【スティール・ボール・ラン声優一覧】坂田将吾・阿座上洋平ら豪華キャスト
アニメ版のキャスティングで中心となるのは、ジョニィ役の坂田将吾とジャイロ役の阿座上洋平です。
さらに、石川界人、高橋李依、三宅健太、杉田智和など、人気・実力を兼ね備えた声優陣が参加しています。
主要キャラクターと担当声優

公式キャラクター紹介に掲載されている主な配役は以下のとおりです。
主人公・主要人物
- ジョニィ・ジョースター:坂田将吾
- ジャイロ・ツェペリ:阿座上洋平
- ディエゴ・ブランドー:石川界人
- ルーシー・スティール:高橋李依
- スティーブン・スティール:三宅健太
レース参加者・その他の登場人物
- サンドマン:水中雅章
- ポコロコ:松田健一郎
- マウンテン・ティム:前野智昭
- ホット・パンツ:日笠陽子
- ファニー・ヴァレンタイン:杉田智和
- ミセス・ロビンスン:福西勝也
- ベンジャミン・ブンブーン:斉藤次郎
- アンドレ・ブンブーン:中島ヨシキ
- L.A.ブンブーン:汐谷文康
- オエコモバ:杉山紀彰
さらに、第6話に登場するフリッツ・フォン・シュトロハイム役は伊丸岡篤です。伊丸岡は『ジョジョの奇妙な冒険 戦闘潮流』でルドル・フォン・シュトロハイムを演じた声優でもあり、シリーズをまたいだキャスティングが話題となるポイントです。
ジョニィ役・坂田将吾とジャイロ役・阿座上洋平に注目
ジョニィ・ジョースター役。主人公の失意、葛藤、成長を表現する中心的なキャストです。
ジャイロ・ツェペリ役。独特のユーモアと、物語の奥に隠された重い背景を持つ人物を担当します。
この2人の組み合わせは、作品の魅力を支える重要な要素です。
ジョニィは人生を立て直そうとする人物であり、ジャイロは表面上の軽妙さとは異なる使命を背負っています。性格も目的も異なる2人が、長いレースの中で関係を深めていくため、声の掛け合いそのものが物語の推進力になります。
【主題歌情報】Kroi「SPIN」と千葉雄喜「死ぬか生きるか」
今回のアニメで注目したいもう一つの要素が音楽です。
オープニングとエンディングには、それぞれ異なる音楽性を持つアーティストが起用されています。
デジタル配信:2026年9月24日/CD発売:10月28日
西部劇を思わせるサウンドと、ファンク、ソウル、ヒップホップなどを融合した楽曲です。
2026年9月25日発表・デジタル配信開始
本作のエンディングを飾る楽曲。千葉雄喜にとって初のアニメタイアップとしても注目されています。
Kroi「SPIN」が描く西部劇と現代音楽の融合
Kroiは公式コメントで、北米大陸横断レースという壮大な世界観を音楽で表現するために試行錯誤したことを明かしています。
特に、西部劇を思わせるエンニオ・モリコーネやベンチャーズのようなサウンドを軸に、ファンク、ソウル、ヒップホップを組み合わせた点が特徴です。
砂漠や荒野を舞台にした作品の雰囲気と、Kroiならではのジャンル横断的な音楽性が交差する構成になっています。
「SPIN」は9月24日にデジタル配信が開始され、10月28日にはCDも発売されました。
千葉雄喜「死ぬか生きるか」がエンディングを担当
エンディングテーマは千葉雄喜の「死ぬか生きるか」です。
2026年9月25日に作品公式から発表され、ノンクレジットエンディング映像と楽曲のデジタル配信も公開されました。
タイトルからも、極限状態で生き残ろうとする登場人物たちの物語との親和性が感じられます。
また、劇中音楽を担当するのは菅野祐悟。メインテーマ「Dance with STEEL BALL RUN」も作品の音楽を構成する重要な楽曲です。
【アニメ制作の見どころ】david productionが描く第7部の世界
本作のアニメーション制作は、シリーズのアニメ化を手掛けてきたdavid productionです。
主な制作スタッフは次のとおりです。
- 原作:荒木飛呂彦
- 監督:木村泰大、髙橋秀弥
- シリーズディレクター:加藤敏幸
- シリーズ構成:小林靖子
- キャラクターデザイン・総作画監督:津曲大介
- 音楽:菅野祐悟
- 音響監督:岩浪美和
- アニメーション制作:david production
第7部ならではの映像表現
『スティール・ボール・ラン』の映像化で大きなポイントになるのが、馬による長距離レースです。
一般的なバトルアニメでは、人物同士の対決や能力の応酬が中心になります。しかし本作では、馬の動き、地形、移動距離、レースの順位なども物語の緊張感を作り出します。
特に砂漠を舞台にする2nd STAGEでは、自然環境そのものが登場人物たちにとっての脅威になります。
さらに、ジョニィが習得していく「回転」やスタンドの表現が加わることで、競技作品から能力バトルへと物語の印象が変化していきます。
このジャンルの変化こそ、第7部の大きな特徴です。
初めてジョジョを見る人にもおすすめできる?
第7部は、ジョニィとジャイロという新しい主人公コンビを中心に物語が進みます。
そのため、第1部からすべて見ていなければ理解できない作品というわけではありません。1890年のアメリカ、北米横断レースという新しい舞台設定から物語に入れます。
ただし、ジョジョシリーズ特有のスタンドや能力の概念、過去シリーズとの共通要素を知っていると、より深く楽しめます。
おすすめできる人
- 長編の冒険物語やロードムービーが好きな人
- 個性的なキャラクター同士の関係性を楽しみたい人
- 戦略性のある能力バトルが好きな人
- 西部劇や19世紀末のアメリカを舞台にした作品が好きな人
今すぐ視聴する際に注意したい人
- 全話が一挙配信されてから見たい人
- 毎週の更新を待つのが苦手な人
- 物語の途中で視聴を止めたくない人
2nd&3rd STAGEはまだ全話配信されていないため、完結まで一気に見たい人は更新状況を確認してから視聴する方法もあります。
【よくある質問】ジョジョのスティール・ボール・ランアニメに関するFAQ
Q1:スティール・ボール・ランのアニメはどこで見られますか?
A1:2026年11月1日現在、Netflixで世界独占先行配信されています。1st STAGEと2nd&3rd STAGEの両方が配信対象です。
Q2:1st STAGEは何分ですか?
A2:全1話の特別編成で、47分です。2026年3月19日に配信が始まりました。
Q3:2nd&3rd STAGEは全部で何話ですか?
A3:合計11話です。2026年9月25日から毎週金曜日に配信されています。11月1日時点では、第7話まで公開されています。
Q4:ジョニィとジャイロの声優は誰ですか?
A4:ジョニィ・ジョースター役は坂田将吾、ジャイロ・ツェペリ役は阿座上洋平です。
Q5:オープニングとエンディングの曲名は何ですか?
A5:オープニングテーマはKroiの「SPIN」、エンディングテーマは千葉雄喜の「死ぬか生きるか」です。
Q6:2nd&3rd STAGEが終われば原作第7部も完結しますか?
A6:そのような意味ではありません。全11話というのは今回発表された2nd&3rd STAGEの構成です。原作第7部全体のアニメ化完了を意味するものではなく、4th STAGE以降の配信については別途公式発表を確認する必要があります。
まとめ:ジョジョ第7部アニメは今後の展開にも注目
2026年11月1日現在、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』はNetflixで配信中です。
1st STAGEは全1話・47分で、2026年3月19日に配信開始。続く2nd&3rd STAGEは全11話で、9月25日から毎週金曜日に更新されています。10月30日には第7話「牙(タスク)その①」が公開され、11月1日時点で2nd&3rd STAGEの6話分を視聴できます。
ジョニィ役の坂田将吾、ジャイロ役の阿座上洋平をはじめとする声優陣、Kroiの「SPIN」、千葉雄喜の「死ぬか生きるか」など、映像と音楽の両面でも見どころの多い作品です。
特に注目したいのは、単なる賞金レースとして始まった物語が、登場人物それぞれの過去や使命、スタンド能力をめぐる壮大な冒険へと発展していく点です。
これから視聴する人は、まず47分の1st STAGEから順番に見ていくのがおすすめです。すでに視聴している人は、毎週金曜日の更新を追いながら、ジョニィとジャイロの旅の続きを楽しんでください。