【50TAとは?】狩野英孝との関係とアーティストとしての正体

目次

50TAは、狩野英孝が演じる架空のアーティストという設定からスタートした音楽プロジェクトである。読み方は「フィフティーエー」。本名名義の芸人活動とは別に、歌手としてのキャラクターや世界観を持っている。

プロデュースの中心にいるのは、テレビ朝日系『ロンドンハーツ』の出演者・田村淳と番組制作スタッフだ。番組の企画によって生まれたものの、楽曲の作詞・作曲やパフォーマンスには狩野自身の個性が色濃く反映されている。

狩野英孝は1982年2月22日生まれ、宮城県出身。2003年に芸人としてデビューし、ナルシストキャラクターや「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」のフレーズで知名度を高めた。

50TAでは、その芸人としてのキャラクターを音楽に持ち込み、独特の言葉選び、予測しにくい展開、強烈な自己肯定感を組み合わせた楽曲を発表している。

50TAと狩野英孝の関係を整理すると、次のようになる。

- 狩野英孝: 実際に作詞・作曲や歌唱、ライブパフォーマンスを担う人物。
- 50TA: 狩野英孝の音楽活動におけるアーティスト名義。
- 田村淳: 『ロンドンハーツ』でドッキリや大型音楽企画を仕掛けてきた重要人物。
- テレビ朝日: 50TA誕生からライブ、音楽番組出演までを展開してきた制作主体。

所属事務所のマセキ芸能社も狩野英孝のプロフィールと現在の出演情報を掲載している。芸人としての活動と50TAの音楽活動は、切り離された別人の活動ではなく、同じ狩野英孝の表現領域としてつながっている。

【誕生秘話】50TAの名前の由来は?ロンドンハーツのドッキリを解説

50ta狩野英孝

50TAの誕生は、2009年に放送された『ロンドンハーツ』の大型ドッキリ企画にさかのぼる。

企画の出発点は、狩野英孝にオリジナルCDの発売が決まったと思わせることだった。

当時、狩野には音楽アーティストとしての大きなチャンスが舞い込んできたように説明され、本人も本格的な歌手活動に意欲を見せる。

番組側は狩野に「GO Top Artist」という意味で50TAという名前を伝えた。トップアーティストを目指すという、本人の自信を刺激するネーミングだった。

しかし、その裏には別の意味が隠されていた。

50TAの本当の意味は「テレビ朝日50周年」

50TAの本来の由来は、テレビ朝日50周年。

本人に説明されていた「GO Top Artist」は、ドッキリを成立させるための設定だった。

つまり、狩野は自分が世界的なトップアーティストを目指すための名前だと信じていたが、実際にはテレビ朝日の周年企画に由来する名前だったのである。

この二重の意味が、50TAという名前の最大の面白さになっている。

落とし穴で明かされた衝撃の真実

企画のクライマックスでは、狩野がアーティストとしての大きな舞台に立つ。

本人は本格的な音楽活動が始まったと信じ、観客の前で自作曲を披露。ところが、最後には落とし穴に落ち、企画の正体が明かされる。

観客も仕込みだったという、バラエティー番組ならではの大胆な仕掛けだった。

それでも、ここで終わらなかったことが50TAの歴史を決定づけた。

披露された楽曲には独特の魅力があり、着うた配信でも大きな反響を獲得。2010年2月にはアルバム『50TA』が発売されるまでに発展した。

当時の報道では、初期楽曲の着うたダウンロード数は累計45万件に達したと伝えられている。

ドッキリで生まれた名前が、実際の音楽作品を持つアーティスト名義として定着したのである。

【代表曲一覧】PERFECT LOVE・涙・ノコギリガールの魅力

50TAの魅力を知るうえで欠かせないのが、初期から現在まで歌い継がれている楽曲だ。

特に「PERFECT LOVE」「涙」「ノコギリガール」は、50TAの名前を広く知らしめた代表的な作品である。

1.PERFECT LOVE

50TAを代表する楽曲のひとつ。

独特の歌詞と印象的なメロディーが組み合わさり、一度聴くと耳に残る構成が特徴だ。

狩野英孝の自信たっぷりな歌唱と、真剣に歌っているからこそ生まれるコミカルな雰囲気が共存している。

2026年4月3日の『ミュージックステーション DREAM LIVE』でも披露され、同年5月のアリーナライブでもセットリストに登場した。

2.涙

「涙」は、50TAの誕生に関わった重要な楽曲だ。

初期の企画で披露された作品であり、2010年発売のアルバムには「涙~アルバムバージョン~」として収録された。

タイトルだけを見ると一般的なバラードを想像するが、50TAの楽曲としての個性があり、初期の活動を象徴する一曲となっている。

2025年3月の横浜アリーナ公演でも披露され、2026年5月のアリーナライブでも歌われた。

3.ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~

「ノコギリガール」は、50TAの音楽活動を語るうえで少し特殊な経緯を持つ作品だ。

もともとは青木さやかに楽曲提供する企画と関係する楽曲で、青木は2009年11月にシングルとして発売。50TAが歌唱するバージョンもアルバムに収録された。

曲名のインパクトだけでなく、独特な言葉の組み合わせやメロディーが印象に残る。

2026年4月の音楽番組出演でも注目された初期の代表曲である。

4.インドの牛乳屋さん

50TAの個性が特に表れた楽曲。

タイトルからして予想外の世界観が広がり、一般的なポップソングとは異なる言葉の面白さが際立つ。

2025年の横浜アリーナ公演、2026年のアリーナ公演でも披露されている。

5.その他の代表曲

テレビ朝日の50TA公式ディスコグラフィーに掲載されている初期アルバムの収録曲を中心にまとめると、次のようになる。

楽曲名 特徴・位置づけ
PERFECT LOVE 50TAを象徴する代表曲
涙 初期企画の重要曲
ノコギリガール 独特な歌詞とタイトルが印象的
インドの牛乳屋さん 50TAらしい個性的な楽曲
スタートレイン 初期アルバム収録曲
GO TO HEAVEN 初期のオリジナル曲
50TAラップ~東京寄り道メロディ~ ラップを取り入れた作品
HOT WATER 初期アルバム収録曲
チャイナダンスホール 独特な世界観を持つ楽曲
紅葉に抱かれて 2026年の音楽番組でも披露
ヘビーメタルステーション 初期アルバム収録曲
指きりげんまん アルバムのボーナストラック

50TAの楽曲には、一般的なヒットソングの制作手法とは異なる面白さがある。

歌詞の意外性、メロディーの覚えやすさ、本人が一切照れずに歌い切る姿勢。この3つが重なることで、笑いながらも何度も聴きたくなる音楽が生まれている。

【15年間の軌跡】50TAの活動年表と関係者・作品のつながり

50TAの歴史は、単なるテレビのドッキリ企画から、ライブ、音楽番組、他アーティストへの楽曲提供へと広がっている。

ここでは、主な転換点を年代順に整理する。

年代 出来事 意味・関係者
2009年 『ロンドンハーツ』のドッキリ企画で誕生 狩野英孝、田村淳、テレビ朝日
2009年 六本木・幕張でライブを展開 初期の代表曲を披露
2010年2月 アルバム『50TA』発売 初期の楽曲を収録
2017年 復活ライブ 音楽活動を再展開
2020年 オンラインライブ開催 配信形式でのライブ
2024年7月 15周年記念企画が始動 仮面ライダーテーマ曲制作ドッキリ
2024年9月 夏フェスMONSTER baSH出演 音楽イベントへの参加
2025年3月23日 横浜アリーナで1万人ライブ 15周年プロジェクトのファイナル
2025年12月 King & Princeに「希望の丘」を提供 アーティストへの楽曲提供
2025年12月 「ういういしいしい」配信開始 採用されなかったもう一曲を自身の作品として発表
2026年4月3日 『Mステ DREAM LIVE』出演 King & Princeとの共演
2026年5月6日 TOYOTA ARENA TOKYOでアリーナライブ 2026年の大型公演

15周年プロジェクトで実現した大きな転換

2024年には、50TA誕生15周年を記念した5大プロジェクトがスタートした。

そのなかでも注目されたのが、2025年3月23日に開催された横浜アリーナ公演だ。

約1万人の観客が集まり、50TAは「インドの牛乳屋さん」「涙」「ノコギリガール」などの人気曲を披露。15周年記念企画で制作された新曲も含め、全20曲を歌い上げた。

なかでも「マイ・ヒーロー」では、観客が曲中の「ドカーン」というフレーズに合わせてジャンプする演出が実現した。

これは、単に昔の楽曲を懐かしむイベントではなかった。15年間に積み重ねてきた番組企画と音楽活動を、実際のライブとして大きな規模で成立させた節目だった。

【King & Princeに楽曲提供】希望の丘とういういしいしいの誕生

50TAの活動を新しい段階へ進めた出来事が、King & Princeへの楽曲提供だった。

2025年12月13日放送の『ロンドンハーツSP~50TAにKing & Princeから楽曲提供依頼~』で、この大型企画が明らかになった。

オファーのきっかけは、King & Princeと50TAが音楽番組で共演したことだった。

永瀬廉と髙橋海人の2人は、50TAの持つポジティブなエネルギーや楽曲の個性に魅力を感じ、田村淳を通じて楽曲提供を依頼した。

「希望の丘」は50TAが作詞・作曲を担当

提供された楽曲のタイトルは「希望の丘」。

2025年12月24日発売のKing & Princeの7thアルバム『STARRING』に収録された。

作詞・作曲は50TA自身が担当している。

この楽曲の大きな特徴は、50TAらしいエネルギーと、King & Princeの音楽的な方向性を組み合わせた点だ。

番組公式情報によると、制作段階では依頼主の正体を伏せたまま作曲が進められた。過去のドッキリ経験がある50TAは、今回も疑心暗鬼になっていたという。

しかし、最後にKing & Princeの2人が登場し、依頼が本物だったことが明らかになる。

永瀬廉は、コール&レスポンスを取り入れた楽曲を希望したと説明。完成した曲についても、50TAらしさとKing & Princeらしさが両立していると評価した。

もう一曲の「ういういしいしい」はなぜ注目された?

実は、50TAはKing & Princeに1曲だけではなく、2曲を制作していた。

採用されたのが「希望の丘」。そして、もう一曲が「ういういしいしい」だった。

こちらは、キラキラした雰囲気を持つラブソングとして制作された作品だ。

2025年12月16日放送の『ロンドンハーツ』では、採用されなかったこの楽曲も紹介された。

King & Princeに選ばれなかったからといって、作品が世に出なかったわけではない。

「ういういしいしい」は2025年12月17日から各種音楽配信サービスで配信開始。 50TA自身の新曲としてリリースされた。

この展開は、テレビ企画で制作された楽曲が別のアーティストへの提供曲と、本人名義の作品の両方に発展した事例として興味深い。

マイ・ヒーローは本当に仮面ライダーの主題歌なのか?

もうひとつ、50TAの近年の重要曲が「マイ・ヒーロー」だ。

この曲は、2024年7月16日放送の『ロンドンハーツ』で発表された仮面ライダーのテーマ曲制作ドッキリから生まれた。

田村淳が狩野に仮面ライダーのテーマ曲を作ってほしいと依頼し、狩野は本物の大型音楽プロジェクトだと信じて制作を開始した。

番組では、王道のヒーローソングとバラードの2曲を制作。実際には50TAの15周年企画に合わせたドッキリだった。

その企画から生まれたヒーローソングが「マイ・ヒーロー」である。

ここで注意したいのは、実際の仮面ライダー作品の正式な主題歌として採用されたという意味ではないことだ。仮面ライダーのテーマ曲を依頼するという番組の仕掛けが制作のきっかけになっている。

この曲は2025年の横浜アリーナ公演でも披露され、2026年のアリーナライブでも重要な演目となった。

【2026年最新】50TAの現在の活動とTOYOTA ARENA TOKYOライブ

2026年の50TAにとって大きなトピックとなったのが、初のアリーナ単独ライブだ。

公演タイトルは「50TA たぶん2026年 最初で最後のアリーナライブ」。

テレビ朝日の公式発表で開催が告知され、会場となったのは東京都江東区のTOYOTA ARENA TOKYOだった。

2026年5月6日に開催された初のアリーナライブ


2026年5月6日・開催済み

50TA たぶん2026年 最初で最後のアリーナライブ



2026年5月6日(水・休)



開場15:00/開演16:00



TOYOTA ARENA TOKYO



約8,000人規模の会場

主催・企画制作:テレビ朝日
公式公演情報および会場掲載情報に基づく

「最初で最後」というタイトルには、50TAらしいユーモアが込められている。

横浜アリーナでの1万人ライブを成功させた翌年、今度は東京の大型アリーナに挑戦するという展開だ。

しかも、演目には初期の代表曲だけでなく、新曲も盛り込まれた。

2026年ライブのセットリストにも注目

LiveFansに掲載された公演参加者によるセットリスト情報では、次の楽曲が確認できる。

- チャイナダンスホール
- 50TAラップ~東京寄り道メロディ~
- エキサイティング
- 涙
- ファイティングポーズ
- インドの牛乳屋さん
- ギラギラビンビン
- 自分にハッピーバースデー
- スタートレイン
- ギリシャの女神
- ラブアース
- Over the rainbow
- 青と白
- ういういしいしい
- 希望の丘
- 紅葉に抱かれて
- ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~
- マイ・ヒーロー
- PERFECT LOVE

この情報は投稿型のライブデータベースに掲載されたもので、テレビ朝日の公式セットリストではない。公演の全演目を確定した公式資料とは区別する必要がある。

それでも、初期の名曲から2025年以降の新曲までが並ぶ構成は、50TAの活動の広がりを感じさせる。

ライブ映像は現在も視聴できる?

会場に行けなかった人にとって注目したいのが、TELASAでの独占生配信とアーカイブ配信だ。

2026年5月6日の公演は生配信が実施され、その後、同公演のアーカイブ映像も提供された。

TELASAの作品情報によると、映像の長さは2時間19分。2026年のアリーナライブを映像で楽しめるコンテンツとして案内されている。

つまり、2026年のライブを振り返りたい人は、配信サービスの作品ページで現在の視聴条件を確認する方法がある。

2026年4月にはMステでもKing & Princeと共演

アリーナライブに先立つ2026年4月3日、50TAは『ミュージックステーション DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャル』にも出演した。

この日の見どころは、King & Princeとの再共演だった。

披露した楽曲は次の2組の演目だ。

出演形態 披露曲
50TA 紅葉に抱かれて~PERFECT LOVE
King & Prince × 50TA 希望の丘

テレビ朝日の公式出演者ラインアップにも掲載されており、2025年12月の楽曲提供企画から続くコラボレーションが、翌年の音楽番組でも実現した。

バラエティー番組のドッキリから始まった関係が、実際の音楽番組での共同パフォーマンスにまで発展した点は見逃せない。

狩野英孝本人の現在の活動も好調

50TAとしての活動と並行して、狩野英孝は芸人・タレントとしても継続的にテレビや配信番組へ出演している。

2026年11月時点で、所属事務所の公式プロフィールには、次のレギュラー番組が掲載されている。

- フジテレビ「かのサンド」
- 仙台放送「仙台市青葉区 かのおが便利軒」
- テレビ朝日「ロンドンハーツ」
- 毎日放送「岩井 狩野 えびちゅうの推しかるちゃー」(不定期)

また、YouTubeの「EIKO!GO!!」など、オンラインでの活動も続けている。

ここで重要なのは、50TAの活動が狩野英孝の芸人としての仕事を置き換えているわけではないということだ。

バラエティーで培ったキャラクターを音楽に生かし、音楽で生まれた知名度を再びテレビ出演やライブに還元する。両方の活動が相互に作用している。

【よくある質問】50TAと狩野英孝に関するFAQ

Q1:50TAとは誰のことですか?

A1:お笑い芸人・狩野英孝の音楽活動名義です。2009年に『ロンドンハーツ』のドッキリ企画から誕生しました。現在も音楽活動やライブ、楽曲制作を続けています。

Q2:50TAの名前の由来は何ですか?

A2:本来は「テレビ朝日50周年」の略です。狩野英孝本人には当初「GO Top Artist」と説明されていました。

Q3:50TAの代表曲は何ですか?

A3:「PERFECT LOVE」「涙」「ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~」「インドの牛乳屋さん」などが代表曲です。

Q4:50TAはKing & Princeにどんな曲を提供しましたか?

A4:2025年12月発売のアルバム『STARRING』に収録された「希望の丘」です。50TAが作詞・作曲を担当しました。

Q5:「ういういしいしい」は誰の曲ですか?

A5:50TAの楽曲です。King & Princeへの提供候補として制作されたものの採用されず、2025年12月17日に50TA自身の新曲として配信されました。

Q6:「マイ・ヒーロー」は仮面ライダーの主題歌ですか?

A6:仮面ライダーのテーマ曲制作を依頼する『ロンドンハーツ』のドッキリ企画から生まれた楽曲です。実際の仮面ライダー作品の正式な主題歌ではありません。

Q7:50TAの2026年ライブはいつ開催されましたか?

A7:2026年5月6日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催されました。「50TA たぶん2026年 最初で最後のアリーナライブ」というタイトルで、TELASAでは公演のアーカイブ映像も案内されています。

まとめ:50TAはドッキリから本物の音楽活動へ成長した存在

50TAの歴史を振り返ると、2009年のドッキリ企画が、15年以上続く音楽プロジェクトへ発展したことが分かる。

「PERFECT LOVE」「涙」「ノコギリガール」といった初期の代表曲は、テレビ番組の企画を超えて、現在もライブで披露される作品となった。

さらに、2024年の15周年企画、2025年の横浜アリーナ公演、King & Princeへの「希望の丘」の提供、そして2026年5月のTOYOTA ARENA TOKYO公演へと活動の幅を広げてきた。

50TAの魅力を評価する際には、単に面白い芸人の歌として捉えるだけでは不十分だ。

注目すべきなのは、次の3つの要素である。

1. 音楽性: 独特な歌詞とメロディーによって、強烈な印象を残す楽曲を生み出している。
2. エンターテインメント性: ドッキリやライブ演出を含め、観客を巻き込む仕掛けがある。
3. 継続性: 初期の人気に頼るだけでなく、新曲制作や他アーティストとのコラボレーションにも挑戦している。

特にKing & Princeへの楽曲提供は、50TAが番組内だけのキャラクターではなく、実際に他のアーティストから制作を依頼される存在になったことを示す出来事だった。

50TAは狩野英孝の芸人としての個性と、音楽を本気で楽しむ姿勢が融合したアーティストである。

「最初で最後」と銘打った2026年のアリーナライブを経て、今後どのような楽曲やステージを見せるのか。テレビ発の音楽プロジェクトとして、その次の展開にも期待が集まる。