【横浜ワールドポーターズ】パウフェクト フェスティバルの料金・見どころ・開催実績

目次

2026年の大型企画として注目を集めたのが、日本初登場の体験型イベント「パウフェクト フェスティバル ~アドベンチャー・ベイにパウっと集合!~」だ。

会場は横浜ワールドポーターズ6階のイベントホールA・B。開催期間は2026年9月18日~10月12日で、現在は終了している。

主催は株式会社ムービック・プロモートサービス。アニメの世界を再現した展示だけでなく、子ども自身がミッションに挑戦する体験型の構成が特徴だった。

入場料金と営業時間

パウパトロールイベント
項目 開催時の内容
大人(中学生以上) 1,800円
子ども(2歳~小学生) 1,500円
1歳以下 無料
平日営業時間 10:30~17:00
土日祝営業時間 9:00~17:00
最終入場 16:30

チケットはアソビュー!での事前購入方式で、会場での当日販売はなかった。

平日は日時指定なし、土日祝は日時指定制。購入後のキャンセル・払い戻しはできず、再入場も不可という条件だった。

有料入場者には、チェイス、マーシャル、ラブル、スカイの全4種類からイベントオリジナルの「なりきりサンバイザー」が1回の入場につき1枚プレゼントされた。

子どもが体験できた7つのミッション

会場では、キャラクターごとに異なるミッションが用意されていた。

- チェイス: ボールを飛ばしてチカレッタを救出するゲーム。
- マーシャル: ボールを投げて火を消す消火ミッション。
- スカイ: 一緒にポーズを決めて写真を撮るフォトスポット。
- ラブル: ボールプールで工事をお手伝いする体験。
- ロッキー: 工具を使ってリサイクル作業を体験。
- ズーマ: ハンドルを回して水上レスキューをお手伝い。
- エベレスト: 雪山に隠れた動物を探す探検。

パウステーションでは、ケントから指令を受け取って冒険を始める演出もあった。

単にキャラクターのパネルを見るだけではなく、アニメでおなじみのレスキュー活動を遊びとして再現している点が、このイベントの大きな特徴だった。

横浜のハロウィンイベントとの違いにも注意

2026年の横浜では、パウフェクト フェスティバルと並行して「パウ・パトロール ハロウィンアドベンチャーinよこはま」も開催された。

こちらは9月18日~10月31日の横浜市との連携企画で、街中を巡るスタンプラリーや市庁舎のフォトスポット、特別デザインの「あかいくつ」の運行などが実施された。

キャラクターとのグリーティングショーもあり、10月3日はよこはまコスモワールド、10月11日は横浜マリンタワー、10月24日は横浜ワールドポーターズに登場した。

ただし、こちらも10月31日で終了している。横浜ワールドポーターズの大型フェスティバルと、市内を巡るハロウィン企画は別イベントとして理解しておきたい。

【冬のポップアップ】ヴィレッジヴァンガードのフレンドパークに注目

冬のお出かけ先として注目したいのが、ヴィレッジヴァンガードが企画する体験型ポップアップストア「パウ・パトロール フレンドパーク -by VILLAGE VANGUARD-」だ。

2026年10月15日にヴィレッジヴァンガードが発表した企画で、全国のショッピングモールを巡回する予定となっている。

12月はイオンモール名古屋茶屋で開催

12月11日~20日開催予定

- 開催期間:2026年12月11日(金)~20日(日)
- 会場:イオンモール名古屋茶屋
- 場所:1階センターコート
- 営業時間:10:00~18:00

最大の見どころは、会場に設置される高さ約5mのパウステーションバルーンだ。

その周囲にはゲームコーナーや写真撮影を楽しめる提灯壁の展示などが設けられる予定となっている。

4種類のゲームとオリジナルワークショップ

フレンドパークでは、次の4種類のゲームが紹介されている。

1. マグネットキャッチャー: マグネット付きの棒でバッジを釣り上げる。
2. ポイントゲットレース: ビークルを走らせ、得点を競う。
3. ファイヤーレスキュー: ボールを投げて火の的を倒す。
4. リングトス: 輪投げでオリジナル景品を狙う。

ゲーム参加には、レジで販売される「ゲームチケット+クリアカードセット」の購入が必要だ。クリアカードの絵柄はランダムとなる。

さらに、オリジナルのトートバッグや巾着を作るワークショップも予定されている。

ペタペタ焼きは770円(税込)で販売。好きなキャラクターを選び、自分で色を塗って仕上げる内容だ。

また、会場で3,300円(税込)以上購入すると、お面づくり用のシートがランダムでもらえる特典もある。

限定グッズの価格と種類

公式告知では、ヴィレッジヴァンガード限定商品として次のアイテムが紹介されている。

商品 価格(税込)
パウパトKAWAIIダイカットポシェット 1,980円
ヘアバンド 1,980円
シュシュ 1,320円
カチューシャ 1,980円
マスコット付きローブバスケット 2,090円
KAWAIIデザインのバスボール 660円

このほか、チェイス、マーシャル、スカイなどのキャラクターをデザインしたアクリルチャームやステッカーも展開されている。

商品によっては会場ごとの在庫状況が異なり、売り切れる場合もある。目当てのグッズがある場合は、開催直前の告知を確認したい。

「パウっとマーケット」と「フレンドパーク」は別企画

ここは間違えやすいポイントだ。

ヴィレッジヴァンガードは、もう一つのポップアップストア「パウっとマーケット -by VILLAGE VANGUARD-」も展開している。

横浜ワールドポーターズでは、2026年10月15日~11月3日に開催。チェイス、マーシャル、スカイのミニバルーンやARフォトフレーム付きのフォトスポット、限定グッズなどが用意されている。

つまり、両者の違いは次のとおり。

- パウっとマーケット: 写真撮影や限定グッズを楽しむポップアップストア。
- フレンドパーク: ゲームやワークショップを楽しめる体験型ポップアップストア。

冬の開催情報を探している人は、12月のフレンドパークをチェックしておきたい。

【参加費・予約方法】無料イベントと有料イベントの違い

パウ・パトロールイベントは、すべてが有料というわけではない。

住宅展示場や商業施設で開催されるショー・撮影会は無料のものが多い一方、大型体験イベントやゲーム・ワークショップには料金が発生する。

イベント形式ごとの料金と予約の考え方

1.住宅展示場のショー

- 観覧無料の企画が中心。
- 整理券の配布がある会場と、配布しない会場がある。
- 公演時間ごとに定員が設定される場合がある。

2.キャラクター撮影会

- 無料で参加できる企画がある。
- 当日整理券を配布する方式が多い。
- 1組あたりの人数制限や定員が設定される場合がある。

3.大型体験イベント

- 入場チケットの購入が必要。
- 土日祝は日時指定制となる場合がある。
- 物販や追加コンテンツは別料金になることがある。

4.ポップアップストア

- グッズ購入やゲーム参加など、利用する内容によって料金が異なる。
- ゲームチケットやワークショップ代が必要な場合がある。

整理券を確保するための実践ポイント

親子で参加する場合、次の順番で確認すると当日のトラブルを減らせる。

- 公式告知で整理券の配布場所を確認する。
- 配布開始時間と公演開始時間を区別する。
- 1枚で何名参加できるのか確認する。
- 子どもも整理券が必要なのか確認する。
- 整理券がなくなった場合の立ち見や代替観覧の可否を確認する。

特に京都会場のように、各回300名限定で最大4枚までという条件がある場合、家族全員分をまとめて確保する必要がある。

一方、11月22日の中百舌鳥住宅公園のように、公式に整理券の配布がないと案内されているイベントもある。

「無料だから予約も整理券も不要」と判断しないことが、失敗しないための基本だ。

【口コミ・評判】パウフェクト フェスティバルの実際の評価

2026年10月に終了したパウフェクト フェスティバルについては、アソビュー!に参加者による口コミが掲載されている。

投稿内容を整理すると、評価は一方向ではなく、子どもの満足度と保護者が感じる費用対効果の間で意見が分かれている。

良い口コミで見られたポイント

肯定的な投稿では、次のような感想が確認できる。

- 大好きなキャラクターに囲まれて子どもが喜んだ。
- キャラクターごとの体験コーナーが楽しかった。
- 写真撮影スポットが充実していた。
- 子どもが帰宅後もイベントを楽しんだと話していた。

特に、パウ・パトロールのキャラクターを普段から好きな子どもにとって、実際に作品の世界を歩けることが大きな魅力になっていた。

気になった口コミ・改善を求める声

一方、保護者からは次のような指摘もあった。

- 体験ブースが小さく、混雑を感じた。
- ミニゲームの待ち時間が発生した。
- 入場料金に対して体験内容が少ないと感じた。
- スタッフの案内や誘導について改善を求める声があった。
- 会場内のトイレや飲食に関する不便さを指摘する投稿があった。

実際、アソビュー!には2026年10月9日~15日の投稿として、2点や3点の評価から4点、5点の評価まで幅広く掲載されている。

これは口コミ投稿者個人の感想であり、来場者全体を対象にした満足度調査ではない。ただし、料金、混雑、体験時間、設備面が評価を左右する要素だったことは読み取れる。

どんな家庭におすすめ?

参加する家庭 おすすめのイベント
キャラクターと写真を撮りたい 撮影会・グリーティング
歌やダンスが好きな子ども パウフェクトショー
体を動かして遊びたい フレンドパーク
キャラクターの世界観を楽しみたい 大型体験イベント
グッズを集めたい ヴィレッジヴァンガードのポップアップ

特に、初めて参加する家庭には、まず無料のパウフェクトショーがおすすめだ。

大型体験イベントは、入場料に加えてグッズ購入や追加体験の予算も考えておきたい。イベントの規模だけでなく、子どもが何を楽しみたいのかを基準に選ぶと満足度を高めやすい。


【パウ・パトロールイベント】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月に開催されるパウ・パトロールイベントはどこ?

A1:11月3日のイオンモール京都桂川、川口・鳩ヶ谷住宅公園をはじめ、11月15日のCBCハウジング長久手、11月22日のABCハウジング中百舌鳥住宅公園、11月23日の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドやABCハウジング明石・大蔵海岸住宅公園などで開催予定だ。

Q2:パウ・パトロールのショーは無料で見られる?

A2:無料で観覧できるショーが複数ある。京都、長久手、中百舌鳥、横浜ベイサイドなどの11月開催分も観覧無料。ただし、京都や横浜ベイサイドのように整理券が必要な会場もある。

Q3:パウ・パトロール フレンドパークはいつ、どこで開催される?

A3:2026年12月11日~20日に、愛知県のイオンモール名古屋茶屋1階センターコートで開催予定。営業時間は10時~18時。ゲームやワークショップ、限定グッズなどが楽しめる。

Q4:パウフェクト フェスティバルはまだ開催している?

A4:横浜ワールドポーターズでの開催は2026年10月12日に終了している。現在の横浜の関連企画としては、11月22日・23日の三井アウトレットパーク横浜ベイサイドでのイベントがある。

Q5:撮影会に参加するためにカメラは必要?

A5:撮影会ではカメラの持参を求める企画がある。11月23日の明石・大蔵海岸住宅公園の撮影会でもカメラ持参が案内されている。会場によって撮影方法や撮影可能な範囲が異なるため、事前に確認したい。


まとめ:2026年のパウ・パトロールイベントは目的に合わせて選ぼう

2026年のパウ・パトロールイベントは、無料のステージショー、キャラクター撮影会、大型体験型フェスティバル、ポップアップストアと、さまざまな楽しみ方が用意されている。

11月3日のイオンモール京都桂川では、3回のパウフェクトショーが開催予定。11月15日以降も愛知・大阪・神奈川・兵庫などでイベントが続き、12月にはイオンモール名古屋茶屋でフレンドパークが予定されている。

親子のお出かけで失敗しないためには、次の3点を押さえておきたい。

- ショーを楽しみたいなら: 開催時間と整理券の有無を確認する。
- 写真を残したいなら: 撮影会とグリーティングの違いを確認する。
- 長く遊びたいなら: 体験型イベントやフレンドパークの内容と追加料金を確認する。

パウ・パトロールのイベントは、同じキャラクター企画でも会場によって内容や参加条件が異なる。公式サイトや各商業施設の最新告知を確認し、子どもの年齢や興味に合ったイベントを選ぶことが、家族みんなで楽しむための近道だ。

2026年の冬休みに向けても、今後発表される巡回会場や追加日程に注目したい。