ブルーロックアニメ3期はいつから?2026年11月最新の制作状況と放送日を徹底解説
アニメ『ブルーロック』第3期はいつから放送されるのか。2026年11月1日現在、ファンが待ち望む第3期の制作は正式に進行しており、タイトルも『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定しています。2026年6月9日には超ティザービジュアルが公開され、主人公・潔世一と新世代世界11傑のミヒャエル・カイザーが描かれました。
一方、具体的な放送開始日、放送局、配信サービス、全話数については、まだ公式発表がありません。潔世一役の浦和希、カイザー役の宮野真守、制作会社エイトビットなど、すでに判明している情報と、今後の発表を待つ情報を整理します。第2期『VS. U-20 JAPAN』の続きとなる新英雄大戦編の内容や、原作漫画の何巻から読めばよいのかも詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 制作状況:2026年11月現在、第3期は公式サイトで「制作中」と発表されている。
- 正式タイトル:2026年6月9日に『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定。
- 放送日:2026年11月1日時点で具体的な放送開始日は未発表。
- 主要キャスト:潔世一役は浦和希、ミヒャエル・カイザー役は宮野真守。
- 制作会社:公式サイトのスタッフ情報にはエイトビットが掲載されている。
- 原作の目安:第2期の続きとなる新英雄大戦編は原作18巻から展開する。
【2026年11月最新】ブルーロックアニメ3期はいつから?放送日と制作状況

最も気になる第3期の放送開始日について、2026年11月1日現在、公式から具体的な日付は発表されていません。
ただし、第3期そのものが制作されるのかという段階はすでに通過しています。続編制作決定、正式タイトル発表、ティザービジュアル公開という段階まで進んでおり、現在は公式サイトでも第3期の制作中であることが案内されています。
2025年9月28日にTVシリーズ続編の制作が決定
最初の大きな発表があったのは、2025年9月28日に開催されたイベント「ブルーロック エゴイストフェスタ2025」です。
同イベントでTVシリーズの続編制作が決定しました。原作を担当する金城宗幸と漫画を担当するノ村優介からもコメントが寄せられ、特にノ村優介は新シリーズで新英雄大戦が映像化されることへの期待を示しました。
この段階では続編の制作決定が発表されたものの、第3期という具体的なシリーズ名や放送時期は明らかになっていませんでした。
2026年6月9日に第3期の正式タイトルを発表
次の大きな動きは、2026年6月9日の「ブルーロックの日」です。
アニメ公式ニュースでTVシリーズ第3期が正式に発表され、タイトルが『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定しました。
発表と同時に公開された超ティザービジュアルには、潔世一とミヒャエル・カイザーが登場。新シリーズの中心となる2人の関係性を象徴するビジュアルとなっています。
タイトルだけでなく、主要キャラクターと声優の情報まで公式に公開されたことから、第3期が具体的な作品として動き出していることが分かります。
2026年11月1日時点の公式発表状況
アニメ公式サイトのトップページには、現在も「TVアニメ第3期制作中!!」という案内が掲載されています。
また、公式ニュース一覧では2026年10月9日に海外での「ブルーロック展 EGOIST EXHIBITION the animation」開催情報が掲載されています。一方、第3期の放送日を告知する新しいニュースは確認できません。
つまり、制作自体は確定していますが、放送スケジュールの発表には至っていない状況です。
【新英雄大戦編】ブルーロック ネオ・エゴイストリーグはどんな物語?
第3期の正式タイトルとなった「ネオ・エゴイストリーグ」は、原作漫画で描かれる「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」編を指しています。
第2期『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』では、ブルーロックの存続を懸けたU-20日本代表との決戦が描かれました。激戦を勝ち抜いた潔たちに待っているのは、これまでとはまったく異なる世界規模の競争です。
U-20日本代表戦の先に待つ第二段階
新英雄大戦編では、U-20日本代表との試合を終えたブルーロックの選手たちが、プロジェクトの第二段階に進みます。
公式サイトのイントロダクションによると、選手たちは世界最高峰とされる欧州5大リーグの環境に身を置き、世界一のストライカーになるために自分自身のオリジナルを証明する戦いに挑みます。
これまでのブルーロックでは、同じ施設に集められた選手同士の競争が物語の中心でした。しかし、新英雄大戦では海外の強豪選手や世界的な指導者たちが加わり、競争の舞台が一気に広がります。
潔世一とカイザーの対立が大きな見どころ
新英雄大戦編で特に注目されるのが、潔世一とミヒャエル・カイザーの関係です。
カイザーはドイツの強豪クラブ、バスタード・ミュンヘンのU-20チームに所属するエースフォワード。新世代世界11傑の1人であり、自分の才能と実力に強い自信を持っています。
一方の潔は、U-20日本代表戦で決勝ゴールを決めたことで、一躍注目を集める存在となりました。
しかし、世界最高峰の選手たちが集まる新しい舞台では、これまで身につけた能力だけでは通用しません。潔が自分の武器をどう進化させ、カイザーのような世界レベルの選手とどう渡り合うのかが物語の大きな軸になります。
これまで以上に広がるキャラクターの魅力
新英雄大戦編の魅力は、潔とカイザーだけではありません。
海外の強豪クラブに所属する選手たちや、それぞれ異なる哲学を持つ指導者たちが登場することで、ブルーロックの世界観はさらに広がります。
また、凪誠士郎、御影玲王、千切豹馬、蜂楽廻、糸師凛、國神錬介など、これまでの主要キャラクターたちがそれぞれの場所で成長していく姿も見どころです。
同じブルーロック出身の選手であっても、所属する環境や目指すものによって立場が変わる。仲間でありながらライバルでもあるという、本作ならではの緊張感がさらに強まる展開が期待されます。
【公式情報一覧】ブルーロック3期の声優キャスト・制作会社・過去シリーズを比較
第3期について、2026年11月時点で公式サイトに掲載されている主要キャストは、潔世一とミヒャエル・カイザーの2人です。
アニメーション制作はエイトビット。第1期・第2期から続く制作会社として、今回も作品を担当することが公式情報に掲載されています。
第3期の主要キャストと担当キャラクター
現時点で発表されている主要キャストは次のとおりです。
| キャラクター | 声優 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| 潔世一 | 浦和希 | 本作の主人公。世界一のストライカーを目指す成長型FW。 |
| ミヒャエル・カイザー | 宮野真守 | バスタード・ミュンヘンのU-20チームのエース。新世代世界11傑の1人。 |
| 金城宗幸 | ― | 原作担当。 |
| ノ村優介 | ― | 漫画担当。 |
| エイトビット | ― | アニメーション制作。 |
ここで押さえておきたいのは、浦和希と宮野真守の2人が公式サイトの主要キャスト欄に掲載されているという点です。
第3期の全キャスト一覧が発表されたわけではありません。凛や蜂楽、凪、玲王などの既存キャラクターについては、これまでのシリーズで担当してきた声優が知られていますが、第3期の出演者全員を新シリーズの確定情報として扱うことはできません。
潔世一役・浦和希の続投
主人公・潔世一を演じるのは浦和希です。
潔は物語の進行とともに、自分の能力を客観的に分析し、試合の中で新しい武器を獲得していくキャラクターです。単に身体能力の高さで勝負するのではなく、状況を読み、他の選手の才能を自分の進化につなげていくところに特徴があります。
新英雄大戦編では、これまで以上に高いレベルの選手たちと競い合うため、潔の心理的な変化や覚醒をどう表現するかも注目ポイントです。
ミヒャエル・カイザー役・宮野真守
ミヒャエル・カイザー役は宮野真守です。
カイザーは新世代世界11傑の1人という圧倒的な実力を持つ選手で、公式キャラクター紹介でも強烈な自信とエゴを持つ人物として紹介されています。
潔とは異なる価値観を持ち、相手を見下すような態度を取ることもあるため、2人の衝突は新シリーズの大きな見どころです。
宮野真守によるカイザーの演技は、キャラクターの傲慢さやカリスマ性、試合中の緊張感を表現するうえで重要な要素になります。
アニメ制作会社はエイトビット
アニメーション制作はエイトビットです。
同社は第1期、第2期の『ブルーロック』シリーズでもアニメーション制作を担当しており、第3期の公式サイトにも制作会社として掲載されています。
新英雄大戦編は、海外の強豪クラブを舞台に複数の選手が競い合う大規模なストーリーです。サッカーの試合描写だけでなく、キャラクターの表情や駆け引き、能力のぶつかり合いをどのように映像化するかが作品の評価を左右するでしょう。
【原作漫画】ブルーロック3期は何巻から?第2期の続きと読む順番
第3期を待つあいだに原作漫画を読みたい人にとって、気になるのが何巻から物語が続くのかという問題です。
基本的な目安は原作コミックス18巻です。
第2期の終盤から新英雄大戦編へ
第2期『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』では、ブルーロックの選手たちとU-20日本代表の決戦が描かれました。
その先にあるのが、原作18巻で始まる「青い監獄」計画の第二段階です。
講談社の18巻公式紹介でも、U-20日本代表との大試合を勝ち抜いた潔たちに新たな試練が待ち受け、計画の第二段階が始動すると説明されています。
この第二段階こそが、アニメ第3期の正式タイトルにもなったネオ・エゴイストリーグにつながる部分です。
原作を読むなら18巻からがおすすめ
アニメ第2期まで視聴した人が続きを追いたい場合は、18巻の最初から読む方法がおすすめです。
アニメと漫画ではエピソードの構成や演出が異なるため、アニメの最終回と漫画の収録内容が完全に一致するとは限りません。18巻の冒頭から読めば、U-20日本代表戦後の休暇や、次のステージに移るまでの流れも確認できます。
また、新英雄大戦編では潔がドイツのバスタード・ミュンヘンを選び、世界最高峰のストライカーであるノエル・ノアの指導環境に身を置きます。そこで出会うカイザーとの関係も、原作を読むうえで重要なポイントです。
第3期の原作範囲は確定している?
第3期のタイトルから新英雄大戦編が映像化されることは明確ですが、原作の何巻から何巻までを描くのか、何話まで収録するのかは公表されていません。
新英雄大戦編は長いストーリーであるため、原作の区切りとアニメの最終話がどこで一致するかも現段階では判断できません。
そのため、18巻はあくまで新章を読み始めるための目安として考えるのが適切です。
【放送局・配信サービス・話数】ブルーロック3期の未発表情報を整理
放送日以外にも、テレビ放送の局や動画配信サービス、全何話になるのかといった疑問があります。
2026年11月1日時点では、これらについても第3期の具体的な発表はありません。
放送局はテレビ朝日系になる?
第1期はテレビ朝日系全国ネットのNUMAnimation枠で放送され、第2期は同じくテレビ朝日系全国ネットのIMAnimation枠で放送されました。
特に第2期は2024年10月5日から毎週土曜23時30分に放送され、全14話で構成されていました。
こうした過去の放送実績から、次のシリーズでもテレビ朝日系が関係するのではないかと考える人もいるでしょう。
しかし、第3期の放送局や放送枠はまだ発表されていません。過去の放送実績だけでテレビ朝日系での放送を確定事項として扱うことはできません。
動画配信サービスはどこになる?
公式の国内配信情報では、第1期、第2期、劇場版『ブルーロック -EPISODE 凪-』の配信先が掲載されています。
第2期の見放題配信先には、次のサービスがあります。
- ABEMAプレミアム
- dアニメストア
- DMM TV
- Disney+(ディズニープラス)
- Netflix
- Hulu
- Prime Video
- U-NEXT
- アニメ放題
- バンダイチャンネル
ただし、これらは過去シリーズの配信情報です。第3期について同じサービスで配信されるかどうかは、まだ公表されていません。
特に注意したいのは、過去のシリーズを配信していることと、新シリーズの配信が決まっていることは別だという点です。
第3期は全何話?24話・14話から予測できる?
過去のシリーズを振り返ると、第1期は連続2クールの全24話、第2期は全14話でした。
これらの数字から、第3期も同じ話数になると予想する情報が見られます。しかし、新英雄大戦編は原作でも長く展開するストーリーです。
映像化する範囲、試合の描写に割く時間、シリーズ構成などによって必要な話数は変わります。
現時点では、全12話、全14話、全24話、あるいはそれ以上といった具体的な話数は発表されていません。制作中という発表だけから放送期間やクール数を決めつけることはできません。
【最新情報の見極め方】ブルーロック3期の2026年放送説と公式発表の違い
第3期の情報を調べていると、2026年秋放送や2027年放送といったさまざまな予想を目にすることがあります。
ただし、予想記事と公式発表を区別することが大切です。
2026年秋放送という情報は確定している?
第1期は2022年10月、第2期は2024年10月に放送が始まりました。
過去2シリーズがいずれも秋にスタートしているため、第3期も秋になるのではないかという予測には一定の背景があります。
しかし、2026年11月1日時点で公式から2026年秋放送という発表はありません。
制作が続いていることと、特定の放送クールが決定していることは別の情報です。放送日が書かれた記事を見つけた場合は、その日付が公式ニュースや放送局の番組情報に基づいているかを確認する必要があります。
現在の確定情報と未発表情報の違い
- 確定:TVシリーズ第3期の制作。
- 確定:正式タイトル『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』。
- 確定:2026年6月9日の超ティザービジュアル公開。
- 確定:潔世一役・浦和希、ミヒャエル・カイザー役・宮野真守。
- 確定:アニメーション制作・エイトビット。
- 未発表:放送開始日と放送クール。
- 未発表:放送局と放送時間。
- 未発表:第3期の全話数と最終話の原作範囲。
- 未発表:第3期の具体的な配信サービスと配信開始日。
- 未発表:主要2人以外の第3期キャストの全容。
今後チェックしたい公式発表
最新情報を追うなら、TVアニメ『ブルーロック』公式サイトのニュース欄と公式SNSが基本になります。
特に注目したいのは、次のような発表です。
1. 放送開始時期の発表
何年何月から放送されるのか、具体的な日付が公開されるかどうか。
2. 新しいティザービジュアルやPV
追加キャラクターや海外選手のビジュアル、映像情報が公開される可能性があります。
3. 追加キャスト・スタッフの発表
カイザー以外の海外選手や、各クラブの指導者を担当する声優が明らかになるかも注目です。
4. 放送局と配信情報
テレビ放送の枠や動画配信サービスが発表されれば、実際の視聴方法も確定します。
こうした情報が発表されるたびに、作品の全体像がより明確になっていくでしょう。
【ブルーロックアニメ3期】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブルーロックアニメ3期はいつから放送されますか?
A1:2026年11月1日現在、放送開始日は未発表です。第3期の制作は決定しており、正式タイトルも『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決まっています。
Q2:ブルーロック3期のタイトルは何ですか?
A2:正式タイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』です。2026年6月9日にアニメ公式から発表されました。
Q3:潔世一とミヒャエル・カイザーの声優は誰ですか?
A3:潔世一役は浦和希、ミヒャエル・カイザー役は宮野真守です。2人は第3期の公式サイトで主要キャストとして紹介されています。
Q4:ブルーロック3期は何話まで放送されますか?
A4:全話数は未発表です。第1期は全24話、第2期は全14話でしたが、第3期の話数を示す公式情報はありません。
Q5:ブルーロック3期は原作漫画の何巻からですか?
A5:新英雄大戦編の入口は原作18巻です。第2期の続きを漫画で読みたい場合も、18巻の最初から読むと流れを追いやすくなります。
Q6:ブルーロック3期の制作会社はどこですか?
A6:エイトビットです。第3期の公式サイトのスタッフ情報にアニメーション制作会社として掲載されています。
Q7:ブルーロック3期はNetflixやAmazonプライムで見られますか?
A7:第1期と第2期はNetflixやPrime Videoなどで配信されています。ただし、第3期の配信先はまだ発表されていません。
まとめ:ブルーロックアニメ3期は制作中!放送日と新情報に期待
2026年11月1日現在、ブルーロックアニメ第3期は制作中であり、正式タイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定しています。
2025年9月28日の続編制作決定から、2026年6月9日の第3期正式発表、超ティザービジュアル公開へと段階的に情報が明らかになりました。
潔世一役の浦和希、ミヒャエル・カイザー役の宮野真守、制作会社エイトビットという主要情報も判明しています。
一方、放送開始日、放送局、配信サービス、話数については、まだ発表されていません。2026年秋や2027年などの放送時期を断定する情報には注意が必要です。
第3期で描かれる新英雄大戦編は、潔が世界の強豪選手たちと競い、カイザーという新たなライバルと激突する重要な物語です。これまでのブルーロックとは異なる世界規模の戦いが、どのような映像表現で描かれるのか期待が高まります。
放送を待つあいだに原作18巻から読み進めておけば、新英雄大戦編の背景やキャラクター同士の関係性をより深く楽しめます。今後は公式サイトでの放送日発表、追加キャスト、PV公開が大きな注目ポイントになりそうです。
主な確認資料: TVアニメ『ブルーロック』公式ニュース・公式キャラクター紹介・公式配信情報、講談社『ブルーロック』18巻書誌情報、講談社マンガIPサーチ。