【放送日・放送時間】毎週金曜18時55分!最新話は第155話

目次

2026年もテレビアニメ「ポケットモンスター」の基本的な放送枠は継続している。


毎週金曜日 18:55〜19:25

ポケモンアニメ新シリーズ2026

レギュラー放送枠
放送局: テレビ東京系

放送時間: 30分

次回放送: 2026年11月6日(金)

次回エピソード: 第156話「シャリタツ、いっちょうあがり!」
一部地域では放送曜日・時間が異なる。

テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送の6局では、毎週金曜日の18時55分から放送されている。一方、その他の地域では土曜日や日曜日などに放送する局もあるため、視聴地域の番組表を確認したい。

2026年11月2日時点の最新話は第155話

最新放送済み


第155話「災厄のパルデア ──再会」

2026年10月30日(金)放送
オレンジアカデミーの学園祭を守るため、リコたちがパルデアの災厄ポケモンに立ち向かう。

第153話から続く「災厄のパルデア」編では、パルデア地方に封じられていた4匹の災厄ポケモンを巡る異変が発生。第154話では4匹がテーブルシティへ向かい、第155話ではリコたちが4方向に分かれて阻止しようとする。

しかし、強大な力を持つ災厄ポケモンたちを前に、リコたちは次第に追い詰められていく。最終的に4匹が集結する展開となり、学園祭を巡る物語は大きな局面を迎えた。

次回の第156話は11月6日放送予定。「シャリタツ、いっちょうあがり!」では、リコたちがズゴゴ湖でヘイラッシャと出会う。意地悪なミガルーサにいじめられている様子のヘイラッシャを、シャリタツたちが助けようとするエピソードだ。

【見逃し配信】ポケモンアニメを無料で視聴する方法

リアルタイムで見られなかった場合は、テレビ東京の公式番組ページから見逃し配信を確認できる。

2026年11月2日時点では、第155話が10月30日の放送終了後から11月6日(金)19時25分ごろまでの期間限定で公開されている。

主な配信サービス

配信サービス 視聴方法
TVer 最新話の見逃し配信
ネットもテレ東 テレビ東京の公式配信
ポケモン公式YouTube 公式動画・特別公開エピソード
Netflix 配信対象エピソードを確認
Prime Video 配信対象エピソードを確認
ABEMA 配信対象エピソードを確認
Hulu・U-NEXT 配信対象エピソードを確認
dアニメストア 配信対象エピソードを確認

テレビ東京の公式サイトでは、これらの配信サービスが案内されている。ただし、すべてのサービスで最新話が同じタイミングに配信されるわけではない。作品の配信範囲や視聴条件は各サービスで異なる。

特に最新話を無料で追いかけたい人には、TVerやネットもテレ東の期間限定配信が便利だ。TVerの見逃し番組は基本的に放送終了後から次回放送直前までの配信となるため、視聴期限には注意したい。

また、ポケモン公式YouTubeでは、過去のエピソードを期間限定でまとめて公開する企画も実施されている。2026年9月25日から10月9日には、第145話から第150話までの厳選エピソードが公開された。新章を途中から見始めた人にとって、物語を振り返る機会にもなっている。

【歴代シリーズ比較】サトシ編からリコ・ロイ編へ何が変わった?

2026年の新章をより深く理解するには、ポケモンアニメの歴史を振り返る必要がある。

テレビアニメ「ポケットモンスター」が最初に放送されたのは1997年4月。長年にわたりサトシとピカチュウの旅が描かれ、カントー地方からさまざまな地方へと冒険の舞台を広げてきた。

2023年には大きな転換点が訪れる。サトシとピカチュウを中心とした物語が一区切りを迎え、4月14日からリコとロイを主人公とする新シリーズがスタートした。

歴代シリーズの大きな転換点

- 1997年〜:サトシとピカチュウの冒険
長年にわたり主人公サトシの成長やポケモンとの絆を描いた時代。

- 2010年代:地方ごとの冒険と新たな仲間
イッシュ、カロス、アローラなど、舞台となる地方や登場人物を変えながら物語が展開。

- 2019年〜2023年:世界を巡る冒険
さまざまな地方のポケモンやトレーナーと出会う物語へ発展。

- 2023年4月:リコとロイの新シリーズ
主人公が交代し、新たな謎やライジングボルテッカーズを中心とした物語が始動。

- 2026年5月:ワンダーボヤージュ
リコたちが新たな目的を見つけ、ナヴィやメタモンを迎えて冒険を続ける。

ポケモン公式サイトの歴代作品一覧でも、2019年から2023年の作品や「サン&ムーン」「XY」「ベストウイッシュ」などが作品ごとに整理されている。2023年のリコとロイの登場は、長いシリーズの中でも主人公の交代を伴う大きな節目だった。

サトシ編とリコ・ロイ編の違い

両者の大きな違いは、物語を動かす中心的なテーマにある。

サトシ編では、ポケモンバトルや各地方での出会い、ポケモンマスターを目指す成長が長期的な物語の軸になっていた。

一方、リコとロイのシリーズでは、不思議なペンダントや謎のモンスターボール、ライジングボルテッカーズ、エクスプローラーズなど、複数の謎や組織が物語に関わる。

さらに、ドットの動画配信活動やナヴィとメタモンの交流など、現代的なコミュニケーションや個性的なキャラクターの視点も取り入れられている。

2026年のワンダーボヤージュは、こうしたリコ・ロイ編の特徴を引き継ぎながら、旅の目的を再発見するというテーマを前面に出している。過去のシリーズと単純に優劣を比べるよりも、主人公の違いによって作品の楽しみ方がどう変化したかを見ると面白い。

【ポケモンアニメ新シリーズ2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ポケモンアニメの完全新作シリーズは2026年に始まった?
A1:2026年に完全新作のテレビアニメシリーズが始まったという公式発表は確認できない。2026年5月22日に始まったのは、2023年から続くリコとロイのシリーズの新章「ワンダーボヤージュ」だ。

Q2:ワンダーボヤージュの開始日はいつ?
A2:2026年5月22日(金)。第137話「リブート!冒険の世界へ!!」からスタートした。

Q3:新キャラクターのナヴィの声優は誰?
A3:芹澤優。ナヴィはマチエールの助手をしていた少女で、メタモンとパートナーになり、ライジングボルテッカーズの一員として冒険する。

Q4:2026年11月現在の最新話は何話?
A4:11月2日時点では第155話「災厄のパルデア ──再会」が最新の放送済みエピソード。次回の第156話は11月6日(金)18時55分から放送予定だ。

Q5:ポケモンアニメは何曜日の何時から放送される?
A5:テレビ東京系では毎週金曜日の18時55分から。地域によって放送日時が異なるため、各局の番組表で確認したい。

まとめ:2026年のポケモンアニメは新章ワンダーボヤージュが見どころ

2026年のポケモンアニメを理解するうえで大切なのは、「新シリーズ」と「新章」を区別することだ。

リコとロイを主人公とするテレビアニメは、2023年4月14日に新シリーズとしてスタートした。そして2026年5月22日からは、新章「ワンダーボヤージュ」に突入している。

ナヴィ役の芹澤優、メタモン役の三石琴乃という新たなキャストの参加に加え、リコ&ロイが歌う「セカイツナガレ」、CUTIE STREETの「キュートなキューたい」も新章を特徴付ける要素だ。

【プロの結論】2026年のアニポケは、主人公を交代する大規模なリニューアルではなく、既存のキャラクターたちの成長と新しい出会いを積み重ねる段階にある。過去のサトシ編から視聴している人も、リコとロイの物語から見始めた人も、それぞれの楽しみ方ができる。

今後の情報を追う際は、公式発表にある「新シリーズ」「新章」「最新話」という表現を区別することがポイント。次の完全新作が発表されたかどうかも、ポケモン公式サイトとテレビ東京の番組情報を基準に判断したい。

まずは第155話までの展開を振り返り、11月6日放送予定の第156話を楽しみに待ちたいところだ。