原田マハの新刊2026最新情報!『ハミングバードのいるところ』発売日・あらすじ・価格を徹底解説
2026年11月、原田マハの新刊を探している読者に注目してほしいのが、幻冬舎から発売される短編集『ハミングバードのいるところ』です。発売予定日は2026年11月5日、税込価格は1,980円、ISBNは978-4-344-04666-5。全224ページに、パリのロックダウン、ウクライナ侵攻、能登半島の震災、現代美術など、私たちが生きる時代と深く結びついた物語が収録されています。
さらに、2026年3月には同じく幻冬舎から『すべてが円くなるように』が刊行され、2025年12月には新潮社から長編小説『晴れの日の木馬たち』も登場しました。いずれも原田マハの魅力を異なる角度から楽しめる作品です。ここでは公式作品一覧と出版社の書誌情報を軸に、新刊のあらすじ、発売日、予約・電子書籍情報、既刊との違い、おすすめ作品まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新注目作: 『ハミングバードのいるところ』は2026年11月5日発売予定。幻冬舎刊、税込1,980円。
- 作品の特徴: 震災、パンデミック、戦争、現代美術などを題材にした全5編の短編集。
- 比較したい既刊: 『すべてが円くなるように』は2026年3月刊行の真珠と人間関係を描く短編集。
- 電子書籍・音声版: 電子書籍も刊行予定。Audible版は2026年9月18日から先行配信中。
- 長編を読みたい人へ: 『晴れの日の木馬たち』は2025年12月刊行の384ページの長編小説。
【2026年11月最新】原田マハの新刊は『ハミングバードのいるところ』

2026年11月2日時点の発売情報
原田マハの2026年11月の注目新刊は、幻冬舎刊の『ハミングバードのいるところ』です。
幻冬舎の公式書籍ページと11月の新刊案内では、発売日、価格、書誌情報が掲載されています。
発売日・価格・ISBNなどの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | ハミングバードのいるところ |
| 著者 | 原田マハ |
| 出版社 | 幻冬舎 |
| 発売予定日 | 2026年11月5日 |
| 定価 | 1,980円(税込) |
| 本体価格 | 1,800円 |
| ページ数 | 224ページ |
| ISBN | 978-4-344-04666-5 |
| 発行形態 | 単行本・電子書籍 |
| ジャンル | 短編集 |
特に注目したいのは、今回の作品が単なる日常を描いた短編集ではなく、社会の大きな変化や困難に直面した人々を扱っている点です。
幻冬舎の作品紹介には、次のような言葉が掲げられています。
人は、毎晩、死ぬ。そして毎朝、生まれる。
生まれ変わる。生まれ変われる。何度でも。
この言葉が示すのは、喪失の先にある再生というテーマです。
原田マハが得意としてきた芸術と人間の関係に、現代社会の出来事を重ね合わせた作品として期待できます。
2026年の原田マハ新刊として注目される理由
原田マハといえば、美術史に登場する画家や名画を題材にした小説で知られています。
『楽園のカンヴァス』や『たゆたえども沈まず』では、芸術作品の背景にある人間の情熱や葛藤を物語として描いてきました。
一方、『ハミングバードのいるところ』では、現代の出来事や現在活動しているアーティストにも焦点が当てられています。
つまり、過去の芸術家の人生を再構成するだけでなく、現在進行形の社会と芸術の関係を描く作品という点に、新しい魅力があります。
【あらすじを解説】『ハミングバードのいるところ』は全5編の短編集
本作は、幻冬舎が「傑作短編集」と紹介している全5編の作品です。
Audibleの配信開始時に公表された作品紹介では、各短編の題材も詳しく説明されています。
1.「パリ市庁舎前のキス」
名作写真集をきっかけに、神戸を舞台とした恋と震災による喪失の記憶を描く物語です。
写真という芸術作品が、人々の記憶や過去の出来事とどう結びつくのかがテーマになっています。
原田マハの作品では、絵画や写真などの芸術が、登場人物の人生を動かす重要な存在になることがあります。
この作品も、芸術を通じて人間の記憶や感情を見つめる一編です。
2.「喝采」
舞台は2020年、ロックダウン中のパリ。
セーヌ川を望む書斎で過ごした18日間の記録を描いています。
作品紹介によると、医療従事者に贈られた窓辺からの拍手も題材になっています。
街の活動が止まり、人々の生活が大きく変わった時期に、何が人間の心を支えるのか。
パンデミックという経験を、日記形式の物語を通して見つめる作品です。
3.「望郷」
2022年のロシアによるウクライナ侵攻を背景に、芸術作品と歴史のつながりを描きます。
ロシア革命によって引き裂かれ、約100年後にパリで再会した名画たちの運命が、再び戦争によって揺れ動くという構成です。
ここでは絵画そのものだけでなく、作品が移動してきた歴史や、それを守り伝える人々の存在にも目が向けられます。
原田マハが長年取り組んできた美術を題材とする小説の魅力を感じられる一編です。
4.「うつくしい器」
舞台は、震災によって被害を受けた能登半島の輪島塗の木地工房です。
85歳の名工から若い女性の弟子へと、技術と職人の精神が受け継がれていく姿を描きます。
輪島塗は、地域の歴史や生活と密接に結びついた伝統工芸です。
工房が被災したあと、ものづくりの技術や文化をどう次の世代へ残していくのか。
芸術作品だけでなく、職人の手仕事もまた守るべき文化であるという視点が印象的です。
5.「ハミングバードのいるところ」
表題作は、現代美術家の荒川ナッシュ医とその家族を題材にした書き下ろし作品です。
幻冬舎およびAudibleの作品紹介によると、2026年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示作家である荒川ナッシュ医について、原田マハ自身がロサンゼルスで密着取材した記録をもとに描かれています。
夫とともに双子を育てる日常も作品の題材です。
これまでの原田マハ作品で親しまれてきた歴史上の画家や名画をめぐる物語とは異なり、現在活動しているアーティストの生活と創作に近づいている点が特徴です。
5編を通して見える共通テーマ
| 収録作品 | 主な舞台・題材 | 中心となるテーマ |
|---|---|---|
| パリ市庁舎前のキス | 神戸・写真集・震災 | 記憶と喪失 |
| 喝采 | 2020年のパリ | コロナ禍と希望 |
| 望郷 | パリ・名画・ウクライナ侵攻 | 芸術と歴史 |
| うつくしい器 | 能登・輪島塗 | 技術と文化の継承 |
| ハミングバードのいるところ | ロサンゼルス・現代美術 | 創作と家族 |
この5編を並べると、共通する構造が見えてきます。
震災、戦争、パンデミックなど、人間の力だけでは簡単に解決できない出来事が物語の背景にあります。
しかし、そこで描かれるのは絶望だけではありません。
写真、絵画、工芸、現代美術などを通じて、人間が何を残し、何を未来へつないでいくのかという問いが浮かび上がります。
『ハミングバードのいるところ』は、芸術を単なる鑑賞対象ではなく、人間が生きていくための支えとして捉えた短編集と読めます。
【徹底比較】『すべてが円くなるように』『晴れの日の木馬たち』との違い
2026年3月18日・幻冬舎
真珠をモチーフに、祖母と孫、母と娘、女友達などの人生や夢を描く短編集。
1,650円(税込)・144ページ
2025年12月17日・新潮社
倉敷紡績で働く少女すてらが、ゴッホの絵に心を動かされ、小説家を志す長編小説。
2,310円(税込)・384ページ
3作品の基本情報を比較
| 比較項目 | ハミングバードのいるところ | すべてが円くなるように | 晴れの日の木馬たち |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2026年11月5日予定 | 2026年3月18日 | 2025年12月17日 |
| 出版社 | 幻冬舎 | 幻冬舎 | 新潮社 |
| 価格 | 1,980円 | 1,650円 | 2,310円 |
| ページ数 | 224ページ | 144ページ | 384ページ |
| 形式 | 短編集 | 短編集 | 長編小説 |
| 主な題材 | 現代社会と芸術 | 真珠と人間関係 | 小説と絵画・歴史 |
| 読書の方向性 | 現代的・社会的 | 人間関係・人生 | 歴史・成長・芸術 |
『すべてが円くなるように』は人間関係を描く短編集
2026年3月18日に発売された『すべてが円くなるように』は、真珠を中心に据えた短編集です。
幻冬舎の公式紹介では、貝が海から受け取る贈り物である真珠を、人々の人生や夢をつなぐ象徴として扱っています。
収録作品として紹介されているのは、次のような物語です。
- 「フェルメールとの約束」:アムステルダムでフェルメールに捧げる物語を書くと決意する作家の話。
- 「あの日のエール」:建築を学ぶ杏樹と、パリで設計事務所を営む祖母の物語。
- 「海からの贈り物」:ハーバード大学時代の友人たちが鳥羽で再会する物語。
『ハミングバードのいるところ』と同じ短編集ですが、作品の印象は異なります。
前者が真珠を通して人生や人間関係を描くのに対し、後者は社会的な出来事と芸術の関係を幅広く扱っています。
『晴れの日の木馬たち』は長編ならではの物語
2025年12月17日に新潮社から発売された『晴れの日の木馬たち』は、384ページの長編小説です。
主人公は、父を支えるために倉敷紡績で働く少女すてら。
社長の大原孫三郎との出会いや、雑誌『白樺』で目にしたゴッホの絵をきっかけに、彼女は小説家になる夢を抱くようになります。
物語の舞台は岡山・倉敷から東京へと移り、すてらが自分の人生を切り開こうとする姿が描かれます。
こちらは短い物語を複数楽しむ作品ではなく、一人の人物の成長や時代背景をじっくり味わうタイプです。
読み切りやすい短編集なら『ハミングバードのいるところ』、人間関係をじっくり味わうなら『すべてが円くなるように』、長編の物語に没入したいなら『晴れの日の木馬たち』という選び方ができます。
【予約・電子書籍】『ハミングバードのいるところ』は発売前に読める?
発売日を待たずに作品を楽しみたい人にとって、気になるのが電子書籍とオーディオブックの情報です。
紙の本は予約受付中
2026年11月2日時点で、書店では予約商品として取り扱われています。
紀伊國屋書店などのオンライン書店でも予約情報が掲載されており、通常の単行本として購入できる予定です。
購入前に確認したい情報は次の3点です。
- ISBN:978-4-344-04666-5
- 発売予定日:2026年11月5日
- 定価:1,980円(税込)
ISBNで検索すれば、書店の商品情報を照合しやすくなります。
なお、発売日前の予約商品は、書店によって発送日や受け取り可能日が異なります。
電子書籍も発売予定
幻冬舎の公式書誌情報では、発行形態に電子書籍も掲載されています。
電子書籍ストアのReader Storeでも、2026年11月5日の配信予定が案内されています。
同ストアでは税込1,881円の予約価格が掲載されていますが、電子書籍の販売価格は販売店によって異なる場合があります。
紙の本と電子書籍のどちらにするか迷っている場合は、次のように考えると選びやすくなります。
| 購入形式 | おすすめの人 |
|---|---|
| 紙の単行本 | 本棚に残したい人、じっくり読みたい人 |
| 電子書籍 | スマートフォンやタブレットで読みたい人 |
| Audible | 移動中や家事の時間に作品を楽しみたい人 |
Audible版は9月18日から先行配信
実は、書籍の発売日よりも早く作品に触れる方法があります。
Audibleでは、2026年9月18日から『ハミングバードのいるところ』のオーディオブックが配信されています。
- 著者:原田マハ
- ナレーター:黒葛原真奈
- 再生時間:約3時間24分
- 配信開始日:2026年9月18日
Audibleの公式配信情報でも、幻冬舎刊の短編集として紹介されています。
紙の本が11月5日発売予定であることを考えると、音声版は約7週間先行していることになります。
ここで注意したいのは、電子書籍とオーディオブックは別の形式だということです。
文字を目で追って読みたい場合は電子書籍、朗読で物語を楽しみたい場合はAudibleを選ぶとよいでしょう。
【作品一覧】原田マハのおすすめ作品と作家としての魅力
原田マハの作品を理解するうえで欠かせないのが、作家になる以前のキャリアです。
1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科と早稲田大学第二文学部美術史科を卒業しています。
伊藤忠商事、森ビルの森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館での勤務を経験し、2002年にフリーのキュレーター、カルチャーライターとして活動を始めました。
2005年には『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞。2006年に作家デビューしています。
その後の主な受賞歴は次の通りです。
- 2012年:『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞
- 2017年:『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞
- 2024年:『板上に咲く』で第52回泉鏡花文学賞
この経歴を見ると、原田マハの作品に美術館や絵画が頻繁に登場する理由が分かります。
単に美術を題材にしているのではなく、実際の美術館運営や美術史に関する経験が、作品の背景にあるのです。
初めて読む人におすすめしたい5作品
| 作品名 | 主な特徴 | おすすめの読者 |
|---|---|---|
| 楽園のカンヴァス | アンリ・ルソーの絵画をめぐる物語 | アートミステリーが好きな人 |
| たゆたえども沈まず | ゴッホと芸術をめぐる歴史小説 | 画家の人生に関心がある人 |
| 暗幕のゲルニカ | ピカソの作品と歴史を扱うアートサスペンス | 社会派の物語が好きな人 |
| 板上に咲く | 棟方志功とその妻を描く物語 | 日本美術や人物伝が好きな人 |
| 常設展示室 | 美術館を舞台とした連作短編集 | 短編から読み始めたい人 |
どの作品から読むべき?
アート小説の代表作から読みたいなら『楽園のカンヴァス』。
美術作品に隠された謎や人間関係を楽しみたい人に向いています。
画家の人生を深く知りたいなら『たゆたえども沈まず』。
ゴッホという画家の人生と芸術への情熱に触れられます。
日本の芸術家の物語を読みたいなら『板上に咲く』。
棟方志功の人生を、その妻の視点も交えながら描いた作品です。
短編から気軽に楽しみたいなら『常設展示室』や『ハミングバードのいるところ』。
短い物語を通じて、原田マハならではの芸術と人生の結びつきを味わえます。
【プロの結論】2026年の原田マハ作品は何を基準に選ぶべき?
今回の新刊を選ぶうえで注目したいのは、原田マハが描く芸術の対象が広がっていることです。
従来の代表作では、ゴッホやピカソ、棟方志功など、歴史に名を残した芸術家や作品が大きな役割を担ってきました。
しかし『ハミングバードのいるところ』では、震災やパンデミック、戦争といった現代的な出来事に加え、現在活動するアーティストの生活にも焦点が当てられています。
この変化は、芸術を過去の偉大な作品として保存するだけでなく、今を生きる人々の生活や社会の中に存在するものとして捉えている点に意味があります。
おすすめできる読者は次の通りです。
- 美術や写真、伝統工芸に関心がある人
- 社会的な出来事を背景にした人間ドラマを読みたい人
- 一冊で複数の物語を楽しみたい人
- 原田マハの新しい作風に触れたい人
反対に、歴史上の画家の生涯を中心とした長編小説を期待している人は、『たゆたえども沈まず』や『晴れの日の木馬たち』から読むほうが満足しやすいかもしれません。
作品名だけで判断するのではなく、扱われている題材と物語の長さを基準に選ぶことが、購入後のミスマッチを防ぐポイントです。
【原田マハの新刊】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:原田マハの2026年最新刊は何ですか?
A1:2026年11月2日時点で、直近の注目新刊は幻冬舎から11月5日発売予定の『ハミングバードのいるところ』です。税込1,980円、224ページの短編集です。
Q2:『ハミングバードのいるところ』のあらすじは?
A2:神戸の震災、2020年のパリのロックダウン、ウクライナ侵攻、能登半島の輪島塗の工房、現代美術家の生活などを題材にした全5編です。芸術や文化、人間の再生と希望が作品を通じた共通テーマになっています。
Q3:『ハミングバードのいるところ』の価格とISBNは?
A3:紙の単行本の定価は1,980円(税込)です。ISBNは978-4-344-04666-5です。
Q4:電子書籍版は発売されますか?
A4:はい。幻冬舎の公式書誌情報に電子書籍の発行形態が掲載されています。Reader Storeでは2026年11月5日の配信予定が案内されています。
Q5:『すべてが円くなるように』との違いは何ですか?
A5:『すべてが円くなるように』は真珠をモチーフに、祖母と孫、母と娘、友人などの人生や夢を描いた短編集です。一方、『ハミングバードのいるところ』は震災や戦争、現代美術など、現代社会と芸術の関係を幅広く扱っています。
Q6:原田マハの短編集で初心者におすすめなのは?
A6:美術館を舞台にした連作短編集『常設展示室』や、今回の『ハミングバードのいるところ』がおすすめです。歴史上の芸術家を題材にした長編から入りたい場合は『楽園のカンヴァス』も有力な選択肢です。
まとめ:原田マハの2026年新刊は芸術と現代社会をつなぐ一冊
2026年11月5日発売予定の『ハミングバードのいるところ』は、原田マハの新しい魅力を感じられる短編集です。
税込1,980円、224ページ、ISBN978-4-344-04666-5という基本情報に加え、電子書籍版も発売予定。Audible版はすでに9月18日から配信されています。
今回の新刊とあわせて押さえておきたいのが、2026年3月刊行の『すべてが円くなるように』です。真珠を通じた人間関係の物語を楽しめるため、2冊を読み比べることで、同じ作家が異なる題材をどう物語に変えていくのかが見えてきます。
また、長編作品を読みたい人には『晴れの日の木馬たち』もおすすめです。
購入するなら、読みたい物語の方向性で選ぶのがポイントです。
- 現代社会と芸術を描く短編集なら『ハミングバードのいるところ』
- 真珠と人間関係を描く短編集なら『すべてが円くなるように』
- 芸術と歴史をじっくり楽しむ長編なら『晴れの日の木馬たち』
原田マハの作品に共通するのは、芸術の向こう側にいる人間を描く視点です。2026年の新刊は、その魅力を現代社会という新しい角度から味わえる一冊になっています。
主な確認資料
- 幻冬舎『ハミングバードのいるところ』公式書誌情報・2026年11月新刊案内
- 幻冬舎『すべてが円くなるように』公式書誌情報
- 原田マハ公式ウェブサイト「WORKS」「PROFILE」
- Audible公式配信情報・配信開始プレスリリース
- 新潮社『晴れの日の木馬たち』公式書籍情報