大きなビジュアルを楽しみたい人や、額装して保管したい人に向いた特典でした。
Dolby Cinema:原画イラストカード
Dolby Cinemaでは、2026年3月6日から本編の原画をデザインしたA6サイズ(148mm×105mm)の原画イラストカードが配布されました。
通常の6週目特典である「見ましたステッカー」に加えて受け取れる特典で、Dolby Cinemaで鑑賞する意味が視覚的にも分かりやすい企画でした。
ただし、数量限定で、なくなり次第終了という条件が付いていました。
SCREENX・ULTRA 4DX:特製ポストカード
2026年4月3日からは、SCREENXとULTRA 4DXでの上映が始まりました。それに合わせて、特製ポストカードも配布されています。
サイズは105mm×148mm。配布開始日は4月3日で、対象はSCREENXおよびULTRA 4DX上映のみです。
SCREENXは正面だけでなく左右の壁面にも映像を投影する方式。ULTRA 4DXは、SCREENXと体感型上映システム4DXを組み合わせた上映形式です。
ここで間違えやすいのが、通常の4DXやMX4Dでも同じポストカードがもらえると思い込むことです。公式の配布条件では、ポストカードの対象はSCREENXとULTRA 4DXに限定されています。通常の週替わり特典とは別の条件です。
上映形式ごとの違い
- IMAX: A3ポスター。1月30日から配布。
- Dolby Cinema: A6原画イラストカード。3月6日から配布。
- SCREENX: 特製ポストカード。4月3日から配布。
- ULTRA 4DX: 特製ポストカード。4月3日から配布。
- 通常4DX・MX4D: 専用ポストカードの対象ではないが、各週の共通特典が設定された期間は配布対象。
つまり、上映形式を選ぶ際は、映像・音響・体感の違いだけでなく、専用特典の有無も確認する必要があります。ただし、専用特典は数量限定なので、上映形式を選んだからといって必ず入手できるわけではありません。
【歴代特典】2021年公開の前作『閃光のハサウェイ』は何が配布された?
2026年の『キルケーの魔女』だけでなく、2021年公開の第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にも、長期間にわたる入場者プレゼント企画がありました。
前作の特徴は、公開初期の5週間に実施された「週替わり歴代ガンダム劇場フィルム」です。歴代シリーズの名場面をフィルム化した企画で、1週目には『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』の劇場版三部作が登場しました。
その後も公開の盛り上がりに合わせて新しい特典が追加され、長期上映を支える企画へと発展しています。
2021年版の主な入場者プレゼント
- 1~5週目: 週替わり歴代ガンダム劇場フィルム。1週目は劇場版三部作。
- 6週目(7月16日~): Ξガンダムとペーネロペーの大ヒット御礼イラストカード。全2種ランダム。
- 7週目(7月23日~): 美樹本晴彦によるA5イラストカード。
- 8週目(7月30日~): pablo uchidaデザインワークス。A5サイズ・28ページ。
- 9週目(8月6日~): 『閃光のハサウェイ』コマフィルム。
- 10週目(8月13日~): 絵コンテ集。全2種類ランダム。
- 11週目(8月20日~): pablo uchida描き下ろしイラストクリアファイル。
- 12週目以降(8月27日~): 歴代ガンダム劇場フィルムと本作のコマフィルムを再配布。
特に注目したいのは、2021年版でもpablo uchidaのデザインワークスとクリアファイルが登場していたことです。
2021年のデザインワークスはA5サイズ・28ページでしたが、2026年の『キルケーの魔女』2週目のDesign WorksはB5縦・16ページ。名前が似ているため、過去の特典情報を検索する際には混同しないよう注意が必要です。
また、2021年版では9週目と10週目にランダム配布のコマフィルムや絵コンテ集が登場し、12週目以降には初期特典の再配布も行われました。2026年版と同様、公開後も段階的に特典を追加する運営方法が採用されていました。
【配布終了・在庫確認】2026年11月現在、過去の特典は入手できる?
2026年11月2日時点では、1週目から14週目までの週替わり特典は、いずれも当初の配布期間を終えています。
ただし、公式発表にある「なくなり次第終了」という条件と、配布期間の終了は区別する必要があります。予定期間内でも劇場ごとの在庫がなくなれば配布終了となり、反対に、配布開始後の在庫状況がすべての劇場で同じとは限りません。
12月の再上映で過去の特典はもらえる?
2026年10月15日、作品公式サイトはBlu-ray発売記念の期間限定再上映を発表しました。
2026年12月11日(金)~12月24日(木)
全国の劇場で2週間限定の再上映が予定されており、Blu-rayの発売を記念した企画です。
上映劇場では、一般販売に先駆けて「Blu-ray数量限定版[録音台本付き]」が販売される予定です。また、12月12日にはハサウェイ役の小野賢章、ギギ役の上田麗奈、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーが登壇する再上映記念舞台挨拶も告知されています。
一方、再上映の公式発表では、2026年の1~14週目に配布された入場者プレゼントの再配布は案内されていません。再上映が決まったからといって、過去の特典が自動的に復活するわけではない点に注意してください。
再上映で新たな入場者プレゼントが追加される場合は、作品公式サイトの最新ニュースや劇場ページで確認する必要があります。
劇場で在庫を確認する具体的な方法
終了済み特典の在庫を確認したい場合は、次の順番で調べると効率的です。
1. 公式サイトの入場者プレゼント情報を見る
まず作品公式サイトのTHEATERページで、対象となる特典の配布期間と終了条件を確認します。数量限定と記載されている場合、配布期間内であっても在庫が保証されるわけではありません。
2. 鑑賞予定の劇場に直接問い合わせる
劇場ごとに配布状況が異なるため、電話や劇場窓口で確認するのが確実です。問い合わせる際は「何週目の特典か」「上映形式」「鑑賞予定日」を具体的に伝えましょう。
3. 当日の上映案内と配布条件を確認する
上映作品が同じでも、IMAXやDolby Cinemaなどの上映形式によって専用特典の有無が異なります。通常特典と専用特典の両方が対象になるかも確認してください。
なお、フリマアプリや中古販売サイトで出品されている商品は、公式の配布在庫とは別物です。非売品であることに加え、公式側は転売や内容の複写・複製・転用を禁止しています。購入を検討する場合も、公式の配布条件とは区別する必要があります。
入場者プレゼントを受け取る際の注意点
公式発表で繰り返し案内されている基本条件は次のとおりです。
- 1回の鑑賞につき、原則1人1点。
- チケットを購入しただけでは受け取れず、実際の入場が必要。
- 数量限定のため、なくなり次第終了。
- ランダム配布の特典は絵柄を指定できない。
- 非売品であり、転売・複写・複製・転用は禁止。
- 劇場内での交換・譲渡・売買の呼び掛けは控える。
- 特典切り替え前日の24時を過ぎた上映でも、劇場営業終了までは切り替わらない場合がある。
特に最後の条件は見落としやすいポイントです。週替わり特典の切り替わり日に近い深夜上映では、日付だけで判断せず、劇場の案内を確認してください。
【プロの結論】キルケーの魔女の特典は何を基準に評価すべき?
『キルケーの魔女』の入場者プレゼントを振り返ると、2026年の企画は大きく4つの方向性に分かれています。
第一は、恩田尚之や工原しげき、pablo uchidaらによるキャラクター関連アイテム。第二は、増尾隆幸や中谷誠一によるメカ関連アイテム。第三は、アーセナルベースやジージェネエターナルなどのゲーム連動企画。第四は、原画・絵コンテ・複製原画などの制作資料系です。
これらは単にグッズの種類を増やしただけではありません。映画を鑑賞した人に、キャラクター、メカ、制作工程、ガンダムシリーズ全体とのつながりを異なる角度から楽しんでもらう構成になっています。
コレクション目的なら注目したい特典
キャラクター重視なら、1週目の恩田尚之描き下ろしカード、2週目のpablo uchida Design Works、8週目の工原しげき描き下ろしカード、12・13週目のギギ・Uluru Ver.が候補です。
メカファンなら、3週目のカードゲーム2枚セット、4週目のメカビジュアルカード、7週目の増尾隆幸描き下ろしカード、11週目の中谷誠一描き下ろしカードに注目したいところです。
制作資料に関心がある人には、5週目のミニ複製原画3枚セットや14週目の村瀬修功監督デザインイラストカードが魅力的です。
特典を選ぶ際に間違えやすい3つのポイント
1. 週替わり特典と上映形式限定特典は別物
IMAXのA3ポスターやDolby Cinemaの原画カードは、通常の週替わり特典とは別に設定されたものです。上映形式だけでなく、配布開始日と在庫状況も確認する必要があります。
2. 同じクリエイター名でもアイテムは異なる
pablo uchidaのDesign Worksは、2021年の前作と2026年の続編でサイズやページ数が異なります。中古品や過去の配布情報を探す際は、作品名と配布年まで照合するのが適切です。
3. 週番号と配布開始日をセットで覚える
公式ニュースの一部に週番号の表記揺れがあるため、特典名だけで検索すると情報が混在する場合があります。配布期間を併せて確認すれば、誤認を防ぎやすくなります。
特典の価値を判断する際は、単純な希少性だけでなく、描き下ろしか既存ビジュアルか、サイズや仕様は何か、ゲームコードなどの利用期限があるか、という点も見ておくとよいでしょう。
【閃光のハサウェイ入場者特典一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キルケーの魔女の1週目入場者特典は何ですか?
A1:2026年1月30日から配布された恩田尚之描き下ろしイラストカードです。ハサウェイ&ギギ、ケネス&レーンの2種類があり、ランダムで1種類が配布されました。
Q2:14週目の入場者プレゼントは何ですか?
A2:村瀬修功監督デザインイラストカードです。2026年5月1日から配布されたファーストラン最後の特典で、本編の絵コンテを一部抜粋・選定して構成されたL判サイズのカードです。
Q3:IMAXと通常上映では特典が違いますか?
A3:通常の週替わり特典に加えて、IMAXではA3ポスターが別途用意されました。ただし、専用特典は数量限定で、なくなり次第終了となります。
Q4:SCREENXとULTRA 4DXの特典は何ですか?
A4:2026年4月3日から特製ポストカードが配布されました。サイズは105mm×148mmで、SCREENXとULTRA 4DX上映限定です。通常の4DXやMX4Dとは配布条件が異なります。
Q5:5週目のミニ複製原画は何枚セットですか?
A5:ハサウェイ、ギギ、ケネスの3枚セットです。L判サイズの複製原画に収納用のミニカット袋と、ジージェネエターナルのプロモーションコードが付属しました。
Q6:2026年12月の再上映でも過去の特典はもらえますか?
A6:2026年11月2日時点の再上映発表では、1~14週目の過去特典の再配布は告知されていません。新たな入場者プレゼントが発表される可能性については、作品公式サイトの追加ニュースを確認してください。
Q7:終了した入場者特典の在庫はどこで確認できますか?
A7:鑑賞予定の映画館へ直接問い合わせる方法が確実です。公式サイトの配布期間だけでは各劇場の残数までは分からないため、特典名と上映形式を伝えて確認してください。
まとめ:2026年の特典は14週目まで、次の注目は12月の再上映
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、2026年1月30日の公開から14週目まで、キャラクターカード、設定資料集、ゲーム連動カード、複製原画、メカビジュアルなど多彩な入場者プレゼントが展開されました。
特に注目されたのは、1週目の恩田尚之描き下ろしイラストカード、2週目のpablo uchida Design Works、5週目のミニ複製原画、7週目の増尾隆幸描き下ろしカード、10週目のクリアファイル、そして14週目の村瀬修功監督デザインカードです。
また、IMAXのA3ポスター、Dolby Cinemaの原画イラストカード、SCREENX・ULTRA 4DXの特製ポストカードなど、上映形式によって異なる限定特典も用意されました。
2026年11月現在、ファーストランの特典配布は終了していますが、12月11日から12月24日までBlu-ray発売記念の期間限定再上映が予定されています。再上映時の新しい特典情報については、公式発表を確認することが大切です。
過去の特典を探す人は、週番号・配布期間・上映形式の3点を照合すること。これが、2021年の前作と2026年の続編の特典を取り違えず、目的のアイテムを見つけるための最も確実な方法です。